2006年 チベットツアー

seikai2006

2006年のチベットツアーの旅程マップ

 

7月10日 深夜(翌11日午前3:00)西寧着 建銀賓館泊
7月11日 朝、魚類資源観測所見学。昼 塔尓寺見学。
拉背山口(標高3780)経由-青海湖。
青海湖草原賓館泊
7月12日 朝、青海湖発 共和県経由。 昼 河卡鎮。
※1 河卡山口(標高4980)花の群落。
※2 卾拉山口(標高4300)メコノプシス ホリドゥラ群落。
温泉招待所泊
7月13日 朝、温泉招待所発。
苦海付近、一面の高山植物群。
花石峡鎮左折、以降高山植物群。
※3 沁馬雪山峠付近、ホリドゥラなど高山植物帯。
※4 尼照瑪山山口手前20km付近より、高山植物高密度地帯。
ホリドゥラ至る所にあり。
尼照瑪山山口下山数kmより黄色いけし(メコノプシスインテグリフォリア)
大群落あり。
夕方、大武鎮 果洛賓館泊
7月14日 朝、果洛賓館発、アムネマチン展望へ出発。
※5 雪山手前数キロまで行く。
赤いけし(メコノプシスプニケア)草原に点在。花密度濃い。
夕方早めに、大武鎮 果洛賓館泊。
7月15日 早朝、果洛賓館発。
達日方向に数キロ進み、フィッシング。河原の草原にも花多数あり。
朝食後、貴徳へ向う。
※6 大武鎮-拉加鎮間の峠に薄紫のケシ
(メコノプシスクィントゥプリネルヴィア)点在。
プニケアなども散在。
沢沿いなど、ホリドゥラの低山タイプが点在。
河北で昼ごはん。
貴南県の砂漠を展望。
夕方、青い黄河で有名な貴徳へ到着。
貴徳泊。
7月16日 朝、貴徳下流付近でフィッシング。
貴徳で昼食後、西寧へ向う。
夕方、西寧ショッピング。
西寧 建銀賓館泊
7月17日 午前中
西寧市内ショッピング。
昼の便で上海へ。
上海泊
7月18日 午前の便で帰国。
※ オレンジの●は泊地。

※の解説。
最もすばらしい花の見所をピックアップしてみました。

※1 河卡山口(標高3980)花の群落。
エーデルワイス、アズマギクの一種、トラノオ風の小型植物の大群落。

※2 卾拉山口(標高4300)メコノプシス ホリドゥラ群落。
有名な青けしのビューポイント。

※3 沁馬雪山峠付近、ホリドゥラなど高山植物帯。
5000メートル近い標高があるため、草原のお花畑ではなくて、
粘土質の凍土上に珍しい高山植物が群落をつくる。

※4 尼照瑪山山口手前20km付近より、高山植物高密度地帯。
ホリドゥラ至る所にあり。
尼照瑪山山口下山数kmより
黄色いけし(メコノプシスインテグリフォリア)大群落あり。
今回の旅で最もすばらしい花畑はココ!!

※5 雪山手前数キロまで行く。
アムネマチン(6282)を望む、草原の丘に花畑が広がる。
インテグリフォリアやプニケアが点在し、
湿地や沢沿いには珍しい高山植物が点在する。

※6 大武鎮-拉加鎮間の峠に
薄紫のケシ(メコノプシスクィントゥプリネルヴィア)、プニケアなども散在。
標高は4300メートル以下の峠が、貴徳までの間でいくつか通過するが、
そのほとんどに、クィントゥプリネルヴィア、プニケアがあり、
そのほかの高山植物も豊富。