
久々の更新です。
今月は少し暇になるかと思ったら、仕事の後始末やらで時間の余裕がありません。
年末年始にでもまとめて下書きでもしておこうと思います。
とりあえず、水槽の近況です。
魚はみな元気です。
少し餌をケチってたので痩せていますが、本来の河川ではこの時期から春までほとんど餌をとることはできないのだから、多少は我慢してもらわないと。
最近、人間だけでなく動物のメタボも指摘されているとか。。。
動物病院でインスリンを注射されるペットもいるのだとか。。
湖沼のカモとかも餌付け肥満で北に帰れなくなるらしい。。。
まぁ単純に、餌が高いのと、餌を買いに行くのにもガソリン代が高いのと、仕事が忙しいのとと言い訳ばかりですが、少しダイエットで過ごしてもらっています。
現在、2m水槽のメンバーは、ブラウン1尾、ヤマメ2尾、アマゴ2尾、オショロコマ多数、ブルック4尾、イトウ2尾、イワナ2尾。
オショロコマの数尾は水槽飼育4年目くらいになるのかな・・・。
このオショロコマも2003年の夏から飼育が始まりました。
昨年に引き続き今年も行くつもりです。
【 三陸やまだ 織笠川 鮭まつり 】
今年は仕事のほうが忙しいのですが、この日だけは仕事を休んで行ってきます。
ブログの更新もすっかり滞ってしまってますが、12月で仕事の最大のイベントが終わるので、更新が再開できそうです。
皆さんもサケつかみ取り行きませんか?
北海道よりただいま戻りました。
釣果のほうですが、まずまずでした。
ですが、釣果以外での収穫が多かったです。
まず、遡上中のサクラマス、カラフトマス、サケを水中撮影できたこと。
知床では海岸でカラフトマスを釣り、2尾を水槽撮影できたこと。
ちょっと残念なのは道南の一箇所ますます欧米化が進んでいたことぐらいかな。
デジカメのバッテリー充電器を忘れたためと、お天気のせいで、旅程の一部の撮影が途切れてしまいました。結局、撮影は知床がメインになってしまったので、釣果というよりは、遡上マスの水中撮影がメインになってしまいました。楽しかったけど、匂いがねー。それと、背後から熊に襲われないかちょっと心配でした。
更新ですが、来月か11月を遡上サケ・マスの特集月間にしてまとめてアップしようと思います。
お楽しみに。
待ちに待った北海道へ出かけます。
途中で更新ができるとは思うのですが、ノートPCを動かすのは久々で、もしかしたら動かないかも?
それ以前に、釣れなかったりして・・・。
とりあえず、明朝出発で20日には戻ってきます。
久々の本格的”美鱒探訪”です!!
【 真夏の水槽 】の一番上で紹介していたブルックの小さいのが岩魚に食われてしまいました・・・。
気に入ってた魚だけに、(´・ω・`)ガッカリ・・・
このブルックより小さいヤマメも入ってるんだけど、食べられてないし、追いかけられてる様子もない。
でも、気を取り直して、来週は北海道。
久々のオショロコマとブルック、できればイトウ。
釣れなくても気持ちのいい川に行って楽しんできます。
久々ですが北海道釣行決定!!
さきほどフェリーの予約も完了!!
9月12日出発で、約9日間で道北と道東をメインに巡ります。
久々の北海道の大地はどう変化しているのか?変化していないのか?とっても楽しみです。
北海道方面の人で期間中、会えるよって方はメールくださいねー。
大凡の予定は下記の通りです。
12日 苫小牧着 夜間移動
13日 午前中 サロベツ方面到着予定
14日 稚内-猿払方面
15日 猿払-紋別・北見方面
16日 知床-標津方面
17日 中標津方面
18日 釧路-帯広方面
19日 札幌-道南方面
20日 函館-帰宅
釣果や天候で予定が繰り上げになったり、延ばすかもしれません。
カメラも修理から戻ってきたし、昨日は池の掃除でちょうどいいブルックがいたので、少し水槽メンバーの交代をしました。
新しいブルックは15センチ程度です。
相変わらず美しい魚体です。
岩魚もいいですね。色の濃く源流ぽい岩魚に育っています。
これは、きれいなのでこのまま水槽に入れてます。
オショロコマはさすがに水槽飼育3年になってしまったので、そろそろ入れ替えたいのですが、池にもストックしてないので、9月の北海道釣行のときに確保する予定。
今回、ブルックが水槽に入って、虹鱒と山女を池に移しました。
イトウたちは大きさに差が出てきました。
けんかが絶えないので、そろそろ別水槽に移すか、池での飼育の切り替えようと思います。
とても源流らしい岩魚が釣れました。大きさは31センチ。
渋い金色で逞しい顔つきをしています。
こちらは、大きさは上画像より大きな34センチですが、体つきも細く顔も優しい感じです。体色もやや薄い。
自宅まで連れ帰り撮影用水槽で撮ってみました。
やはり、気温が高いので曇り止めを使っても、結露してしまいます。
それと、カメラ自体も渓流で冷やされてしまって結露してしまいました。
マリンパックのまま常温で徐々に温度を上げないと壊してしまいそうです。
輸送時にビニール(レジ袋)を使ったのでせっかくの金色が褪せてしまいました。
今日はとっておきの美渓で涼と、久々にたくさんの岩魚に遊んでもらえたのでいい一日でした。
久々に釣りそして更新です。
今日は写真展【 青海チベットと八幡平・岩手山の花の写真展 】の最中でしたが、お客さんも少ないし、山でも暑いので近くの源流へ釣りと撮影に出かけました。
今日は『 sony w-200 』を使った水中撮影を試みました。前回、ヤマメの時は見事に逃げられてしまいましたが、今回撮影するのは滅多に人の訪れない源流。たぶん、イワナたちも警戒しないで写ってくれるんじゃないかと思ったのですが・・・。
伯父さんによると『関戸の滝』というらしいですが、地図にもない滝です。
さすがにこの辺りまで来ると涼しい風で気持ちいいです。
20センチを少し切る位のイワナ。巨大な物体が現れたのでびっくりして、他のイワナたちは逃げてしまいましたが、1尾だけこちらの様子を窺っています。
小さな渕に30センチ~40センチが2尾、20センチ台が5尾程度、10センチ台が10尾以上の高密度で生息しています。源流といっても、大きなブナ、ダケカンバ、オオシラビソ、ゴヨウマツですっかりと空が覆われているので、日中でも薄暗く、餌も豊富な川です。
突然、頭上からイワナが飛び込んできたり、思い思いの場所にイワナが泳いでいます。最初は川上に向って群れているような画を撮りたかったんだけど、大きなイワナが上流という原則は守りながらも、意外に好き勝手に泳いでいる感じを受けました。
35センチのイワナ。
源流にしては大きなイワナ。
今日はこの滝で引き返しました。
たくさんのイワナと出会いましたが、釣果は今晩アップします。
点検修理からレンズが戻ってきたけどやっぱりレンズ側も異常なし・・・。
ボディーもレンズも異常ないのに動かないってどういうこと???
メーカーに電話して両方送って診てもらう事にしたけど、送料だけでけっこうかかります。
カメラだけにフォトフォト困り果ててました。(笑)
チベットの花の写真展を開催中です。いろいろなお客さんが来てくれるけど、場所柄高~いカメラ(レンズ)でゴツイ三脚抱えた人がよくきて『どんなカメラで撮ってるんですか?』って。そこで自慢げにsonyのW-200を見せるのですが、総額では10分の一以下。
( ´゚д゚`)へぇ?っていう顔をする人が多いです。
実は故障前のデジ一、フィルムカメラで撮った古い写真、コンデジ4機種取り混ぜて展示してるけど、一般受けがいいのはコンデジ撮影、次はフィルムの順でした。デジ一は三ヶ月しか使えなかったということもあるんだけど・・・。
さて、sony W-200のマリンパックも買いました。水中撮影も1200万画素です。
さっそく、イワナを追い回しにいってこようと思いますが、肝心のお天気がよくならない・・・。
でも、近々更新する予定です。お楽しみに!!
ホント久々に釣りに行ってきました。
いろいろと忘れ物続出。
結局、餌釣りをしたのだけど、釣果ゼロ。
いつも釣れる場所なので、餌の流し方が下手になってしまったのか?、それとも魚にばれてしまったのか?といろいろ考えたのですが。。。
じゃ、川を覗いてみようということで、水中眼鏡で滝壺を覗いて見ると、1匹もいませんでした。
次のポイントも同じ、その次も留守、5ヶ所目のポイントで、先に川を覗いてみたらヤマメの尺級が1尾。こちらと目があったら逃げ惑ってました。ということで、このヤマメも釣り上げること叶わず、朝のうちに帰宅となりました。
デジカメも持っていってたけど、逃げ惑う猛スピードのヤマメはまったく撮れませんでした。
近々、岩魚の水中撮影を試みようと思います。
今回チベットに行くにあたり、3月にデジタル1眼レフカメラ(CANON EOS kiss Digital X)を購入して練習してたわけですが、旅行直前になって故障!!。しかも旅行から帰ったら、工場では再現されなかったのかレンズ側の故障ということで戻ってきました。ところが、最初の数枚は撮れたのですが再びエラー。レンズを替えても同じ現象。人からレンズを借りても同じでした。もうどうしたらいいのか???
普段ならしつこく電話をしたりするけど、今回は旅行直前で本番に使えなかったショックと、新しく買ったデジカメが気に入ってしまったので放置中。高い買い物だけに何とかしなきゃとは思うのですが・・・。
さて、旅行直前に故障してデジカメを買わなきゃと思って買ったのがSONYの【Cyber-shot DSC-W200】。
ずーっとSONYユーザーだったのですが、一時的に1000万画素に惹かれてCASIO 【EXILIM EX-Z1000】を使ってましたが。色がどうも気に食わない、なんか白っぽい感じと、使っているうちに解像感が悪くなってきているように感じたりしてたので、SONYに戻ろうかと思っていた矢先のデジ一の故障、そして1200万画素のコンデジが3社から発売となってました。
早速、電気屋で物色。1200万画素3製品を操作性とマクロ撮影(花を頻繁に撮るので)を重視して選びました。
panasonic 【LUMIX DMC-FX100】ですが、初めて使うメーカーさんなのではっきり言って最初の操作でつまづきました。数日後には出発なので操作に慣れていなければ現地で困るのが目に見えてますし、マニュアルなどを持っていくのも面倒なので候補から外しました。 液晶画面からの写りの感じだとSONYと同じように感じたけど、実際にPCに落として表示や印刷させてみないことにはわからないし、若干高かったので冒険しないことに。3機種の中で一番高いってことはイイのかな?
CASIO 【EXILIM ZOOM EX-Z1200】ですが、 【EXILIM EX-Z1000】を使っているので操作に関しては大体わかるのですが、マクロがオートマクロになっていて、このオートマクロ機能がどういうものなのかよくわからなかったこと、顔認識の機能ばかりが強調されていて、これも使わない機能なのでパス。
SONYの【Cyber-shot DSC-W200】は、液晶画面が小さいので当初は購買意欲がそがれたのですが、操作に関しては問題なし。マクロ撮影やマニュアル撮影もわかりやすく、電源のON・OFFで設定がリセットされることはないし、以前からの傾向では比較的コントラストの強い透明感のある画が撮れるような感じがしたので気に入りました。
で、チベットではコンパクトデジカメ3台合計6GBのメモリーをほぼ満タンで使ってきました。枚数は1000枚以上(チベット以外に故宮や万里の長城など100枚程度)。
使い勝手はやっぱりSONYが格段に良かったです。一番いいのはマニュアル撮影の設定が電源のON・OFFでリセットされてしまわないこと。EXILIMは撮影のたびにマクロ撮影の設定をしなきゃいけなかったし、マニュアル撮影はSONYの方がわかりやすく操作性も良いと思いました。標高の高い場所で限られた時間での撮影ですから、設定に時間をとられるのはホント無駄です。
そして、最大の武器は1200万画素!!
やっぱり高画素はいいですね。A3印刷はもちろんですが、A1印刷してもそこそこ見れるものが出力できます。1000万画素との差も歴然でした。もちろん全てポスター印刷するわけではないし、700万画素でもLL版程度なら十分ですが、1200万画素もあるとトリミングで部分を切り出しても十分なクオリティーが得られます。植物や動物など部分を観察する際など最高に役立ちます。植物なんかは毛の有る無しで種名が違ったりするので、高画素で全体を撮っておけば同定の際に大いに役立ちます。
SONYをべた褒めしてるようですが、問題点もかなりあります。
一つは電源ボタンがEXILIMなどより出っ張っているため、ポケットに入れて歩いている時に電源が入ってしまったり、設定ダイヤルが小さく軽すぎるのでポケットやカバーから取り出す際に回ってしまって別の設定で撮影してしまったりします。
それと、標高が高い場所(5000メートル近く)で液晶表示に乱れが生じました。EXILIMも軽く乱れが生じましたが、DSC-W200はほとんど写っているものを確認できないほど乱れました。それと1枚だけ激しいノイズ(縦じま)の入った画像が撮れました。
高山での精密電子機器の動作ってどうなんだろう?とかなり不安になりました。
昨年は【i-pod】が故障。
今度は水槽画像も1200万画素で撮影します。当面は結露中なので9月頃更新予定です。
最悪の事態。
チベット旅行を控えて、カメラが壊れました。昨年まではコンパクトデジカメでしたが、せっかくのチベットの花を写すのでデジタル一眼を購入し、少しずつ使い慣れてきて、やっと来週本番のチベット行きというのに・・・。
使い慣れてきて、そろそろデジ一も山登りや釣りにもいいグッズですよーなんて書こうかと思っていた矢先のことで、一度ケチが付くと、しかも重大な局面で故障となると、ほんといやになります。何のために買ったのか?こんな壊れやすくて旅行先で、登山で、釣りで使いものになるのか?とケチしかつきません。いぜん、花の写真のほうですが、見た人から「一眼で撮るようにしたほうがいいよ」って言われたけど、そのときコンパクトデジカメのほうが「携帯性能や耐久性、操作性など、登山や釣りでは圧倒的に優位ですよ」って力説していたのですが、事ここに至って流行に流されてデジ一を買ってしまった自分に腹立たしく感じてます。
ということで、デジ一はダメということで、さっそくコンデジの1200万画素を購入しようと思います。まぁ、1200万画素のコンデジは現在3機種出ているらしいですが、うち2つのSONYとカシオの機種はどちろも旧機種を使ったことがあるので、慣れるまでに時間は要らないと思います。どっちにしようかな?
今月初めから雪代の影響で水槽内の水温も下がっていました。濁りも多少あったのですが、徐々に治まってきました。
いつも3尾並んでいます。どのイワナも出身が違います。
顔つきも違います。
5尾飼っているイトウの中で小さいほうから2尾です。
大きなイトウ(1センチしか違わない)に突付かれることもあって、鰭に傷がついてしまいました。
ただしヤマメのように追い掛け回すことはありません。
面白いのは、イワナやヤマメと違って、先ず最初に威嚇行動をとって、それでも場所を明け渡さない時に、すばやく強烈に噛み付くようです。
追い払いたい相手には、幅寄せするように真横から近づいて、口を半開きにし、鰓蓋を広げ頭部を大きく見せます。その状態を数秒相手の真横で行うと、通常相手が弱い場合にはすぐに場所を明け渡して何事もおきません。
10センチ程度の子供でも威嚇行動をする様は、やっぱりイトウなんだなぁと実感させられる瞬間です。
今現在は、水槽内の順位は定まっていて、威嚇行動も少なくなりました。
威嚇行動の写真を撮りたいけど、数秒しかしないのでなかなか撮るチャンスにめぐり合いません。