
カメラも修理から戻ってきたし、昨日は池の掃除でちょうどいいブルックがいたので、少し水槽メンバーの交代をしました。
新しいブルックは15センチ程度です。
相変わらず美しい魚体です。
岩魚もいいですね。色の濃く源流ぽい岩魚に育っています。
これは、きれいなのでこのまま水槽に入れてます。
オショロコマはさすがに水槽飼育3年になってしまったので、そろそろ入れ替えたいのですが、池にもストックしてないので、9月の北海道釣行のときに確保する予定。
今回、ブルックが水槽に入って、虹鱒と山女を池に移しました。
イトウたちは大きさに差が出てきました。
けんかが絶えないので、そろそろ別水槽に移すか、池での飼育の切り替えようと思います。
今まで水槽全体の画像ってあんまり紹介してませんでした。
個人的に水槽飼育で心がけているのがスプリングクリークの再現なので、画像を撮る時も水槽らしさがでないようにしています。
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左の水槽は90センチ×45センチ×45センチのアクリルオーバーフロー水槽。
この90センチ水槽の下に75センチ水槽の貯留槽があり、外池から汲み上げられた湧き水がいったんここに入ります。貯留槽から2つの水槽にポンプで配水され、それぞれの水槽からオーバーフローした水が戻ってきます。貯留槽にはマットと活性炭が入っています。ほかに、自然にヨコエビ類が増えていて、水槽からオーバーフローした水と一緒に流れてくる残餌を処理してくれています。
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右の水槽は2メートル×60センチ×60センチ。90センチも2メートルも満水にはしていません。というのも、地震や床が抜ける心配と夏の結露を少なくするため、それと流水がきれいにできるように浅い設定にしています。
どちらの水槽にもクレソンとバイカモが繁茂しています。
デコレーションは2メートル水槽は大き目の流木が2つと岩が数個。90センチ水槽は岩が数個。
90センチ水槽には現在イトウの子供が5尾。
2メートル水槽にはいろいろ20尾近く棲んでいます。
イトウの話題ばかりでも面白くないので、今日は水槽掃除もしたことだし、久々に魚の画像です。
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ニジマスは養殖もので背鰭が欠けていますが、それでも水槽に入れたときよりも美しい虹色がついてきました。
このオショロコマは相変わらず一番強くて一番よく食べます。
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地元産のイワナも元気ですが、上のオショロコマほど大食いではなくて体型を維持しています。
アマゴはこれも相変わらず警戒心が強くて餌を十分摂れていないようです。
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2m水槽のバイカモが不自然に伸びてきたのでトリミングしました。
2m水槽は水流が弱いのでバイカモが無秩序に伸びていきます。
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トリミングした分のバイカモはイトウのいる90センチ水槽に植えました。
早速、ゆれるバイカモのそばを泳ぐイトウを撮りたかったのですが、イトウは強い流水はちょっとお嫌いなようです。
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・2007年2月3日飼育開始
開始尾数
・養魚場よりイトウ幼魚5尾購入。
大きさ
・5cm~7cm。
原産地
・北海道 阿寒
飼育地
・青森県
状態
・1尾は尾が二つに裂ける奇形。
・1尾は鱗が剥がれているが、
前回別の養魚場から購入したものより格段に良い状態。
特に養殖イトウや養殖イワナに見られるエラ蓋、胸鰭の欠損がない。
各鰭とも欠損や曲がりは見当たらない。
養殖ものとしては最上級の個体。
給餌
・水槽2日後に冷凍アカムシを食べ始める。
・水槽4日後より1日2回、冷凍アカムシを与える。
・同サイズの他のトラウトより食が細い。
水槽環境
・90cm水槽
・水温 8℃±2℃
・水深20センチ
・濾過装置による流水。
・水草クレソン。
・デコレーションは珪化木3個。
・底砂は黒碁石(大)、五色砂、モス付き川石。
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今現在の水槽内のバイカモの状態。
本数がだいぶ減ってしまいました。原因は藻の発生と魚が給餌の際に間違って銜えて抜いてしまうのためで、下の画像のようにバイカモの茂るスピードのほうが速いときは水槽いっぱいに茂るようになります。
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バイカモに限らず、水草全般にいえるのは水槽に植えて数日から数ヶ月間の成長スピードが意外に早い場合、2つのことが考えられます。一つは水槽環境が水草の生育に非常良く合っている場合。もう一つは、水草が水槽内の環境に合わせようと新しい葉を一生懸命伸ばしている場合。前者の場合はいいのですが、後者の場合は水草の葉が水槽環境に合った新しい葉に代わった段階で成長スピードが急に落ちることがあるということ。意外にこのような場合が多い。(熱帯魚用の水草の場合は特に水上葉で販売されている場合が多く、水槽に植えてから新しい水中葉に代わる。)水草の成長スピードが落ちると、そのぶん藻が付着する部分が増え、藻が増えてくると更に水草の生育が悪化する悪循環になる場合が多いようです。熱帯魚水槽の場合は藻を食べるエビなどを水槽内で飼育すると効果が得られるが、渓流魚水槽では難しいのです。
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水槽内に植える場合は根が付いているものは画像のように株ごと底砂に植え込んで石などで重石をする。根が少ないものや1本づつになっているものは、茎を横にして、茎の葉が茂る部分を中心に石などで重石をする。バイカモの根は茎から葉が茂る節の部分から延びるので、長いバイカモなどは茎の何箇所かに重石をすると、そこから根と枝分かれした茎が伸び始めるので試してみてください。
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流水については、一定の流れがあったほうがよいが、藻の発生が酷いようなら流水は休止してバイカモが根付いてから再開するとよい。また、水槽は浅いほうが効果的。
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水槽内で画像(西別川)のバイカモを再現するのが最終目標ですが、なかなか上手くはいきません。
年中変わることない力強い流水が茎の太く長いバイカモを育てています。種類によっては2メートルほどになります。
バイカモの1本1本は葉と葉の間隔が長く見た目はあまりよくない水草ですが、何本もの茎が集まり流水で横倒しの状態でいることで互いの葉が日光を浴びることができるようになっています。それが緑の毛皮のようになびいて見えているわけです。
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ですから、手でちょっと掻き分けてみると、中のほうは白っぽい茎や根だけで葉がほとんどありませんし、株の後のほう(川下)の葉の下では川底の砂が吹き溜まりのようになって積もっている場合があります。葉のなびいている先のほうは洗掘されて深くなっていて葉先が優しくたなびきます。
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また、河川でのバイカモの根は一株ごとに複雑に絡み合ってしっかりと川底に根付いています。水槽では株が大きくなると茎の中に空気を含んでいるので浮きやすくなってしまいます。
昨日に引き続き水槽のメンバーを紹介しています。
昨日の3匹は、普段から水草の外を悠々泳いでいるので撮影が楽なのですが、今日紹介するのは餌の時しか出てこなかったり、動きが早すぎていい写真の撮れない魚たちです。
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水草に隠れるのが好きなイワナ。
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水槽内で一番大きなオショロコマ。29センチあります。撮影の時にはAFの赤い光を餌だと思って動き回るので大変です。
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水槽内で一番動きが素早いアマゴ。このアマゴたちは一番奥病で餌の食べ始めが遅く、しかも警戒しながら餌に近づくのでなかなか餌が食べられません。その間に今まで紹介した太ったヤマメやイワナたちにたらふく餌を食べられてしまいます。餌を口にしても画像のように銜えたまま泳ぎ回って結局このあとヤマメに奪われてしまいました。釣りをしていても当たりがあってもなかなか釣れないのは、川の中でこうして泳ぎ回っているのかもしれません。
アマゴたちににも餌がまわるように、3日に1回ペースで十分な量を与えるようにしています。それでも、一部の魚は肥満体系になってしまいます。
ヤマメ
Oncorhynchus masou masou
アマゴ
Oncorhynchus masou ishikawae
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ヤマメ・アマゴの水槽飼育
ヤマメもアマゴもイワナと比べると水槽飼育の難易度は高い。イワナよりも下流に生息しているので高い水温でも飼育可能だが、イワナ以上に水温や水質の変化に弱い。10℃以下の低水温や20度以上の高水温、一日の水温変化が5度以上になると体調を崩しやすくなる。また、イワナ以上に水カビ病になりやすく、その原因は主に縄張り争いによる傷やストレスによるものが多い。また、警戒心が強く縄張り争いで弱い順位の固体は警戒して餌を十分にとることができないため、餌付けが難しく病気を発症しやすくなる。特に天然個体の餌付けは難しい。イワナのように人の姿を見て寄ってくるようになるまでに飼育するのは期間がかかる。
水槽飼育に向く生体の入手は養魚場や釣堀から購入するか、放流実績のある河川で釣ったものが特によい。天然魚は餌付けが難しく、縄張り意識が強いため単独飼育が望ましい。養魚場の生体でも、スレや奇形などがある場合は避けたほうがよい。放流実績のある川で釣った、生体は姿も天然に近く美しくなり、比較的餌付けも容易で飼育しやすい。
イワナ
エゾイワナ(アメマス)
Salvelinus leucomaenis
ニッコウイワナ
Salvelinus leucomaenis f. pluvinus
ヤマトイワナ
Salvelinus leucomaenis f. japonicus
イワナの水槽飼育について解説します。
今回解説するのイワナ属は日本に生息する、オショロコマと外来種のブルックなどを除く、エゾイワナ、ニッコウイワナ、ヤマトイワナについてです。
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種について・・・
今回解説するこの3種は極めてよく似た形質を持っているので、水槽飼育についても大きな違いはありません。これらの3種は外見の違いは大きいですが(※1)極めて似た外見のイワナが飛地のように生息していたり、河川毎に外見の特徴が異なっていたりしていますが、分類上は一括りのイワナとしても差し支えない範囲と考えられます。特に体の色や模様については、河川環境や主食としている餌の種類によって変化がありますので、水槽飼育でもこの変化を楽しむことが出来ます。
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飼育の最適個体について・・・
養殖岩魚は胸鰭の欠損が多く、完全に欠損してしまっていては回復はまずないと考えられます。欠損の形にもよりますが、部分的な欠損は時間がかかっても回復可能。またエラ蓋などの欠損している個体が多く白点虫などの病気も多い。欠損部分が大きいと、水槽に入れてから水カビ病などが発生しやすい。養殖魚は安定した水質で飼育している場合が多く、水質変化や水温変化に弱い傾向がある。
養殖岩魚を飼育する利点は、餌付けが容易であり、はじめから配合飼料など安価な餌を食べてくれることや、簡単に入手可能、魚体への負担が少なく購入、輸送が可能な点など。また、個体群にもよるが、養殖は集団で飼育しているので、水槽飼育でも縄張り意識が低く複数飼育にも慣れ易い点もあげられる。
天然魚は下流域のイワナは寄生虫の感染が多く注意が必要。ただし、クーラーの性能が不十分な場合などは下流域のイワナのほうが水温変化や水質変化に強い分向いている。上流域のイワナは丈夫なものが多いが、水温変化に弱く、高水温にも弱い傾向がある。
天然イワナの飼育の利点は、容姿が美しいこと、水質や水温変化に強いことなど。ただし、天然イワナには縄張り意識の強い固体が多く複数飼育や大きさの異なる個体の飼育は危険。
水槽飼育をする場合の個体選びで、養殖魚、天然魚共に一長一短があるのですが、もし近くに岩魚の養殖場があって、状態のよいイワナが飼育されているようならば最初は養殖魚から飼育するのがお勧め。天然河川や湖沼の管理釣り場で放流から時間の経過した個体を飼育するもの一つの方法です。
また、天然魚の小型個体は都道府県によって大きさの制限があります。水槽飼育をする場合は10センチから20センチ以下が最も餌付けがしやすく飼育が簡単なのですが、このサイズでは規制対象になっている場合もあり捕獲できない場合があります。
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水槽のセッティング・・・
イワナは水槽飼育下でも40センチ以上に成長させることが可能な種類なので、90センチ水槽以上がお勧め。60センチ水槽や75センチ水槽でも可能ですが、大きな個体を美しく育てることはできません。
飼育密度は飼育するイワナの性格にもよりますが、出来るだけ同じ大きさでそろえて、90センチ水槽で魚体が20センチなら5尾以下、できれば3尾以下。水槽内の岩や流木など隠れ家になるデコレーションが多ければ5尾でも可能。何のデコレーションもない状態では、弱いものいじめが起きる可能性があります。場合によって養魚場のように過密飼育(20尾以上)で縄張りの解消が見られることもありますが、水質の悪化など様々な問題が起きるので勧められません。
底砂は大型個体の単独飼育なら必要ありませんが、複数飼育の場合、水槽内のデコレーションの転倒を防いだり、水質浄化を助けるために敷き詰めたほうがよい結果をだします。また、夏場の急な水温上昇を防ぐ効果もあります。
つづく?
餌について・・・・・>餌について
底砂について・・・・・>底砂について
水槽のクーラーについて・・・・・>オショロコマの水槽飼育
オショロコマの水槽飼育について・・・・・>オショロコマの水槽飼育 オショロコマの水槽飼育Ⅱ
チベット旅行前に水槽掃除をしてからそのまんま。
水槽面はすっかりコケで覆われてしまって中の様子が全くわからない状態、さらにクレソンが上面もすっかり覆ってしまっていて、上からも様子がわからない。餌も与えられない状態だったので、先ずはクレソンを大幅カット。10分の1くらいまで減らしました。
バイカモはなんとか根が付いているようですが、やはり西別川のようにはいかないですね・・・。
バイカモの陰にアマゴが定位してたので撮ってみました。
結露がじゃまなので撮影時にだけは水泳用のゴーグルの曇り止めを水槽面に塗ってから撮影しています。
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クレソンの毛根がたくさん浮遊してきたない画像ですが、水が落ち着いたら再度撮影しなおします。
オショロコマ
Salvelinus malma
渓流魚の水槽飼育の入門に最適な魚種。
もちろん、冷水での飼育が前提だが、病気にも強く、餌付け、複数飼育など他の渓流魚と比べて水槽飼育に適している。
天然魚でも数日で餌付けが可能で、水槽の照明や人影にも慣れてくれるので、給仕の際には物音で水面に寄ってくるようになる。成熟したオスは多少気が荒いが、よほどの大物成長しない限り共食いなどの心配は少ない。
病気でもっとも多いのは白点虫だが、ヤマメなどに比べて治りがよい。
最適水温は10~15℃で水槽飼育なら15度で±1℃の範囲で飼育するとよい。18℃くらいでも飼育可能だが体色が悪くなり、病気や餌の食いが悪くなるので注意が必要。冬場10℃以下でも飼育可能だが、体色が黒っぽくなり成熟する個体もあらわれるため、お勧めできない。成熟個体は産卵のため底砂を掘り返したり、縄張り争いで気が荒くなったり、ホルモンバランスが崩れて病気の発生率が高くなるので、成熟させないことが長期飼育のコツ。照明時間を長めに年中一定時間にするなども長期飼育に効果的。
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小型(17センチ)のオショロコマ。
水槽飼育では15センチから30センチぐらいまで成長させることが可能。
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餌はクリル(乾燥オキアミ)を中心に、マス用の配合飼料やブドウムシなど釣りで余った餌を与えるとよい。特に餌付けの際はブドウムシやクリルがお勧め。クリルは塩分、ヒゲなどが除去された熱帯魚用のものが多少高いが栄養バランスもよくお勧め。安いクリルはヒゲが残っていて手を怪我したり、魚が吐き出すなどするのでよくない。イクラ、ミミズなどは水質の悪化が早いので注意が必要。
昨日の夜は水槽を見ていておかしなことを考えたのかなぁ・・・?
確かに今回の伊豆産アマゴは全て側線の上にしか朱点がないんだけど、幾つかのサイトで天然アマゴと称される画像を見てみたら、伊豆に限らず多くの場所で側線の上にしか朱点がない個体が結構いるみたい。
でも、僕が一昨年とその前の年に郡上八幡周辺で釣った全てのアマゴは側線下にも朱点が存在している・・・。うぅ~ん。地域による個体差でないとしたら、全くの偶然かなぁ・・・?それとも、放流事業で地域差が完全に失われてしまっているのかなぁ・・・?
とりあえず、画像を載せると昨日書いてしまったので・・・。続きに画像をアップしました。
詳細画像は明日以降にアップしますが、伊豆産アマゴをもらってから、以前飼育していた岐阜産と微妙な違和感が感じられて、今日画像を比較してようやく解決!!
朱点の位置に違いが見られました。今回もらった伊豆産アマゴは朱点のほとんどが側線より上に分布していて、側線より下に朱点はほとんど見られません。一方、以前飼育していた岐阜産アマゴの多くは側線下にも朱点が見られ、全体的に魚体の中央に朱点が分布します。伊豆産アマゴの朱点は側線と背部の中間部分に最も多く分布しています。
とりあえず、明日の深夜までには手持ち分の比較画像をアップしたいと思います。
天然魚でこのような地域差が見られるとしたら、とても面白いと思いますので、もう少しネットでも画像を集めて検証してみたいと思います。
もしかしたら、今回もらったアマゴ5尾全てが偶然、朱点が