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2007年11月11日

タデ科 Ⅱ

撮影 : 青海省果洛州大武鎮郊外 2007年7月6日

タデ科の植物。萼片は5枚。【 タデ科 Ⅰ 】に似ているが葉の形も違う。

 
左 : 萼片6枚
右 : 萼片5枚

2007年8月18日

サウスレアの仲間 雪蓮???


どうもこの写真の中にたくさん写っているらしい・・・。
  

Saussurea sp.

撮影 2006年7月13日 三道班

河原の荒地に広がる高密度花畑。
ホリドゥラやオヤマノエンドウ、白いシオガマなどに目を奪われてしまう場所です。

漢方薬でいうところの雪蓮は見てみたい花だったんだけど、2006年は一番標高の高いこの地域で同行者の高山病がひどくなりかけてきたので急ぎ足。
かろうじて渡河の際に車のスペアタイヤが外れて、少しの間下車。青けしとオヤマノエンドウやペディクラリスなど様々な花の咲き乱れる花畑だったのですが、興奮と急がなくてはとの思いで小さな花や地味な花はかなり見逃してしまいました・・・。
先日、大判(A3)の印刷をしたときに気がつきました。この地域で撮った写真には帰ってから、もっとちゃんと撮ればよかったと思う花がたくさんありました・・・。このときに1200万画素デジカメだったら、トリミングしてももっと鮮明な画像が撮れたのに・・・。

今年はここでゆっくりの予定が、増水で渡河できず・・・。
これは本当に雪蓮なのか?
次こそは、この花の正体を掴んできます。

2007年8月17日

サウスレアの仲間

撮影 2006年7月13日 沁馬雪山峠

Saussurea sp.

最初、ナス科で紹介している【 馬尿泡 】に似ていると思ったのですが、馬尿泡は壺状ですが、こちらは1枚1枚が花を包む苞葉となっています。中身をちゃんと確認すればよかったんだけど、開いて見ませんでした。たぶん、ボンボリトウヒレンに近い仲間だと思います。

エントリーを投稿してから新しい画像を見つけました。塔が立っている株が写っているのがありました。
 
青いけしのホリドゥラの撮影に夢中で傍にあることに気がつきませんでした。
きちんと塔が立ってますのでボンボリトウヒレンの仲間と思われます。
でも、もっとちゃんと観察してればよかった・・・。

ナス科

 
撮影 2006年7月13日 花石峡


撮影 2007年7月5日  黒河周辺

Przewalskia tangutica

下の写真には花の終わったあとらしき殻が写ってますが、たぶん近くに転がっていたのでこの花の昨年の殻だと思います。まるでホオズキのような繊維質の殻です。

なんとかネットで名前を調べることができました。
「ナス科だよ」・「漢方薬だよ」っては聞いていたし、いろんなサイトで写真は見るけどナス科としか書いていないのがほとんどでした。
種名については【 みんなでつくる世界の山と高山植物のアルバム 】さんで調べました。
当サイトからリンクを貼っている【 ヒマラヤの青いけしBluepoppyの旅 】さんでも画像つきで紹介されています。こちらでは現地名の”馬尿草”と紹介されています。
また、【 アルラチベット医学センター 】ホームページでは”馬尿泡”と紹介されています。こちらでも種名【プルゼワルスキア・タングティカPrzewalskia tangutica 】の記載があります。

ヒヨス

ナス科ヒヨス属
Hyoscyamus niger
 

撮影 2006年7月11日 西寧市

青海チベットの里の花。西寧市内の空き地に咲いていた。
右画像はボケてますが葉の付き方に特徴があります。

2007年8月16日

モリナ科だと思うのですが・・・

 

撮影 2007年7月6日 果洛州 達日郊外

Cryptothladia sp.

全体に棘っぽいこの植物はたぶんモリナ科。でも自信ない。
「ヒマラヤ植物大図鑑」で最も近いのが、p126のクリプトスラディア・ポリフィラ(Cryptothladia polyphylla)ですが、分布域がブータンのほうになってるし・・・。

2007年8月 4日

レウム属(ダイオウ)の仲間 Ⅱ

 

DSC00464.JPG
撮影 2007年7月6日 達日近郊
ダイオウ。
漢方薬で知られる大黄です。生長すると2m近い丈があります。果洛州のシンボル的な植物らしく、大武鎮の道路脇の花壇や政府関連庁舎の庭などでも見かけます。もちろん病院の前にも植えてありました。
同じダイオウの仲間でヒマヤラや雲南省や四川省に生えるというレウム・ノビレを見てみたいけど、青海省にはまったくないのかなぁ?

レウム属(ダイオウ)の仲間 Ⅰ

  
撮影 2007年7月5日 巴顔客拉峠 バヤンカラ

ダイオウの仲間。
砂地または荒地に生える。
葉は50センチ四方くらいまでになり、花序は葉の陰に隠れるように伸びる。
撮影時に触ってみたが葉はひじょうに固い。花序は臭い。

2007年7月31日

フリティラリア・キロサ

Fritillaria cirrhosa
  

クロユリの仲間です。
2006年にも見掛けたのですが、写真は全てボケてたましたのでアップしませんでした。今回もなぜかこの花だけはピントが合いません・・・。なんでかな?
斜面の低潅木と草地の入り乱れているような場所を好むよう。ちょうどメコノプシス・プニケアとメコノプシス・クィントゥプリネルヴィアの交わる場所でよく見かける。

2007年5月23日

コリダリスの仲間 2006年

今回、僕が注意して探していた花の一つがコリダリスの仲間。チベット周辺には数多くのコリダリスの仲間が見られ、前回訪れた時にも真っ青なコリダリスが咲いていました。
今回、時期が少し遅かったせいか、標高の低い場所のコリダリスはすっかり終わってしまっていたが、標高5000メートル付近でコリダリスの仲間と思われる花を見つけることができた。この標高になってくると、撮影する自身も酸素不足からか思考能力が落ちて種類の判別のための観察も疎かになってきて、帰ってから画像を見ながら判別という状態。下の画像はコリダリスの仲間と思うのだけど、種類などわからないので、ご存知の方はコメントをお願いします。
 

 
青けしに次いで魅了された花です。
前回の【2004年輪生する葉を持つコリダリス】も驚きでしたが、この花の色合いにすっかり虜です。
今年も見られることを期待している花の一つです。