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2007年8月 4日

2007年 青海フラワーウォッチングツアー 旅程

7月1日  花巻発-関西空港
       大阪泊

7月2日  関西空港-北京国際空港
       北京泊

7月3日 朝 北京発-西寧 12:30
      昼食後 塔尓(タール)寺見学。
      拉背山口(標高3780)経由-青海湖。
      青海湖賓館泊

7月4日 朝、青海湖発 共和県経由。 
      昼 温泉(15:00頃)。 
      ※2 卾拉山口(標高4300)メコノプシス ホリドゥラ群落未開花。
      瑪多泊

7月5日 朝、瑪多発。
      バヤンカラ峠まで行き
      花石峡まで戻り泊

7月6日  花石峡鎮発、
       以降高山植物群。
      ※3 沁馬雪山峠付近、ホリドゥラなど高山植物帯。
          今年はホリドゥラ開花少なし。
      三道班-尼照瑪山山口-東傾溝 通行止め
      三道班側5KMほど進みホリドゥラを探す。
      達日経由
      途中、メコノプシス・インテグリフォリア群落あり。
      達日にて昼食。
      青珍-大武間の峠にてプニケアなど多数あり。
      夕方、大武鎮 果洛賓館泊

7月7日 朝、果洛賓館発、アムネマチン方面へ出発。
      雪山郷方面豪雨の影響で通行止め。
      チベット人のテントなどにお邪魔しながら、
      尼照瑪山山口方面へ向うが天候急変のため引き返す。
      夕方早めに、大武鎮 果洛賓館泊。

7月8日 早朝、果洛賓館発。
      朝食後、貴徳へ向う。
      ※6 大武鎮-拉加鎮間の峠に薄紫のケシ
          (メコノプシスクィントゥプリネルヴィア)点在。
         プニケアなども散在。
      沢沿いなど、ホリドゥラの低山タイプが僅かに開花。
      貴南県の砂漠を展望。
      夕方、青い黄河で有名な貴徳。
      夕方西寧着泊。

7月9日 午前中
      西寧市内ショッピング。
       昼の便で北京へ
      途中、北京空港閉鎖のため
      内モンゴルのフフホト空港で降機。
      夕方、北京へ向け出発。
      北京泊

7月10日 北京観光
      八達嶺万里の長城
      瑠璃廠
      秀水市場

7月11日 午前の便で帰国。
      夕方 岩手花巻到着。

各地の詳細は後ほどアップして行きます。

2007年7月13日

2007年チベットフラワーツアー Ⅰ

撮影した写真もトータルで1000枚を超えて、素晴しい花畑と景色に感動が薄れるなんてことはないけど、記憶が混乱する前に、旅の概況を公開します。

今回の旅では、チケット手配の都合上、途中泊が4泊も入ってしまいましたが、結果的にこれは大正解でした。

7月1日 岩手花巻 出発
      午後は奈良の大仏を参観
7月2日 午前の便で北京
     午後は紫禁城を見学
7月3日 朝の便で12:30分に西寧着
      市内で昼飯後
      タール寺
      拉(又鳥)峠山頂100メートル手前にて
      M.クィントゥプリネルヴィアや真っ青なコリダリスなどの花畑を見る。
      夜(日没前)に青海湖到着
      青海湖賓館 宿泊
7月4日 朝、青海湖の小さな博物館などを見学後
      青海湖南側山嶺を越えるルートで共和県
      グーラ山峠手前の河川敷でサクラソウなどの大群落を見る。
      グーラ山のホリドゥラは1輪のみ確認。
      温泉で遅めの昼ご飯
      苦海で鹿など野生動物を見る
      花石峡通過後 悪天候 豪雨
      夕方 (王馬)多 到着
      交通招待所 宿泊
       
7月5日 早朝出発
      黄河第1橋を通過し
      星星海近辺で多くの野生生物、
      花はインカルビレアを多数見る。
      荒地にレウム属の植物多数。
      バヤンカラ峠近くでインテグリフォリアの大群落
      バヤンカラ峠付近ではホリドゥラは未開花。
      星星海付近の道路沿いで数個の開花ホリドゥラを確認。
      途中昼ごはんで止めた道路脇のホリドゥラの根の状態を確認。
      未開花のホリドゥラ苗は沢山確認。
      花石峡 招待所 宿泊

7月6日 花石峡 朝 出発
      沁馬雪山峠 で ホリドゥラ開花2株確認。
      未開花多数
      豪雨のため三道班方面へ行けず。
      昌馬河食宿駅より1km三道班方面の
      黄色いゲンゲとホリドゥラ群落では、
      ホリドゥラ開花株数株を確認。
      達日昼過ぎ到着、昼食。
      途中、インテグリフォリア群落あり。
      達日郊外に大きなシャガの仲間の開花を確認。
      大武鎮に近づくほど、M.プニケアを多数確認。
      大武鎮 果洛賓館 泊

7月7日 大武鎮 朝出発
      雪山郷方面、豪雨決壊のため尼照馬山口方面へ
      途中、チベット族のテントにてミルクティーなどを振舞われる。
      昼飯後、天気が崩れ始めたので、大武へ引き返す。

7月8日 大武鎮 朝出発
      大武鎮郊外にてM.クィントゥプリネルヴィア、プニケア、インテグリフォリア
      の混生地帯にてM.クィントゥプリネルヴィアとプニケアの交雑種を見る。
      夕方 貴徳通過
      18:30ごろ 西寧到着

7月9日 午前中 西寧市内 ショッピング
      昼の便で北京に向かうが
      北京空港ストームのため閉鎖により
      内モンゴルのフフホト空港に下ろされる。
      夜10:00過ぎようやく北京到着。

7月10日 9:00より北京出発
      八達嶺万里の長城を3時間見学。
      午後、瑠璃廠、夕方 秀水市場六階の全聚洛にて北京ダックを食べる。
      夜、秀水市場にて買い物

7月11日 8:30の北京発の便で大阪関西
      夕方の便で岩手花巻到着 夜

大まかな行動でした。
帰りの内モンゴルで飛行機を下ろされたのはビックリでした。
ホント、疲れた。

2007年6月 2日

2007青海チベット旅程&マップ

いよいよ青海チベットフラワーツアーまで1ヶ月です。
マップができたので公開します。
旅程も多少(日本から西寧までが)変更になりました。

昨年との大きな違いは、花石峡から先に進んで、黄河源流方面か玉樹手前の黄河流域と長江流域の分水嶺となるバヤンカラ峠のどちらかに向います。
ちなみに4年前は南の達日を経由して班馬という町まで行きました。こちらも満掌峠を越えると黄河流域から長江流域に入ります。

7月1日 花巻発-大阪伊丹空港

7月2日  午前 関西空港-北京空港
      北京泊

7月3日 朝 北京-西寧 昼到着
      塔尓(タール)寺見学。
      拉背山口(標高3780)経由-青海湖。
      青海湖草原賓館泊

7月4日 朝、青海湖発 共和県経由。 昼 河卡鎮。 
      ※1 河卡山口(標高3980)花の群落。
      ※2 卾拉山口(標高4300)メコノプシス ホリドゥラ群落。
      花石峡
      瑪多泊

7月5日 朝、瑪多発。
      黄河源流の鄂陵湖(またはバヤンカラ峠)まで行き
      瑪多
      花石峡まで戻り泊

7月6日  花石峡鎮発、
       以降高山植物群。
      ※3 沁馬雪山峠付近、ホリドゥラなど高山植物帯。
      ※4 尼照瑪山山口手前20km付近より、高山植物高密度地帯。
         ホリドゥラ至る所にあり。
         尼照瑪山山口下山数kmより黄色いけし(メコノプシスインテグリフォリア)
         大群落あり。
      夕方、大武鎮 果洛賓館泊

7月7日 朝、果洛賓館発、アムネマチン展望へ出発。
      ※5 雪山手前数キロまで行く。
      赤いけし(メコノプシスプニケア)草原に点在。花密度濃い。
      夕方早めに、大武鎮 果洛賓館泊。

7月8日 早朝、果洛賓館発。
      朝食後、貴徳へ向う。
      ※6 大武鎮-拉加鎮間の峠に薄紫のケシ
          (メコノプシスクィントゥプリネルヴィア)点在。
         プニケアなども散在。
      沢沿いなど、ホリドゥラの低山タイプが点在。
      貴南県の砂漠を展望。
      夕方、青い黄河で有名な貴徳。
      夕方西寧着泊。

7月9日 午前中
      西寧市内ショッピング。
       昼の便で北京へ。
      北京泊

7月10日 北京観光
      北京泊

7月11日 朝 北京-関西空港
      夕 関西-花巻空港

ゆっくりしてたら、上海便がとれなくなってしまい、急遽北京経由になりました。
西寧までは上海より北京からのほうが多少安いのですが、便数が少なく当日西寧入りの便は取れませんでした。帰りも同じだったので、北京まで来たならもったいないので観光を1日入れました。