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2009年4月27日

Angling FAN 2009年6月号

【 Angling FAN 2009年6月号 】
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連載4回目はブラウントラウトです。
水中の猛獣と題しました。
見た目はおとなしそう、でも、とても大きくなるし、次々と魚を襲って食べてしまいます。

2009年3月27日

Angling FAN 2009年5月号

【 Angling FAN 2009年5月号 】
連載開始からVol.3のオショロコマ編が掲載されています。
一番好きな魚なのでアピールしたい部分が多すぎて、逆にまとまりがつかなくなり書くのが一番大変でした。
オショロコマだけなら10pぐらいあっても大丈夫(笑)

次の魚はけっこう簡単に書き進んでいます。
さて何でしょう?

2008年12月20日

Angling Fan 1月号 掲載について

【 Angling Fan 1月号 】にて当サイトと管理人malmaの記事が掲載となっています。発売は先月11月26日。まもなく翌2月号発売となりますので、お早めのご購読をお待ちしております。
書店の他【 Angling Fan 1月号 】よりの注文もできます。

絵本 やまめとさくらます

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相互リンク先の【 MAX asari 】のasarinさんが絵本をつくりました。

Science Fantasy 絵本「やまめとさくらます」
絵 あさり まゆみ
文 おくやま ふみや
出版 【 ポトス出版 】

出版社へのご予約は
 【 Science Fantasy 絵本「やまめとさくらます」 】

asarinさんは、有名なイラストレーター。Science Fantasy の通り、とってもかわいい、そして生き生きとしたヤマメやサクラマス姿の躍る絵本に仕上がっていることでしょう。
文はうちのサイトの参考文献としても紹介している【 サケ・マス魚類のわかる本 】 などを書かれている東京海洋大学社会連携推進共同研究センター客員教授の奥山文弥先生。【 東京海洋大学フィッシングカレッジ 】の講師をされています。
かわいい絵と科学的な文。子供達にヤマメの生態の神秘と日本の美しい鱒の存在を伝える素晴しい絵本です。

2007年2月27日

イトウに憧れるきっかけ~

子供のときからトラウト(虹鱒)に触れ親しんできました。一時、ウグイやオイカワのような魚に憧れたことはありましたが、やはりヤマメやイワナの美しさが一番だと思っていました。
小学生の頃から、冬場だけでしたが水槽でニジマスを飼ったり、漬物樽でイワナを飼ったりしていました。池と沼があったので気温が上がると池で飼ってました。

18年前、雑誌「Rise」の創刊号VOL.1を読んで、尻別川とイトウに強い憧れをもちました。憧れといっても、今のような飼育の憧れではなくて、釣りの対象としての憧れです。
実は今でも釣りは魚を捕らえる一手段としてして考えている部分が多くて、水槽の魚が元気なうちは釣りに行く回数が少なくなります。
はじめて釣りの対象として考えた魚がイトウでした。というのも、子供心にイトウの姿というのはニジマスと然程かわりはないし、ニジマスより地味な魚という印象しか持ちませんでした。逆にその大きさや北海道の大河尻別川に悠然と泳ぐ印象から純粋に釣り上げてみたいという気持ちになったのです。

そして、免許を取って最初の長距離釣行がイトウ狙いで北海道道北の猿払川方面でした。
当時はコンビニもなく、国道沿いには商店もない彼の地で腹を空かしながら日の出から日が沈むまでロッドを振ったのですが・・・。回を重ねるごとにあの雄大な道北の景色の中で数回ロッドを振るだけで満足してしまって、温泉に入って道東へ移動してしまうようになってしまいました。何度か飼育用のサイズが釣れないかと餌釣りで上流部に入渓したこともありましたが、新子ヤマメの襲来で諦めました。(本当は深い森と熊におびえてすぐに竿をたたんでしまったのです・・・)
道東では、イトウより今でも虜になっている美しいオショロコマを求めて上流部をさ迷い歩いていたので、イトウは釣ることができず・・・。イトウに憧れるきっかけとなった「Rise」の創刊号VOL.1でとりあげられている尻別川も支流の真狩川上流ではオショロコマを釣りましたが、本流も含めルアーをしたことは1度だけです。厳冬期ルアーでは釣ることができませんでした。

そして、2005年にモンゴルでタイメンを釣り上げるに至ったのです。
北海道のイトウを3尾しか釣っていないのに、モンゴルでタイメン。しかも、北海道で釣ったのより大きいし・・・。
ということで、本年は再び北海道釣行復活を目指します。

「Rise」は創刊号VOL.1から買っていたのですが、今では3冊(1,2,6)しか残っていません。
残りは何処行っちゃったんだろー。
「Rise」は川毎に特集が組まれることがあって、VOL.1が「尻別川」、VOL2が「西別川」、VOL6が「美々川」でした。
とてもよい雑誌だったのですが今でもあるのでしょうか???

2006年12月16日

蔵書リストⅢ

今回の蔵書リストは北海道関係が主です。他にも釣り場ガイド系と釣りには関係ありませんが温泉関連です。。

左の記号は
 ★=写真集 
 ☆=生態に関する本 
 ◆=ガイド本、釣行記など 
 ●=アート、絵本 
 ◇=飼育関連   となってます。
 ○=植物、その他

◆北海道日帰り温泉 ・ 山と渓谷社
○礼文 花の島花の道 ・ 宮本誠一郎 杣田美野里 北海道新聞社
○サロベツ 花原野花の道 ・ 宮本誠一郎 杣田美野里 北海道新聞社
○利尻 山の島花の道 ・ 宮本誠一郎 杣田美野里 北海道新聞社
○松浦武四郎 知床紀行集 ・ 斜里町立知床博物館協力会
○検証 士幌高原道路と時のアセス ・ 北海道新聞社編
○北海道残酷史 ・ 合田一道 幻洋社
○裂けた岬 「ひかりごけ」事件の真相 ・ 合田一道 恒友出版
○ほっかいどう百年物語 ・ STVラジオ編 中西出版
○北海道弁・函館弁 ・ 川内谷繁三 幻洋社
○北海道 地名漢字解 ・ 本多貢 北海道新聞社
○札幌から行く日帰り温泉204 ・ 本多政史 亜璃西社
◆北海道の渓流釣り ・ 山谷正 ヒロプレーン
◆北海道の渓流釣り ここが穴場河川だ ・ 山谷正 愛育社
◆北海道ファミリーの釣り ・ 山谷正 北海道新聞社
◆北海道の釣り 幻の魚と秘魚 ・ 山谷正 愛育社
◆続 渓流釣りin北海道 ・ 山谷正 北海道新聞社
◆渓流釣りin北海道 ・ 山谷正 北海道新聞社
★北海道 湖沼と湿原 水辺の散歩道 ・ 大木隆志 北海道新聞社
◆北で釣る 渓流100選 ・ 山谷正 北海道新聞社
○新しい日本 北海道① 16 ・ 国際情報社
○新しい日本 北海道② 17 ・ 国際情報社
◆岐阜県の渓流釣り 飛騨編 ・ 山と渓谷社
◆岐阜県の渓流釣り 美濃・飛騨西部編 ・ 山と渓谷社
◆関東周辺 管理渓流釣り場ガイド ・ 山と渓谷社
○日帰りガイド 秋田の温泉 ・ 無明舎出版
○ヨーロッパの温泉保養地 ・ オットーグラウス著/小室克夫訳 集文社

釣りには関係ない本もありますが、今回紹介したのは北海道関連の書籍を中心に、釣りに行ったとき当然立ち寄ることの多い温泉についての書籍も若干入ってます。
釣りに出かけると、その土地の歴史とか、とくに地名の由来については釣果にも結びつくかもしれない情報が含まれている場合があるので重要です。

2006年12月15日

書籍について

トラウトについて調べ物をすると、ネットとか立ち読みも含めて書籍とかを見るわけですが、自分が得た知識の出所が何処だったか、忘れてしまうことが多々あります。ちゃんとした研究家だったら、すぐに参考文献としてメモしておくんだろうけど、僕の場合、メールで問い合わせがあってから、裏づけの為調べなおします。ブログの記事のときはあとで参考文献とか引用とか著作権とか面倒なので、日記と飼育や釣りの経験則から書いています。ブログのカテゴリーにある【魚関連書籍・参考文献】が充実してきたら、ブログ記事中と参考文献の紹介をリンクさせて、もう少し詳しいサケマスの解説をしていこうと思います。

さて、言い訳はともかく、僕の場合参考とする文献の中には、雑誌が多く含まれます。
実は活字だけの物語とか小説とかは立ち読みで済ますか、買っても一度読むと二度とは読まないのですが、写真と記事の組み合わせのものは、絶対に捨てることができません。そのため、購入した釣り雑誌も1988年(昭和六三年)頃からのものが結構あります。

懐かしいですねー。昭和六三年の『水の趣味 第一号』と『Angling 3月号 No.24』です。
『水の趣味』は第8号まで、『Angling』は1996年ごろまでは毎号買って、その後はじっくり読んで興味のある記事のあるときだけ購入していますが、なぜか購入頻度は急に低くなりました。


『FlyFisher フライフィッシャー』・・・つり人社発行
『Troutist トラウティスト』・・・廣済堂発行
『North Angler's ノースアングラーズ』・・・つり人社発行
『Fishing Cafe フィッシングカフェ』・・・シマノ発行
比較的、購入する割合の高い雑誌は画像の4誌。
特に『FlyFisher フライフィッシャー』・『Troutist トラウティスト』はほぼ毎号購入します。
たまーに、キャスティングの連続写真ばっかりの時は買わないけど(笑)
他に、本屋で立ち読みしてから、気に入った雑誌は必ず購入します。ハードカバーと違ってその時買わないと、ものすごく後悔した気分になってしまうので。。。
地方の釣り雑誌も面白いですよね。

2006年12月10日

ヤマメのピンクといえば

今回紹介する書籍は参考文献というわけではないのですが、とってもお気に入りの本です。

動物のイラストというのは結構集めている人が多いようで、地方のお土産店なんかだと必ず犬や猫、ふくろうなどのイラストが描かれているものが売れるようです。同じように釣り好きの中にも魚が描いてあるグッズを集めている人も多いようで、僕も釣具屋に置いてあるポスターとか魚の絵の描いてあるマグカップなんか使いもしないし壁に飾るわけでないのについつい買ってしまいます。
今回紹介する『ピンク、ぺっこん』『ピンクとスノーじさん』『さかなつりにいこう!』の作者村上康成先生の作品にはじめて出会ったのも、たぶん北海道のどこかの観光地に売られていたハンドタオル(右の画像)でした。そう、とても綺麗なイラストで使うのがもったいなくて、かといって壁にハンドタオルをぶら下げるのもおかしいし、しばらく引き出しの中に入れていたのでした。その後、ヤマメのピンクシリーズの絵本を購入したのです。お気に入りの本の一つです。

さて、お勧めはこのヤマメのピンクシリーズなのですが、内容は子ヤマメのピンクがいろんな出会いをして成長していく物語。とにかく、かわいいヤマメ、ほか川の住人たちのイラストとほのぼのとしたストーリーです。
 

『ピンク、ぺっこん』 村上康成 徳間書店
『ピンクと、スノーじいさん』 村上康成 徳間書店
『さかなつりにいこう!』 村上康成 理論社
作者関連ホームページ
 【 村上康成美術館 】

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2006年12月 9日

蔵書リスト Ⅱ

立て続けに第二弾!!

主にガイド本と写真集になります。左のマークは
 ★=写真集 
 ☆=生態に関する本 
 ◆=ガイド本、釣行記など 
 ●=アート、絵本 になってます。
 第1弾と同じく画像の左からの紹介です。

 ◆北海道の湖 ・ 編 鍛冶英介 つり人社
 ◆北海道の渓流21 ・ つり人社
 ◆幽境 岩手の釣り ・ 山と渓谷社
 ◆岩手の釣り 淡水編 ・ 岩手釣り団体協議会 熊谷印刷出版部
 ★幻の野生 イトウ走る ・ 文=高木知敬 撮影=阿部幹雄 北海道新聞社
 ★北アメリカ 全野生鱒を追う ・ 和田悟 山と渓谷社
 ◆トラウトの棲む大地 ・ 城正明 主婦と生活社
 ◆トラウト ・ 監修翻訳 西山徹 ブティック社
 ☆FresheaterFish of Britain and Europe
 ☆TROUT BIOLOGY An Angler's Guide
 ☆瀬戸際の渓魚たち ・ 佐藤成史 つり人社
 ☆イワナ 特集 ・ 財団法人淡水魚保護協会機関紙淡水魚増刊
 ☆大島正満 サケ科魚類論集 ・ 財団法人淡水魚保護協会機関紙淡水魚別冊
 ◇川魚入門 採集と飼育 ・ マリン企画

お気に入りの雑誌については後々紹介しますが、本屋さんに頼んで定期購読しているのは【北海道の釣り】で1996年から毎号分ほとんど全て揃ってます。

好きだったけどなくなってしまった?雑誌は【釣りの遊学 水の趣味】とかですね。

今回紹介した蔵書リストでまだ紹介していない本もあります。冬場はリンク関連や、書籍関連を少し詳しく紹介していければと思っています。

蔵書リスト Ⅰ

蔵書といってもあまり沢山持っているわけじゃないけど、釣行の時の下調べとか、魚の紹介を書くときに参考にしたりと、よく使う本やお気に入りの本を紹介します。
後々、一冊ずつ詳しく紹介して行きますが今日は本棚の整理をしたので、ついでに画像とあわせてリストを公開します。

画像Ⅰ 左から
 ●トカプチのめぐみ 森から海へ ・ 著者 本田 哲也 山と渓谷社
 ★イトウ 北の川に大魚を追う ・ 文=高木知敬 撮影=阿部幹雄 山と渓谷社
 ★渓流の魚たち ・ 田口 哲 山と渓谷社
 ★北の清流 生命のふるさと ・ 桜井淳史 講談社
 ◆東北北部 高速道路利用の渓流釣り場集 ・ 東京渓流釣人倶楽部 つり人社
 ●さかなつりにいこう ・ 村上康成 理論社
 ☆イワナの顔 ・ 文=白石勝彦 写真=和田悟 山と渓谷社
 ★森のフィッシュ・ウオッチング ・ 知来要 つり人社
 ◆ヒマラヤを釣る ・ 根深 誠 山と渓谷社
 ☆北のさかなたち 漁業生物図鑑 ・ 北海道立水産試験場
 ☆新 北のさかなたち 漁業生物図鑑 ・ 北海道立水産試験場
 ☆サケマスの生態と進化 ・ 前川光司 文一総合出版
 ☆サケ・マス魚類のわかる本 ・ 井田齊 奥山文弥 山と渓谷社
 ◇野生魚を飼う ・ 大塚高雄 白石勝彦 金澤光 朔風社 
 ◇川魚 完全飼育ガイド ・ 秋山信彦 上田雅一 北野忠
 ☆田沢湖まぼろしの魚 クニマス百科 ・ 杉山秀樹 秋田魁新報社
 ☆淡水魚 ・ 監修 川那部 浩哉 東海大学出版会
 ☆北海道の淡水魚 ・ 稗田一俊 久保達郎 北海道新聞社
 ☆秋田の淡水魚 ・ 杉山秀樹 秋田魁新報社
 ◇カラー 熱帯魚淡水魚 ・ 著 杉浦宏 写真 藤川清 平凡社
 ☆続・魚の超能力 ・ 沼野井春雄 つり人社
 ☆サケ・マスの仲間 ・ 佐野誠三 つり人社
 ◆オーストリア・アルプス 鱒釣りの旅 ・ 宮内俊至 文芸社
 ◇世界のザリガニ 飼育図鑑 ・ ジャパンクレイフィッシュクラブ編 マリン企画
 ◆秋の魚 ・ 監修 末廣恭雄 加藤楸邨 学研
 ☆渓流の釣り 大イワナの世界 ・ 白石勝彦 山と渓谷社
 ☆渓流の釣り 大ヤマメの世界 ・ 白石勝彦 山と渓谷社
 ◆テンカラの技術 ・ 桑原玄辰 朔風社
 ◆川と湖のカムイたち ・ 鍛冶英介 講談社
 ◆渓流釣り VOL.3 ・ 朔風社編

左の記号は
 ★=写真集 
 ☆=生態に関する本 
 ◆=ガイド本、釣行記など 
 ●=アート、絵本 
 ◇=飼育関連   となってます。
紹介は順不同ではなくて、実は本棚に入れている都合上奥行きのサイズ順になってます。真ん中あたりの『北海道の淡水魚』や『熱帯魚淡水魚』が一番奥行きサイズがないので取り出しやすいよう真ん中なのです。僕の本棚はジャンル別になっているので本のサイズがまちまち。そこで見やすくて取り出しやすいように真ん中が小さめの本で両脇が写真集など奥行きサイズのある本になってます。こうすると、使いやすいだけでなく本棚の棚板がたわんだりしないいんですよ。(安い本棚を使っているのがばれてしまった)
著者先生、出版社の中にはブログやホームページへのリンクしていますので、ぜひアクセスしてみて下さい。
 リンクのある著者先生
 ★イトウ 北の川に大魚を追う ・ 文=高木知敬【 イトウの会 】
 ●『さかなつりにいこう ・ 村上康成』 【村上康成美術館】
 ★森のフィッシュ・ウオッチング ・ 知来要 【森のフィッシュ魚ッチング】 
 ☆新 北のさかなたち 漁業生物図鑑 ・ 北海道立水産試験場 【マリンネット北海道 】
 ☆サケ・マス魚類のわかる本 ・ 奥山文弥 【Science to Fish 】

 僕のリンク集にはない方もいますが、旧ホームページからのリンクが貼られている場合があります。これも後々著書の詳しい紹介する際にリンクを貼りなおします。

2006年2月 7日

サケマス魚類のわかる本

PicG0009.jpg サケ・マス魚類のわかる本

著者 井田 齊 + 奥山 文弥

出版社 山と渓谷社

内容 サケマス魚類についてカラー図鑑と魚類学、分類、代表的なサケマスの解説、サクラマス、ニジマスについての詳しい生態が解説されています。
感想

淡水魚全般かイワナ、ヤマメなど個別に解説された本が多い中で、サケマスの仲間に絞ったわかりやすい本。

水槽飼育についての記述はないですが、天然魚の生態と養殖業についての記述があるので、飼育下の環境の整備や魚の生態を知りたい人には必携!!

今回、サクラマスの受精から孵化までの経過を事前に知る上でたいへん参考になった本です。

著者HP

http://arcticchar.at.infoseek.co.jp/

奥山 文弥