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  • 2015年3月17日 源太ヶ岳―大深 樹氷

    毎年、3月20日前後に源太ヶ岳-大深に登っていますが、今年は晴天に恵まれた16日か17日を狙って計画。ところが15日から腰痛のため16日は断念。17日も一応、登頂の装備はしつつ裏山散歩程度で済ますつもりで出発しました。

    DSCN2378

    今回は奥産道経由ではなくて、夏場の登山道とほぼ同じルートで上倉まで登りました。
    登りはじめはブナの林。

    標高1000メートル付近で水源のブナとオオシラビソなどの混生林。
    丸森川を渡って若干の急登で上倉沼の上に。

    水場のダケカンバを過ぎて再び急登で上倉へ。

    2008年3月8日には源太ヶ岳で雪崩があり2名の方が亡くなられました。
    今日の雪質は雪崩の心配は少ない状態で先行者のラッセルもありましたが、雪崩の発生する地域には立ち入らない主義なので遠巻きに源太ヶ岳の東斜面の林の中を北上。

    DSCN2379

    東斜面と北側斜面の境を登ります。
    ここを登るのは雪崩れの心配がないというだけでなく、北西に見通しが効き天候変化に気づきやすいのと、強風で斜面が固く登りやすい点。
    注意点は東斜面に寄りすぎると雪崩の危険。悪天時に北斜面に入り込むと遭難の危険があること。

    さぁ、いよいよ樹氷原です。

    源太ヶ岳山頂が近づくと樹氷原が見えてきます。
    今年は雨も多く気温が高めでしたので、あまりいい樹氷とはいえませんが・・・。