
昨日、残りの種【 Meconopsis rudis 】と【 Primula secundiflora 】を蒔きました。
期待はプリムラ セグンディフロラ。
釣鐘のように下向きだけど、白い粉を吹いた濃いピンクの花が特徴的な美しい花です。
今日は、昨年末に通販で購入した 【 Meconopsis punicea 】と【 Cat&FlowerGarden 】のブーママさんの通販に便乗して購入した【 Meconopsis integrifolia 】、お裾分けの【 Meconopsis napaulensis 】の3種類の種を蒔きました。
いつもどおり下に穴をあけたプラ容器にバーミキュライトを敷き詰め、たっぷりの水で湿らせた後、一粒一粒間隔を開けて蒔きました。
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海外からの通販で購入した種なので、発芽してくれるか不安ですが、楽しみです。
2008年もヨロシクお願いいたします。
昨年、といっても数時間前なんですが海外通販のebayで【 メコノプシス プニケア 】を注文しました。
無事届いてくれるといいけどなー。
花が開いてきました。
ここ数日は穏やかな天気なので、残りの蕾の開花も秒読みです。
先ほどテレビでヒマラヤの花の谷【 探検ロマン世界遺産「女神に抱かれた天空の花園~インド~ 】でボンボリトウヒレンと青いけしが放送されてました。
ヒマラヤも行ってみたいなぁと思う半面、やはり青海チベットの美しさも再認識、来年も青海かなと思いました。
今朝は大変冷え込みました。
メコノプシス類は現在グランディス、ホリドゥラ、プセウドインテグリフォリア、インテグリフォリアとオマケの一種。今朝は完全に氷結しました。
葉っぱもカサカサ、パリンと壊れそうなくらいに凍りました。
狂い咲き中のプセウドインテグリフォリアも花を地面に垂れ下げたまま凍っていました。
午後に【 ヒマラヤの青いけしBlue poppyの旅 】のaoikesiさんが来る予定だったので心配しましたが、昼前には回復してました。
凍っても回復できる仕組みがあるのでしょう。花弁も茶色くならずに回復できたのには驚きました。
この分なら雪中開花もできるかも?花が埋まらない程度の初雪に期待しましょう。
チベット・ヒマラヤガーデン No.2
メコノプシス・インテグリフォリア 改め プセウドインテグリフォリア
9月購入の青いけしの仲間メコノプシスのインテグリフォリアですが、狂い咲きしてしまいました。
しかも、花の特徴などからプセウドインテグリフォリアの可能性が高いです。
現地で見たインテグリフォリアとは雰囲気が違うんですよ。
それで【 ヒマラヤの青いケシ : 著 大場秀章 】を参考に、判断しました。
↑の書によると
花は下向きまたは半下向きで、インテグリフォリアの様に3本の目立つ葉脈がないのも特徴とありました。
インテグリフォリアは種からも育てているので、この株が多年草化してくれれば、数年後には比較ができるかもしれません。