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青海チベット 温泉、そして招待所という所

2006年の3泊目【 青海チベットフラワーウォッチングツアー旅程図参照 】はズバリ『温泉』。
温泉といっても地名が温泉でもちろん温泉が湧いているけど、入浴施設はありません!!
ただ地面から温泉が湧き出ていて、沼状の温泉池があるだけ・・・。
一番湯量の多い湧き口にはマニ車の祠があります。このマニ車の下には水車がついていて湧き口の温泉が流れてきて自働で廻るような仕組みになっているのですが・・・、ゴミが詰ってお湯が止まっているので廻ってません。
温泉は洗濯や足湯程度に使われているだけ。
標高はたしか、、、4000メートルぐらいでしたので、入浴には不向き。
昔は入浴施設があったらしいですが、ゴミ捨て場のようになっていました。

ここで、『温泉招待所』という宿泊施設に泊まったのですが・・・。
僕は中国で招待所の経験は2回目。
1回目は北京でしたが、街中の新しい招待所だったので快適でした。治安上はちょっと心配もありましたが清潔で格安でした。
そして、2回目が、ここ『温泉招待所』。

周辺の招待所よりは清潔な部屋。
電気は発電機なので電圧が不安定です。
ここで、持っていったi-Podが充電中にフリーズ。
隙間風が多い部屋でしたが、石炭ストーブを焚いてもらったので暖かでした。
ここの問題点は、トイレが非常に汚い。非常に汚いので、使用する人がトイレの穴の手前でしているようで、手前から近づけない状態。で!!更にその手前でするの悪循環で最悪な状態でした。

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コメント (2)

温泉の温泉(?)はこんなふうになっていたのですね。
ここは食事でよっただけなのでほとんど分かりません。面片がおいしかった。

夜中にトラックの運ちゃんが大声で騒いだり、人がトイレに起きるたびに番犬が吠えて、1尾が吠え始めると町中の犬が吠え始めるというところでした。石炭ストーブのせいか室内の臭いはありませんでした。花石峡のほうがきれいでしたが、布団がちょっと汚かったのと匂いがきつかったです。

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2007年12月15日 22:20に投稿されたエントリーのページです。

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