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写真素材 PIXTA

メイン コイ科ギャラリー

2009年1月25日

久々の水槽の魚たち VI サケ科以外

今日紹介する魚はサケ科ではありません。
でも人気の川魚です。

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オイカワ
Zacco platypus
コイ科オイカワ属
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雄は大きな尻ビレが特徴。
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産卵期には婚姻色がみられるが、コイ科の産卵期の特徴でもある追星も発生する。
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もちろん、トラウト水槽に入れてるわけじゃありません!!
当初、水草水槽にして熱帯魚を飼うつもりだったのですが・・・。
昨年の夏にその熱帯魚を買いに行ったら、店の日淡コーナーで見つけて購入してしまいました。

このオイカワを見ていると、なぜかトラウト魚種のグレイリングが欲しくなってきます。

2007年3月26日

コイ科 アブラハヤ

今日はサケマス以外の魚です。
近くの沼にたくさん生息しているアブラハヤです。
 
金魚の水槽に同居させていますが、とても仲がいいのでびっくりです。
常に傍を泳いでいます。
同じコイ科だからかなぁ。
水槽に入れて金魚は2年、アブラハヤは1年半になります。

2007年1月23日

北海道のサケ科魚類展示施設といえば!!

千歳サケのふるさと館ですね。 施設が立派というだけでなく、様々なイベントや企画展も催しています。 ここにの水槽はとても立派でいいのですが、若干水槽内が暗いです。ということで館内の写真はほとんど無いです。 でも、千歳川の川の中を観察できる水中観察室の画像がありました。 写っているのはサケではありませんが・・・。 婚姻色と追星が特徴のオスのウグイです。 この観察室の窓からは千歳川の川の中を泳ぐ様々な魚を観察できます。 もちろんシーズンにはサケの遡上なんかも見られるそうです。

2006年2月14日

チベット

長江源流を釣行して帰り道、分水嶺を越えて標高3000メートルの黄河水系の小川沿いの道路を走っているとき、急にトラウトの匂いがするような錯覚がおきて、車を止めてもらいました。
6月なのに今にも雪が降りそうなくらい寒かったけど、直感的にあの川で魚が潜んでいそうな、とにかく言いようも無い感覚に、釣竿を持ち出すと急いで河原に向かいました。

餌を素早くつけて、第1投。するとすぐに強烈な引きが。
引き方は尺ヤマメに似た鋭敏な強い引き!!
気がつくと、車内にいた人も駆けつけていました。
釣り上げたのは尺に近い裸鯉。
すぐにみんなで釣りが始まりました。
トラウトではないけど、この土地特有の世界でもっとも標高の高い場所に生息する裸鯉の大物を釣ることができて、満足なたびでした。
 
裸鯉の雄と思われる個体と黄色い花と裸鯉。

2006年1月10日

2004中国チベット Ⅲ

第4日目 前半
 長江源流は森林はあると聞いていたが、ぼくは不安に思っていた。それは、チベットの人々の生活が放牧でなりたっていることと、標高が森林限界を超えているのが気になっていたからだ。この森林の有無は魚とりわけトラウトにとって安定した水量と水質を保つために必要不可欠な要素の1つだからだ。
 もちろん、極地方にはブルトラウトをはじめ多くのイワナ系のトラウトが森林がない地方でも生息しているが・・・
 長江源流は水質も決して良いとは言えず、森林がまったくない草原で、白濁していた。
 そういうわけで、街に着いてやはりダメかなという気持ちが強くなってしまった。
 そして、街から40キロ下流の枝沢にキャンプ地を決めて車を走らせた。
 しかし、この40キロの移動で驚異的な変化があった。
 川辺はやがて少しずつ急流となり、草原は低木が茂る小規模な河畔林が現れ、やがて急峻な山に囲まれ出すと急に松に覆われた美しい森林地帯へと劇的に変化した。
 この変化に、僕も含めみんなが大きな期待で会話が弾んだ。
 途中、林業局の天然林保護のゲート兼事務所でここの職員の王さんにキャンプ地まで同行してもらう。王さんはキャンプ地周辺のチベット人と面識があるのでトラブル防止のため同行してもらった。
 王さんの話では、この川で150センチくらいの魚は1970年代に沢山捕れたとのことで、この話で一同興奮する。
 いよいよ、釣り開始。
 キャンプ地は枝沢の予定だが、やはり大物狙いで第一投は本流で。本流にある水力発電用の頭取口のダム下で第一投。チベット初釣果は更井さんがルアーで小型の裸鯉を釣り上げた。
 対岸では管理している職員たちだと思うが魚釣りや網で魚を捕っていた。
 早速、対岸へ渡り捕れた魚を見せてもらうがイトウは無し。
 

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2004中国チベット

第1段
★中国 青海省 長江・黄河源流釣行  

プロローグ
イトウの学名は5つ。しかし、この5つの学名をもつイトウすべてを見た人はいるのだろうか?
北海道のイトウも幻の魚と言われてはいるが養殖技術が確立しつつあるなか、多くの釣り人が管理釣り場でさえ目にすることができるようになった。
しかし、世界のイトウの生息の実体はロシアシベリア、モンゴル、日本の極東では容易に生息が確認できるが、ドナウイトウ(Huchen)の天然物、高麗イトウ、長江イトウについては養殖物も確認できず、捕獲の記録も1980年代が最後となっている。


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