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メイン アマゴギャラリー

2012年4月 1日

アマゴの餌付け

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奥の大きいほうがヤマメ。
手前の小さいほうがアマゴです。
普段はあまりたくさん餌は与えませんが、量が少ないと新参者のアマゴの餌付けがなかなかうまくいかないので、連日かなり大目に与えています。
そのため、オショロコマは少し太ってきましたが・・・。
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水槽の中はかなり賑やかです。
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アマゴも水槽には慣れたようです。
餌も食べ始めました。
実は久々の釣りで針を飲まれてしまったのですが、喉の針も取れたようです。

2012年3月21日

アメゴ

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先日、四国に行く機会があり、1日だけ、しかも30分ちょっとだけでしたが、四万十川水系にて釣りをしてきました。遊漁料¥2,000で3尾の釣果。でも憧れの四万十川の水系での釣りでしたので大満足でした。
1尾は小さすぎたのでリリース。残り2尾を輸送したのですが、途中で車の事故。3日間の足止めで輸送失敗かと思いましたが、なんとか6日間の輸送を耐えてくれました。
水槽内にも2日で慣れた様子。
あとは餌を食べてくれればOK!!。
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もう一尾いるのですが、そちらは陰に隠れてしまっています。
一応、解説ですが、アメゴは四国地方などのアマゴの呼び名です。
アマゴは↓の写真(ヤマメ)とよく似ています。
大きな違いは体側の朱点。
アマゴ(アメゴ)は美しい朱点があります。
日本にしかいない、しかもヤマメと比べると生息域の狭い種類になります。
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さて、水槽の他の魚達ですが2週間の留守にも関わらず、あまり痩せずに元気でした。
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左 イワナ 右 オショロコマ

2009年4月17日

餌付け7分の5

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アマゴ7尾中5尾までが餌付けが完了しました。
どうしても、餌付け最中は先に食べ始めた魚が肥満傾向になってしまいます。
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最初に餌を食べ始めたアマゴの体高がでてきました。鰭の色も付いてきていい感じです。
ただ、一番気性が荒いのが問題。
少し過密にすれば解決するかと思って、昨日もオショロコマ2尾を追加したけど90センチ水槽の半分以上を縄張りにしてしまい、他の魚が残りにひしめき合っている状態に・・・。
ただ見ていて面白いのは同種間の縄張りのほうが厳格なようで、追い払い方がちょっと違います。
とくにアルビノニジマスにはあまり激しく攻撃しないのが意外です。

2009年4月13日

今回は頑固者

今回のアマゴは頑固者が多いようで、なかなか餌を食べてくれない・・・。
今日でやっと7尾中2尾が餌を口にしてくれました。
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しかもいつもと逆で大きいアマゴから食べ始めました。やっぱり給餌刺激策のアルビノ虹鱒、オショロコマ、ヤマメ、ギンザケが効果があったようです。その中でも縄張り上位のアマゴにとって、似た感じのヤマメとギンザケの給餌を見た直後に餌に向って泳ごうとするなど、ライバル意識を刺激してるのか非常に効果があるようです。
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そのアマゴの給餌刺激用に投入したヤマメですが、背鰭に少し傷があるのが残念だけど、好みの体色に育ってきました。

2009年4月 9日

アマゴ 餌付け

今回のアマゴは天然物ということで普通通りの餌付けでは時間がかかり、しかも縄張り意識が強く水槽に慣れるのも時間がかかると予想されます。
そこで、同型からやや小さなニジマス(アルビノ)、ヤマメ、オショロコマの3尾を大水槽からアマゴ水槽に移しました。
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3尾とも移してすぐから餌を食べ始めて、アマゴもその食欲に刺激されたのか、餌を目で追ったり、そばまで近づいたりするようになりました。異種であっても給餌の刺激になるようです。
天然アマゴということで、まだ餌を摂れないくせに、縄張り意識だけは強く、ニジマス、ヤマメ、オショロコマを追い払います。

2009年4月 5日

新メンバー アマゴ

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ネットで知り合った方からアマゴを送っていただきました。
わざわざ釣ってすぐに電話で連絡していただいて、当日中に宅急便で送ってくれました。
ひじょうに状態のいいアマゴたちです。
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尾ほど上顎と眼球が釣り針で充血中ですが、餌を食べるようになってさえくれれば問題ない傷。
とりあえず、今晩就寝前に餌を与えて様子見です。

2007年3月 6日

珍しくアマゴが

昨日は水槽掃除をしました。アマゴたちは警戒心が強いので水槽掃除のあとはしばらく姿を見せないのですが、今回は1尾だけ水草の横でじっとしていました。
 

 
朱点鮮やかな優美な姿です。
餌による色揚で尾鰭の上下も桃色から朱色に染まっています。
 
だいぶ水槽内でも落ち着いてくれるようになりました。
あと2ヶ月でこのアマゴは水槽飼育開始1年になります。

2007年1月12日

アマゴ スモルト化

   

【 オショロコマのスモルト化 】ほどではないが、銀毛化の進行したアマゴ。
完全なスモルト化となると、背鰭の先が黒くなり眼球の黒斑がなくなり通称「シラメ」状態となる。
気が弱く餌を上手く採ることのできないアマゴだった。スモルト化したアマゴやヤマメは画像をみてもわかるとおり鱗がはがれやすく、他魚がつつくだけで鱗がはがれてしまうデリケートな体となってしまう。
そのため、水槽内での長期飼育は難しい。
撮影はおそらく2002年だと思われる。

河川残留型のアマゴ。

2006年12月14日

ヤマメの水槽飼育

ヤマメ
 Oncorhynchus masou masou
アマゴ
 Oncorhynchus masou ishikawae 
 

ヤマメ・アマゴの水槽飼育
 ヤマメもアマゴもイワナと比べると水槽飼育の難易度は高い。イワナよりも下流に生息しているので高い水温でも飼育可能だが、イワナ以上に水温や水質の変化に弱い。10℃以下の低水温や20度以上の高水温、一日の水温変化が5度以上になると体調を崩しやすくなる。また、イワナ以上に水カビ病になりやすく、その原因は主に縄張り争いによる傷やストレスによるものが多い。また、警戒心が強く縄張り争いで弱い順位の固体は警戒して餌を十分にとることができないため、餌付けが難しく病気を発症しやすくなる。特に天然個体の餌付けは難しい。イワナのように人の姿を見て寄ってくるようになるまでに飼育するのは期間がかかる。

水槽飼育に向く生体の入手は養魚場や釣堀から購入するか、放流実績のある河川で釣ったものが特によい。天然魚は餌付けが難しく、縄張り意識が強いため単独飼育が望ましい。養魚場の生体でも、スレや奇形などがある場合は避けたほうがよい。放流実績のある川で釣った、生体は姿も天然に近く美しくなり、比較的餌付けも容易で飼育しやすい。

2006年6月 8日

やっぱり夜中は

昨日の夜は水槽を見ていておかしなことを考えたのかなぁ・・・?
確かに今回の伊豆産アマゴは全て側線の上にしか朱点がないんだけど、幾つかのサイトで天然アマゴと称される画像を見てみたら、伊豆に限らず多くの場所で側線の上にしか朱点がない個体が結構いるみたい。
でも、僕が一昨年とその前の年に郡上八幡周辺で釣った全てのアマゴは側線下にも朱点が存在している・・・。うぅ~ん。地域による個体差でないとしたら、全くの偶然かなぁ・・・?それとも、放流事業で地域差が完全に失われてしまっているのかなぁ・・・?
とりあえず、画像を載せると昨日書いてしまったので・・・。続きに画像をアップしました。

続きを読む "やっぱり夜中は" »

ちょっとした発見かも?

詳細画像は明日以降にアップしますが、伊豆産アマゴをもらってから、以前飼育していた岐阜産と微妙な違和感が感じられて、今日画像を比較してようやく解決!!
朱点の位置に違いが見られました。今回もらった伊豆産アマゴは朱点のほとんどが側線より上に分布していて、側線より下に朱点はほとんど見られません。一方、以前飼育していた岐阜産アマゴの多くは側線下にも朱点が見られ、全体的に魚体の中央に朱点が分布します。伊豆産アマゴの朱点は側線と背部の中間部分に最も多く分布しています。
とりあえず、明日の深夜までには手持ち分の比較画像をアップしたいと思います。
天然魚でこのような地域差が見られるとしたら、とても面白いと思いますので、もう少しネットでも画像を集めて検証してみたいと思います。
もしかしたら、今回もらったアマゴ5尾全てが偶然、朱点が側線より上にしかない個体なのかも・・・?
いずれ、明日以降の楽しみが増えた!!
先ずは、寝る前の水槽観察で気になって調べたことを書いておこう。
これでぐっすり眠れる・・・。

2006年6月 4日

アマゴ 飼育1ヶ月

 
4月の末に頂いたアマゴは1ヶ月経ちました。
一昨年までは郡上八幡(長良川水系)のアマゴでしたが、今回の飼育魚は伊豆産とのことです。
長良川水系産と比べて朱点が大きめなような気がしますが、もう少し長期飼育しないとわかりません。個体差かもしれません。
天然ものということで、病気には強いようですが、若干餌付けに時間がかかったのと、水槽と人と人に慣れるのに時間がかかりました。PCの隣に置いてある水槽なので、人にはだいぶ慣れてきました。ただ、デジカメを向けると隠れます。

オマケで大水槽の画像です。
 
大水槽はクレソンが半分以上を覆ってしまって、ジャングル状態です。

2006年4月 2日

ヤマメとアマゴの違い

 
左:アマゴ 右:ヤマメ
アマゴとヤマメの違いは体側の朱点の有無。朱点があるのがアマゴ、無いのがヤマメ。
黒点の数やパーマークなどの朱点以外の体の特徴は双方ともほとんど同じだが、圧倒的に生息範囲の広い分ヤマメのほうが河川ごとの多様性が多くみられる。アマゴにも多様な姿形がみられるが生息範囲が同じような気象条件の地域が多いため、ヤマメほどではない。アマゴ、ヤマメとも降海型もあり、アマゴ=サツキマス、ヤマメ=サクラマスとして海洋で成長する。ただし、ヤマメは北方ほど降海型のサクラマスが多く、とくにメスの降海率が高い。そのため、河川が小規模なダムなどで寸断されると上流部の個体数が激減あるいは完全にいなくなることもある。一方のアマゴは降海型は分布域でも一部の個体群に限られており、ほとんどが陸封型である。ヤマメに比べてアマゴのほうが急峻な渓谷の上流部に生息できるのも陸封の性格が強いためである。ヤマメの雌雄とも陸封型の個体群は青森県下北半島など、東北地方の一部に「スギノコ」等と称されて、細々と生息しているのみである。

2006年3月 1日

アマゴの朱点とオショロコマの朱点

 

ちょっと古い画像ですが、この魚も美しいですよね。
このアマゴの朱点とオショロコマの朱点の現れかたは微妙に違います。
画像のようにアマゴが点としてポツポツ現れるの対して、オショロコマのほうは円形の形のはっきりした細かな丸点が現れます。

2006年1月25日

アマゴ

学名:Oncorhynchus masou ishikawai

外見はヤマメに似るが、体側部に明瞭な朱色の着色斑点が散在する。
ヤマメに比べてパーマークの形が崩れている固体は少ない。

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