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Lagotis sp.
撮影 : 2007年7月5日 果洛州 瑪多県 巴顔喀拉山口
瑪多周辺では比較的数が多く、やや水捌けの良く他の草の少ない場所を好んで咲くようだ。河原の砂地などで赤いランナーを伸ばして群落をつくっていることもある。 花色は淡い藤色から白色に近い色まであり、葉はつやがあり、赤いランナーを伸ばす。
投稿者: malma 日時: 2007年9月10日 19:07 | パーマリンク
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これ、Lagotisなんですね! 私も見ました! 「ケイラントスの仲間かな?」って、とんちんかんな事を思ってました。もっとも、ケイラントスも帰国してから名前を知りましたが。 Lagotisは、頼みの「世界のワイルドフラワー」にほとんど載ってないので、勉強になります。
ところで、「鄂拉山口」は峠のてっぺん(タルチョのある辺)からタルチョとは反対側のコルへまっすぐ歩いていきました。尾根を越えると少し植生が変わるような気がしました。
投稿者: 北島 和(ハンドルネーム) | 2007年9月12日 00:16
日時: 2007年9月12日 00:16
これは見た目にウルップソウには見えないのですが、花をよく見ると、花筒の先が3つに分かれています。細かくいうと花弁は上舌と下舌の二つに分かれていて、下の花舌は更に二つに分かれています。
次回は必ず歩くようにしないとと決心しました。
投稿者: 管理人:malma | 2007年9月12日 01:18
日時: 2007年9月12日 01:18
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コメント (2)
これ、Lagotisなんですね!
私も見ました! 「ケイラントスの仲間かな?」って、とんちんかんな事を思ってました。もっとも、ケイラントスも帰国してから名前を知りましたが。
Lagotisは、頼みの「世界のワイルドフラワー」にほとんど載ってないので、勉強になります。
ところで、「鄂拉山口」は峠のてっぺん(タルチョのある辺)からタルチョとは反対側のコルへまっすぐ歩いていきました。尾根を越えると少し植生が変わるような気がしました。
投稿者: 北島 和(ハンドルネーム) | 2007年9月12日 00:16
日時: 2007年9月12日 00:16
これは見た目にウルップソウには見えないのですが、花をよく見ると、花筒の先が3つに分かれています。細かくいうと花弁は上舌と下舌の二つに分かれていて、下の花舌は更に二つに分かれています。
次回は必ず歩くようにしないとと決心しました。
投稿者: 管理人:malma | 2007年9月12日 01:18
日時: 2007年9月12日 01:18