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写真素材 PIXTA

メイン 美渓ギャラリー

2008年10月22日

イワナの川

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近くのイワナの生息する川に滝や紅葉の写真を撮りに行ってきました。
滝は紅葉はやや終わりかけ。しかも連日晴天続きで水量が少なく見ごたえも・・・。
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本流も夏に比べて水量が少ないですが、湧き水の水量は一定のようです。湧き水が直接流れ落ちる滝では夏とあまり水量が変わりません。
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秋も終わり、木々は葉を落として冬支度。
イワナたちは川に流れ込む沢や湧き口に集まり産卵の準備です。
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夕方で曇りかけてきたのでだんだん暗くなってきます。
時々、水中を黒いイワナの影が走ります。
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夏に【 深山花鑑 】で一度紹介しています。
【 八幡平の滝 若旗滝 】

2008年5月17日

イワナ釣り

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地元では比較的有名なイワナの生息する川。
水力発電所の取水堰ができて、水量が著しく減りましたが、その分、遡行が簡単になりました。
その分、入渓者も増えた気がする。
見る人が見ればすぐどこかわかってしまうけど、水量が減り、名が知れた川だけに、大物は少なくなったようです。ただ、八幡平の深い森に覆われた川なのでやはり魚影は周りの川と比べると濃い。

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今回は花の写真と川の状態を見にきただけなので、30分も竿を出しませんでした。
2箇所のポイントから2尾ずつ釣って、本流に出てからリリース。
本当は滝を見に来たのだけど、目当ての滝は時間切れで行くことができませんでした。

とても美しい渓流です。

2007年9月30日

今期渓流最終日

 

今日は近くの源流へイワナ釣りに出かけました。
明日からは禁漁なので今日が今期の渓流最終日。
釣果のほうは小さなイワナが数尾。そのうち大きなのも釣れると思って撮影しなかったら、結局大物は釣れませんでした・・・。
今月はじめの大雨でかなり川が荒れていましたが、魚影は濃かったです。

2007年8月13日

イワナ天国 Ⅱ


とても源流らしい岩魚が釣れました。大きさは31センチ。
渋い金色で逞しい顔つきをしています。

こちらは、大きさは上画像より大きな34センチですが、体つきも細く顔も優しい感じです。体色もやや薄い。
 
自宅まで連れ帰り撮影用水槽で撮ってみました。
やはり、気温が高いので曇り止めを使っても、結露してしまいます。
それと、カメラ自体も渓流で冷やされてしまって結露してしまいました。
マリンパックのまま常温で徐々に温度を上げないと壊してしまいそうです。
輸送時にビニール(レジ袋)を使ったのでせっかくの金色が褪せてしまいました。

今日はとっておきの美渓で涼と、久々にたくさんの岩魚に遊んでもらえたのでいい一日でした。

イワナ天国 Ⅰ

久々に釣りそして更新です。

今日は写真展【 青海チベットと八幡平・岩手山の花の写真展 】の最中でしたが、お客さんも少ないし、山でも暑いので近くの源流へ釣りと撮影に出かけました。

今日は『 sony w-200 』を使った水中撮影を試みました。前回、ヤマメの時は見事に逃げられてしまいましたが、今回撮影するのは滅多に人の訪れない源流。たぶん、イワナたちも警戒しないで写ってくれるんじゃないかと思ったのですが・・・。

 

伯父さんによると『関戸の滝』というらしいですが、地図にもない滝です。
さすがにこの辺りまで来ると涼しい風で気持ちいいです。


20センチを少し切る位のイワナ。巨大な物体が現れたのでびっくりして、他のイワナたちは逃げてしまいましたが、1尾だけこちらの様子を窺っています。
 
小さな渕に30センチ~40センチが2尾、20センチ台が5尾程度、10センチ台が10尾以上の高密度で生息しています。源流といっても、大きなブナ、ダケカンバ、オオシラビソ、ゴヨウマツですっかりと空が覆われているので、日中でも薄暗く、餌も豊富な川です。
 
突然、頭上からイワナが飛び込んできたり、思い思いの場所にイワナが泳いでいます。最初は川上に向って群れているような画を撮りたかったんだけど、大きなイワナが上流という原則は守りながらも、意外に好き勝手に泳いでいる感じを受けました。

35センチのイワナ。
源流にしては大きなイワナ。
 
今日はこの滝で引き返しました。
たくさんのイワナと出会いましたが、釣果は今晩アップします。

2007年3月 5日

米代川 湯瀬渓谷

 

 今日は仕事で秋田県鹿角市へ行きました。
 岩手に帰る途中、国道282号線脇を流れているのが米代川になります。鹿角市街地を出るとまもなく、急峻な山間部を縫うように流れ、画像のような通称『函』・『廊下』と呼ばれる渓谷美を見ることができます。この急峻な渓谷は湯瀬温泉付近まで続き、湯瀬より上流は比較的穏やかな流れとなっています。
 『函』渓谷は深い淵の連続で大物が潜む一方、急な増水時に逃げ場がないこと、滑落、溺水の危険が高く遡行がもっとも難しい地形の一つです。とくにこの付近の河川は八幡平など山岳地帯で降った雨や、融雪の影響で短時間で増水することが度々あります。
 『函』での釣りはルアーが効果的ですが危険を十分承知して入渓するべきです。
 僕もこの湯瀬渓谷付近ではあまり釣りをしたことがありません。
 湯瀬より上流の岩手県側では、フライを振るスペースもあるような穏やかな流れの里川や餌釣りに向く小渓流、大きな支流の兄川上流は山岳渓流などがあります。
 秋田県、米代川水系の解禁は3月21日になります。

 画像は湯瀬渓谷「天狗橋」より

2007年2月12日

イトウの大地 猿払

猿払といえば釣り人の間ではイトウの聖地ともいえるほど有名ですが、国内の他の地域にない雄大な景色もほんとうに素晴しいところです。
前のエントリーでこの猿払の雄大な風景を写真で紹介されている【 さるふつ川河川管理局 】さんのリンクを貼りました。

僕も猿払は10年以上前から数年前まで何度も訪れています。何度も行っている割にイトウは3尾しか釣っていないのですが・・・。
それでも、雄大な景色の中ぽつんと釣りをしていると時間が止まっているような、とても不思議な感覚に包まれます。
 

この写真は1994年のですが、この前年か2年前辺りから毎年行ったモケウニ沼です。
イトウの魚影は濃くはありませんが、とても静かで、雄大で、あぁ道北に着たんだなぁーとしみじみ感じられる場所でお気に入りです。
 
画像は夕日ですが、朝日も素晴しくきれいな場所です。


もう一箇所は『カムイト沼』。名前がいいですよね。
まわりも鬱蒼とした森林に囲まれて、夏の晴れた日でも一人で釣りをするのは不安な場所です。
すぐそばの林からヒグマができそうな場所です。

他にも、猿骨川や猿払中流域の氾濫原、知来別川などイトウが棲み、美しい原始の水辺を見せてくれる場所がたくさんあります。

2006年12月17日

近くの川

本日の近くの川の様子と、今年の10月25日撮影の同じ場所。
  

  

四季を通じて最も美しい場所です。
新緑の頃はツツジが咲いてきれいですよー。

2006年8月 6日

ちょこっと源流

今日は午後3時頃からちかくの源流に行ってきました。
川を覗くとイワナが数尾泳いでいるのが見えたので、早速釣り糸を垂らしたり、水中カメラでイワナを追いかけたりしてきました。ちょうど、ダイモンジソウやソバナが咲いていて、源流の滝では気持ち良い涼風が吹いていました。
 


源流の水はさすがに冷たくて、震えて写真はうまく撮れませんでした。しかも、乾燥剤や曇り止めを忘れていってしまったので1枚だけしか撮れませんでした・・・。
でも、久々に自然の中でイワナをじっくり観察できました。

2006年3月13日

惨敗!!

 
3月10日(金)今日は函館の北、森町の鳥崎川に入渓。
ここは、お気に入りの渓で、いままで確実な釣果を得てきた川、しかも、お気に入りのミヤベイワナ(オショロコマ)もいる。お天気はとても穏やかで、風も無く、春の久が感じられる陽気。心配は、川の所々の瀞場には薄氷が張っているということ。川面に氷が張るくらい、朝方の気温が下がったのと、水温自体が非常に低温であることの証拠。魚が身動き取れないほど冷えている恐れも。
目的の入渓点に4キロもあるいてようやくたどり着いて、竿を出したが全く魚信は無かった。
そこから、1キロほど釣りながら川を下ったが、全く魚信もなく、魚影も見かけなかった・・・。
今回の釣行は惨敗だ!!
鳥崎を後にして、確実に釣果を得られそうな大船川に向かったが、・・・。
ここでは、お気に入りの入渓点が公園のようになっていてガッカリ。
それでも、幾つかポイントを見つけて竿を出したが、ここでも惨敗。
さらに、温泉水で水温が暖かい川汲川に行ったが、ここでもダメ。
結局、今季初の釣行は全体で見ても惨敗でした。
でも、とてもいい天気で、誰もいない渓流を静かに散策できたと思えば、少し気持ちも晴れたし、今期の最初の釣果は何か?楽しみが先延ばしになりました。
 

2006年2月27日

家の近くの水辺の四季

 

 
春は近くの川です。滝は用水路の放水で自然の滝ではないですが写真のスポットとしても有名です。

夏の川の画像がなかったので・・・名水100選にも選ばれている『金沢清水』。普段はこれぐらい近くでは見ることができません。この水は岩手県内水面水産技術センターに引かれているので防疫上、立ち入り禁止です。施設公開日にだけ、フェンスの入り口で靴を消毒してから湧き口のそばによることができます。

秋は近くの川です。玄武岩という大昔岩手山の火山爆発によって流れてきた溶岩が固まってできた景勝地です。

冬も同じところです。玄武岩景勝地は岩手山を挟んで反対側の雫石町にも玄武洞といわれる(こちらは葛根田川)のもありましたが、崩落してしまいました。

夏の湧き口以外はすべて岩手山の北側を流れる松川の水辺の画像です。
松川の源は岩手山と八幡平をつなぐ峰峰で、幾つかの沢にはひっそりと小さな岩魚が生息しています。
温泉(自然噴出)も多いのでいない川もたくさんあります。
画像に写っている区間も岩手山から温泉水の流れ込む沢が近くにあるので魚影は極端に薄くなる場所です。雰囲気はいいのですが・・・。ここより上流と下流(放流あり)は普通に釣れます。

2006年2月 3日

冬の水辺

冬といっても12月上旬のうちの沼です。

今年は寒さが厳しく、結氷期間がいつもより長く、いつも融けているはずの湧き口の部分の面積も小さくなっています。今、沼の周りは2メートルの雪の覆われていて、近づくことさえできない危険な状態となっています。

2006年2月 1日

理想の川

 
渓流魚の水槽飼育で、理想とする水槽のタイプはいくつかあるが、最も難しく理想的な水槽としてスプリングクリークを再現すること。その中でも、北海道西別川は究極的な目標の一つ。
現在、水槽内でのクレソンの繁茂は大成功したが、バイカモが美しく育ってくれない。
光量を上げると、藻が発生してバイカモを覆ってしまい、光量を少なくすると育たない。
自然の川では様々な要因で藻が付かないのだろう。ヨコエビの存在もその一つだろうし、水生昆虫が歩き回ることも要因かもしれない。しかし、西別川の湧き口の止水に生えるバイカモは藻に覆われていた。
やはり流水のつくり方に問題があるのだろうか・・・。

2006年1月28日

あなたの好きな川は?

あなたの好きな川はどんな川?
釣り人だったら各々に好きな川、いつも行く川があるのだろうけど、好きな川って釣果だけではないんですよね。たとえ魚が釣れなくても、魚信が無くても、岸辺にたたずんでいるだけで満足感が得られるっていう川、みなさんにはありますか?
 

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