北海道釣行 2010年 No.2
8月25日
二日目はあえて名前は伏せますがスプリングクリークの有名河川。
個人的には国内で最も美しい川のひとつだと思っています。
本流の景色を出すと一発でどこの川だか分かってしまうので・・・。
ただ、有名なだけあって釣り人も多いので、細い支流に入り少しだけ竿をだして、お目当てのブルックトラウトを釣り上げ撮影。
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さらに上流で、こんなところに魚が?と思えるようなところで水中撮影を開始。
ところが!!
肝心なものを忘れ物。
水中めがねを車内に・・・。車まで戻るのは大変。
それでも水深が20センチ以下で浅いので川に寝転がってカメラをだいたい魚のいそうなところへ向けてシャッターを押しました。
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バイカモの下に潜むアメマス。
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さらに小さなヤマメがどのバイカモの下にもいます。
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ヤマメたちも少したつと慣れてくるのか、目の前で泳ぎ始めます。
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最初は警戒してバイカモの下にいたヤマメたちが少しずつ瀬に戻り始めます。
今回はメインの箇所ではこれしか撮れませんでした・・・。
支流から本流を経過して車に戻る途中。
サクラマスの影が見えたので、そっと近づいて撮影してみました。
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ペアのサクラマスがバイカモの向こうに見えます。
残念ながら、潜っていればもっと近づけますが、水中メガネを忘れたので、この距離が限度。
さらに、途中、バイカモの美しいポイントがあったので適当に撮ってみたら、やや大きめのヤマメが泳いでいました。
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次回は忘れ物は絶対しない!!
ということで来年以降も水中撮影はチャレンジしていきます。
この日は早朝の釣りと撮影である程度の成果が出たので、お昼に標津サーモンパークを見学。
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最初のころは憧れのサケ科魚類の水族館でしたが、最近は魚の状態がよいとはいえない状態。それでも、国内のほかの水族館のサケ科魚類の状態と比べたら断然上のほう。たぶん周りの川にいる素晴らしい魚たちを見た直後だから見劣りするのだと思う。いや、でも僕の水槽の魚たちのほうがまだいい状態だと思うけど・・・。
とはいっても、なかなか個人では飼育できない珍しいサケマス魚類を飼育展示しているので毎年見に入ってしまいます。
北海道道東を訪れたら、斜里川の"さくらの滝"と"神の子池"、そして標津サーモンパークはお勧めのスポットです。


