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メイン タデ科ギャラリー

2007年11月11日

タデ科 Ⅱ

撮影 : 青海省果洛州大武鎮郊外 2007年7月6日

タデ科の植物。萼片は5枚。【 タデ科 Ⅰ 】に似ているが葉の形も違う。

 
左 : 萼片6枚
右 : 萼片5枚

タデ科 Ⅰ

撮影 : 青海省拉烏峠標高3800m付近 2007年7月3日

タデ科の植物。
ひじょうに小さく、花序があるていどまとまっているので、イブキトラノオの仲間かと思ったけど、萼片が6枚です。

2007年9月24日

レウム アレクサンドラエ ガーデニング編

チベット・ヒマラヤガーデン No.4
Rheum alexandrae


 

2007年9月購入。
北海道旅行の際に購入した苗。
僕の行く青海チベットではまだ見たことはありませんが、チベット東部に分布するということと、比較的高さの出る植物なので、ロックガーデンのアクセントになるのではと購入を決めました。暑さには弱いようです。

本当はレウム・ノビレ【 Rheum nobile 】が欲しいところですが、相当暑さに弱いらしく、入手は困難かもしれません。種子頒布、販売などの情報がありましたら、ぜひコメントをお寄せください。

2007年9月10日

ムカゴトラノオの仲間

Bistorta sp.

 

撮影 : 2007年7月7日 青海省 果洛州 大武鎮郊外

葉など遠くから見ると【 ウルップソウの仲間 】によく似ている。違いは花の形や蘂が長いことと、花茎に托葉があることなど。

2007年8月 4日

レウム属(ダイオウ)の仲間 Ⅱ

 

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撮影 2007年7月6日 達日近郊
ダイオウ。
漢方薬で知られる大黄です。生長すると2m近い丈があります。果洛州のシンボル的な植物らしく、大武鎮の道路脇の花壇や政府関連庁舎の庭などでも見かけます。もちろん病院の前にも植えてありました。
同じダイオウの仲間でヒマヤラや雲南省や四川省に生えるというレウム・ノビレを見てみたいけど、青海省にはまったくないのかなぁ?

レウム属(ダイオウ)の仲間 Ⅰ

  
撮影 2007年7月5日 巴顔客拉峠 バヤンカラ

ダイオウの仲間。
砂地または荒地に生える。
葉は50センチ四方くらいまでになり、花序は葉の陰に隠れるように伸びる。
撮影時に触ってみたが葉はひじょうに固い。花序は臭い。