チョウコウイトウについて 2006
今回の目的の一つ、チョウコウイトウ標本について、何でエントリーが遅くなっているかというと・・・。
一昨年、見せてもらった標本は60センチ弱の小型魚でしたが・・・。
今回は驚きました。
標本を見せてもらった時の印象が強烈過ぎて、客観的に冷静に観察できていたのかちょと自信なし・・・。思っていた以上の魚体の大きさ、そして、イトウのイメージからかけ離れた立派すぎる魚体。
立派過ぎるというのは語弊があるかもしれないけど、僕が持っているイトウのイメージは大蛇のようであったり、頭が丸くマルタのようであったり、いずれにしろサケ科魚類の中では長細い形。それが、根底から覆されるような形だったのです。ハッキリ云って、キングサーモン?大型のシルバーサーモン?と思えるほど体高が高いのです!!一瞬、養殖モノのサーモンを見せられたのかと思ってしまうほどです。そして、黒点の現れ方も、キングサーモンやシルバーサーモン等と同じような形と大きさ。唯一、この魚がイトウの仲間であると思わせてくれる部分は、頭の扁平さだけだったのです。
で!!最初の言い訳なんだけど、詳細についてはイラストができ次第(写真資料は写すことができたんだけど、著作権とか絡むと面倒なので現在イラストを描いてます)、後ほど感動が薄れないうちに詳しい解説つきで公開します。
お楽しみに!!
