久々の更新です。
今月は少し暇になるかと思ったら、仕事の後始末やらで時間の余裕がありません。
年末年始にでもまとめて下書きでもしておこうと思います。
とりあえず、水槽の近況です。
魚はみな元気です。
少し餌をケチってたので痩せていますが、本来の河川ではこの時期から春までほとんど餌をとることはできないのだから、多少は我慢してもらわないと。
最近、人間だけでなく動物のメタボも指摘されているとか。。。
動物病院でインスリンを注射されるペットもいるのだとか。。
湖沼のカモとかも餌付け肥満で北に帰れなくなるらしい。。。
まぁ単純に、餌が高いのと、餌を買いに行くのにもガソリン代が高いのと、仕事が忙しいのとと言い訳ばかりですが、少しダイエットで過ごしてもらっています。
現在、2m水槽のメンバーは、ブラウン1尾、ヤマメ2尾、アマゴ2尾、オショロコマ多数、ブルック4尾、イトウ2尾、イワナ2尾。
オショロコマの数尾は水槽飼育4年目くらいになるのかな・・・。
このオショロコマも2003年の夏から飼育が始まりました。
昨年に引き続き今年も行くつもりです。
【 三陸やまだ 織笠川 鮭まつり 】
今年は仕事のほうが忙しいのですが、この日だけは仕事を休んで行ってきます。
ブログの更新もすっかり滞ってしまってますが、12月で仕事の最大のイベントが終わるので、更新が再開できそうです。
皆さんもサケつかみ取り行きませんか?
北海道よりただいま戻りました。
釣果のほうですが、まずまずでした。
ですが、釣果以外での収穫が多かったです。
まず、遡上中のサクラマス、カラフトマス、サケを水中撮影できたこと。
知床では海岸でカラフトマスを釣り、2尾を水槽撮影できたこと。
ちょっと残念なのは道南の一箇所ますます欧米化が進んでいたことぐらいかな。
デジカメのバッテリー充電器を忘れたためと、お天気のせいで、旅程の一部の撮影が途切れてしまいました。結局、撮影は知床がメインになってしまったので、釣果というよりは、遡上マスの水中撮影がメインになってしまいました。楽しかったけど、匂いがねー。それと、背後から熊に襲われないかちょっと心配でした。
更新ですが、来月か11月を遡上サケ・マスの特集月間にしてまとめてアップしようと思います。
お楽しみに。
待ちに待った北海道へ出かけます。
途中で更新ができるとは思うのですが、ノートPCを動かすのは久々で、もしかしたら動かないかも?
それ以前に、釣れなかったりして・・・。
とりあえず、明朝出発で20日には戻ってきます。
久々の本格的”美鱒探訪”です!!
【 真夏の水槽 】の一番上で紹介していたブルックの小さいのが岩魚に食われてしまいました・・・。
気に入ってた魚だけに、(´・ω・`)ガッカリ・・・
このブルックより小さいヤマメも入ってるんだけど、食べられてないし、追いかけられてる様子もない。
でも、気を取り直して、来週は北海道。
久々のオショロコマとブルック、できればイトウ。
釣れなくても気持ちのいい川に行って楽しんできます。
久々ですが北海道釣行決定!!
さきほどフェリーの予約も完了!!
9月12日出発で、約9日間で道北と道東をメインに巡ります。
久々の北海道の大地はどう変化しているのか?変化していないのか?とっても楽しみです。
北海道方面の人で期間中、会えるよって方はメールくださいねー。
大凡の予定は下記の通りです。
12日 苫小牧着 夜間移動
13日 午前中 サロベツ方面到着予定
14日 稚内-猿払方面
15日 猿払-紋別・北見方面
16日 知床-標津方面
17日 中標津方面
18日 釧路-帯広方面
19日 札幌-道南方面
20日 函館-帰宅
釣果や天候で予定が繰り上げになったり、延ばすかもしれません。
カメラも修理から戻ってきたし、昨日は池の掃除でちょうどいいブルックがいたので、少し水槽メンバーの交代をしました。
新しいブルックは15センチ程度です。
相変わらず美しい魚体です。
岩魚もいいですね。色の濃く源流ぽい岩魚に育っています。
これは、きれいなのでこのまま水槽に入れてます。
オショロコマはさすがに水槽飼育3年になってしまったので、そろそろ入れ替えたいのですが、池にもストックしてないので、9月の北海道釣行のときに確保する予定。
今回、ブルックが水槽に入って、虹鱒と山女を池に移しました。
イトウたちは大きさに差が出てきました。
けんかが絶えないので、そろそろ別水槽に移すか、池での飼育の切り替えようと思います。
とても源流らしい岩魚が釣れました。大きさは31センチ。
渋い金色で逞しい顔つきをしています。
こちらは、大きさは上画像より大きな34センチですが、体つきも細く顔も優しい感じです。体色もやや薄い。
自宅まで連れ帰り撮影用水槽で撮ってみました。
やはり、気温が高いので曇り止めを使っても、結露してしまいます。
それと、カメラ自体も渓流で冷やされてしまって結露してしまいました。
マリンパックのまま常温で徐々に温度を上げないと壊してしまいそうです。
輸送時にビニール(レジ袋)を使ったのでせっかくの金色が褪せてしまいました。
今日はとっておきの美渓で涼と、久々にたくさんの岩魚に遊んでもらえたのでいい一日でした。
久々に釣りそして更新です。
今日は写真展【 青海チベットと八幡平・岩手山の花の写真展 】の最中でしたが、お客さんも少ないし、山でも暑いので近くの源流へ釣りと撮影に出かけました。
今日は『 sony w-200 』を使った水中撮影を試みました。前回、ヤマメの時は見事に逃げられてしまいましたが、今回撮影するのは滅多に人の訪れない源流。たぶん、イワナたちも警戒しないで写ってくれるんじゃないかと思ったのですが・・・。
伯父さんによると『関戸の滝』というらしいですが、地図にもない滝です。
さすがにこの辺りまで来ると涼しい風で気持ちいいです。
20センチを少し切る位のイワナ。巨大な物体が現れたのでびっくりして、他のイワナたちは逃げてしまいましたが、1尾だけこちらの様子を窺っています。
小さな渕に30センチ~40センチが2尾、20センチ台が5尾程度、10センチ台が10尾以上の高密度で生息しています。源流といっても、大きなブナ、ダケカンバ、オオシラビソ、ゴヨウマツですっかりと空が覆われているので、日中でも薄暗く、餌も豊富な川です。
突然、頭上からイワナが飛び込んできたり、思い思いの場所にイワナが泳いでいます。最初は川上に向って群れているような画を撮りたかったんだけど、大きなイワナが上流という原則は守りながらも、意外に好き勝手に泳いでいる感じを受けました。
35センチのイワナ。
源流にしては大きなイワナ。
今日はこの滝で引き返しました。
たくさんのイワナと出会いましたが、釣果は今晩アップします。
点検修理からレンズが戻ってきたけどやっぱりレンズ側も異常なし・・・。
ボディーもレンズも異常ないのに動かないってどういうこと???
メーカーに電話して両方送って診てもらう事にしたけど、送料だけでけっこうかかります。
カメラだけにフォトフォト困り果ててました。(笑)
チベットの花の写真展を開催中です。いろいろなお客さんが来てくれるけど、場所柄高~いカメラ(レンズ)でゴツイ三脚抱えた人がよくきて『どんなカメラで撮ってるんですか?』って。そこで自慢げにsonyのW-200を見せるのですが、総額では10分の一以下。
( ´゚д゚`)へぇ?っていう顔をする人が多いです。
実は故障前のデジ一、フィルムカメラで撮った古い写真、コンデジ4機種取り混ぜて展示してるけど、一般受けがいいのはコンデジ撮影、次はフィルムの順でした。デジ一は三ヶ月しか使えなかったということもあるんだけど・・・。
さて、sony W-200のマリンパックも買いました。水中撮影も1200万画素です。
さっそく、イワナを追い回しにいってこようと思いますが、肝心のお天気がよくならない・・・。
でも、近々更新する予定です。お楽しみに!!
ホント久々に釣りに行ってきました。
いろいろと忘れ物続出。
結局、餌釣りをしたのだけど、釣果ゼロ。
いつも釣れる場所なので、餌の流し方が下手になってしまったのか?、それとも魚にばれてしまったのか?といろいろ考えたのですが。。。
じゃ、川を覗いてみようということで、水中眼鏡で滝壺を覗いて見ると、1匹もいませんでした。
次のポイントも同じ、その次も留守、5ヶ所目のポイントで、先に川を覗いてみたらヤマメの尺級が1尾。こちらと目があったら逃げ惑ってました。ということで、このヤマメも釣り上げること叶わず、朝のうちに帰宅となりました。
デジカメも持っていってたけど、逃げ惑う猛スピードのヤマメはまったく撮れませんでした。
近々、岩魚の水中撮影を試みようと思います。
今回チベットに行くにあたり、3月にデジタル1眼レフカメラ(CANON EOS kiss Digital X)を購入して練習してたわけですが、旅行直前になって故障!!。しかも旅行から帰ったら、工場では再現されなかったのかレンズ側の故障ということで戻ってきました。ところが、最初の数枚は撮れたのですが再びエラー。レンズを替えても同じ現象。人からレンズを借りても同じでした。もうどうしたらいいのか???
普段ならしつこく電話をしたりするけど、今回は旅行直前で本番に使えなかったショックと、新しく買ったデジカメが気に入ってしまったので放置中。高い買い物だけに何とかしなきゃとは思うのですが・・・。
さて、旅行直前に故障してデジカメを買わなきゃと思って買ったのがSONYの【Cyber-shot DSC-W200】。
ずーっとSONYユーザーだったのですが、一時的に1000万画素に惹かれてCASIO 【EXILIM EX-Z1000】を使ってましたが。色がどうも気に食わない、なんか白っぽい感じと、使っているうちに解像感が悪くなってきているように感じたりしてたので、SONYに戻ろうかと思っていた矢先のデジ一の故障、そして1200万画素のコンデジが3社から発売となってました。
早速、電気屋で物色。1200万画素3製品を操作性とマクロ撮影(花を頻繁に撮るので)を重視して選びました。
panasonic 【LUMIX DMC-FX100】ですが、初めて使うメーカーさんなのではっきり言って最初の操作でつまづきました。数日後には出発なので操作に慣れていなければ現地で困るのが目に見えてますし、マニュアルなどを持っていくのも面倒なので候補から外しました。 液晶画面からの写りの感じだとSONYと同じように感じたけど、実際にPCに落として表示や印刷させてみないことにはわからないし、若干高かったので冒険しないことに。3機種の中で一番高いってことはイイのかな?
CASIO 【EXILIM ZOOM EX-Z1200】ですが、 【EXILIM EX-Z1000】を使っているので操作に関しては大体わかるのですが、マクロがオートマクロになっていて、このオートマクロ機能がどういうものなのかよくわからなかったこと、顔認識の機能ばかりが強調されていて、これも使わない機能なのでパス。
SONYの【Cyber-shot DSC-W200】は、液晶画面が小さいので当初は購買意欲がそがれたのですが、操作に関しては問題なし。マクロ撮影やマニュアル撮影もわかりやすく、電源のON・OFFで設定がリセットされることはないし、以前からの傾向では比較的コントラストの強い透明感のある画が撮れるような感じがしたので気に入りました。
で、チベットではコンパクトデジカメ3台合計6GBのメモリーをほぼ満タンで使ってきました。枚数は1000枚以上(チベット以外に故宮や万里の長城など100枚程度)。
使い勝手はやっぱりSONYが格段に良かったです。一番いいのはマニュアル撮影の設定が電源のON・OFFでリセットされてしまわないこと。EXILIMは撮影のたびにマクロ撮影の設定をしなきゃいけなかったし、マニュアル撮影はSONYの方がわかりやすく操作性も良いと思いました。標高の高い場所で限られた時間での撮影ですから、設定に時間をとられるのはホント無駄です。
そして、最大の武器は1200万画素!!
やっぱり高画素はいいですね。A3印刷はもちろんですが、A1印刷してもそこそこ見れるものが出力できます。1000万画素との差も歴然でした。もちろん全てポスター印刷するわけではないし、700万画素でもLL版程度なら十分ですが、1200万画素もあるとトリミングで部分を切り出しても十分なクオリティーが得られます。植物や動物など部分を観察する際など最高に役立ちます。植物なんかは毛の有る無しで種名が違ったりするので、高画素で全体を撮っておけば同定の際に大いに役立ちます。
SONYをべた褒めしてるようですが、問題点もかなりあります。
一つは電源ボタンがEXILIMなどより出っ張っているため、ポケットに入れて歩いている時に電源が入ってしまったり、設定ダイヤルが小さく軽すぎるのでポケットやカバーから取り出す際に回ってしまって別の設定で撮影してしまったりします。
それと、標高が高い場所(5000メートル近く)で液晶表示に乱れが生じました。EXILIMも軽く乱れが生じましたが、DSC-W200はほとんど写っているものを確認できないほど乱れました。それと1枚だけ激しいノイズ(縦じま)の入った画像が撮れました。
高山での精密電子機器の動作ってどうなんだろう?とかなり不安になりました。
昨年は【i-pod】が故障。
今度は水槽画像も1200万画素で撮影します。当面は結露中なので9月頃更新予定です。
最悪の事態。
チベット旅行を控えて、カメラが壊れました。昨年まではコンパクトデジカメでしたが、せっかくのチベットの花を写すのでデジタル一眼を購入し、少しずつ使い慣れてきて、やっと来週本番のチベット行きというのに・・・。
使い慣れてきて、そろそろデジ一も山登りや釣りにもいいグッズですよーなんて書こうかと思っていた矢先のことで、一度ケチが付くと、しかも重大な局面で故障となると、ほんといやになります。何のために買ったのか?こんな壊れやすくて旅行先で、登山で、釣りで使いものになるのか?とケチしかつきません。いぜん、花の写真のほうですが、見た人から「一眼で撮るようにしたほうがいいよ」って言われたけど、そのときコンパクトデジカメのほうが「携帯性能や耐久性、操作性など、登山や釣りでは圧倒的に優位ですよ」って力説していたのですが、事ここに至って流行に流されてデジ一を買ってしまった自分に腹立たしく感じてます。
ということで、デジ一はダメということで、さっそくコンデジの1200万画素を購入しようと思います。まぁ、1200万画素のコンデジは現在3機種出ているらしいですが、うち2つのSONYとカシオの機種はどちろも旧機種を使ったことがあるので、慣れるまでに時間は要らないと思います。どっちにしようかな?
今月初めから雪代の影響で水槽内の水温も下がっていました。濁りも多少あったのですが、徐々に治まってきました。
いつも3尾並んでいます。どのイワナも出身が違います。
顔つきも違います。
5尾飼っているイトウの中で小さいほうから2尾です。
大きなイトウ(1センチしか違わない)に突付かれることもあって、鰭に傷がついてしまいました。
ただしヤマメのように追い掛け回すことはありません。
面白いのは、イワナやヤマメと違って、先ず最初に威嚇行動をとって、それでも場所を明け渡さない時に、すばやく強烈に噛み付くようです。
追い払いたい相手には、幅寄せするように真横から近づいて、口を半開きにし、鰓蓋を広げ頭部を大きく見せます。その状態を数秒相手の真横で行うと、通常相手が弱い場合にはすぐに場所を明け渡して何事もおきません。
10センチ程度の子供でも威嚇行動をする様は、やっぱりイトウなんだなぁと実感させられる瞬間です。
今現在は、水槽内の順位は定まっていて、威嚇行動も少なくなりました。
威嚇行動の写真を撮りたいけど、数秒しかしないのでなかなか撮るチャンスにめぐり合いません。
【 深山花鑑 】の更新のほうに力を入れていましたので、少し更新頻度が落ちていますが、今月中旬(10日以降)頃までお待ちください。
3月中旬から急に冬らしい感じになってしまい、釣りに行く気力がわきません。
車もまだ夏タイヤに換えてないので、釣りのほうは今月中旬から本格始動ということになります。
【 深山花鑑 】で紹介する山野草関連もあるので、秋田側奥羽山系で2回の釣行を予定しています。1回は外来魚狙い、もう1回は美しいヤマメ狙いです。
ということで、外来魚にスポットを中てて投稿するのも、5月開始ということにします。そのほうが準備も整うし、自宅の池のニジマスも産卵すると思うし、何より釣果報告もできると思います。
イトウの子供達は2ヶ月で2センチ成長しました。
もう少しで10センチになります。若干、成長差が出てきているようですが、いまのところうまくやってくれています。
釣り雑誌の表紙や記事の中にでてくる美しい写真を見ていると、自分も「こんな写真が撮れたらなぁー」と思うのですが、なかなか上手くいきません。
とくに数々の釣り雑誌に掲載される知来要さん【 森のフィッシュ魚ッチング 】の撮られるような動きのある写真を撮りたいと思っても、現実にはなかなか難しいです。
偶然撮れた写真が数枚あるかないか。。。
原因はカメラじゃないかと、今までのコンパクトデジカメから一眼レフデジカメに変更したものの、撮る写真そのものに大きな変化はありません。
今までのコンパクトデジカメとの大きな違いは一眼レフの場合は水槽面を気にせずに撮ることができるようになったこと。コンデジは水槽面にもピントが合ってしまい、水槽の細かな傷などが写ってしまいます。
【 へたの横好き日記帳 】のken311さんから教えてもらいました。安い中古アクリル水槽でもクリアーに写ってます。
問題はISO、シャッタースピードなどコンデジのとき以上に設定が面倒になったこと。
カメラを操作するよりPC上で画像編集をかけたほうが楽そうな気がするときも。
魚の動きを撮るときはどうしてもシャッタースピードが速い分、水槽では暗い写真になってしまいます。
そのため魚体の色が暗くなってしまいます。
ISO1600とかにしているのでザラツキ感がでてくる時もあるし・・・。
あくびの瞬間はようやく撮れるようになりました。
もう少し明るい写真が撮れるといいのですが・・・。
(右の写真は手前と後で2尾同時にあくびをしています。)
魚が翻る様子はトリミングしました。あくびは静止した魚が急にするので待ってればいいだけですが、急旋回は泳いでいる魚なのでファインダー越しに追うのは難しいので広く撮ってトリミングしてます。
魚体の色を美しく撮るためにはじっとしている魚を撮るしかないのですが、標本写真のようになってしまいます。
イワナの体型とか顔はものすごく個性があります。同じ川の出身でも顔貌が違うように育つときもあれば、異なる川出身でも同じ模様に育つ時もあります。
イワナに限らずヤマメなどでも同様なのですが、水槽内で同じ環境にもかかわらず、1尾ずつ異なる外見に育っていく様子は毎日見ていても飽きません。
ちょっと肥満気味のイワナですが、性格もおとなしく鰭の欠けも傷もないきれいなイワナです。
↑のイワナは少し黒ずんできました。黒いボディーの中に顔の付近が鈍い金色の輝きがあって美しいです。
最初の画像のイワナとは同じ川の出身ですが、顔の形が最初のが丸いのに対して、最後の写真のイワナは頭が扁平になっています。真ん中の写真の手前のイワナの陰に隠れているのが↑のイワナです。
今まで水槽全体の画像ってあんまり紹介してませんでした。
個人的に水槽飼育で心がけているのがスプリングクリークの再現なので、画像を撮る時も水槽らしさがでないようにしています。
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左の水槽は90センチ×45センチ×45センチのアクリルオーバーフロー水槽。
この90センチ水槽の下に75センチ水槽の貯留槽があり、外池から汲み上げられた湧き水がいったんここに入ります。貯留槽から2つの水槽にポンプで配水され、それぞれの水槽からオーバーフローした水が戻ってきます。貯留槽にはマットと活性炭が入っています。ほかに、自然にヨコエビ類が増えていて、水槽からオーバーフローした水と一緒に流れてくる残餌を処理してくれています。
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右の水槽は2メートル×60センチ×60センチ。90センチも2メートルも満水にはしていません。というのも、地震や床が抜ける心配と夏の結露を少なくするため、それと流水がきれいにできるように浅い設定にしています。
どちらの水槽にもクレソンとバイカモが繁茂しています。
デコレーションは2メートル水槽は大き目の流木が2つと岩が数個。90センチ水槽は岩が数個。
90センチ水槽には現在イトウの子供が5尾。
2メートル水槽にはいろいろ20尾近く棲んでいます。
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イトウを水槽に入れてから1ヶ月経ちました。
1ヶ月で1センチ大きくなりました。
一尾は尾の奇形だったのですが一番元気がよく、餌をよく食べ鰭が赤味を帯びてきました。
餌は朝は冷凍アカムシ、夜はクリル(乾燥オキアミ)を小さく砕いて与えています。
尾鰭、尻鰭、腹鰭の先端が白いところから、イトウはイワナよりヤマメなど【 Oncorhynchus属 】に近いのではないかと思わせます。子供のイトウの姿もニジマスの子供とそっくりです。
今日は仕事で秋田県鹿角市へ行きました。
岩手に帰る途中、国道282号線脇を流れているのが米代川になります。鹿角市街地を出るとまもなく、急峻な山間部を縫うように流れ、画像のような通称『函』・『廊下』と呼ばれる渓谷美を見ることができます。この急峻な渓谷は湯瀬温泉付近まで続き、湯瀬より上流は比較的穏やかな流れとなっています。
『函』渓谷は深い淵の連続で大物が潜む一方、急な増水時に逃げ場がないこと、滑落、溺水の危険が高く遡行がもっとも難しい地形の一つです。とくにこの付近の河川は八幡平など山岳地帯で降った雨や、融雪の影響で短時間で増水することが度々あります。
『函』での釣りはルアーが効果的ですが危険を十分承知して入渓するべきです。
僕もこの湯瀬渓谷付近ではあまり釣りをしたことがありません。
湯瀬より上流の岩手県側では、フライを振るスペースもあるような穏やかな流れの里川や餌釣りに向く小渓流、大きな支流の兄川上流は山岳渓流などがあります。
秋田県、米代川水系の解禁は3月21日になります。
画像は湯瀬渓谷「天狗橋」より
もう一回イトウ月間をやります。
たぶん夏~秋。秋には北海道釣行復活!!。
アップをためらって下書き保存のままのエントリーがいくつかあるので、もう少し整理してから次回公開を目指します。
早いもので、明日は解禁日ですねー!!
もう床に入って明日早朝に備えている人もいるのかなぁ・・・。
ここ数日アクセス数が少ないのも、釣りに備えて準備に余念がないからか???
いま外に行ったら雪が降っていました。
僕の今年最初の釣行はたぶん4月か5月頃になると思います。
雪が融けるまではスキーをしています。
子供のときからトラウト(虹鱒)に触れ親しんできました。一時、ウグイやオイカワのような魚に憧れたことはありましたが、やはりヤマメやイワナの美しさが一番だと思っていました。
小学生の頃から、冬場だけでしたが水槽でニジマスを飼ったり、漬物樽でイワナを飼ったりしていました。池と沼があったので気温が上がると池で飼ってました。
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18年前、雑誌「Rise」の創刊号VOL.1を読んで、尻別川とイトウに強い憧れをもちました。憧れといっても、今のような飼育の憧れではなくて、釣りの対象としての憧れです。
実は今でも釣りは魚を捕らえる一手段としてして考えている部分が多くて、水槽の魚が元気なうちは釣りに行く回数が少なくなります。
はじめて釣りの対象として考えた魚がイトウでした。というのも、子供心にイトウの姿というのはニジマスと然程かわりはないし、ニジマスより地味な魚という印象しか持ちませんでした。逆にその大きさや北海道の大河尻別川に悠然と泳ぐ印象から純粋に釣り上げてみたいという気持ちになったのです。
そして、免許を取って最初の長距離釣行がイトウ狙いで北海道道北の猿払川方面でした。
当時はコンビニもなく、国道沿いには商店もない彼の地で腹を空かしながら日の出から日が沈むまでロッドを振ったのですが・・・。回を重ねるごとにあの雄大な道北の景色の中で数回ロッドを振るだけで満足してしまって、温泉に入って道東へ移動してしまうようになってしまいました。何度か飼育用のサイズが釣れないかと餌釣りで上流部に入渓したこともありましたが、新子ヤマメの襲来で諦めました。(本当は深い森と熊におびえてすぐに竿をたたんでしまったのです・・・)
道東では、イトウより今でも虜になっている美しいオショロコマを求めて上流部をさ迷い歩いていたので、イトウは釣ることができず・・・。イトウに憧れるきっかけとなった「Rise」の創刊号VOL.1でとりあげられている尻別川も支流の真狩川上流ではオショロコマを釣りましたが、本流も含めルアーをしたことは1度だけです。厳冬期ルアーでは釣ることができませんでした。
そして、2005年にモンゴルでタイメンを釣り上げるに至ったのです。
北海道のイトウを3尾しか釣っていないのに、モンゴルでタイメン。しかも、北海道で釣ったのより大きいし・・・。
ということで、本年は再び北海道釣行復活を目指します。
「Rise」は創刊号VOL.1から買っていたのですが、今では3冊(1,2,6)しか残っていません。
残りは何処行っちゃったんだろー。
「Rise」は川毎に特集が組まれることがあって、VOL.1が「尻別川」、VOL2が「西別川」、VOL6が「美々川」でした。
とてもよい雑誌だったのですが今でもあるのでしょうか???
結果的に買わない公算が強くなってきました。
というのも、別に欲しいものが出てきたということと、今は買い時ではなさそうな気がするためです。
でも、今のコンデジが水槽画像を撮るとノイズが酷いんです!!
外での風景はそこそこなんだけど、室内ではほとんど使い物になりません。
CASIOのEXILM EX-Z1000なんだけど、壊れてるのかなぁ・・・。
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左が買ったばかりの頃、真ん中が修理後、右が以前使っていたSONYのデジカメ。
一度レンズ不良と液晶割れで修理に出したんだけど、どうも写りがおかしくて使う気が失せてしまったというのも、今回デジイチを購入しようと思い立った理由の一つなんだけど・・・。
それと、樹氷を撮影したかったんだよね。とくに夕焼けに染まる樹氷原。
でも、今年は暖冬で樹氷もそろそろなくなりそうだし・・・。
サケ科の中で最も原始的だともいわれるイトウ。
気軽にイトウ特集月間としたはいいけど、ネットやリアルで掻き集めた論文や画像、釣りサイトの整理と自分の頭の中の整理が追いつきません。
下書きは幾つかしてあって余裕だと思っていたら、色々調べるうちに考えがまとまらなくなってきました。
実は原始的とされるイトウに興味をそそられるのは、サケ科共通の先祖の体の模様にものすごく興味があるからです。
サケ科の中で原始的とされる、イトウ属、イワナ属のレイクトラウト、Brachymystax属などの模様とはそれぞれまったく異なっています。サケ科魚類の前に分岐したとされるカワカマス属のパイクには様々な模様があって、白斑に見えるもの、タイガー模様、黒点模様・・・。おそらく、サケ科魚類の先祖もパイク同様、雑多な模様が出現するような魚だったんじゃないかって思っているのですが・・・。
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【 アムールパイク:Esox reichardi 】
僕がモンゴルで釣ったアムールパイクは黒点タイプだけど、パイクは体の模様がいろいろあるようです。
そんな雑多な模様が出てくる魚が、特定の地域環境や様々な要因で分岐していった時に、体の模様も少しずつ固定化していったような気がするのです。
チョウコウイトウの体に現れる黒点も一見ランダムに見えながら、よく見て想像力を働かせると縦縞の模様となるような気がするのです。
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【 Hucho ishikawai 】:体側頭部に近い部分の黒点は一定の方向を向いて、繋げると縦じま模様に見える。また背部の黒点の中には馬蹄形のものも見える。
おそらく、サケ科共通の先祖には交配種で多く発生する虎縞模様のタイガートラウトのような魚もいたと思います。模様の異なるサケ科の異種同士を交配させると、お互いに共通した眠っていた先祖の体の模様が現れるとは考えられないかな?
ってな感じで考えていても、ふと隣をみると魚をじっと眺めてしまって、まとまりがつかないまま夜が更けていきます。。。
まぁ、学術的なことは専門家に任せるとして、水槽飼育最高傑作のイトウに育てることに専念いたしましょう!!
参考?文献?↓↓↓
デジタル一眼レフをそろそろ購入しようかと悩んでいます。
コンパクトデジカメでもいいのですが、【 深山花鑑 】で紹介している【樹氷】や花の写真でパンフレットに使いたいとかポスターを作製するといったときにRAWデータが欲しい時があるのです。
しかも、購入にあたっては高価な買い物だし、コンパクトデジもあるので、いくつか条件があるのですが・・・。
いまのところその条件に完全に合致するデジ一がどのメーカーにも無い・・・。
今、購入候補にあげているのは下記の3機種。
■ SONY α100
■ PENTAX K10D
■ CANON EOS Kiss デジタル X
正直一番欲しいのは、
● CANON EOS 5D
なのですが・・・、お値段がねー。
条件としては下記の通り。
一、 最低1000万画素。
二、 アクセサリーに単三形電池使用可能なパワーグリップや外部バッテリーがあること。
三、 今後1200万画素以上のエントリー機を速やかに発売しそうなメーカーであること。
四、 できれば防滴、防塵に優れていること。
五、 ハッキリした色彩表現に優れていること。
六、 泳ぐ魚や風に揺れ動く花でもきれいに撮れること。
1000万画素級のデジ一も各社でそろってますが、これ以上の画素数の1200万画素以上となると急にお値段が高くなってしまいます。ほとんどの人が1000万画素でも十分と考えているようですが、僕としては2つの理由から1200万~1400万画素は欲しいところです。
◇ せっかくPX-7000を買ったので、A1ポスターでも写真画質を維持したい。
◇ これが一番の理由なのですが、魚や花なの観察のときに高い画素数だと撮影後家に帰ってから細かな部分を検証できる点です。
例えば、1000万画素だと全体を写した魚の画像から、側線孔数や一部の魚種の側線上鱗数を数えることができます。おそらく、1200万画素もあればイワナなど鱗の細かい魚種の数も容易に確認できると思います。同じように、花を画像から分類する際にも画素数が高ければ2~3枚の画像があればかなり容易に種名が判別できます。特に植物は根生葉など撮り忘れることがあるのですが、高画素で全体を撮っておけば後から拡大して確認することができます。中には葉の縁とか小さな部分に毛が生えている生えていないで種名が違うようなのもあるので、その点からも高画素はありがたいものです。
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左の画像の中から右の画像を切り出すことができます。もう少しで鱗の数まで数えることができそうです。鱗の大きなニジマスなどは容易に数えることができます。
今のところの購入可能性%ですが、
■ SONY α100 50%
■ PENTAX K10D 40%
■ CANON EOS Kiss デジタル X 10%
の順でSONYとPENTAXで大きく迷っています。
PENTAXに踏み切れない大きな理由は、バッテリー周りのアクセサリーで単三形が使えるものがないこと。SONYには外部バッテリー、CANONはパワーグリップとしてそれぞれ単三形も使えるアクセサリーがあります。これさえクリアーできるとPENTAXはレンズを3本持っているの速決めなんですが・・・。
それと、今後高画素の新機種が投入される可能性が高いのはSONYのような気がするのもα100に気持ちが傾いている理由の一つです。
実は最初ほぼ購入決定しかけたのが
■ 富士フィルム FinePix S3 Pro
画素数は申し分ないし、単三形電池が使用できるので決定か!?
だったのですが、色の発色などの評価が高いわりに、画素数のわりに解像感は600~800万画素クラスとの評価が目立ったので考え直しました。
※有効画素数1234万画素(S画素:617万画素、R画素:617万画素)
というSRIICCDがいったいどんなものなのか素人の僕には理解不能です。
単三電池にこだわっているのは、モンゴルやチベットのような充電ができない場所では単三Ni電池を沢山持っていくことで乗り切れるからです。それと、湿気の多い渓流や冬山のような寒冷な場所での撮影が多いとバッテリーが早く悪くなってしまいます。専用バッテリーは異常に高価、単三ニッケルでもそれほどは高くないですし買い替えが気軽にできます。
それと最近の専用バッテリーは性能がよすぎて、逆によく充電を忘れてしまいます。単三だと忘れてもコンビニで電池を買うことができますし(笑)、他のコンパクトデジカメと共用できるので常に充電して置いても使用頻度が高い分、悪くなるのが遅い点です。結果的に多少バッテリーのもちが悪くても単三の再充電できるタイプの電池が最もコストパフォーマンスに優れています。
イトウの話は今日はお休み。
もう少しで解禁ですねー。
釣り人にとっては大晦日のような慌しさで、新しい釣り道具を眺める毎日では。
僕はたぶん雪解けまで釣りはしないんじゃないかな・・・。
しばらくは休日でお天気が良ければ山に登ろうと思っています。
今日は2尾ヤマメの画像です。
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このヤマメは水槽内でもあまり顔を出さないヤツで、餌もあまり食べにでてこないので一番小さいですが、一番色の濃いヤマメです。
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このヤマメは水槽内で一番大きなヤマメですが、ヤマメの色揚も度が過ぎるとアマゴのように体側に赤い斑点が薄くですが出てきます。
個人的な好みでは、【 村上康成 氏 】の描くヤマメのピンクや、【知来 要 氏 】の写真でよく見かける背が緑色でパーマークが大きく少ない清楚な感じのヤマメがいいのですが・・・。
なぜか水槽のヤマメはだんたんとパーマークがボツボツと腹部まで出てきます。
今春、ヤマメは総入れ替えで底砂の色も変えようかな。
ヤマメ、アマゴ、オショロコマ、イワナ、そしてイトウ。
状態の良いイトウが入手できたので物欲も収まって、まもなく解禁というのに釣りに行く気がまったく起きません。(笑)
PCのすぐ隣にイトウの水槽があります。
横目に見ながらPCに向っているのですが、DLするときやUPするときは水槽を眺めていてとっくに完了していたり。
面白いのはイトウの成魚は喉を詰らせるほどの魚を飲み込んだりとても貪欲なのに、子供のイトウは意外と食が細いです。
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それと、威嚇の仕方がとても面白いです。
口を半開きにして鰓蓋を外に広げて、何か叫んでいるような感じで威嚇します。最初は水槽面に映った自分自身に威嚇していました。
写真が撮れるといいんだけど。
最近は、水槽内での縄張りが成立したようで、通常は上の威嚇行動でそれぞれの定位置に着くのですが、完全に縄張りの中に入り込むとちょっと激しく追い回すようになりました。
今のところ、一番強い2尾が中層、一番弱い1尾が底層、残り2尾が表層の決まった位置で泳いでいます。
イトウの話題ばかりでも面白くないので、今日は水槽掃除もしたことだし、久々に魚の画像です。
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ニジマスは養殖もので背鰭が欠けていますが、それでも水槽に入れたときよりも美しい虹色がついてきました。
このオショロコマは相変わらず一番強くて一番よく食べます。
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地元産のイワナも元気ですが、上のオショロコマほど大食いではなくて体型を維持しています。
アマゴはこれも相変わらず警戒心が強くて餌を十分摂れていないようです。
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2m水槽のバイカモが不自然に伸びてきたのでトリミングしました。
2m水槽は水流が弱いのでバイカモが無秩序に伸びていきます。
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トリミングした分のバイカモはイトウのいる90センチ水槽に植えました。
早速、ゆれるバイカモのそばを泳ぐイトウを撮りたかったのですが、イトウは強い流水はちょっとお嫌いなようです。
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今日のエントリーはイトウの釣れる管理釣り場でした。
個人的には自宅が釣堀だった(今でも)ので、あまり管理釣り場で釣りをしたことがありません。
先日、イトウを購入する際に、冬季休業でしたが【 FishigArea UkiUkiLand 】を見てきました。十和田湖にも程近い、僕が時々ドライブコースとして通る国道454号線沿いにあります。『キリストの墓』があることで全国的に一部の人に有名な地域です。(笑)
この近辺の川も釣りに最適なところが多く、早朝の釣りの帰りなどにもってこいの管理釣り場と思われます。
イトウを放流する管理釣り場は多くなりましたが、ほとんどはイベント的な放流で、常時放流している管理釣り場は少ないようです。
やはり幻の魚として放流回数が少ないほうが希少価値が上がり、ニジマスのように飽きられないで誘客できることもあるのですが、キロ単価が非常に高価というのもあげられます。
また、釣り人に好まれる大型個体を、これまた釣り人に好まれるような美しい魚体に育てるのは非常に難しい魚ともいえます。
全国にはまだまだたくさんイトウの釣れる管理釣り場があるようですが、折を見て少しずつ紹介していければと思っています。
ということで先週買ってきたのはイトウです。
高価な買い物でしたが、かなり状態のよさそうな情報を【梅花藻水槽】の画像を投稿してくださった大畑様より頂き、早速養魚場へ問い合わせて購入を決めました。
前回は、青森県の鯵ヶ沢より購入しましたが、あっけなく水カビ病で死んでしまいましたので、ちょっと心配していました。今回は購入時点から魚の状態が非常に良いのでその心配もなさそうです。
残念ながら1尾は尾の奇形ですが、それ以外の4尾は全ての鰭が欠損せず、エラ蓋もしっかりしているのでとても美しいです。
給餌開始から5日目ですがアカムシの色揚効果が出始め、尾が少し赤くなってきました。
水槽飼育ではできるだけ、色揚効果のある餌を続け、流水も強めにすることで一般的な北海道のイトウとは違う体型に育ててみたいと思っています。
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魚食性の強い凶暴な魚ですが、細身の流線型で美しい形をしています。
今のところの観察では、水槽内の5尾の間で直接的な争いはしていないようです。
大きく口を開けて威嚇するポーズはとりますが、直接噛み付くなどして傷を付け合うようなことはしていません。ただ、これからがちょっと心配ですね。
ある程度大きくなったら3尾を2m水槽へ移動させる予定です。
・2007年2月3日飼育開始
開始尾数
・養魚場よりイトウ幼魚5尾購入。
大きさ
・5cm~7cm。
原産地
・北海道 阿寒
飼育地
・青森県
状態
・1尾は尾が二つに裂ける奇形。
・1尾は鱗が剥がれているが、
前回別の養魚場から購入したものより格段に良い状態。
特に養殖イトウや養殖イワナに見られるエラ蓋、胸鰭の欠損がない。
各鰭とも欠損や曲がりは見当たらない。
養殖ものとしては最上級の個体。
給餌
・水槽2日後に冷凍アカムシを食べ始める。
・水槽4日後より1日2回、冷凍アカムシを与える。
・同サイズの他のトラウトより食が細い。
水槽環境
・90cm水槽
・水温 8℃±2℃
・水深20センチ
・濾過装置による流水。
・水草クレソン。
・デコレーションは珪化木3個。
・底砂は黒碁石(大)、五色砂、モス付き川石。
謎の魚【 Hucho ishikawai 】のイラストも描きました。
はっきり言って多少無理があります。もともと標本が少なく分類自体の是非が検討されている対象で、しかもほとんど絶滅状態。さらに調査しようにも中国、北朝鮮国境地帯で微妙な場所で一般人はなかなか近寄ることさえ難しい所。。。吉林省は魚も含む野生生物が完全禁漁らしいし・・・。
ところで参考サイトにあるイラストの体側にある妙な丸斑ってなんだろう???
参考サイト
【 Korean Freshwater Fishes >> Korean taimen 】
【 Korean timen 】
【 fishbase 】
ほんとわけのわからない魚。
それだけに、ロマンがありますね。
これにて、落書きイラストのイトウシリーズは完了。
明日からは、少し日本のイトウについて画像も交えて紹介いたします。
やっぱ、イラストは不評だったのかな・・・。
ついでにというか、勢いで【 Hucho hucho】のイラストまで書いてしまった。
残りはコウライイトウ(Hucho ishikawai Mori)!!
ところが高麗イトウはネットでも写真を見つけることができませんでした。
文献もどれも同じ内容、イラストも全て同じ。
ですから、何がどうなっているのか正確なところまったくわかりません。
文献通りイラストを描くとすると、タイメン【 Hucho timen 】の体型に日本のイトウ【 Hucho perryi 】の色や黒点というイメージなのですが・・・。
想像図でも描いてみようかな。
中朝国境に分布しているのでまったく謎の魚ですね。
昼休み時間内に1万アクセスとなりました。
のびのびになっていたチョウコウイトウ(Hucho bleekeri Kimura)のイラストをアップしました。
体型がタイメンや日本のイトウと違うのがわかると思います。
標本を見たとき一瞬サケ?!と見紛うほどの立派な魚体です。
チョウコウイトウをアップする前に、イトウとタイメンのイラストをアップしました。
タイメンの外形がちょっと自信があります。
というのも、実際のタイメンの水槽画像からトレースしてるので。
色は他に釣り上げたタイメンの画像からです。
一方、イトウ(perryi)は適当な水槽画像がないので、タイメンの輪郭線をイトウのいろんな写真集を見ながら少しずつ修正を加えたのでどうも気に入らない。
色も思うように出せなかったし・・・。
なにせ、婚姻色のでている実物を見たことがないので。
まぁちょっとした落書きです。
たぶん2日間のうちに1万アクセスになります。
1年と1ヶ月でこの数字は多いのか少ないのか・・・。
さて、誰が1万を踏むのかなぁ?
今日はこれといってアップする内容はありません。
1万を機会にのびのびになっていたチョウコウイトウのイラスト解説をアップする準備をしています。チョウコウイトウだけでなく、タイメンと日本のイトウもイラストにする作業をしています。イラストといっても落書き程度なので期待はしないで下さい。
新しい魚が入るといつも長時間眺めてマッタリしているので作業が全然進まないよー。
今日は新しい魚を引き取りにドライブに出かけました。
思わず話が弾みお昼を過ぎてしまいましたが、八戸市内の八食センターというところに行きました。
海の魚はあまりわからないのですが、魚屋を眺めているのも楽しいものです。
ネットのニュースで書いてあったような気がしたけど、確かにナマコが少なかったし高かった。
ぶらついてたら大きな水槽が目に入って、暗いし海の魚かなぁ?と思ったらイワナとニジマスが泳いでいました。デジカメは車に置いてきてしまったので撮りませんでした。暗かったしね。
そこで遅い昼食でしたが何か食べようと回転寿司のメニューボードを見ると”活イトウ(地物)”。
非常に興味が湧いて食べたかったのですが、店の前は行列・・・。
ぼくは行列してまで食べようとは思わない人なので、今回は諦めることに。
イトウにつられて行列ができているわけじゃないだろうけど、回転寿司でメニューになるほどメジャーな魚になってきたのかな???
イトウの鮨は諦めて、久々に昔ながらって感じの中華そばを食べました。
今日買ってきた新しいお魚と、その詳細についてはもう少し経ったらアップします。
お楽しみに。
【 フリーライドアングラーズ 】の更井様からスロバキアのフライフィッシングサイトにHuchen画像があるとメールを頂きました。
【 Flyfishing in Slovakia】
ですが、小型のHuchenの画像があります。小型といっても30センチから40センチほどはあるでしょうか。そのサイズでも薄っすらですがパーマークが見えています。
とても興味深いですね。
昨日は日本のイトウの保護に関する情報を発信していたり、実際に保護に取り組んでいる組織のサイトを紹介しました。
今日はヨーロッパのイトウであるHuchen(Hucho hucho)に関するサイトです。
3つありますがどれも同じドナウ川のオーストリア国内での保護プロジェクトに関するものです。
【 LIFE- NATUR PROJEKT LEBENSRAUM HUCHEN 】はHuchenの生活圏を保全、取り戻すための河川改修などが紹介されているようです。ドイツ語がよくわからないので画像を見ただけの判断なんですが・・・。
【 Life Natur Vernetzung Donau - Ybbs】はHuchenだけではない地域全体の環境保全的な取り組みを紹介しているような・・・。
【 LIFE-NATUR Lebensraum Huchen Monitoring 】は最初の【 LIFE- NATUR PROJEKT LEBENSRAUM HUCHEN 】と同じ題なのですが、URLが異なるのと、副題も”Monitoring”とありますし中身の画像もHuchenそのものですから、保護のための調査や研究、増殖に向けた取り組みについて書かれているのだと思います。この3つの中では最後の【 LIFE-NATUR Lebensraum Huchen Monitoring 】が一番Huchenの画像が豊富で見ごたえがあります。
で!!お願いなのですが、ドイツ語の堪能な方、どうか管理人malmaにこのサイトの中身について詳しくご教授ください。お願いします。
今月のテーマはイトウにしました。
イトウを中心に様々な話題を書いていこうと思っています。
先ずは、イトウ保護関連のリンクを新しく6件追加しました。
この6件は【イトウ保護連絡協議会加盟団体】になります。
以前からリンクを貼っている【イトウの会】 【イトウと岩魚2足のわらじ 】もイトウの保護に向けた啓蒙のための情報発信もしています。あわせてアクセスしてみてください。
月の前半はこんな感じでイトウ関連のサイトへのリンクを充実させて行きます。
あわせてイトウの生態について中頃にかけて、僕の考察を交えての世界のHucho(イトウ属)については下旬にかけて書いていく予定です。
もちろん、イトウだけではなくサケマスに関する新しい話題があればアップしていきますので、イトウに関心のない方もチェックはこまめにしておいたほうがいいですよ。
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画像:モンゴル オノン川 イトウ属タイメンHucho taimen
最も南に生息するヤマメであるタイワン(台湾)マスに関して詳しく解説しているサイトがあります。
以前からリンクは貼っていましたが、非常に詳細な情報をアップしていましたので、ここで改めて紹介します。
【 サクラマスのいろいろ 】
サクラマスの関連した様々な資料について詳しく知ることができるサイトです。
サクラマス関連の資料を探している方にも参考になる部分が多いと思います。
お勧めサイトです。ぜひ訪れてみてください。
しかし、台湾にヤマメが生息しているなんてロマンですね。
こうなると、中国側のどこかの山奥に生息してたっておかしくないんじゃないかな?
学者は否定するけど誰もがいないこと前提で調べに行ってないし。
でも、中国って古代から不老不死を求める皇帝の命令でどんな山奥の動植物も調べつくされている感があるので、中国の学者の言うことはもっともなのかなぁ・・・。
検索サイトで検索しても僕の狭いボキャでは、いつも同じサイトにしか行き当たらないので、直接サケマスに関連するドメインを入力して当たった所をリストアップしました。
salmo 【 なし 】
ドメインは取得済みが多いのですが、サケマス関連はありませんでした。
salmon 【 salmon.co.jp 】
『魚がし 北田』 築地の北田水産のホームページ。
【 salmon.jp 】
これは当たりだったです。( ゚д゚)ビンゴー
北海道標津町忠類川サーモンフィッシングのホームページ。
salvelinus 【salvelinus.com】
たぶんスペインの釣りサイトだと思います。
うろ覚えなんですが『salvelinus』ってラテン語で『小さな鮭』だったような?
ご存知の方教えてください。
yamame 【 yamame.com 】
これも( ゚д゚)ビンゴー。
フライフィッシングのサイトです。
【 yamame.co.jp 】
宮崎県西臼杵郡五ケ瀬町の『やまめの里』のホームページ。
養魚場のようです。
【 yamame.jp 】
釣り関連のようですがコンテンツは作成中のようです。
iwana 【 iwana.jp 】
『特定非営利活動法人(NPO法人)
信州いわなの学校』のホームページ。
ちなみに、ムッ!!
ときたのが【iwana.com】。
Price (USD): $24,500.00だとよ!!
amago 【 amago.co.jp 】
長野県の下伊那郡の『有限会社 巴屋商店』のホームページ。
アマゴの甘露煮など、アマゴ加工食品のお店です。
【 amago.jp 】
福井県勝山市の『あまごの宿 お食事・旅館』ホームページ。
trout 【 trout.jp 】
岐阜県を中心に釣行記が綴られているブログサイト。
たま~に、こんな感じでネットサーフィンも良いかもしれません。
当ブログでもリンクを貼っていますが、『サケ・マス魚類のわかる本』などで有名な奥山文弥先生からメールにて以下のご案内がありました。
2月のテーマは
「都市近郊の河川環境とコイの生態」です。
講義 2月13日(火)午後6時半より海洋大リエゾンセンターセミナー
室にて。
実習 2月18日(日)多摩川あるいは浅川にて
講師はマルキュー株式会社の主任研究部員、澤田典大様にお願いしています。奥山も、多摩川や支流の浅川の環境と釣りについてお話いたします。
これから寒さが増してくるかもしれませんが、大学に来てみんなで魚と環境について学びましょう。
まもなく年間スケジュールもお送りできると思います。
今年もよろしくお願いいたします。
詳しくはこちら
【 海事・水産振興会-事務局ブログ 】
地方ですとこういったイベント事に参加できないのが残念ですが・・・。
興味のある方はぜひ参加してみてはどうでしょう。
昨日のエントリーからどうもおかしい。急にCGIの動きが遅くなったと思ったらプラグインの『MTcollect』のエラーがでてるし。いろいろ試したけど解決できなかったので、メンテと調べついでにMovableTYPEを3.3から3.34へバージョンアップしました。
バージョンアップ後はサクサク動くので可決したかと思ったら、相変わらず『MTcollect』はエラーがでています。いったいなんなんでしょう???
やっぱりこういうときにブログそのものがレンタルのところのほうが断然楽でいいですね。
最初は自分でやっていろいろ試すのに使おうと思ったけど、だんだん面倒くさくなってテンプレートも変更してないし・・・。
すっかり忘れてましたが、今月はこのブログ開始1周年だったようです。
旧ブログ『美鱒探訪』のバージョンアップの手違いでデータ消失、復旧が困難だったため引越しついでにドメインも取得、ホームページ部分の『Beautiful Trout Explorer』も削除してしまいました。
もったいないのは、以前の画像掲示板へ投稿してくださった方々の画像を紹介できなくなってしまったこと、旧ページでリンクしていた方全てに引越しの連絡が済んでいなかったこと・・・。
嬉しいこというと昨年から水槽の魚が全て生きているということ。水槽メンバーは昨年の魚+頂き物のアマゴが入って、最近ニジマスも投入したことぐらい。
これからもどうぞヨロシクお願いいたします。
この時期になると、なんでもいいから新しい魚を水槽に入れたくなってきてしまいます。
アルビノやコバルトや交配種でもいいや。。。
いっそのことショップで売ってるオイカワとかタナゴなど日淡でもいいか。。。
とはいっても、さすがに人工的に作られた品種は個人的な好みに合わないので、オイカワとかテツギョでも飼ってみようかとも思うこの頃です。
人工的に作られた品種は好みに合わないと書いたけど、実際目にしたり飼い始めたらたぶん虜になるかも。コバルトマスは小学生の時に近くの水産施設で見たことがあるけど、ものすごい綺麗でびっくりしたのを覚えています。つい数年前忍野で見たときは天気も悪かったせいかそれほどでもなかったけど・・・。
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忍野で雨の中撮ったけど、1尾でみるとそれほどでもないけど、左の写真に通常のニジマスが写っています。くらべるとその違いが分かると思います。
僕が小学生の時に見たのはもっと青かったような・・・。
コバルトマスといえば最近の異種交配とともに、良くも悪くもいろいろ言われていますが、金魚のように鑑賞目的で作られたわけではないんですよ。
どちらも最近問題になっている外来魚対策で生殖機能を持たないようにさせるのが目的で現在は開発されています。天然水域に逃げられても増えることがないようにするのが目的のようです。その前までは生殖機能を持たせない(成熟できない)ことで脂質の富んだ肉質をもつ優良品種開発のために行われていました。さすがにコバルトマスは食用としては流通してないようですが、3倍体などは食用として流通しています。
食べるためとか釣られるためだけに作られた魚たちですが、そういった魚たちでも観賞魚として人目に触れる機会があっても良いのではと思うのですが。。。なにせ人の口に入るものですからね。
でも、最近の人は材料の素の姿で目にしてないものを平気で食するので関係ないか。そのくせ消費期限をを気にしたりして。
結論として何が言いたかったのかって?
それは青空の虹をイメージしちゃったんでコバルトマスが急に欲しくなっただけでした。
昨日に引き続き古い画像ですが、アマゴの銀毛化です。
オショロコマの銀毛とちがいデリケートで弱いのが困りモノ。
銀毛化したトラウトたちはメタリックな独特の美しさがあるのですが、僕としては河川残留型の色彩が好みです。みなさんは?
旧ページというか、『泉の中の魚たち』のメインページにも「更新してないよー」ってなこと書いたら、こちらのアクセス数が少し上がりました。やっぱり、そうだったのか。。。
思い切って閉鎖してしまえはいいんだろうけど、貧乏性で。(笑)
向こうは更新してないので、そのうちに閉鎖ということになるだろうし、『泉の中の魚たち』と今の『美鱒探訪』の間に既に閉鎖した『旧美鱒探訪』で使用していた画像が沢山あります。
全てというわけにはいきませんが、幾つかピックアップしていきたいと思います。
とりあえず、今回は【オショロコマのスモルト化】ということで、3ヶ月間の変化を載せてみました。
実はこの期間はショップから入れた魚によって白点虫が猛威をふるって、魚の状態がよくないのでほとんど撮影してませんでした。それでも、オショロコマのスモルトがとても美しかったので、白点虫寄生の少ない1尾だけを撮影対象に写していました。このときスモルト化したのは計3尾。
今考えてみるとすごいのは、2004年のこのとき水槽に入っているオショロコマは1尾だけ死んで、他は現在も元気で生きているということ。今が2007年ですし、水槽に投入したのが2003年、そのときには17センチ~22センチはあったので、齢は約6年以上。
ちなみに、ヤマメやアマゴも水槽内でスモルト化することが時々ありますが、餌をちゃんと食べない警戒心の強いのや、弱くて餌を食べられないものから先にスモルト化することが多いです。でも、水槽飼育としてはスモルト化させずに飼育するほうが魚にとって負担の少ない飼育方法です。スモルト化した魚は極端に弱いですからね。