長らく更新がありませんでしたが!!
今月はここ最近なかった大規模な釣行を予定しています。
もし!!仮にこの釣行でお目当ての魚を釣ることができれば!!
ポーカーでいうところのフォーカードでしょうか?
確立は今まで最低!!
でも挑戦する価値のある釣行です。
さて、何処に何を釣りに行くのでしょうか?
12月の中ごろ。
結果がどうであれ、帰ったら報告します。
今月はここ最近なかった大規模な釣行を予定しています。
もし!!仮にこの釣行でお目当ての魚を釣ることができれば!!
ポーカーでいうところのフォーカードでしょうか?
確立は今まで最低!!
でも挑戦する価値のある釣行です。
さて、何処に何を釣りに行くのでしょうか?
12月の中ごろ。
結果がどうであれ、帰ったら報告します。
水槽部屋が完成して以来、久々にじっくり水槽の魚たちを撮影してみました。
とくに、今回北海道で釣ったり購入したりした魚の撮影をしたのですが、前に部屋の中に在った時より水槽内は明るくなったのですが、その分反射が多くてなかなかうまく撮れませんでした。
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一昨年からのオショロコマと、下にいる小さいのが今回釣ってきたオショロコマ。標津川産。
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今回釣ってきた西別川産オショロコマ。
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今回鹿追町の釣堀から購入してきた然別原産のオショロコマ(ミヤベイワナ)
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昨年からのブルックと一昨年からのブラウン。
写真では紹介してないけど、現在ヤマメが2尾とオショロコマが5尾、ブルック3尾、イトウ1尾が水槽にいます。ただイトウが水カビ病を発症してかなり微妙な状態。やっぱりオスの大きなオショロコマを入れたのが影響しているみたい。オショロコマといえども、成熟したオスの大型の個体は、かなり激しく他の魚を追いまわして縄張りを主張するのでちょっとやっかい。
イトウは諦めて、今まで通りオショロコマ水槽にしようか、それともイトウ専用水槽を追加しようか・・・。
23日から30日今朝まで北海道釣行に行ってきました。
釣行といっても、正味3日間程度しか釣りはしませんでしたが、大変中身の濃い釣行でした。
先ず道東の毎度行く川、1箇所目は大漁!!
いつもは遡行終了時まで背中のリュックに魚を入れて最後に1尾ずつ撮影しながらリリースするのだけど、遡行途中で何匹もリリースしながら大きめで綺麗な魚だけを一時キープしていきました。
エゾイワナ 27尾
ニジマス 7尾
ブルックトラウト 7尾
オショロコマ 21尾
ヤマメ 15センチ以上 7尾
ヤマメ 新子 無数
餌の川虫を採るのが追いつかず、イクラ瓶も使ったけど、一瓶使い切ったのは今回で2回目。
ところがこんな大漁だったのに!!
いざ撮影しようとしたらバッテリー切れorz
最後に撮影できなかったのは残念だけどリリース。
しょうがないので、撮影は翌日にして、バッテリー充電のため知床半島の付け根の、こちらも毎度行く川に行ったら先客が・・・。
結局、観光だけして、標津川水系の小さな渓流に入渓して、持ち帰り用のオショロコマを3尾釣る。
翌朝、バッテリーも満充電できたので、再度同じ川に入って釣りをしましたが、いつも通りの釣果でした。
エゾイワナ 5尾
オショロコマ 2尾
ブルックトラウト 1尾
ニジマス 2尾
ヤマメ 3尾
ヤマメ 新子 10尾程度
ここのオショロコマは周辺の川とちょっと雰囲気が違うので2尾を持ち帰ることに。
釣りのほうは十分楽しんだので、水中撮影!!
サケが泳いでいる脇を潜って撮影するのはとても楽しいです。
水上では人影で逃げ惑うサケも、水中では逃げずに近くまで寄ることができます。
他のヤマメのように警戒心の強い魚でさえ、近くによっても逃げません。
水の中は予想以上に魚がいて、魚種も豊富。
僕の水槽の目標はこんな感じだけど、魚はとてもいい状態で揃ってるので、あとは水草を茂らせれば完璧。
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今回は水族館と釣堀も寄って見学しました。
・標津サーモンパーク
・鹿追町 やまべ園
・千歳さけのふるさと館
・豊平川さけ科学館
鹿追町の釣堀やめべ園ではオショロコマ(ミヤベイワナ系統)を購入して、持ち帰りに挑戦。
今まで天然魚は輸送ができていましたが、はじめて養殖魚、しかもやや大きめの個体を輸送します。
結果は残念ながら5尾中1尾が死亡。一番大きなオスでした。
釣堀の人に選んでもらったのですが、どうしても小さめの個体は鰭の欠損が多く、鰭の綺麗なのは強い個体なのでとうぜん体も大きめになってしまい、5尾中2尾が大きめのオスになってしまいました。やはり20センチを越えると格段に輸送が難しくなります。輸送中でも一時腹を見せ始めたので、急遽、途中の川で水を新しくして、氷も新規に投入。いつもより氷代が嵩みました。
でも、とてもいい状態の魚が手に入り、いま水槽内で元気に泳いでいる姿を見ると、多少高かった(うちの地元のヒメマスより高い)けどいい買物でした。
最後に道南では真狩川で久々に赤いオショロコマを見たくて竿を出したけど、釣れない・・・。
そして、放流物だけどオショロコマのいる川でも、ニジマスやブラウンばかりで、目的のオショロコマの顔を見ることはできませんでした。
今回は前半バッテリー切れの影響で写真が撮れず、悔しい思いをしましたが、全般に楽しい旅行でした。今年はあまり釣りに行けなかったのですが、釣果も1年分?くらい楽しめました。
さて、水槽結露も完全になくなったので、水槽写真も撮影します。
それと時々、今回北海道で撮影した写真も更新します。
お楽しみに!!
今晩、北海道へ向けて出発します。
今回は5尾まで減ったオショロコマの補充。養魚場や管理釣り場も行ってみたいと思っています。
水槽部屋も完成し、整理も終わったので、帰宅次第更新も再開します。
お楽しみに!!
mixiでは連日日記公開予定。
最近、更新が滞ってしまいましたが、実は水槽部屋の設置計画が着々と進んでいるので、そっちにかかりっきりになってます。
お金と時間をかけられないので、数年前からいままで毎月少しずつコツコツと物置の改装を進めてきたのだけど、先月の後半でかなり工事がすすんで、完成の目途がたってきました。
それで今月中に水槽の魚を一度池に作ってある生簀に移して、旅行から帰ったら、水槽部屋に水槽を設置して水周りの設定を済ませて7月中の移行を目論んでいます。
ちょうど水槽も結露がはじまってきたのでちょうどいい機会です。
今度は土台がコンクリートで結露しても床に被害はでないし、湿気に悩まされる心配もなくなります。
なにより、あと2~3水槽を追加できるかも。
そして、物置だったので外からも出入りできるので、人にも見せられる。
部屋が完成したら水槽移動の前に写真を撮って公開します。
遅ればせながら、昨晩よりmixiはじめました。
こちらの更新が少ないと思います。
スキーのほうが今シーズン、前半あんまり行けなかったので、後半に予定をビッチリ入れてしまいました。
【 深山花鑑 】が冬季スキーモードで更新爆走中!!
釣りに行く予定を入れてませーん。
水槽の魚たちは元気です。
春のヤマメ釣りで新メンバーを水槽に入れる予定ですが、たぶん5月の上旬頃。
ただ、その前に何か新メンバーを入れるかもしれないので、お楽しみに。
新メンバーが入ると、急に更新が続くかもしれないので、頻繁にチェック!!
【 Angling FAN 2009年4月号 】
連載開始からNo.2になります。
4月号はヤマメです。
気品と気高さが感じられる日本を代表するトラウトです。
購読されてこちらに来られた方には、お買い上げありがとうございます。
まだ、ご購読されてない方には、お買い上げをお待ちしております。
やまめとさくらます
相互リンク先の【 MAX asari 】のasarinさんがヤマメとサクラマスの一生や環境を描いた絵本です。
実はasarinさんから絵本が送られてきて、すぐに隅々まで見たのですが、一箇所だけ見落としがありました。asarinさんとの電話の中で、「帯を5cm上にずらして見て」といわれてはじめて気がつきました。
それは絵本の帯の下。
さかなくんの推薦文も一字一句読んでたのですが・・・
この帯の下からもう物語りは始まってるんですね~。
中身の詳細はここでは控えておきましょう。
前評判通り、子供化から大人まで楽しめる絵本です。
子供も、多彩な柔らかい色彩に溢れているので、小さな子供から、好奇心旺盛な高学年まで、十分楽しめる本なので、2冊以上購入しても良いのではと思います。
それか、お菓子食べた後は必ず手を洗って拭いてから読ませるとか(笑)
Science Fantasy 絵本「やまめとさくらます」
絵 あさり まゆみ
文 おくやま ふみや
出版 【 ポトス出版 】
ご購入は
【 Science Fantasy 絵本「やまめとさくらます」 】
asarinさんは、有名なイラストレーター。Science Fantasy の通り、とってもかわいい、そして生き生きとしたヤマメやサクラマス姿の躍る絵本に仕上がっていることでしょう。
文はうちのサイトの参考文献としても紹介している【 サケ・マス魚類のわかる本 】 などを書かれている東京海洋大学社会連携推進共同研究センター客員教授の奥山文弥先生。【 東京海洋大学フィッシングカレッジ 】の講師をされています。
かわいい絵と科学的な文。子供達にヤマメの生態の神秘と日本の美しい鱒の存在を伝える素晴しい絵本です。
高山植物や八幡平の風景など販売して欲しいとのメールが年に2~3通はあるのですが、今まではこのサイトの640×480または600×400は当ブログへリンクを貼ることで無償。その他は、プリント額入り(¥3,990~)を購入していただくようにしていました。
この度、カメラも新しくしましたのでネットでの販売を開始しました。

PIXTAという写真素材販売サイトにてクリエーター名 "malma"で販売しております。
写真が欲しいという方はぜひご利用下さい!!
今月からはA1ポスターサイズでの出力にも十分対応できる2000万画素で撮影しております。ぜひ、企業、団体様のご利用もお待ちしております。
サイト上部のPIXTAのバナーをクリック後、クリエーター名検索でmalmaを入力、検索をクリックしてください。
アップロードには審査があり時間はかかりますが、ここでもリクエストも受け付けております。
但し、現在雑誌連載中に付き、トラウトの写真の販売は少ないかと思いますが、できるだけ新規に撮影しますのでリクエストがありましたらコメント、メールをお寄せ下さい。
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【 Angling FAN 2009年3月号 】 ・・・美鱒探訪 Vol.1 岩魚との語らい
【 コスミック出版 】1月26日発売より連載開始しました。
【 Angling FAN 2009年1月号 】では限られた誌面で様々なトラウト魚種や飼育の全般的なことを紹介しましたが、今月号から1ページではありますが毎回種類ごとに生態や釣り、飼育をもう少し詳しく紹介していく予定です。
ここのブログでは紹介していない写真やトラウトの生態、飼育などについても書いています。
多少重複する内容があるかもしれませんが、ブログとは違って誌面では、大変読みやすくなっていると思います。
ぜひ、ご購読下さい。
いつも魚のアップばかりで水槽全体の写真やどんな場所に設置しているか紹介してません。
というのも、別に水槽専用の部屋があるわけでもなく、PCやベッドのある自室兼寝室にあるのでいろんなものが写りこんでしまい紹介を躊躇っている訳です。
写真に撮って見ると2メートル水槽もあまり大きく見えませんが、目の前に座ると湧き水の中のように感じます。
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左の写真はベッドの上から撮影。
オーバーフロー水槽なので夜中も延々水の流れる音が聞こえます。以前の水槽用クーラーの時よりは慣れれば気になりません。
音はなくすことも可能だけど、夜中に配管やポンプの異常がわかるようにわざと音をさせています。
普通の熱帯魚水槽なら寝室に置いてある人もいるかもしれないけど、夏場結露する渓流魚水槽をベッドの目の前に置いてる人はそうそういないと思います。なので夏場は布団乾燥機が欠かせません。
そして、左の写真の小さいほうの水槽。小さいといっても90センチ×45センチ×45センチ。
この水槽の奥がPC、書斎コーナー。
右の写真の水槽の先が机とPCが置いてあり、仕事中と夕食時間中以外はほとんどこの場所で過ごしています。
PCをしていても、夜就寝するまでほとんど常時魚を見ています。魚のほうも縄張り上位は常にPC側。魚もこちらの動きが把握できる場所で、常にこちらを観察しています。
PCの電源も落として、水槽以外の照明も消して、寝る前の30分ほどボーっと魚を眺めるのが一番です。
夏場の結露が大変で床面が傷んできてるので物置を改装して水槽部屋を作りたいとは思っているけどなかなか進んでいません。
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昨日からアクセスが若干増えました。
どこかでリンクでも貼ってくれたのかな~?と思ってアクセスログを見たけど、昨日分まではとくにまとまったリンクはなさそう。今日の分は明日確かめてみようと思うけど・・・。
ただ、いつもは検索語句の上位がヤマメとかイワナ、時々外来魚問題とかの影響でブラウンが入ってくるけど、ここ1週間ブルックが断トツ!!
今までブルックが上位に入ることは無かったと思うけど・・・?
ブルックの話題か何か流行ってるのかな?
ということでブルックトラウト!!
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ブルック特有の瑠璃色に縁取られた朱点。
近々、この模様について詳しく紹介したいと思っています。
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現在、水槽の中には一番上のとすぐ↑の写真の2尾がいます。
写真再開です。
水槽掃除をしたばかりなので、細かなゴミがたくさん浮遊してます。
明日以降、再度撮影します。
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ヤマメが元に戻ってきました。スモルト化中に鱗が少し剥がれてしまいましたが、なんとか病気にもならず元気に泳いでます。
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アルビノのニジマスも少し色がよくなってきました。まだ鰭が薄く状態はよくありません。
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ブラウンがだいぶ大きくなってきました。まもなく魚食性が強くなるサイズ。来春には水槽を増設したいと思っています。それまでおとなしくしていてくれればいいのですが・・・。
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現在水槽にいる中で最も朱点の多いオショロコマ。
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一番、腹部の朱色が濃いのがこのオショロコマ。
どれも18センチ前後ですが水槽内で一番大きいのはオショロコマでまもなく30センチ。
これは明日写真が撮れれば紹介します。
でも一番縄張りを主張しているのはヤマメ。
大きさはあまり関係ないようです。
2月講座のお知らせのメールが
東京海洋大学客員教授の奥山文弥先生より届きました。
講座概要
第1部 サケ科魚類に未来はあるか 講師 井田 斉(北里大学名誉教授)
第2部 ニジマスの基礎知識 講師 奥山文弥(東京海洋大学客員教授)
日時:2009年2月9日(月)
午後6時半より場所:東京海洋大学品川キャンパス
7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、立ち見になることもあります。あらかじめご了承ください。
【 フィッシング・カレッジ2009 】
いつも使っている EOS Kiss Digital X はやっぱり故障らしい。
キャノンに問い合わせのメールをして、写真データを何枚か送ったけど、修理点検に出したほうがよいとのこと。
現象としてはハイライトがきつく、しかもピンク色になる。
オートでも暗く、しょうがないのでISOを800とか1600で撮影してると、ノイズがひどい。
実は前回修理の時から少しおかしかったんです。
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右の写真は前回修理直後に撮ったものですが、最初は露出が適正でないために空がピンクになったのかな~?程度でしたが・・・。
とりあえず野外での撮影のときはPCで補正して問題ないレベルだったので気にしなかったけど、屋内での撮影が多くなって、さらに雪景色の写真が多くなると、補正でどうにかできるレベルじゃなくなってきました。
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この2枚でこのままじゃダメだ!!と思って重い腰を上げたのでした。
PCでの補正に頼りきって、どうにかなると思っていたけど、これじゃどうにもならないレベルまで達しました。
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気がついたら最初の頃と全く違っていました。
新しいデジ一購入計画もあったけど、これで無期限延期になるかもです。
ということで、写真付きの更新はカメラが戻ってくるまでしばらく無いかも?
もうしばらくお待ち下さい。m( __ __ )m
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一時、【 スモルト化が進み銀色メタリックボディーに先黒の鰭になっていたヤマメ 】でしたが、年末から徐々に陸封型へ戻ってきてます。
よく「戻り山女」とかいわれているのと似た状況ですが、それよりずーっと短期間のヤマメ→ヒカリ(サクラマス)→ヤマメでした。
背鰭の先に白い模様が復活してきました。
これがあるとヤマメ!!って感じがしてきます。
急遽撮ったので水槽面の藻できれいに撮れませんでした。それとカメラの調子が悪く色がおかしい?