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レウム属(ダイオウ)の仲間 Ⅱ

 

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撮影 2007年7月6日 達日近郊
ダイオウ。
漢方薬で知られる大黄です。生長すると2m近い丈があります。果洛州のシンボル的な植物らしく、大武鎮の道路脇の花壇や政府関連庁舎の庭などでも見かけます。もちろん病院の前にも植えてありました。
同じダイオウの仲間でヒマヤラや雲南省や四川省に生えるというレウム・ノビレを見てみたいけど、青海省にはまったくないのかなぁ?

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コメント (2)

このダイオウは2mくらいになっているのを見ましたよ。青海ダイオウという名がついていました。
↓のダイオウも見ました。スカートダイオウと名付けました。
レウムノビレは東チベットに行くと簡単に見られます。自生する地域が限られている植物です。

昨年はすっかり大きくなっていたのですが、今年は伸びはじめの感じでした。
レウムノビレは湿潤な高山に生えるらしいのでチベット高原の東や南の縁のそって分布しているようですね。四川省に近い年保玉則峰周辺や瀾滄江方面にないかなぁ?と考えてます。

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2007年8月 4日 00:23に投稿されたエントリーのページです。

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