
冬になったら更新再開と思っていたのですが、今月はファッションショーと旅行の予定を入れてしまって、まだしばらく更新できる状態にありません。
ただ、来年の青海チベットの旅程は早めに発表したいと思っています。
おそらく、今年の旅程がベースになると思いますが、状況によっては大きく変えてみてもいいかな~?とも思っています。もちろん青いけしがメインだけど。
いつも6名程度を定員にしてるので、『行きたい!!』という方は早めに連絡下さいね!!
青いケシの仲間だけど深紅のプニケア。
今日27日開花しました。
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開花したけど、実はこの花は第2花目。第1花は風で蕾の状態で折れてしまいました。
しかも、あと1週間後には、現地でたくさんのプニケアたちと再会予定。
でも、自宅でこの深紅のケシが見られるのはやっぱり嬉しいです。
背後に写っているのは、ベトニキフォリア、ここ数日の強風で葉が折られてしまいました・・・。かわいそう、だけど、逆に風で折られることで次により強い葉が伸びるのかもしれません。
実際、プニケアも通常第1花が花茎も太く花が大きいはずなのに、今回開花した第2花のほうが、強風にも耐えられたし、大きな花をつけてくれました。
ただ・・・ホリドゥラがどうもチベット旅行中に開花しそう。
しかも念願の一茎一花の可能性が大きな株。
留守中の管理を父にしっかりお願いして出かけます。
このブログ、携帯電話のメールで更新できるように設定しようとしたけど、どうもうまくいきません。とりあえず、mixiの日記は携帯メールで更新できるようなので、現地から日記更新する予定です。
mixiのマイミク募集中。旅行中、日記更新はメールでできるけど、その他お返事などはできなくなるのでマイミクリクエストはお早めに。
我が家のメコノプシス・ホリドゥラ3株がそれぞれ特徴的な状態になっています。
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どの株も2006年に種子から育て始め、昨年は2株開花。
左の感じだと・・・今年の開花も無理そう。
右は昨年開花株の一つですが、一般にホリドゥラは一回結実性で一度花を咲かすと終わりといわれていますが、この株は根が元気。しかもここ数日根元に肉芽状の突起ができてきました。
下で紹介する株もですが、葉を枯らしても根が生きていて成長を続けて、翌年発芽する可能性も否定できなくなってきたので、このままにしておくことに。
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そして、この株が一番の期待!!
一株から無数の芽が!!チベットで見た株と特徴が一致します。
もしかしたら一茎一花の兆しかも?
今年は白いエンゴサクをいくつも見つけたし、とてもよい予感がします。
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今年も花壇には青いけしの仲間が芽を出してきました。
先ずはメコノプシス・インテグリフォリア。
これは北海道の園芸店で買い求めたもの。
これが2株。どちらも無事成長中。
メコノプシス・クィンツブリネルビア
一昨年から植えていて、昨年秋に開花した株も無事芽を出しました。
昨年秋に【 Cat&FlowerGarden 】のブーママさんや、【 よしこさん 】たちに便乗して英国より購入したクインも地植えした1株は無事。ブーママさん、よしこさんのところでは無事蕾を上げて開花し始めたとのこと。
メコノプシス・クーケイMeconopusis Cookei 'Old Rose'
これは、プニケアとクィンツブリネルビアの交配種。
チベットでも見たことあるけど、なかなかステキな色の花をつけます。
こちらも英国から。
メコノプシス・プニケアが2株無事。
これは深紅のど派手な花。でも魅力的な花です。
そして、もっとも大事なフォリドゥラですが・・・。
実は昨年2株が開花。今年は咲かなかった1株が芽を出し、それ以外の株はどうもダメだったみたい。でも、昨年開花株のうち一つが、なんと根っこが腐らず元気な状態であることがわかりました。もしかしたら、隔年の多年草かもしれない!!というのも、どうもフォリドゥラの開花は年によって開花にバラつきがあるようだから、隔年開花の可能性も大!!
ということで、フォリドゥラの花壇は今年は手を付けないで様子を見ることにします。
そして、3年目のグランディス1株。3年目にしては株が大きくならないし、一昨年、昨年は花が咲かなかった・・・。2年目のグランディスも無事。昨年購入で開花したグランディス1株と、ベトニキフォリアは2株はダメでした。
【 Cat&FlowerGarden 】から嫁入りしたメコノプシス・ネパレンシスは元気に葉を伸ばしている最中。
他に花壇を見ると、メコノプシスの芽らしきものが2,3見つかりましたが、昨年種から植えたインテグリフォリアか、他のこぼれ種から発芽したものかは不明。
まとめると、今年はホリドゥラ・インテグリフォリア・プニケア・クィンツブリネルビア・グランディス・クーケイ・ネパレンシスの7種のメコノプシスたちが無事に開花してくれるか?期待の年です。
リンクの内容更新があります。
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今年も【 岩崎園芸 】さんへ行ってきました。チベットヒマラヤ関連での購入品は
メコノプシス プセウドインテグリフォリア
メコノプシス グランディス
ゲンティアナ デプレッサ
ですが
チベットにも同じ仲間がたくさんある在来種のトチナイソウも買いました。
それとシャクナゲなど。
今回は大雨に当たりましたが、降ったのは移動中だけで、それ以外は天気には恵まれました。
でも、家のほうは雨が続いていたらしいので、花壇が心配でしたが・・・。
メコノプシス クィンツブリネルビアが咲いてしまいました。
このメコノは株が分化しやすいので、来年も咲いてくれるとは思いますが、長雨にハラハラです。
せっかく咲いてくれましたが、花弁が茶色く腐ってしまいました。
採種は難しいかな・・・。
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多くの方から安否、お見舞いのメール、お電話を頂いておりますが、私の住んでいる岩手県県北地域では地震の被害はなく無事で居ります。インフラにも被害はありません。
まずは皆様からの温かいお見舞いのお言葉にに感謝いたします。
『ありがとうございました。』
さて、今回地震の名称が【 岩手・宮城内陸地震 】とされたようですが、岩手県は大変広い県で、今回の震源地から我が家まで100km近く離れております。
震源や震源近くでは大変な被害をもたらしていますが、その他の地域では地震そのものの問題はありません。現在停電、断水などは震源地に近いところに限られています。
しかし、昨日と今日いろいろ情報を集めていますが、近隣で地震の影響を心配する観光客のキャンセルが相次いでいます。
昨今のガソリンの値上がりと地震の風評とで、観光客が激減しています。
地震の被害や余震の影響は決して県下全域ではありませんので
皆様には安心して八幡平に来て頂きたく思います。
今年はチベット旅行を四川省の地震の影響でキャンセルしましたが、同じように自分もキャンセルされる立場になってしまいました。
かなりギリギリまで旅行催行を考えていたのは、実は自分も同じ立場になるかもしれないという思いもあったのは事実です。そして、それが現実になってしまいました。
以前にも岩手山の火山活動が活発化した際にも、大変な風評被害を受けました。
実際には噴火も、火山活動による被害もなかったわけですが、実際に建物が倒壊するとか避難しなければいけないという被害が無いが故に、風評被害だけでは何の補償も支援も受けられなかったのです。
被災地の復興は被災しなかった他の地域にとっても重要なことなので、逸早い復興を願います。
それと同時に、皆様には被災地以外では地震の影響は限定的なので、ぜひ安心して下さるよう願います。
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昨年購入したM.プセウドインテグリフォリアの2番花が咲きました。
1番花は開花したとたんに花弁が落ちてしまったので、2番花の開花を待っていたのですが、ちょうど花壇のユキワリコザクラも満開になりました。
ユキワリコザクラは昨年はピンクしかなかったのに、今年は2株が白花になりました。
チベットなら同じサクラソウの仲間のP.チベティカが一面に咲くのだろうけど、ないのでできるだけ近い感じのユキワリコザクラを植えてみました。
この花壇には、M.ホリドゥラも数株ありますが、今日はそのうち1株で蕾を発見。
【 Cat&FlowerGarden 】のブーママさんから頂いた種から育てた株です。
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他にも数日中に開花しそうな花があるので、開花したら紹介しますね。
今年のチベット旅行は中止を決定しました。
とっても残念だけど、ぎりぎりになってからの事態の急変で旅程を変更する時間的余裕が無いのと、やはり心配の種が多いということと、参加予定者からも相談があり中止にしました。
今年は大雪が降っておそらくチベットの花の当たり年と予想していたのですが、本当に残念でした。
チベットの暴動に関しては、だいぶ落ち着きを取り戻したようで、外務省の海外安全情報もワンランク引き下げになり、中国政府も僅かですがダライ・ラマとの話し合いに応じるなど、良い方向の兆しが見えているところで、徐々に心配も少なくなってきていたのですが・・・。
今回の四川省の大地震。
都江堰・文川県・馬尓康など、今回の旅程の経路で大きな被害がでています。
おそらく、中国政府は動き始めると大変な速度があるので、ここ1ヶ月で最低限のインフラ整備は完了すると思いますが、ちょうど旅行の時期は雨の多い時期とも重なり、地震で緩んだ地盤が土砂崩れを起す危険もはらんでいます。大規模な山崩れによる堰止湖も気になります。それと、最低1ヶ月ぐらいは大規模な余震が考えられることもあります。
犠牲者には心から冥福いたしますが、先ずは諦めずに一刻も早い生存者の救出と、不衛生や物資の不足による2次的な犠牲者がでないことを祈ります。
今年の青海チベットは今のところ決行予定です。
まだ状況は流動的なので、中止または旅程を変更するかもしれませんが、行くつもりで計画を立てています。
今年もアルペンローゼで岩手山・八幡平とチベットの花の写真展を開催中です。
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それと、アルペンローゼの特別企画として青いけしの作成教室の予約受付中です。
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ヒマラヤ・チベットの青いけしを布や紙を染めて手作りします。
本物そっくりに作り上げます。
丸2日かかるので宿泊が必要ですが、宿泊込みのセットにしましたので、興味がある方はアルペンローゼにアクセスして詳細をご覧下さい。
【 アルペンローゼ 】
宣伝といっても、本業の宣伝ではありません。
かなり暇な時にでも読んでください。
心穏やかに過ごしたい人向けではありません。
管理人:malmaの普段の愚痴がただただ羅列されているブログです。
【 愚人千慮 】
きっかけは、チベット騒乱。
今年はチベットに行けなくなりそうという愚痴の延長線です。
チベット騒乱。
ハッキリ言って人事じゃないってことを思ったのですが、きれいな花の写真で飾られている【 深山花鑑 】や【 青蔵花鑑 】などにエントリーするのはイヤなので、あえて別ブログを立ち上げました。
画像もありません。
美しい、感動する話もありません。
トップページにリンクを作りません。
コメントもトラックバックも作りません。
どこかに【 深山花鑑 】【 美鱒探訪 】【 青蔵花鑑 】の3ブログの片隅に小さな入り口を設けるだけです。
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ついに作ってみました。
詳細は【 アートフラワー 第7弾 】へ
青いケシの咲くチベットでは騒乱が起きているらしい。
でも、これはチベットに限ったことではないと思う。
以前から、中国の地方は中央との格差に大きな不満を抱いていて、様々な歪みのなかで、農民の反乱や、学生デモなど頻発していました。
格差というよりは、とても大きな構造的な問題を抱えていて、それは中国に限ったことではなく、世界中の地方で起きていることと同じだし、日本でも同じことが起きていると思う。
それに対して民族や宗教を拠り所にして行動を起こす人々と、日本のように漫然と地方が崩壊していくなかでも、何もしないでただ時代の流れと諦める人たちとの違いの程度こそあれ同じことが起きていると思うのです。
同じこととは一体何か。たぶん近々の夜中に書き綴ってみようと思います。
ただの深夜の愚痴と思ってください。
今日は、昨年末に通販で購入した 【 Meconopsis punicea 】と【 Cat&FlowerGarden 】のブーママさんの通販に便乗して購入した【 Meconopsis integrifolia 】、お裾分けの【 Meconopsis napaulensis 】の3種類の種を蒔きました。
いつもどおり下に穴をあけたプラ容器にバーミキュライトを敷き詰め、たっぷりの水で湿らせた後、一粒一粒間隔を開けて蒔きました。
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海外からの通販で購入した種なので、発芽してくれるか不安ですが、楽しみです。
2008年もヨロシクお願いいたします。
昨年、といっても数時間前なんですが海外通販のebayで【 メコノプシス プニケア 】を注文しました。
無事届いてくれるといいけどなー。
来年のチベットツアーの予定です。1日くらい前後する可能性あり。
特典航空券は空きが少ないので、もう手続きしてしまいました。
7月6日 四川省成都 現地集合予定
7月7日 成都-世界遺産「都江堰」-理県-馬尓康
7月8日 馬尓康-アパ-青海省入り-久治
7月9日 久治-年保玉則峰仙女湖-久治
7月10日 久治-達日-大武
7月11日 大武-アムネマチン-大武
7月12日 大武-花石峡
7月13日 花石峡-青海湖
7月14日 青海湖-西寧
7月15日 西寧空港 解散
いつもどおりアムネマチン周辺の青いけしは外せないので、後半の旅程は変更無しですが、大きく変わったのは出発地を四川省の成都にしたことです。
このことで、大きく見所が加わりました。
今までの見所は【 2006年 】 【 2007年 】のツアーを参照してください。
今回の期待している見所は下記の通り。
★年保玉則峰と仙女湖(ニェンポ ユルツェ湖)・・・氷河を頂く雪山と青い氷河湖と花畑の景色を期待しています。
★気候と高度変化・・・標高が低く、やや湿潤な四川省から4000メートルまでの植生の変化と景色の変化を観察できると期待しています。
☆都江堰・・・世界遺産の治水、利水施設。
☆直坡村・松崗村・・・石塔が有名な村々。
☆はどれくらい見れるかわかりませんが、経路途中にあるのでできれば寄りたいと思います。でも、花がメインなのでどうなるかわかりません。
★はかなり期待しています。というか今回のメインといってもいいくらいの目的地です。天気のことを考えて1泊プラスにしたいくらいの場所ですが・・・。
来年2008年の青海チベットフラワーウォッチングツアーの旅程を【 青海三江源探検旅遊有限公司 】の林社長さんとメールで相談しています。
まだ正式には決めていませんが、7月5日以降出発で7月18日までの範囲で11日間程度を考えてます。
今年も行くとすればプラン2にしようかと思いますが、まだ先のことですからわかりません。
プラン2のほうは世界遺産が旅程の近くに多くて目移りしてしまいます。
今回の目的は年保玉則峰の仙女湖と今まで通りアムネマチンの青いけしなので、あまり欲張るようなことはしたくありませんが・・・、3月頃までじっくり考えて決めたいと思います。
ふだん、岩手山や八幡平とその周辺にしか行かない僕ですが、今年も青海チベットへフラワーウォッチングに行ってきました。今年は青いけしがハズレ年でしたが、驚くような花の群落に出会えて満足な旅となりました。
今年も残り少なくなって、自分の中で今年最高の花畑はどこだったかな~?と思い返してます。
岩手山のコマクサ群落、鬼ヶ城尾根の高山植物、八幡平のキヌガサソウ群落も良かったのですが、やはり圧倒的な花の種類の多さ、広さ、色彩の豊かさから、下の写真の場所が一番でした。
撮影 : 中国青海省 2007年7月4日 卾拉山口
主にピンクはサクラソウ、黄色はキンポウゲ科の花ですが、よくみると様々な種類の花が咲き競ってます。
僕の中では此処が今年一番の花畑でした。
ここには青いけしはありませんが、数キロ先の峠には昨年はたくさん咲いていました。
今年は青いけしに関してはハズレ年だったようですが、蕾のない小さな株はたくさんありましたので、来年以降期待しましょう。
来年はどんな素晴しい花畑に出会えるか楽しみです。
花が開いてきました。
ここ数日は穏やかな天気なので、残りの蕾の開花も秒読みです。
先ほどテレビでヒマラヤの花の谷【 探検ロマン世界遺産「女神に抱かれた天空の花園~インド~ 】でボンボリトウヒレンと青いけしが放送されてました。
ヒマラヤも行ってみたいなぁと思う半面、やはり青海チベットの美しさも再認識、来年も青海かなと思いました。
北海道へ行ってきます。
更新はありませんが、コメントやメールのチェックなどはできます。
カテゴリーの変更をしました。
先ず標高別カテゴリーを削除しました。意外に役に立たないし、たぶん見る人も少ないだろうし。
削除した分、新しいカテゴリーとして『比べてみよう』をつくりました。
ここではチベットと日本、自宅周辺の自然、花の違いについて単なる花好きの目で比較していきます。
そして、日記の下に『チベット・ヒマラヤガーデン計画』というサブカテゴリーを作りました。
何回かエントリーでも書きましたが、ヒマラヤ、チベット域の花をコレクションしていきたいと思います。
収集状況や生育状況などを投稿していきますのでお楽しみ!!
撮影日 2007年7月5日
撮影場所 (王馬)多 近郊 星星海
何科なのか?さっぱりわかりません。
細長い四角錐を地面に突き刺さっている、太目の箸が地面に刺さっている感じ。
周りに似たような植物はなし。
四角錘の中には種が入っているが、外殻の四角錘自体が頑強なため、外へはほとんど散らばらない。
地中はそのまま細くなっていて、上の箸の形容の通り。
枯れていることから一年草?と思われる。
何でしょう???
【 ヒマラヤの青いけしBlue Poppy 】のaoikesiさんより、インカルヴィレアの種との情報を頂きました。
インカルヴィレアは宿根草だと思っていましたので、株が枯れた状態のこの植物がそうだとは気がつきませんでした。それとも一回結実性?。
撮影した写真もトータルで1000枚を超えて、素晴しい花畑と景色に感動が薄れるなんてことはないけど、記憶が混乱する前に、旅の概況を公開します。
今回の旅では、チケット手配の都合上、途中泊が4泊も入ってしまいましたが、結果的にこれは大正解でした。
7月1日 岩手花巻 出発
午後は奈良の大仏を参観
7月2日 午前の便で北京
午後は紫禁城を見学
7月3日 朝の便で12:30分に西寧着
市内で昼飯後
タール寺
拉(又鳥)峠山頂100メートル手前にて
M.クィントゥプリネルヴィアや真っ青なコリダリスなどの花畑を見る。
夜(日没前)に青海湖到着
青海湖賓館 宿泊
7月4日 朝、青海湖の小さな博物館などを見学後
青海湖南側山嶺を越えるルートで共和県
グーラ山峠手前の河川敷でサクラソウなどの大群落を見る。
グーラ山のホリドゥラは1輪のみ確認。
温泉で遅めの昼ご飯
苦海で鹿など野生動物を見る
花石峡通過後 悪天候 豪雨
夕方 (王馬)多 到着
交通招待所 宿泊
7月5日 早朝出発
黄河第1橋を通過し
星星海近辺で多くの野生生物、
花はインカルビレアを多数見る。
荒地にレウム属の植物多数。
バヤンカラ峠近くでインテグリフォリアの大群落
バヤンカラ峠付近ではホリドゥラは未開花。
星星海付近の道路沿いで数個の開花ホリドゥラを確認。
途中昼ごはんで止めた道路脇のホリドゥラの根の状態を確認。
未開花のホリドゥラ苗は沢山確認。
花石峡 招待所 宿泊
7月6日 花石峡 朝 出発
沁馬雪山峠 で ホリドゥラ開花2株確認。
未開花多数
豪雨のため三道班方面へ行けず。
昌馬河食宿駅より1km三道班方面の
黄色いゲンゲとホリドゥラ群落では、
ホリドゥラ開花株数株を確認。
達日昼過ぎ到着、昼食。
途中、インテグリフォリア群落あり。
達日郊外に大きなシャガの仲間の開花を確認。
大武鎮に近づくほど、M.プニケアを多数確認。
大武鎮 果洛賓館 泊
7月7日 大武鎮 朝出発
雪山郷方面、豪雨決壊のため尼照馬山口方面へ
途中、チベット族のテントにてミルクティーなどを振舞われる。
昼飯後、天気が崩れ始めたので、大武へ引き返す。
7月8日 大武鎮 朝出発
大武鎮郊外にてM.クィントゥプリネルヴィア、プニケア、インテグリフォリア
の混生地帯にてM.クィントゥプリネルヴィアとプニケアの交雑種を見る。
夕方 貴徳通過
18:30ごろ 西寧到着
7月9日 午前中 西寧市内 ショッピング
昼の便で北京に向かうが
北京空港ストームのため閉鎖により
内モンゴルのフフホト空港に下ろされる。
夜10:00過ぎようやく北京到着。
7月10日 9:00より北京出発
八達嶺万里の長城を3時間見学。
午後、瑠璃廠、夕方 秀水市場六階の全聚洛にて北京ダックを食べる。
夜、秀水市場にて買い物
7月11日 8:30の北京発の便で大阪関西
夕方の便で岩手花巻到着 夜
大まかな行動でした。
帰りの内モンゴルで飛行機を下ろされたのはビックリでした。
ホント、疲れた。
いよいよ明日出発です。
昨年は上海経由で1日で青海チベットの玄関”西寧”に到着できましたが、今年はチケットの手配が遅れてしまったため、北京経由。しかも大阪1泊、北京1泊となってしまいました。
青けし【 メコノプシス ホリドゥラ 】との再会は7月4日のグーラ山峠の予定です。
昨年より1週間早いので開花しているか心配ですが、昨年の青けしの中でも1番花が終わっているものもあったので、おそらく大丈夫でしょう・・・。
留守中はコメントがあってもブログに反映されません。
帰宅後に更新作業を行いますので、ヨロシクお願いします。
それでは行ってまいります。