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  • Meconopsis horridula Gallery 2006

    Meconopsis horridula 2006 -メコノプシス ホリドゥラ 2006年撮影分-

     

  • Meconopsis horridula 2006 Jul. Qinghai Tibet

    Meconopsis horridula  2006 Jul. Qinghai Tibet

    メコノプシス ホリドゥラ 2006年 7月 青海省チベット高原

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    卾拉山口 標高4,300m付近

    車道の路肩にも逞しく咲く青いけし。

     

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    卾拉山口 標高4,300m付近

    花色は薄いブルーから濃い青や紫。

    青いけしといってもその青さのバリエーションは様々。

     

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    卾拉山口 標高4,300m付近

    黄色い蕊も高山に咲くホリドゥラの特徴。

     

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    花石峡 標高4,200m付近

    花数の多い大株もある。

     

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    尼照瑪山山口 標高4,400m付近

    黄色いマメ科ゲンゲの仲間の群落に咲くホリドゥラ。

     

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    尼照瑪山山口 標高4,400m付近

    一面が黄色と様々な色の溢れる花畑。

     

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    尼照瑪山山口 標高4,400m付近

    河原は紫のマメ科オヤマノエンドウの仲間など様々な種類であふれています。

     

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    尼照瑪山山口 標高4,400m付近

    どこも足の踏み場もない一面の花です。

     

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    尼照瑪山山口 標高4,400m付近

    橋の無い川を渡って尼照瑪山峠を越えて泊地に向かいます。

     

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    尼照瑪山山口 標高4,400m付近

    よく見ると青いけし、黄色いゲンゲのほかにも様々な花が咲いています。

     

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  • 2006年 チベットツアー

    seikai2006

    2006年のチベットツアーの旅程マップ

     

    7月10日 深夜(翌11日午前3:00)西寧着 建銀賓館泊
    7月11日 朝、魚類資源観測所見学。昼 塔尓寺見学。
    拉背山口(標高3780)経由-青海湖。
    青海湖草原賓館泊
    7月12日 朝、青海湖発 共和県経由。 昼 河卡鎮。
    ※1 河卡山口(標高4980)花の群落。
    ※2 卾拉山口(標高4300)メコノプシス ホリドゥラ群落。
    温泉招待所泊
    7月13日 朝、温泉招待所発。
    苦海付近、一面の高山植物群。
    花石峡鎮左折、以降高山植物群。
    ※3 沁馬雪山峠付近、ホリドゥラなど高山植物帯。
    ※4 尼照瑪山山口手前20km付近より、高山植物高密度地帯。
    ホリドゥラ至る所にあり。
    尼照瑪山山口下山数kmより黄色いけし(メコノプシスインテグリフォリア)
    大群落あり。
    夕方、大武鎮 果洛賓館泊
    7月14日 朝、果洛賓館発、アムネマチン展望へ出発。
    ※5 雪山手前数キロまで行く。
    赤いけし(メコノプシスプニケア)草原に点在。花密度濃い。
    夕方早めに、大武鎮 果洛賓館泊。
    7月15日 早朝、果洛賓館発。
    達日方向に数キロ進み、フィッシング。河原の草原にも花多数あり。
    朝食後、貴徳へ向う。
    ※6 大武鎮-拉加鎮間の峠に薄紫のケシ
    (メコノプシスクィントゥプリネルヴィア)点在。
    プニケアなども散在。
    沢沿いなど、ホリドゥラの低山タイプが点在。
    河北で昼ごはん。
    貴南県の砂漠を展望。
    夕方、青い黄河で有名な貴徳へ到着。
    貴徳泊。
    7月16日 朝、貴徳下流付近でフィッシング。
    貴徳で昼食後、西寧へ向う。
    夕方、西寧ショッピング。
    西寧 建銀賓館泊
    7月17日 午前中
    西寧市内ショッピング。
    昼の便で上海へ。
    上海泊
    7月18日 午前の便で帰国。
    ※ オレンジの●は泊地。

    ※の解説。
    最もすばらしい花の見所をピックアップしてみました。

    ※1 河卡山口(標高3980)花の群落。
    エーデルワイス、アズマギクの一種、トラノオ風の小型植物の大群落。

    ※2 卾拉山口(標高4300)メコノプシス ホリドゥラ群落。
    有名な青けしのビューポイント。

    ※3 沁馬雪山峠付近、ホリドゥラなど高山植物帯。
    5000メートル近い標高があるため、草原のお花畑ではなくて、
    粘土質の凍土上に珍しい高山植物が群落をつくる。

    ※4 尼照瑪山山口手前20km付近より、高山植物高密度地帯。
    ホリドゥラ至る所にあり。
    尼照瑪山山口下山数kmより
    黄色いけし(メコノプシスインテグリフォリア)大群落あり。
    今回の旅で最もすばらしい花畑はココ!!

    ※5 雪山手前数キロまで行く。
    アムネマチン(6282)を望む、草原の丘に花畑が広がる。
    インテグリフォリアやプニケアが点在し、
    湿地や沢沿いには珍しい高山植物が点在する。

    ※6 大武鎮-拉加鎮間の峠に
    薄紫のケシ(メコノプシスクィントゥプリネルヴィア)、プニケアなども散在。
    標高は4300メートル以下の峠が、貴徳までの間でいくつか通過するが、
    そのほとんどに、クィントゥプリネルヴィア、プニケアがあり、
    そのほかの高山植物も豊富。