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西蔵花鑑へようこそ!!

2004年からの中国青海チベット旅行で出会った美しい花を紹介しています。

写真展開催のおしらせ!!
2008年も4月26日(土)より11月2日まで
青海チベットと八幡平・岩手山の花の写真を展示します。

青海チベットは2004年、2006年、2007年のツアーより25点ぐらい、地元八幡平・岩手山も同数程度展示します。他に紹介しきれない分の写真もアルバムで閲覧可能にしておきます。写真は以前から展示していましたが、すでにご覧になった方も楽しめるよう、今回は新しい写真を追加、以前の分も一部入れ替えを行います。
ぜひ、お越しください。
詳しいことは、↓アルペンローゼのバナーをクリック!!

            

2015年12月19日

2013年 3日目 7月5日 久治 年保玉則峰 仙女湖

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年保玉則峰(ニェンポユルツェ)の通称仙女湖はこれで2年ぶりの3度目の訪問。
相変わらず素晴らしい花の群落とスケール感だけど、大きく変わったことが。
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まず木道が整備されたこと。そして、人が増えた。
チベット僧は少ないながらも以前から見かけたが、観光客はほとんど見かけなかった。
観光客も増えたし、団体のチベット僧も、そして重装備の登山、トレッキング客、びっくりしたのは新婚さんの婚礼写真の撮影の一団・・・。
まぁそれでも、今回は天気も素晴らしくいいし、しばらくすると静かな湖畔も楽しめました。
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2013年 2日目 7月4日 馬尓康(マルカム)-久治 四川省~青海省

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馬尓康をでてほとんどが舗装道路。
何度か峠道を越えるものの高度が上がるにつれて青海チベット特有のなだらかな丘陵地帯。
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なだらかな峠の山頂付近の花の群落の中にポツポツと青いけし。
ここはちょうど長江と黄河の分水嶺の一つ。
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大きなリンドウの仲間を見つける。
天気が悪いためか蕾は閉じたまま。全て開花したら見事だと思う。
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Stellera chamaejasme
チンチョウゲ科のステレラ・カマエヤスメ
本には白~赤に変化すると書いてあったが、青海省では白いステレラ・カマエヤスメを見たことがない。逆に四川省など標高の低い側は白っぽいのしか見たことがない。そしてちょうど省境(分水嶺)付近では、両方が咲いている・・・。地域変異があるような気がするのだが・・・。
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道路は青海省に入り舗装もきれいで快適に久治に向かう。
今回の旅は今までと違って珍しく快適に移動できている。

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2013年7月18日

2013年 1日目 7月3日 成都-馬尓康(マルカム) 四川省

今年(2013年)の旅程は2010年の旅程とほぼ同じです。
チベット旅行をはじめて7回目になります。
2010年の旅程と同じにしたのは、2010年の時は道路工事が多く、移動に時間がかかりすぎてゆっくり見られなかったというのが主な理由。
さて、今回はどうだったでしょう。
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成都からは高速道路でまずは都江堰へ向かいます。
都江堰からは一気に急峻な山の中へ入っていき、深い谷間を縫うように走る都汶高速で汶川へ向かいます。
途中の都江堰、北川県、そして汶川は2008年四川大地震の震源域でたいへんな被害のあったところです。
震災にあった、街は震災遺構として残されているものもたくさんありました。
もちろん、新しい街も次々作られていて、観光施設も整備されています。
上はこの地が誕生の地という伝説もある大禹の像です。
他にも・・・。
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紅葉の名所ということですが、ちょっとやりすぎ?というのまで。
でも、トイレも含めて町の清潔感や快適さなどは格段によくなっています。
地震の復興予算だけでなく、この地域は世界遺産の九寨溝や黄龍、他にも四姑娘など大きな観光資源に恵まれて、さらに羌族、チベット族の独特な集落も注目されいます。
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スイスアルプスの農村のような風景があったり、独特な集落があったり、とても面白い地域です。

さて、本題の花のほうですが・・・。
汶川までは高速道路なんで、今回はリリウム・リガレ(リーガルリリー)は車窓からしか見れませんでした。でも、崖にたくさん咲いているのは見えました。
道路も全般に良すぎて花のポイントを絞り込めなかったり、トンネル化しているので難しかったです。
トンネル手前から旧道に入り、少し山に登ってもらいました。
そこで見かけた花です。
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川沿いの美しい花の群落。サクラソウの仲間。
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Cypripedium tibeticum
ラン科 キプリペディウム ティベティクム
これは昨年もやっと見つけることができましたが、今回はなんとなく車を停めてもらった場所で偶然見つけました。他の場所は群落で大きな株もたくさんありましたが、やはり花は終わっていました。開花株これ一株しか見つけられませんでした。

さて、今回はとても良い天気で道路事情もよかったのですが、実はこの数日後、都江堰から汶川にかけて大洪水。高速道路も寸断されて、地震の遺構も次々濁流に流されて、多くの人々が被災されています。
せっかく地震からの復興が順調に進んでいたのに、とても大きな被害に心を痛めています。
被災地の人々の安全と無事を心より願っています。

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2013年7月15日

今年も行ってきました

今年は2010年のルートと同じ四川省成都から。
とっても素晴らしい青いけし群落が見られました。
昨年分が2日分残っていたの急ぎupしましたが、今年分も少しずつアップロードしますのでお楽しみに!!
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2012年 8日目 7月10日 瑪多(マドォ)-卾陵湖-瑪多-共和県

今日はもうチベット高原地帯から降りる日ですが、お天気がいいのと、これから先は道路状況もよいので、まずは黄河源頭記念碑のある卾陵湖へ向かいます。
本当の源流ではありませんが、まずはここまでくれば大きな地図でみたらほとんど源流地点ということで(笑)
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標高が4300mもあるとは思えない湖面です。
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一応、ここが通常時期の一般観光客が黄河の源流まで来ましたよー的な記念碑のある地点。
これより先は雨の多い季節は進むことができません。

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この日はとても良い天気でした。
この先には星々海という大小の池塘が星のように広がる大湿地地帯があるそうです。
花の時期には素晴らしいと思うのですが、花の時期=雨の時期ですから車ではアクセスできないそうで・・・。馬やヤクを使ってなら行けそうかな・・・?

卾陵湖から瑪多へ戻り、今晩はチベットの高原地帯から下がって共和県に泊まります。
途中の青いけしのポイントは残り2カ所。
先ずはいつものジャンルーリン。

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2010年よりちょっと花数が少なかったけど、きれいに咲いていました。
そして、もう一つのポイントのグーラ峠ですが・・・。
あいにくの天気と道路工事で車から降りて見ることはできませんでした。

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2012年 7日目 7月9日 玉樹(ジェグンド)-瑪多(マドォ)

地震被災地の玉樹は町全体を作り変えているような大工事。
朝早くから移動を開始して瑪多へ向かいます。
途中は標高5000m近いバヤンカラ峠を越えます。
何年も探している雪蓮の目撃情報のある場所です。

峠の山頂に車を止めてもらって歩き始めて山の上のほうへ。
峠の道路標識は4824mなのでたぶん5000mぐらいまで歩いて上がってくると・・・。

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ガラスに色を付けたような繊細な花を付けたコリダリスの仲間が点在。
写真を撮っていると蝶がフワフワ~。
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この蝶を追いかけてさらに山の上のほうへ。

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見つけました雪蓮(サウスレア)です。
一つ見つけると次々に!!
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岩の色や模様に同化していて見つけにくいだけでした。
周りをよく見るとたくさんあります。
今まで気が付かなかっただけかもしれません。
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お昼はさすがに5000m近いところでは体調を崩すと大変なので、少し高度を下げて4400mほどのところで。
草原でお昼を食べましたが、食べてる最中から向かいの斜面が気になり、カメラのズームで撮って、さらに再生でアップして見てみると、青いけし群落。
それがこちらです。
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天気も良くなってきて、花の種類も多い素晴らしい青いけし群落でした。
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この日は比較的移動距離が短かったのでゆっくりと花が見られました。
瑪多は黄河源流最後の街で標高4200m。
数年で街に広場ができきれいになっていました。

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2013年6月20日

2012年 6日目 7月8日 石渠(セルシュ)-玉樹(ジェグンド)

石渠を出発ですが、実は前日町の1km手前の山の斜面が気になって・・・。
少し戻ってもらいました。
それがここ!!
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青いけしが終わりかけなのは残念ですが、様々な色の花が咲き乱れています。
今日はお天気もよさそうです。

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まもなく青海省です。青海省が近づくにつれ、山並みはなだらかに、でも確実に標高は上がっていきます。黄色い花、青い花の一面に広がるいつもの景色です。

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青いけしも増えていきます。

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インカルビレアの派手なピンクも増えてきました。

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石渠から玉樹へは道路もよくて昼ごろに到着。
なので、近郊の文成公主廟を見学することに。
先ずは手前のテントレストランで食事。
文成公主廟周辺は無数のタルチョで埋め尽くされています。
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玉樹は一昨年の大きな地震で壊滅。
街そのものを作り変えています。
で、2つばかり残った建物の一つに泊まることに。

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2013年4月 8日

2013年チベットフラワーウォッチング旅程

今年2013年青海チベットフラワーウォッチングツアーの旅程です。

7月2日現地(成都集合)
7月12日現地(西寧解散)

今年2013年の青海チベットフラワーウォッチングツアーの旅程を【 青海三江源探検旅遊有限公司 】の林社長さんとメールで相談しています。

このルートは2010年と全く同じですですが、2010年は四川省側で大規模な工事でゆっくり花を見られなかったので、今年再度ということになりました。

 

旅  程

泊地

 
7月2日 成都着 成都
7月3日 成都-都江堰-理県-馬尓康 馬尓康
7月4日 馬尓康-刷馬路口-アバ県-久治 久治
7月5日 久治-年保玉則峰仙女湖-久治 久治
7月6日 久治-瑪沁 瑪沁
7月7日 瑪沁-アムネマチン(尼照瑪)-瑪沁 瑪沁
7月8日 瑪沁-尼照瑪(アムネマチン)-瑪沁 瑪沁
7月9日 瑪沁-花石峡 花石峡
7月10日 花石峡-青海湖 青海湖
7月11日 青海湖-西寧 西寧
7月12日 西寧発  

今回は3度目の来訪となる年保玉則峰の仙女湖。そして青いけしの宝庫アムネマチン。
僕は7度目のチベットになります。
じっくり、ゆっくり花を楽しめるといいなー。

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2012年8月23日

2012年 5日目 7月7日 徳格-石渠(セルシュ)

徳格を出発。今日は悪路の長距離移動ということで、玉樹までの行程を諦めて途中の石渠(セルシュ)までにすることに。
また雀児山の峠を越えるのが恐いので、前日から途中から迂回するルートについて検討していたが、迂回路も悪路といことで諦めていました。
ところがちょうど迂回路の分岐の集落に着いたところで、前を走っていた数台の車が迂回路方向へ。しばらくすると迂回路側からも車がやってきたので、林社長と運転手さんとで集落で情報収集。
迂回路でも大丈夫そうだということで行ってみることになりました。
確かに悪路ではありましたが、峠越えのような恐怖心はありませんでした。
とても美しい景色も堪能できましたし。
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途中の川沿いで温泉を見つけました。ちょうどいいお湯が岩の裂け目から湧き出ています。
相変わらず道路沿いには無数の花が咲き乱れています。
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ちょっとした峠の山頂近くには遊牧のチベット人のテントが黄色い花畑の中に点在していました。
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このルートでは紫の花をよく見かけます。もちろん青いけしも。
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微妙に違うのかもしれないけれど、八幡平でも見慣れた花もありました。
タカネスミレとシャクナゲ。
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猛禽類が多くなってきました。
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フクロウもいます。
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ショッキングピンクの花はインカルヴィレアの花。
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そして、今回も見つけることができた!!ブルーポピーの白いけし。
突然変異ですがなかなか見つけることができないようです。
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石渠近くになって少し暗くなってきました。思っていたよりは楽な行程でした。
青海省が近づくにつれ道路が良くなってきているように思えました。
石渠周辺も花が豊富そうです。

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2012年 4日目 7月7日 徳格

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2012年7月15日

2012年 4日目 7月6日 徳格

この日はデルゲ(徳格)で1日ゆっくりです。
あいにくの天気。雨が降ったりやんだり・・・。
ホテルから歩いてデルゲパルカン(徳格巴宮)こと徳格印経院に行きました。
小さな町ですが、ビルが立ち並ぶ都会です。
八幡平市より大都会です。
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デルゲパルカンの外観は普通のチベット仏教寺院です。
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入口を入ると吹き抜けの中庭、普通の寺院では1階に吹き抜けの本堂があって仏像などがあるのですが、ここは4階まであり、2階と3階がこの寺院の中枢とも言える重要部分。
2階には膨大な経典の版木が納められた倉庫。版画なども合わせて、ここには30万枚近い版木があるとされる。経典の中には大蔵経などの重要なものも多数あり、壁一面、狭い通路の両側にびっしりと収められている。
残念ながら、この院蔵は撮影禁止。
そして3階。
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3階は印刷所。2人1組みで刷り上げます。2階の院蔵からは専門の人が版木を運び出し、二人の脇に積み上げます。
細長い紙を1枚ずつ版木に重ね、ローラーで刷り上げ、自分の膝の上に掛けます。
膝に重ねる瞬間に、もう一人が版木に墨を塗ります。
10枚程度でしょか?膝の上にたまってくると、一人が版木を裏返して、再び墨を塗ります。
そして、膝の上の紙を今度は裏側に刷り、右奥の台に乗せます。
そうなんです!!両面刷りなんです。
かなりのスピードで刷り上げていきます。
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4階は刷り上がったお経の販売などしている部屋があるほか、どうやら個室でも刷り作業や版木に掘る作業も行われている様子でした。
屋上からは、周辺の古い町並み(民家や僧坊)が見えます。
デルゲ バルカンのすぐ近くのもう一つのお寺に行きました。
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チベット仏教のサキャ派の寺院です。違いは寺の屋根にある法輪と鳳凰。
他の派は法輪と鹿です。
前のデルゲパルカンも法輪と鳳凰です。
他にも違いはあるようですが、外観ではっきりわかるのはその部分です。
さて、デルゲ・バルカンに戻ると、寺の周りは時計回りにグルグル回る人の列でいっぱいです。
小雨の中、みんな傘をさして回っています。

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2012年7月14日

2012年 3日目 7月5日 甘孜-新路海-徳格

今日は晴天。お天気のいい中出発です。
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まずは市場でお昼ご飯のデザートの果物やおやつを調達。
今日は天気もよさそうだし、いよいよ今回の旅の見どころに入ってきました。
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これから向かう雀児山6168mの山並みが見えてきます。
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マニカンゴ(馬尼干戈)の近くでお昼。おとなしそうな犬が待てしてましたが、何もあげなかったらいつのまにかどこかに行ってしまいました。
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ドドーンと山が迫ってきました。
雀児山6168mの山塊です。ヨーロッパ的な風景ですが、ヤクたちが草原で草を食んでいます。
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そして新路海。氷河湖です。
湖畔には針葉樹と草原、その合間に巨石があり、石には経文が彫られています。
チベット仏教の聖地のひとつだそうです。
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経文の彫られたマニ石と湖畔で遊んでいたチベット少年僧。
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ここで初めて、この旅行の参加者で記念撮影。
この時は、まだ先にある峠越えのことは頭になかったのですが・・・。
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雀児山口(峠)は本当に恐ろしかったです。下の写真の石碑に"川蔵第一険"と彫られています。
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峠の高さは5050m。新路海側は4200mから登りはじめ、数百メートルの断崖絶壁に未舗装悪路で車のすれ違いもやっとの幅で道路が作られています。さらに恐ろしいのは徳格、徳格は3700mほどの標高なのでさらに落差は大きく、急峻です。
僕は途中から車の床しか見れませんでした。山頂の写真で顔面蒼白といった感じで写っています。
夜になんとかデルゲ(徳格)に着きましたが・・・。帰りもあの道を通らなければならないと思うと不安でした。
ちなみにデルゲ(徳格)も停電のようで我々が到着して真っ暗だったホテルは、到着直後発電機を始動。いきなり明るくなってびっくりしました。

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