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2007年11月22日

キンポウゲの仲間


内側は鮮やかな黄色で外側が赤褐色のキンポウゲの仲間。
 

撮影 : 2007年7月6日 青海省 果洛州 沁馬雪山口

丈は10センチぐらい。多くは花弁の外側は赤褐色で内側が黄色い。
やや湿った、粘土質の荒地や泉のほとりで多く見かける。

2007年11月11日

今年最高の花畑

ふだん、岩手山や八幡平とその周辺にしか行かない僕ですが、今年も青海チベットへフラワーウォッチングに行ってきました。今年は青いけしがハズレ年でしたが、驚くような花の群落に出会えて満足な旅となりました。
今年も残り少なくなって、自分の中で今年最高の花畑はどこだったかな~?と思い返してます。
岩手山のコマクサ群落、鬼ヶ城尾根の高山植物、八幡平のキヌガサソウ群落も良かったのですが、やはり圧倒的な花の種類の多さ、広さ、色彩の豊かさから、下の写真の場所が一番でした。

撮影 : 中国青海省 2007年7月4日 卾拉山口

主にピンクはサクラソウ、黄色はキンポウゲ科の花ですが、よくみると様々な種類の花が咲き競ってます。

 

僕の中では此処が今年一番の花畑でした。
ここには青いけしはありませんが、数キロ先の峠には昨年はたくさん咲いていました。
今年は青いけしに関してはハズレ年だったようですが、蕾のない小さな株はたくさんありましたので、来年以降期待しましょう。

来年はどんな素晴しい花畑に出会えるか楽しみです。

タデ科 Ⅱ

撮影 : 青海省果洛州大武鎮郊外 2007年7月6日

タデ科の植物。萼片は5枚。【 タデ科 Ⅰ 】に似ているが葉の形も違う。

 
左 : 萼片6枚
右 : 萼片5枚

タデ科 Ⅰ

撮影 : 青海省拉烏峠標高3800m付近 2007年7月3日

タデ科の植物。
ひじょうに小さく、花序があるていどまとまっているので、イブキトラノオの仲間かと思ったけど、萼片が6枚です。

風の王国

【 風の王国 】

■ Meconopsisの仲間の栽培を詳しく紹介しています。

2007年11月10日

メコノプシス ガーデニング編 11月 no.3


花が開いてきました。
ここ数日は穏やかな天気なので、残りの蕾の開花も秒読みです。

先ほどテレビでヒマラヤの花の谷【 探検ロマン世界遺産「女神に抱かれた天空の花園~インド~ 】でボンボリトウヒレンと青いけしが放送されてました。
ヒマラヤも行ってみたいなぁと思う半面、やはり青海チベットの美しさも再認識、来年も青海かなと思いました。

2007年11月 9日

Yoshiko's Room

【 Yoshiko's Room 】

■ メコノプシス(青いけし)の仲間を育てています。
  Meconopsisの項を参照
■ ハーブをはじめ様々な草花のガーデニングを紹介しています。

2007年11月 7日

メコノプシス ガーデニング編 11月 no.2


昨日から天気が良く乾燥してきたので、花が上向きになってきました。
天気が続けば残りの蕾も開花できそうです。

2007年11月 5日

メコノプシス ガーデニング編 11月

今朝は大変冷え込みました。
メコノプシス類は現在グランディス、ホリドゥラ、プセウドインテグリフォリア、インテグリフォリアとオマケの一種。今朝は完全に氷結しました。

葉っぱもカサカサ、パリンと壊れそうなくらいに凍りました。
狂い咲き中のプセウドインテグリフォリアも花を地面に垂れ下げたまま凍っていました。
午後に【 ヒマラヤの青いけしBlue poppyの旅 】のaoikesiさんが来る予定だったので心配しましたが、昼前には回復してました。
 

凍っても回復できる仕組みがあるのでしょう。花弁も茶色くならずに回復できたのには驚きました。
この分なら雪中開花もできるかも?花が埋まらない程度の初雪に期待しましょう。

2007年11月 2日

メコノプシス インテグリフォリア ガーデニング編 Ⅲ

チベット・ヒマラヤガーデン No.2

メコノプシス・インテグリフォリア 改め プセウドインテグリフォリア

 

9月購入の青いけしの仲間メコノプシスのインテグリフォリアですが、狂い咲きしてしまいました。
しかも、花の特徴などからプセウドインテグリフォリアの可能性が高いです。
現地で見たインテグリフォリアとは雰囲気が違うんですよ。
それで【 ヒマラヤの青いケシ : 著 大場秀章 】を参考に、判断しました。
↑の書によると
花は下向きまたは半下向きで、インテグリフォリアの様に3本の目立つ葉脈がないのも特徴とありました。
インテグリフォリアは種からも育てているので、この株が多年草化してくれれば、数年後には比較ができるかもしれません。