チベット・ヒマラヤガーデン計画 2009 No.18 春の花壇
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左のM.インテグリフォリアは2番花の開花。右の青いのはM.グランディス。
今年は花は小さいもののとびっきりの青い色で咲いてくれました。
インテグリフォリアの花壇には国産のユキワリコザクラが一面に咲いていますが、コレが終わると同じサクラソウでもトチナイソウ属の花が咲きそろいます。
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左:ユキワリコザクラ
右:トチナイソウ
どちらも国産種ですが、チベットにもよく似たサクラソウの仲間がたくさんあります。
サクラソウの群落の中から青いケシの仲間達を咲かすのがこの花壇の最終目的。
他にも、同じ花壇の中にある小形の花で今から咲くのは、アズマギク(国産種)、ハヤチネウスユキソウ(国産種)、エーデルワイス(スイス原産)、アネモネ・オブツシロバ(ヒマラヤ原産)、ツルハナガタ(トチナイソウ属ヒマラヤ原産)、チベットコアヤメ(チベット原産)などなど。
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シノポドフィルム・エモディー
とっても綺麗なピンクの花をつけます。
現地ではけっこう大きな花ですが、昨年は花壇でうまく育たず、枯れたと思っていました。ということで先々週は同じ花の苗を園芸店で買ったのですが、植えつけてすぐに、一昨年の株が芽吹き始めました。そして昨日蕾をつけたと思ったら、今日の昼に開花しました。ということで追加の株とで合計6株花壇に植えつけてあります。
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隣の花壇はラン科、ユリ科の花壇。
もらい物のエビネ(右)とイチヨウラン(左)。
エビネは増え始めました。イチヨウランは来た時より葉っぱが大きくなってうまく根付いてくれたようです。
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高かったけど一目惚れして買った八重のエンレイソウ。
メコノプシスは、これからプニケアやクィントゥプリネルビアなどが週明け頃から咲きそろいます。
だんだんとチベットらしくなってきました。
