トチナイソウの仲間 Ⅲ
Androsace sp.
撮影 2007年7月6日 果洛州 瑪沁県
【 トチナイソウの仲間 Ⅰ 】と【 トチナイソウの仲間 Ⅱ 】の中間サイズ。葉はⅡより小さく、花茎を囲むように椀型に輪生する形状からⅠに近い種類と思われる。花茎の長さの中間サイズで、花数はⅡよりやや少ない。日本のトチナイソウに近い形。花色は白が多いが稀にピンクもある。

Androsace sp.
撮影 2007年7月6日 果洛州 瑪沁県
【 トチナイソウの仲間 Ⅰ 】と【 トチナイソウの仲間 Ⅱ 】の中間サイズ。葉はⅡより小さく、花茎を囲むように椀型に輪生する形状からⅠに近い種類と思われる。花茎の長さの中間サイズで、花数はⅡよりやや少ない。日本のトチナイソウに近い形。花色は白が多いが稀にピンクもある。
投稿者: malma 日時: 21:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
撮影 : 2007年7月7日 青海省 果洛州 瑪沁県 東傾沟
【 トチナイソウの仲間 Ⅰ 】よりも花茎が長く花数が多く、葉が大きい。
投稿者: malma 日時: 21:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006青海チベット
サクラソウ科 Androsace
日本ではごく一部の山にしか産しないトチナイソウの仲間。
チベットに限らず大陸にはこの仲間が沢山、しかも大きな群落をつくって咲く姿も見られる。
この仲間の多くは同じ茎につける花なのに中央部がピンク、オレンジ、黄色などとバリエーションがあるものが多い。標高が高い場所や苛酷な環境化に咲く株は密生し茎が短いものが多い。ほとんど茎がなく地面から直接花が咲いているように見えるものもある。
![]()
撮影:2006年7月12日-13日
青海チベット 温泉-花石峡-大武鎮のいたるところ。
トチナイソウは岩手県早池峰山にも見られるが数は少ない。
モンゴルでは草原に咲く。
投稿者: malma 日時: 20:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)