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写真素材 PIXTA

メイン Cold Freshwater Fishギャラリー

2009年1月25日

久々の水槽の魚たち VI サケ科以外

今日紹介する魚はサケ科ではありません。
でも人気の川魚です。

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オイカワ
Zacco platypus
コイ科オイカワ属
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雄は大きな尻ビレが特徴。
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産卵期には婚姻色がみられるが、コイ科の産卵期の特徴でもある追星も発生する。
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もちろん、トラウト水槽に入れてるわけじゃありません!!
当初、水草水槽にして熱帯魚を飼うつもりだったのですが・・・。
昨年の夏にその熱帯魚を買いに行ったら、店の日淡コーナーで見つけて購入してしまいました。

このオイカワを見ていると、なぜかトラウト魚種のグレイリングが欲しくなってきます。

2009年1月24日

久々の水槽の魚たち V

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愛嬌のあるカジカ。残餌処理係として給餌のときだけ流木や石の下から出てきます。

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頻繁ではありませんが、オショロコマもときどき喧嘩します。
とくに同じ大きさ同じ強さのもの同志だと、なかなか決着が就かず、お互いの尾のほうを噛み付こうとしてグルグル回ります。

2007年3月26日

コイ科 アブラハヤ

今日はサケマス以外の魚です。
近くの沼にたくさん生息しているアブラハヤです。
 
金魚の水槽に同居させていますが、とても仲がいいのでびっくりです。
常に傍を泳いでいます。
同じコイ科だからかなぁ。
水槽に入れて金魚は2年、アブラハヤは1年半になります。

2007年1月23日

北海道のサケ科魚類展示施設といえば!!

千歳サケのふるさと館ですね。 施設が立派というだけでなく、様々なイベントや企画展も催しています。 ここにの水槽はとても立派でいいのですが、若干水槽内が暗いです。ということで館内の写真はほとんど無いです。 でも、千歳川の川の中を観察できる水中観察室の画像がありました。 写っているのはサケではありませんが・・・。 婚姻色と追星が特徴のオスのウグイです。 この観察室の窓からは千歳川の川の中を泳ぐ様々な魚を観察できます。 もちろんシーズンにはサケの遡上なんかも見られるそうです。

2006年12月23日

アムールパイク

Esox reichardi
 

 
モンゴル アムール川支流オノン川 三日月湖
サケ科ではありませんが、比較的高緯度の冷帯まで生息している。大きさも、1メートルを超えることもある。ひじょうに凶暴で顎の力も強く、画像の50センチの個体でも硬い木の枝も噛み潰すことができる。

2006年4月 6日

カジカ

 

 
とてもひょうきんな顔をした魚です。普段は石の下にじっとしていて、イワナやヤマメの産卵期には卵を狙い、春には生まれたばかりの稚魚を狙っています。産卵は春の雪解けの頃。石の下に卵を産み付けて親は卵を守ります。

2006年2月14日

チベット

長江源流を釣行して帰り道、分水嶺を越えて標高3000メートルの黄河水系の小川沿いの道路を走っているとき、急にトラウトの匂いがするような錯覚がおきて、車を止めてもらいました。
6月なのに今にも雪が降りそうなくらい寒かったけど、直感的にあの川で魚が潜んでいそうな、とにかく言いようも無い感覚に、釣竿を持ち出すと急いで河原に向かいました。

餌を素早くつけて、第1投。するとすぐに強烈な引きが。
引き方は尺ヤマメに似た鋭敏な強い引き!!
気がつくと、車内にいた人も駆けつけていました。
釣り上げたのは尺に近い裸鯉。
すぐにみんなで釣りが始まりました。
トラウトではないけど、この土地特有の世界でもっとも標高の高い場所に生息する裸鯉の大物を釣ることができて、満足なたびでした。
 
裸鯉の雄と思われる個体と黄色い花と裸鯉。

2006年2月 3日

カジカ


清流のひょうきんものですね。ちかごろはめっきり数を減らしてしまいました。姿に似合わずとても水質に敏感な魚です。