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2008年7月19日

イワナ釣り

久々の投稿です。
今日は朝6時から10時半まで近くの川でイワナ釣り。
魚影は濃い川だけど、型はあまりいいほうではない所なので、今回は撮影をメインにしようとしていたのですが・・・
珍しく尺モノ。35センチのイワナが釣れました。

DSC07741.JPG

撮影のほうですが、水中撮影しようとしたのですが、カメラの電源が入らない。
マリンパックから取り出して電源を押すとちゃんと動く・・・?
なんと違うカメラのマリンパックに入れて持ってきてしまっていました。
そのため、今回は水中撮影はできませんでした。(ノД`)

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滝も緑に囲まれて涼しげです。
イワナ釣りのいい季節です。

2008年5月17日

イワナ釣り

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地元では比較的有名なイワナの生息する川。
水力発電所の取水堰ができて、水量が著しく減りましたが、その分、遡行が簡単になりました。
その分、入渓者も増えた気がする。
見る人が見ればすぐどこかわかってしまうけど、水量が減り、名が知れた川だけに、大物は少なくなったようです。ただ、八幡平の深い森に覆われた川なのでやはり魚影は周りの川と比べると濃い。

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今回は花の写真と川の状態を見にきただけなので、30分も竿を出しませんでした。
2箇所のポイントから2尾ずつ釣って、本流に出てからリリース。
本当は滝を見に来たのだけど、目当ての滝は時間切れで行くことができませんでした。

とても美しい渓流です。

2007年9月30日

今期渓流最終日

 

今日は近くの源流へイワナ釣りに出かけました。
明日からは禁漁なので今日が今期の渓流最終日。
釣果のほうは小さなイワナが数尾。そのうち大きなのも釣れると思って撮影しなかったら、結局大物は釣れませんでした・・・。
今月はじめの大雨でかなり川が荒れていましたが、魚影は濃かったです。

2007年8月13日

イワナ天国 Ⅱ


とても源流らしい岩魚が釣れました。大きさは31センチ。
渋い金色で逞しい顔つきをしています。

こちらは、大きさは上画像より大きな34センチですが、体つきも細く顔も優しい感じです。体色もやや薄い。
 
自宅まで連れ帰り撮影用水槽で撮ってみました。
やはり、気温が高いので曇り止めを使っても、結露してしまいます。
それと、カメラ自体も渓流で冷やされてしまって結露してしまいました。
マリンパックのまま常温で徐々に温度を上げないと壊してしまいそうです。
輸送時にビニール(レジ袋)を使ったのでせっかくの金色が褪せてしまいました。

今日はとっておきの美渓で涼と、久々にたくさんの岩魚に遊んでもらえたのでいい一日でした。

イワナ天国 Ⅰ

久々に釣りそして更新です。

今日は写真展【 青海チベットと八幡平・岩手山の花の写真展 】の最中でしたが、お客さんも少ないし、山でも暑いので近くの源流へ釣りと撮影に出かけました。

今日は『 sony w-200 』を使った水中撮影を試みました。前回、ヤマメの時は見事に逃げられてしまいましたが、今回撮影するのは滅多に人の訪れない源流。たぶん、イワナたちも警戒しないで写ってくれるんじゃないかと思ったのですが・・・。

 

伯父さんによると『関戸の滝』というらしいですが、地図にもない滝です。
さすがにこの辺りまで来ると涼しい風で気持ちいいです。


20センチを少し切る位のイワナ。巨大な物体が現れたのでびっくりして、他のイワナたちは逃げてしまいましたが、1尾だけこちらの様子を窺っています。
 
小さな渕に30センチ~40センチが2尾、20センチ台が5尾程度、10センチ台が10尾以上の高密度で生息しています。源流といっても、大きなブナ、ダケカンバ、オオシラビソ、ゴヨウマツですっかりと空が覆われているので、日中でも薄暗く、餌も豊富な川です。
 
突然、頭上からイワナが飛び込んできたり、思い思いの場所にイワナが泳いでいます。最初は川上に向って群れているような画を撮りたかったんだけど、大きなイワナが上流という原則は守りながらも、意外に好き勝手に泳いでいる感じを受けました。

35センチのイワナ。
源流にしては大きなイワナ。
 
今日はこの滝で引き返しました。
たくさんのイワナと出会いましたが、釣果は今晩アップします。

2006年12月 4日

宮古鮭まつり

イベントの紹介です。
先週は山田町の鮭まつりの鮭つかみ取りを紹介しましたが、鮭関連のイベントで直接鮭に触れることができるイベントをピックアップしました。鮭つかみ取りイベントは12月の第1日曜日に開催する市町村が多いのですが、宮古鮭まつりは正月の3日。
正月早々、大物を捕まえることができるなんて、縁起がよさそうですね。
これで来シーズンの釣りもバッチリ!!

『 宮古鮭まつり 』
平成19年1月3日(水)

   ■ 鮭のつかみ捕り
   ■ イクラすくい取り
 
      ● 鮭汁の無料お振る舞い(先着500名)
   ■ 仮装鮭つかみ捕り大会
      ● はらこそば早食い大会(先着10名)
         大盛りのはらこそばを一番早く食べた人が優勝!!

      ●郷土芸能披露(藤畑虎舞い)
      ●宮古市子育連協力による鯉のぼり展示
      ●祝35周年記念特別企画もあります。
詳細は【 宮古鮭まつり 】

内容も濃くて楽しそうです。
仮装鮭つかみ取りちょっと興味あります。

2006年11月26日

鮭のつかみ取り『三陸山田町さけまつり』

昨日の夕方から岩手県三陸海岸に出かけました。
サケまつりの会場の山田町は岩手県の三陸海岸の真ん中辺りで宮古市の南側にあります。
会場はその山田町の中心市街地から少し南側の織笠川という小さな川です。ネットで仕切った川には沢山のサケが泳いでいて、それを制限時間内一人1尾まで捕獲できる『サケのつかみ取り』がメインイベントです。

サケつかみ取りの会場
川幅は20メートル前後かな?一見平瀬のように見えますが、奥のほうは少し深くなっています。
小さな子供だと股の辺りまで水が来てしまいますし、サケを掴むのに夢中で全身ずぶ濡れになってしまいます。
 
つかみ取りは今回は7回行われました。1回あたり60名ということですが、その中の子供達に先にサケを獲らせます。そのあと、大人が一斉に川に入るのですが、ほとんどの人の狙いはイクラの入ったメスです。子供にも親達から『それじゃなく!メスにしなさい!!』と容赦なく叫ばれるのですが、大物の潜む深い場所ではなかなか捕まえることができません。3、4人ぐらいの子供は時間までにサケを捕まえることができないのですが、制限時間1分前には親に手伝ってもらって獲ることもできますし、それでも取れなかった人には係りから1尾サケをもらうことができます。

真ん中あたりに沢山いるように見えますが、真ん中のサケを捕まえるのは大変です。すぐに逃げられてしまいます。それと、一斉に人が川に入ると真ん中のサケは下流と上流に分かれて逃げるので、お勧めは上流側のネットそばが確実に狙えます。
今回、僕は2回目でしたが、子供達が先にやっているときから目で追っていた大型のメスをめがけて走っていって、捕らえることに成功しました。

僕が捕まえたサケです。大きさは帰ってから測ってみたら78センチありました。

まな板からはみ出します。

ボール1杯分のイクラが採れました。
これで大人1回\1,000ですから、安いですし、メスを血眼になって探すのも当然です。

さて、会場の下流では次々サケが遡上してきて、何箇所かでは産卵床も掘り始めていました。

川に遡上したサケに直接触れることができる、そして、人間の原始の狩猟本能も呼び覚ますような貴重な体験ができる『サケのつかみ取り』ぜひ、皆さんも参加してみてはいかがですか?
また来週の12月3日にも開催されます。始まるまでは寒いかもしれないけど、いざサケを目の前にすると熱くなりますよ!!

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2006年10月30日

三陸やまだ織笠川鮭まつり

三陸やまだ織笠川鮭まつり』のお知らせ。

たまには、鮭関連のイベントということで、岩手の三陸山田町の恒例のお祭り『織笠川鮭まつり』を紹介します。
これは、岩手県の沿岸にある山田町の織笠川で毎年11月末ごろ行われる、鮭のお祭りです。この祭りのメインイベントは、なんと云っても豪快な『鮭のつかみ取り!!』。

今年は第1回が11月26日(日)、第2回が12月3日(日)開催です。

一時は水産関連の法律のせいで、河川を川止めして行われていた恒例のお祭りも特設プールで開催するという味気ないものになってしまっていましたが、久々にポスターを見てみると背景の画像がプールではなくて川のように見えます。もしかしたら以前の川止めでの鮭まつり復活!?ということで、本当に久々なのですが行ってみようかな?と思っています。それと『桜鱒フィッシング』も開催されるようです。ぼくは小学生の頃にしか、このお祭りに参加していないので詳細はわかりませんが、今から楽しみなイベントです。

もし、このブログを見ていて「行ってみたい!」とか、「いや絶対行く!!」なんて人がいたら、僕も行きますので、ミニオフ会でも開催しましょう!!
ということで、興味がある方はコメントヨロシク!!

詳細は三陸山田町ホームページからどうぞ!!
三陸やまだ織笠川鮭まつり

2006年8月 6日

ちょこっと源流

今日は午後3時頃からちかくの源流に行ってきました。
川を覗くとイワナが数尾泳いでいるのが見えたので、早速釣り糸を垂らしたり、水中カメラでイワナを追いかけたりしてきました。ちょうど、ダイモンジソウやソバナが咲いていて、源流の滝では気持ち良い涼風が吹いていました。
 


源流の水はさすがに冷たくて、震えて写真はうまく撮れませんでした。しかも、乾燥剤や曇り止めを忘れていってしまったので1枚だけしか撮れませんでした・・・。
でも、久々に自然の中でイワナをじっくり観察できました。

2006年5月20日

釣りに行った・・・。

今日(5月20日)はいつもの沢に釣りに行った。
前日は大雨だったが、久々の渓流で楽しんできた。
今回はビデオのスポーツパックが届いたので、釣り場の様子も撮ってみた。
ハイビジョンでとても綺麗なんだけど、PCの処理能力の低さと容量不足からサイトにUPすることが当面できそうにありません・・・。
とりあえず、デジカメの釣果の画像をUPします。
 

釣果は15~17センチのヤマメ4尾。
飼育にはちょうどいいサイズだけど、今水槽にいるヤマメで十分なので今回は撮影後リリース。
釣の時間は20分程度の短いものだったけど、ビデオやデジカメの撮影に時間をとりました。
(ほとんど渓流に咲く花を撮ってました。)
花に興味のある方は【 深山花鑑 】にどうぞ!!

釣り場データ↓↓

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2006年2月27日

家の近くの水辺の四季

 

 
春は近くの川です。滝は用水路の放水で自然の滝ではないですが写真のスポットとしても有名です。

夏の川の画像がなかったので・・・名水100選にも選ばれている『金沢清水』。普段はこれぐらい近くでは見ることができません。この水は岩手県内水面水産技術センターに引かれているので防疫上、立ち入り禁止です。施設公開日にだけ、フェンスの入り口で靴を消毒してから湧き口のそばによることができます。

秋は近くの川です。玄武岩という大昔岩手山の火山爆発によって流れてきた溶岩が固まってできた景勝地です。

冬も同じところです。玄武岩景勝地は岩手山を挟んで反対側の雫石町にも玄武洞といわれる(こちらは葛根田川)のもありましたが、崩落してしまいました。

夏の湧き口以外はすべて岩手山の北側を流れる松川の水辺の画像です。
松川の源は岩手山と八幡平をつなぐ峰峰で、幾つかの沢にはひっそりと小さな岩魚が生息しています。
温泉(自然噴出)も多いのでいない川もたくさんあります。
画像に写っている区間も岩手山から温泉水の流れ込む沢が近くにあるので魚影は極端に薄くなる場所です。雰囲気はいいのですが・・・。ここより上流と下流(放流あり)は普通に釣れます。

2006年2月 3日

冬の水辺

冬といっても12月上旬のうちの沼です。

今年は寒さが厳しく、結氷期間がいつもより長く、いつも融けているはずの湧き口の部分の面積も小さくなっています。今、沼の周りは2メートルの雪の覆われていて、近づくことさえできない危険な状態となっています。