
撮影 2007年7月4日 馬多 : 下右画像 2007年7月6日 達日
イワベンケイの仲間。様々な種類があるのに加えて、標高、環境の差、雌雄異株のため細かな種類を判別するのは難しい。高山病の漢方薬『紅景天』もイワベンケイといわれるが、どの種類かまではわかりませんでした。『紅景天』は現地で処方される高山病の薬の一つです。イワベンケイのほかクコなど数種の生薬が配合されているものらしく、昔チベットなど遠征時に使用されていたようです。
投稿者: malma 日時: 21:32 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
撮影日 : 2007年7月6日
撮影場所 : 中国 青海省 果洛蔵族自治州 大武鎮 郊外南側
同 郊外北側
長い花弁の深紅のケシ。丈は50センチ程度で、一株から1本から5本程度の花茎を延ばし、時期をずらして1茎1花で開花する。花弁は4枚。花はほとんどが下向きからやや横向きで、やや厚めの花弁は薄いビニールのような滑らかさと質感。
投稿者: malma 日時: 17:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ケシ科 Meconopsis punicea
メコノプシス属の中で唯一、深紅の花をつける。
しかも、花弁は長く垂れ下がる独特の姿と、周りに不釣合いなほどの赤が印象深い。
ホリドゥラなどよりは低い標高の4000メートル~3000メートルくらいまでの草原や低木でよく見られる。
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投稿者: malma 日時: 00:06 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)