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メイン アブラナ科ギャラリー

2007年9月23日

アブラナ科の花?

Chorispora sp.

 

撮影 2007年7月5日 青海省 果洛州 瑪多県

たぶんアブラナ科のコリスポラ属だと思います。
標高の高いやや乾燥した荒地によく見られる花。

2007年9月 2日

イヌナズナの仲間

Drada sp.

 

撮影 2007年7月6日 果洛州 沁馬雪山峠

イヌナズナの仲間。岩手県の早池峰山にもあるが、さすがはチベットの標高4500メートル以上なので、さらに丈が低く小さい。

極小アブラナ科の花第2弾

  

撮影 2007年7月6日 果洛州 沁馬雪山峠

以前紹介した極小の【 アブラナ科 】の花と同じく極小。今度の写真は比較となるキンポウゲ科の花と一緒に写っています。 
この近辺にはこのような極小の花がたくさんあります。それだけ植物にとって厳しい環境なのかもしれません。

2007年8月16日

アブラナ科

 

撮影 2007年7月6日 果洛州 沁馬雪山峠

ピンク色のアブラナ科の【 ケイラントゥス ロセウス 】のそばに咲いていた。形は似ているが大きさは極小。葉は針のように細く肉厚。
本当に極小のかわいらしい花です。

2007年8月 7日

ケイラントゥス ロセウス

Cheiranthus roseus
  

撮影 2007年7月6日 果洛州 沁馬雪山峠・大武鎮郊外

優しい感じのピンク色の花弁が可愛らしい花。
比較的標高の低い3500~4500メートル程度の高さまで広い範囲に生える。
標高の低い場所では草丈は高く15センチ程度。高い場所では地面から葉と花が直接生えているかのようにみえるが、実際は地中から茎を伸ばしているので同じ種と思われる。また、画像のように葉の表面に毛の少ないものや多いもの、葉が細いもの、葉がギザギザしているもの、花弁が細いものなど様々。