THE FORUM up 泉の中の魚たち
●一覧表示 ●新規投稿 ●ログ検索 ●ヘルプ ●ホームへ
《prev 7 
・選択したスレッドを表示しています。返信は下↓のフォームからどうぞ。
No.7
寒中お見舞い 2007/01/08 (Mon) 00:08
Kazu
東北の男性
url
malmaさん、九戸村のkazuと申します。本年もよろしくお願いします。さて、突然ですが、1月6日付けの岩手日報夕刊に、イトウ絶滅の危機、という記事が掲載されていました。お読みになりましたでしょうか。この記事の信憑性はいかがなものなのでしょうか? もしよろしければ、わかる範囲で教えてください。
 新年早々、面倒な書き込みで申し訳ありません。<m(__)m>
 よろしくお願いいたします。
 (記事の詳細は、当方のサイトに掲示してあります)

res.1
Re1:寒中お見舞い 2007/01/08 (Mon) 14:40
管理人:malma
東北の男性
url
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。

>イトウ絶滅の危機、という記事が掲載されていました。
インターネットのニュース記事で読んでました。

詳細はサイトのほうにUPしようと思っています。
結論から言って、イトウ属としては絶滅はありえません。仮にそうなったとしたら、人類のほうが滅亡しかねません。そこら辺のところも、サイトのほうに書こうと思っています。
ただし、一部の地域に生息する種や亜種は危機的状況なのは確かです。

70
res.2
Re2:寒中お見舞い new! 2007/01/10 (Wed) 16:02
Kazu
東北の男性
url
 malmaさん、ブログを拝見しました。
 イトウの生態は明らかにされていない部分がかなりあるのですね。それだけに大切にしなければならない魚の一つなのでしょう。
 サハリン2についても触れられていました。当初、環境破壊を理由に日本企業などに撤退命令を出したロシアのですが、多国籍企業が撤退した後、ロシア自体が周辺地域の環境破壊を大規模に行いながら、エネルギー開発を行っているようです。矛盾しているとしか言いようがありません。ヨーロッパ側では、値上げに反対したベラルーシへのパイプラインを停止し、国際社会からひんしゅくを買っています。ロシアは、「エネルギー供給者」としての奢りと勘違いが混雑しているのでしょう。
 このような国際的利権と政治の間で貴重な生態系が破壊されている事態は、憤懣やりかたないことですね。こうゆう問題は、国内にも少なからず存在していることかもしれません。

res.3
Re3:寒中お見舞い new! 2007/01/10 (Wed) 18:15
管理人:malma
東北の男性
url
たぶん、イトウ属の5種全てを活きたまま見たことのある人はいないと思います。サケ科全般にまだまだ謎の部分が沢山あるので面白い分野です。

サハリンもおそらくトラウトの種類の多さでは世界トップクラスなので、できれば今年、無理でも一度は行ってみたいと思っています。

81.6


《 返信フォーム》

なまえ
住所
性別
メールアドレス
サイトのURL (任意)
投稿タイトル
メッセージ
パスワード

ファイル1


p.ink