北海道釣行2009
23日から30日今朝まで北海道釣行に行ってきました。
釣行といっても、正味3日間程度しか釣りはしませんでしたが、大変中身の濃い釣行でした。
先ず道東の毎度行く川、1箇所目は大漁!!
いつもは遡行終了時まで背中のリュックに魚を入れて最後に1尾ずつ撮影しながらリリースするのだけど、遡行途中で何匹もリリースしながら大きめで綺麗な魚だけを一時キープしていきました。
エゾイワナ 27尾
ニジマス 7尾
ブルックトラウト 7尾
オショロコマ 21尾
ヤマメ 15センチ以上 7尾
ヤマメ 新子 無数
餌の川虫を採るのが追いつかず、イクラ瓶も使ったけど、一瓶使い切ったのは今回で2回目。
ところがこんな大漁だったのに!!
いざ撮影しようとしたらバッテリー切れorz
最後に撮影できなかったのは残念だけどリリース。
しょうがないので、撮影は翌日にして、バッテリー充電のため知床半島の付け根の、こちらも毎度行く川に行ったら先客が・・・。
結局、観光だけして、標津川水系の小さな渓流に入渓して、持ち帰り用のオショロコマを3尾釣る。
翌朝、バッテリーも満充電できたので、再度同じ川に入って釣りをしましたが、いつも通りの釣果でした。
エゾイワナ 5尾
オショロコマ 2尾
ブルックトラウト 1尾
ニジマス 2尾
ヤマメ 3尾
ヤマメ 新子 10尾程度
ここのオショロコマは周辺の川とちょっと雰囲気が違うので2尾を持ち帰ることに。
釣りのほうは十分楽しんだので、水中撮影!!
サケが泳いでいる脇を潜って撮影するのはとても楽しいです。
水上では人影で逃げ惑うサケも、水中では逃げずに近くまで寄ることができます。
他のヤマメのように警戒心の強い魚でさえ、近くによっても逃げません。
水の中は予想以上に魚がいて、魚種も豊富。
僕の水槽の目標はこんな感じだけど、魚はとてもいい状態で揃ってるので、あとは水草を茂らせれば完璧。
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今回は水族館と釣堀も寄って見学しました。
・標津サーモンパーク
・鹿追町 やまべ園
・千歳さけのふるさと館
・豊平川さけ科学館
鹿追町の釣堀やめべ園ではオショロコマ(ミヤベイワナ系統)を購入して、持ち帰りに挑戦。
今まで天然魚は輸送ができていましたが、はじめて養殖魚、しかもやや大きめの個体を輸送します。
結果は残念ながら5尾中1尾が死亡。一番大きなオスでした。
釣堀の人に選んでもらったのですが、どうしても小さめの個体は鰭の欠損が多く、鰭の綺麗なのは強い個体なのでとうぜん体も大きめになってしまい、5尾中2尾が大きめのオスになってしまいました。やはり20センチを越えると格段に輸送が難しくなります。輸送中でも一時腹を見せ始めたので、急遽、途中の川で水を新しくして、氷も新規に投入。いつもより氷代が嵩みました。
でも、とてもいい状態の魚が手に入り、いま水槽内で元気に泳いでいる姿を見ると、多少高かった(うちの地元のヒメマスより高い)けどいい買物でした。
最後に道南では真狩川で久々に赤いオショロコマを見たくて竿を出したけど、釣れない・・・。
そして、放流物だけどオショロコマのいる川でも、ニジマスやブラウンばかりで、目的のオショロコマの顔を見ることはできませんでした。
今回は前半バッテリー切れの影響で写真が撮れず、悔しい思いをしましたが、全般に楽しい旅行でした。今年はあまり釣りに行けなかったのですが、釣果も1年分?くらい楽しめました。
さて、水槽結露も完全になくなったので、水槽写真も撮影します。
それと時々、今回北海道で撮影した写真も更新します。
お楽しみに!!
