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メイン 日記2011ギャラリー

2011年12月11日

2011年 冬 水槽

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Salvelinus malma malma

久々の更新です。

水槽の水も魚が凍えそうなくらい冷たくなりました。
ブルックトラウト、オショロコマ、イワナなどSalvelinusたちは元気っぱい。
ヤマメたちが少し心配。

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小さなヤマメも少し色が濃くなってきました。

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大きなヤマメも少しくすんでいます。

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ヤマトイワナ。
やっぱりこうして比較すると普通のイワナ(エゾイワナ、ニッコウイワナ)とは違った雰囲気をもっています。

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こちらがエゾイワナ(北海道産)

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こちらもエゾイワナ(岩手県内陸産)

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で、こちらはブルックトラウト。北アメリカ原産のイワナの仲間。イワナの仲間だけど、かなり体の模様が違いますね。

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で、オショロコマ。これはオショロコマでも然別湖原産のミヤベイワナの系統。
水槽内で一番大きな、といっても32センチの立派なオスのオショロコマ。

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水槽内は30センチ級オショロコマが増えてきました。
長いのでは3年目です。

2011年11月12日

北海道 水中動画

今年(2011年)の北海道釣行のときに撮影した川の中の様子。
北海道でももっとも魚種が豊富な川の一つ。
その川の源流の細流で撮影を試みました。

こちらはブルックトラウトが3尾映っています。
梅花藻の下にはたくさんの魚たちがいます。

小さなヤマメたちが群れて泳いでいます。

北海道の川の豊かさがよくわかります。

どちらの動画を見てもわかるように、水面や地上からの人影には敏感な魚達ですが、水中の人間には意外と警戒心がありません。
ウェットスーツで潜りながら観察していると、よくカジカやイワナは体の下に潜り込んで隠れていることがあります。

2011年10月14日

2011秋 水槽の中 II

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ちびヤマメ
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30センチのオショロコマのオス。
オショロコマといえどもオスは迫力があります。
少しだけ気が荒くなりますが、イワナやヤマメほどではありませんし、ブルックやブラウンのように小さな魚を食べてしまうことはないです。
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小さな住民。カジカ。
時々、梅花藻を伝って上に上がって食事です。

2011年9月23日

豊かな川

今年も北海道釣行行くことができました。
今回は採集の目的もありましたが、それ以上に自然の状態の魚達の撮影が目的。
冷たい水の中に寝そべりながら撮影しました。
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今回の撮影ではデジ一(Canon 5DMarkII)を使用していますが、本格的な水中ハウジングではありません。
DiCaPacという防水パックを使用しました。本格的な水中ハウジングはめちゃくちゃ高価なのでさすがに買えませんが、この水中パックは使用方法が手軽なのに加えて、価格が安いので水中撮影だけでなく、釣りや沢登りにもって歩くのにも重宝します。

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撮影した川は支流の細流、クレソンと梅花藻に覆われる典型的なスプリングクリーク。深さ20~40センチ程度なので寝そべる感じでシュノーケリングで撮影します。9月上旬、冷たい湧き水の中ウェットスーツで潜る?わけですが体は意外と大丈夫。問題はシャッターを押す指先の感覚がなくなってくること。
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手が悴む中でも、豊かな川の賑やかな水中を見ていると夢中でシャッターを押しています。
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本当に豊かな川です。今回撮影に成功したのはヤマメ、エゾイワナ、オショロコマ、ブルックトラウトですが、すぐそばをサクラマスやサケが遡上していきます。
本流でこれらの大型魚も撮影したいところだったけど、本流は釣り人が多いのでさすがに場荒れさせていると勘違いさせるのは無用の軋轢を生むのでやめておきました。今回はっきりしたのは、魚たちは水上の人間には警戒心が強いけれど、水中ではまったく警戒心がないこと。とはいっても釣り人はそのことをわからない人が多いですから・・・。
それと本格的な水中ハウジングやウェットスーツじゃなくてドライスーツじゃないとたぶんきれいに撮れないと思うので、サクラマス&サケはそのうちの目標としましょう。

2011年8月28日

ヤマトイワナ

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先日、木曽方面までたった1日、しかも30分だけ釣りに出かけました。
釣果は2尾。アマゴは規定より小さかったのでリリース。
ヤマトイワナを水槽に入れました。
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これで、オショロコマ・エゾイワナ・ヤマトイワナ・ブルックトラウトが水槽に入っていますが、エゾイワナとヤマトイワナの違いがよくわかります。
といっても現在結露の状態があまりにひどいので、もう少し涼しくなったら画像をupします。
来月は北海道釣行を予定しています。
久々にアマゴを水槽に入れたかったけど、釣ることができなかったので、ネットで購入するしかないかな・・・。

2011年4月 7日

本業のショップを開設

東日本大震災で被害を受けた皆様にはお見舞い申し上げます。
亡くなられた方にはご冥福をお祈り申し上げます。

魚たちのほうは元気です。
水槽にも被害はありませんでした。

ただ、新幹線もなかなか復旧せず、本業のほうのお客様の近くでの催事も中止になってしまったので、急遽ネットショップを開設しました。

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ぜひ、訪れてみてください。

2011年1月15日

冬のオショロコマ

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水槽のオショロコマ。
いつも照明は一定時間、水温も一定なので産卵はタイミングがあ合わずしないものと思っていました。
今年は水温が急に低下することが引き金になったのか、オスメスの産卵行動のタイミングがピッタリ合って、産卵したようです。
水槽内で産卵に適した環境ではないので、うまく発眼、孵化できるかわかりませんが楽しみです。
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今回は、写真のオスがうまくタイミングがあってくれたようです。非常に美しい深緑と朱点が印象的です。
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メスもいつもより体色が濃くなります。
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うちの水槽の自慢のオショロコマ。一昨年の8月から水槽で飼育しています。

2011年1月13日

産卵してました

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水槽内でオショロコマの雄が婚姻色できれいになってるなーと思ったら、今日の水槽掃除で産卵していたことが分かりました。メスが少し盛り上がった砂利の上で動かないでいるところの真下に卵がありました。そのままだと多くが他の魚に食べられてしまうので、少しだけ別の水槽に移してみました。
うまく発眼して孵化してくれるかわかりませんが観察したいと思います。

2011年1月 1日

あけましておめでとうございます。

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今年も美鱒探訪を宜しくお願いいたします。