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2007年1月17日

本格的に

今までは自分が飼っている魚や釣った魚の画像が中心でしたが、本格的に『美鱒探訪』として世界中のトラウト画像を収蔵、公開を始めようと思います。
とりあえず、自分の魚と水族館の魚、投稿者の魚とすぐわかるように背景色を変えました。

水族館=薄い青紫

投稿者=薄い緑
見た目ではっきりわかるようにしたのと、近いうちにカテゴリーに『水族館』と『投稿』を足す予定です。 皆さんからの投稿をお待ちしていま~す!! 投稿先は掲示板でもいいですし、いちど【 プロフィール 】のほうに画像投稿について連絡を下さい。こちらから投稿用メールアドレスをお知らせします。

尚、今まで通り白い背景は管理人:malmaの飼育魚や釣って撮影した画像になります。

2007年1月 8日

水槽掃除前

 

クレソンのトリミングは前回済ませているので、今回は水槽面のコケとりと糞や溜まった泥の掃除。
 

まだ少し、水中が落ち着いていないのでゴミが写っていますが、水槽面がきれいになりました。
オショロコマの朱色が緑によく映えます。

年明け早々

こんなことではいけない!!
堅い記事ばっかりだー!!
しかも、右の画像が新年のお祝い画像のままだし。
ということで、これから水槽掃除をします。
夜遅くには、何枚か画像をUPします。

イトウ絶滅!?

6日のネットのニュースや新聞などでイトウについての記事が載りました。
記事の内容は【幻の魚イトウ、絶滅寸前 専門家グループが調査
】共同通信をご覧下さい。
この中で、若干気になる点がありました。
それは、個体数の算定方法など、文章中にはいくつも???があるように感じられます。

一番は「サハリン2」!!なんとなく国際政治の駆け引きの臭いがプンプンしますね。
今年の釣行先の候補地のサハリンなので、【 グーグルアース 】で衛星画像をチェックしてますが、明らかに「サハリン2」のガスパイプラインで伐採している部分より、それ以外の伐採地域のほうが圧倒的に広いことがわかります。
総面積では確かにパイプライン敷設の伐採面積が上回るかもしれませんが、パイプラインはほぼ直線なので、河川に与える影響は限定的なはず。それよりも、通常の木材伐採地域での土砂崩れなどが目立っています。一部では禿山になってる場所も。それと、古い油田の存在も気になります。

次に個体数の算定方法とそれから導き出される絶滅の危機!!という部分の疑問。
これは、サケ漁に混獲されるイトウの数から予想しているわけですが、その基準となった混獲数が問題です。30-40年前は海洋へ降海しているイトウを混獲している数が多かったというわけでしょうが、その時点で親魚となるイトウを混獲で乱獲していた可能性もあって、その混獲自体が個体数激減の理由になった可能性もあるということ。しかも、海洋での混獲で降海型の特性をもつ系統群が減って、河川の陸封型がその分存続している可能性もあります。たとえば、サツキマスが激減したからといって、アマゴが絶滅するとは安易に結論付けられないわけです。もちろん、降海型に依存しているサクラマスとヤマメのような関係では降海型の減少は致命的なのですが・・・。いずれにしても、イトウの生態自体が完全に解明されているわけではないので、安易に種としての絶滅を口にするのはどうかと思うわけです。

で!!。今回の記事の中のイトウとは『hucho peryyi』のことで、その他のイトウについてはどうかというと。。。
イトウの生息範囲はサケ科魚類の中でも広大なほうで、とくにシベリア一帯に生息してる「taimen」は一番の生息範囲をもっています。今回の『hucho peryyi』は北海道に生息していることでも御馴染みの種類ですが、実は、『taimen』との正確な分布境界線ってわかっていないんです。
さらに、taimen自体の定義がどうもあやふや。
このシベリアに生息する「taimen」に絶滅の危機が訪れるとしたら人類の危機です。
それは、シベリアのイトウを育む森に異変が起きない限り「taimen」の絶滅はありませんし、シベリアの森が失われれば凍土が融けてメタンガスが放出されて、温室効果ガスが一気に増えるからです。

こんなことを書くと、じゃぁイトウはまだまだ大丈夫だと思われるかもしれませんが、種としての絶滅はなくても、貴重な地域系統群が生息する場所が危機的状況なのです。
かつては、岩手の北上川や青森にも生息していたとされます。もしかしたら、北海道のイトウの亜種かもしれなかったし、もっと貴重な種だったかもしれません。
現在、北海道尻別川のイトウも極めて貴重なイトウの地域系統群ですが、これは絶滅の危機といっても過言ではないと思います。道東には道東の、道北には道北のイトウがいるわけです。ですから、1箇所がいなくなっても大丈夫とはいえないのです。
世界的にも、中国の『長江イトウ』や『高麗イトウ』、ヨーロッパの『ドナウイトウ』。中国内モンゴルから西域に断片的に分布域を持つイトウの仲間達。これらは、絶滅寸前といっても言い過ぎではありません。

ちょっと長くなりましたが、掲示板のほうにも【北の釣り人The North Angler】のkazuさんより書込みがありましたし、それなりに注目のあった記事だったようなので書いてみました。

2007年1月 6日

魚類の和名改定

魚類の和名改定があるそうです。内容は差別用語を含む和名が改定されるそうです。
詳細はこちら
日本魚類学会標準和名検討委員会
確かに差別用語が含まれている名称というものの問題点もわかるけど、生物の名称はその姿、形、生態から名づけられたものが多く、メクラウナギがホソヌタウナギに改称されても???ですね。
ヌタウナギのヌタとは粘液のヌルヌルした様のことをいうらしいです。
ホソ・ヌタウナギなのか、ホソ・ヌ・タウナギなのか(笑)
一般人にはホソヌタウナギ属もヌタウナギ属も混同するだけだろうし、結局メクラウナギはヌタウナギと一緒にされてしまうということですね。まかり間違うとタウナギも混同されそう。
ちなみにイールスキンという鰻の皮はヌタウナギの皮です。
サケ科以外の魚には興味はないんだけど、ウナギは好きだし(食べるの)、ヌタウナギやヤツメウナギやタウナギのような長い魚って気持ち悪くていいですよね!!これってキモカワイイってのかな?意外と鰭がかわいんだけど。。。

で!!、ここまで読んでサケ科に関係なさそうだな・・・と思っていたら、和名改定魚種の中に、『セッパリ』の付く何種類かの魚。『セッパリ』って差別用語だったのか?さっそく、ネットでセッパリを検索したけど圧倒的多数はカラフトマスやベニサケ(ヒメマス)のオスの成熟個体を説明するページがヒットするだけで、差別用語らしき記載を見つけることができませんでした。その次が今回改称予定の『セッパリホウボウ』など魚類名。差別用語だから差別的に使われているテキストがヒットしない可能性もありますが、一般的にもセッパリ=サケ科魚類のオスの個体の成熟状態を示す特徴の一つと受け止められているような気がします。
もちろん、魚類学会の検討委員会の答申では、『旧称や通俗称について必要に応じて使用することを妨げるものではない』としていますが、権威ある学会が『メクラ』『セッパリ』などを生物名に使用するべきではないと判断したことは、旧称やこれら単語を含む用語を使用した側が差別的だと思われかねないですよね。
ということで、『セッパリ』は使用しないようにしよっと!!
みなさんも、カラフトマスは『セッパリ』になるのではなくて『セダカ』になるんですよっと。

魚にとっては???

続きを読む "魚類の和名改定" »

2007年1月 4日

予定は未定

昨年、といっても1週間前には「サケマス魚類について専門的な記事」もブログにアップすると宣言したけど、早くも計画が頓挫。
ブログはその特性上、最新のエントリーが先に表示されます。つまり、長文のテキストを分割してエントリーすると、起承転結が逆に表示されちゃいます。結論からエントリーしていかないと文章の流れが繋がらないのです。ブログを使った小説のサイトとかもあるので、たぶんエントリーの順番を変更するプラグインとかがあるのかもしれませんが・・・。
ちなみに、簡単に解決する方法(エントリーの投稿時に日付や時間を変更する)はあるのですが、これははっきりって気分が悪い方法です。
今探しているのは、メインページのエントリーの表示は通常通り投稿順で、カテゴリーごとのエントリーの順番を指定した順に簡単に変更できるようなプラグインです。
すでに、このことは釣行記とかでちょっと読みづらいなぁーと思った方もいると思います。冬場はこのような問題解決とブログのイメチェンをメインに展開する予定。
予定はあくまでも予定で「いつやるんだ!!」といわれれば未定ですが・・・。

昨日から水槽にニジマスを入れました。
ニジマスは普段見慣れているし、水槽に入れてまで観察したい魚ではなかったので、外池に入れてました。それでも、とにかく新しい魚を入れたい衝動に駆られて水槽に入れました。
近日中に画像をUPします。

2007年1月 1日

恭賀新禧

kyou.jpg
明けましておめでとうございます。
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美鱒探訪を今年もよろしくお願い申し上げます。
sin.jpg
本年の皆様の鱒鱒のご活躍と慶福をお祈り申し上げます。
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2006年12月31日

今年も

残すところ数時間。
この現在のブログにバージョンアップ&切り替えてからもちょうど1年になります。
ブログのバージョンアップでは旧データを抹消してしまったり、レイアウトがメチャクチャだったり。
(今でもアーカイブとかメチャクチャなままだし)
来年は、少しCOOL!!なイメージのブログにしたいなぁー。たぶん性格的により一層雑多な感じになりそう。。。

内容としてはサケマス魚類について専門的な記事、特に今まで面倒だと避けていた、交雑、交配、3倍体などのバイオ系や生態についてもうちょっと詳しく調べて記事にしようと思っています。
実は下書きは書いて保存はしてあるんだけど、とても深~い題材だけにテキストが長すぎすのため、アップを躊躇してます。
やっぱり、美しい鮭鱒画像のテンコ盛りがいいですよね!!
もちろん、来年こそは新しいトラウトとの出会いを求めて東奔西走できたらいいなぁ・・・・・。

というわけで、本年中はアクセスありがとうございました。
また、来年も『美鱒探訪&深山花鑑』を、どうぞヨロシクお願い申し上げます。

2006年12月30日

カレンダー

みなさんは、来年のお気に入りのカレンダーを見つけて買ってしまいましたか?
今年は大判プリンターがあるので、自作カレンダーにするつもりです。

このデザインはあまりにベタなので、別の画像を使うつもり。。。
考えているうちに、あれもこれも使いたくなって、12種類の魚を配置してみたけど、せっかくのA1サイズの大判なのにもったいないし・・・

シンプルにオショロコマ1尾の画像もいいと思ったけど、A1横に印刷すると魚体が60センチ以上の大きさに!!迫力はあるけど欲張ってイワナもヤマメも印刷したくなってしまいます。
こうなると、再びモンゴルへ行って大物タイメンの写真を撮って大判印刷したくなってしまいます。

当ブログ『美鱒探訪&深山花鑑』内で2006年6月以降の画像は1000万画素のデジカメで撮っています。A1ポスターサイズの印刷が欲しい方には販売します。ぜひご注文ください!!

2006年12月29日

大雨から雪

ここ3日間ほど天候が荒れてます。
予報では明日まで荒れ模様。
昨日は雨から雪へと変化する過程で、ちょっとだけ風もなく、美しい景色のひろがる時間がありました。
 

2006年12月22日

連続エントリー更新中

もう10分しかない!!
今日はネットでいろいろ調べ物。
ちょっといろいろ面白かったので、魚とちょっと関係ないけど、管理人malmaのもう一つの趣味”滑雪”についてです。

 以前、万里の長城近くにスキー場があったのを思い出して、
 中国のスキー場について調べてました。
 北京近郊にはけっこうな数のスキー場があるようで
 日本の代表チームや大学のクラブなども合宿に利用しているようです。
 その中で、やたら出てくる”猫跳”いったいなんだろう?と
 しばらく意味不明でしたが、
 どうやらモーグルのことらしい?
 発音は”mao tiao””マオ、ティアオ”なので
 音からの当て字ではなくて
 猫が飛び跳ねているようだから付けた名なのかなぁ???
 そういえばイトウの中国語名にも”猫”が使われてたような・・・。
 スキーのモーグルや魚に猫の字を使うなんて
 中国で猫のイメージってどんなんだろう?
 と思って寝れない夜です。
 ちなみに猫魚といえば鯰のイメージですが、鯰は中国語辞書では鮎となってました。
 ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
 猫跳高級雪道・・・シャムネコとか高級な猫が飛び跳ねてそうなコース?
 猫跳教学・・・モーグルより疲れそう。
 中華雪道・・・滑ってるだけでラーメンの匂いがしてきそう。。。
 滑雪杖・・・ストックのことらしいですが使うと雪道で転びそう。

 中国で滑って優越感に浸ろうと考えてたけど
 日本から合宿で行ってるとなるとなぁ。。。
 ネコミミをつけて猫跳高級雪道を滑るのはどうだろう?
 中国の人はこのシャレのわかる人たちかな?(≡゜∀゜≡)イイニャン

2006年12月21日

撮影 第3弾

水槽メンバーの第3弾。7~9尾を紹介します。
アマゴとオショロコマとイワナですが、今回はいつもの美形とはちょっと違います。
  
これは2番目に元気なアマゴです。すこし、肌が悪いです。
  
このイワナは肥満です。警戒心の強いアマゴのために余分に餌をあげているのですが、その大半をこのイワナが食べてしまいます。
  
このオショロコマは片目が見えません。白点虫が猛威をふるったときに、片目が失明してしまいました。最初は眼球が真っ白でまったく見えてない様子でしたが、最近はぼんやりとは見えてきてるようです。

2006年12月20日

今日はテキストだけ

今日は古いPCを開いたら旧サイトのデータが出てきました。なんとなく懐かしくて開いたら、重大なことにリンク集の多くが新サイトで漏れていることが発覚。しばらくリンク貼りの作業が続きそうです。
しかもメールの送信記録の一部を削除してしまったので、相互リンク先に引越し案内をしたかどうかもわからない・・・。なぜか更新していない【 泉の中の魚たち 】のアクセス数が落ちない(日によって旧サイトの方がアクセス数が多い)し、検索サイトでも今のブログのほうが下に出てくる。。。

今日は内水面【岩手県内水面養殖漁業協同組合 】の人が来て、ニジマスの卵(食用)を見本で置いていきました。
これは僕の大好物なんです。本物のSalvelinus malma も大好物ですが、水槽の魚にやるのはもったいないので、さっそく醤油漬けにしました。明日の朝が楽しみです。
ちなみにお値段は1Kgで¥2,100だそうです。魚卵は季節商品ですので一般向け販売をしてるか聞くのを忘れてしまいましたが、内水面では食用のヒメマスを販売しています。刺身用の大き目のヒメマスは脂がのってひじょうに美味です。多少、オス、メスや季節の違いで脂の乗りに違いがありますが、回転寿司のサーモントラウトよりはずっと美味しいです。

すっかり忘れてた!!

Yahoo!グループを使ったメーリングリストのメンバー募集中です。
主に、メンバー同士での釣行の打ち合わせに使っていますが、各メンバーの得たトラウト関連の情報の交換などもしています。
参加希望の方は、必ず参加用のメールアドレスを入力した上でコメント欄でお問い合わせください。
メールアドレスを見られたくない方は、【プロフィール】のコメント欄に必ず”非公開希望”と書いて参加希望、お問い合わせ内容を書き、メールアドレス欄に参加する際のメールアドレスを入力して送信してください。
こちらから、参加について確認メールをいたします。
その後、参加意思の確認が取れてから、面倒なリストへの登録作業は管理人が行います。
(再度参加確認メールが配信されます。)
Yahoo!IDによる参加も可能ですので、みなさんぜひ参加してみてください。

美鱒探訪の歴史

歴史というほど大げさではありませんが、今まで管理人malmaの公開してきたサイトを紹介します。

2000年 【 泉の中の魚たち 】 公開(旧hoopsにて)
2001年 【 泉の中の魚たち 】 infoseekへ引越し
2001年 【 美鱒探訪 】泉の中の魚たちから釣行記を別サイトに移行。
     現在のサイトタイトルの『美鱒探訪』を使用。
2004年 【 Beautiful Trout Explorer 】
      を釣行記、渓流魚の水槽飼育の両方を統合しトラウトの総合サイトを目指して開始。
2004年 【 メーリングリストBeautiful Trout Explorer 
      Yahooグループによるメーリングリストを開始。現在も募集中!!
2005年 【 Beautiful Trout Explorer 】の中に美鱒探訪ブログを開始
2005年末 ブログ更新中の事故によりデータを抹消。
       これを機にドメインosyorokoma.netの取得。
2006年 【 美鱒探訪&深山花鑑 】現サイトブログの開始。

現在、更新しているのは
  【 美鱒探訪&深山花鑑 】と
  【 メーリングリストBeautiful Trout Explorer  】です。

現在のリンク集の中には以前のサイトから引き続きリンクを貼っているサイト様が多数あります。
引き続きよろしくお願いいたします。

途中だった・・・

このブログになってから前のサイトのリンク集の移し変えが中途半端になってました。
各サイトには引越しのメールを出して、「引き続きリンクしますよ」ってメールを発信したような気がするんだけど・・・何処のサイトに出して、何処に出さなかったか、すっかり忘れてしまいました。
どうもいろいろごっちゃになっているようで、前にリンクを貼ったサイトに、「はじめまして」ってやってしまった・・・。
とりあえず、旧サイト「美鱒探訪・渓流魚の水槽飼育」のリンク集のデータが見つかったので急ぎリンクを貼っていきます。
今更なので、旧サイトのリンク集にあったサイト様には改めて了承のメールを送りません。
ゴメンナサイ。
それと、旧サイトの「美鱒探訪」はアクセスできません。「泉の中の魚たち」はアクセスできますが、更新はしない予定です。同じく「北東北の山野草」も更新予定はないです。
リンクを貼っているサイト様、ブックマークしている方、こちらの「美鱒探訪・深山花鑑」へ変更お願いします。
って新サイトに書いてもしょうがないか(省)

2006年12月19日

撮影 第2弾

昨日に引き続き水槽のメンバーを紹介しています。
昨日の3匹は、普段から水草の外を悠々泳いでいるので撮影が楽なのですが、今日紹介するのは餌の時しか出てこなかったり、動きが早すぎていい写真の撮れない魚たちです。
  
水草に隠れるのが好きなイワナ。

  
水槽内で一番大きなオショロコマ。29センチあります。撮影の時にはAFの赤い光を餌だと思って動き回るので大変です。

  
水槽内で一番動きが素早いアマゴ。このアマゴたちは一番奥病で餌の食べ始めが遅く、しかも警戒しながら餌に近づくのでなかなか餌が食べられません。その間に今まで紹介した太ったヤマメやイワナたちにたらふく餌を食べられてしまいます。餌を口にしても画像のように銜えたまま泳ぎ回って結局このあとヤマメに奪われてしまいました。釣りをしていても当たりがあってもなかなか釣れないのは、川の中でこうして泳ぎ回っているのかもしれません。
アマゴたちににも餌がまわるように、3日に1回ペースで十分な量を与えるようにしています。それでも、一部の魚は肥満体系になってしまいます。

2006年12月18日

撮影 第1弾

昨日は水槽掃除をして、水草も少なくなったし、水もアクリルも濁りもないので魚の撮影しました。
  
このヤマメは色も濃く、幅も広いです。水槽飼育2年目のちょっと太り気味です。

  
このイワナは淡色ですが尾びれも大きく、イワナらしい体型に育ってくれています。

  
このオショロコマは一番活発に餌を食べてます。他のオショロコマと比べても幅も少し広めです。

残りの水槽メンバーは明日以降、水草から出てきてくれたら撮影します。

2006年12月17日

近くの川

本日の近くの川の様子と、今年の10月25日撮影の同じ場所。
  

  

四季を通じて最も美しい場所です。
新緑の頃はツツジが咲いてきれいですよー。

トリミング

今日は久々の水槽掃除です。
クレソンがものすごく茂っているので、大胆にカットしました。
これでも2週間ぐらいで、カット前と同じくらいにまで茂ります。
 

 


上の2枚がトリミング前。
下の2枚はすっかりカットしました。丸坊主ですが太い茎と根を残しているので、1週間ぐらいで新芽がいっぱい出てきます。

クレソンはきれいに茂るけど、バイカモがうまくいきません。
やはり、もう少し流水と光量が必要かもしれません。
とりあえず、根はついているようです。

2006年12月16日

水族館

「水族館を作りたい」って思ったことはないですか?
それと、自治体や企業の作る水族館は、施設ばかりでかくて魚を見せるというよりは施設を見せて自慢するのが目的じゃないかと思ってしまいますが、皆さんはどうでしょう???

確かに大型の海水魚だったら巨大水槽が必要だけど、渓流魚のヤマメやイワナで不必要な大きさの水槽に、自然界ではありえないくらいの数を群泳させているのを見ると、なんとなく魚じゃなくて水槽を見に来たのかなって思ってしまうときがあるんです。展示説明には河川の源流とか上流って書いてるけど、どう見ても養鱒場の中みたいに見えます。
観察しようにも厚いアクリルガラスで、歪んで見えるし、魚までの距離があるので色が見えないし、底砂が入ってないのと餌のやりすぎで、水中に糞が舞ってるし、飼育密度が濃すぎて鰭が欠損してるし・・・

でも、熱帯魚水槽は最近は改善されましたよねー。
なんで、渓流魚の扱いは養魚場の延長なんだろう。

僕の考えでは、イトウやレイクトラウトのような大型魚やヒメマス以外なら、市販の水槽の最大クラスの2m水槽で十分見ごたえのある展示水槽ができるはず。
市販水槽を使えば建設コストを大幅に圧縮できますし、見学者はより身近に魚を観察できる水族館ができるはずです。
最近の水族館は何処も数十億円単位だけど、これなら1億円以内でできるはず。

ということで、宝くじが当たったら、水族館をつくります。(笑)
その前に、宝くじ買いに行かなきゃ。。。

2006年12月15日

書籍について

トラウトについて調べ物をすると、ネットとか立ち読みも含めて書籍とかを見るわけですが、自分が得た知識の出所が何処だったか、忘れてしまうことが多々あります。ちゃんとした研究家だったら、すぐに参考文献としてメモしておくんだろうけど、僕の場合、メールで問い合わせがあってから、裏づけの為調べなおします。ブログの記事のときはあとで参考文献とか引用とか著作権とか面倒なので、日記と飼育や釣りの経験則から書いています。ブログのカテゴリーにある【魚関連書籍・参考文献】が充実してきたら、ブログ記事中と参考文献の紹介をリンクさせて、もう少し詳しいサケマスの解説をしていこうと思います。

さて、言い訳はともかく、僕の場合参考とする文献の中には、雑誌が多く含まれます。
実は活字だけの物語とか小説とかは立ち読みで済ますか、買っても一度読むと二度とは読まないのですが、写真と記事の組み合わせのものは、絶対に捨てることができません。そのため、購入した釣り雑誌も1988年(昭和六三年)頃からのものが結構あります。

懐かしいですねー。昭和六三年の『水の趣味 第一号』と『Angling 3月号 No.24』です。
『水の趣味』は第8号まで、『Angling』は1996年ごろまでは毎号買って、その後はじっくり読んで興味のある記事のあるときだけ購入していますが、なぜか購入頻度は急に低くなりました。


『FlyFisher フライフィッシャー』・・・つり人社発行
『Troutist トラウティスト』・・・廣済堂発行
『North Angler's ノースアングラーズ』・・・つり人社発行
『Fishing Cafe フィッシングカフェ』・・・シマノ発行
比較的、購入する割合の高い雑誌は画像の4誌。
特に『FlyFisher フライフィッシャー』・『Troutist トラウティスト』はほぼ毎号購入します。
たまーに、キャスティングの連続写真ばっかりの時は買わないけど(笑)
他に、本屋で立ち読みしてから、気に入った雑誌は必ず購入します。ハードカバーと違ってその時買わないと、ものすごく後悔した気分になってしまうので。。。
地方の釣り雑誌も面白いですよね。

2006年12月12日

冬場の楽しみ

毎日、ものすごく寒いです。
今日は沼に氷が張りました。
積雪は昨年よりは少なめですが、平年並みといったところでしょうか。

仕事で車を運転していたら、ちょうど日暮れ時の岩手山がピンク色になってました。

夏場なら仕事が終わってから、山に花の写真を撮りに行ったり、近くの川に釣りに行ったりできますが、日暮れが早いこの時期は、不健康に部屋にこもってます。
水槽の魚たちを眺めながら、来シーズンの釣行先に思いを馳せてネットで情報収集。
サケマスのためならばと様々な言語のホームページと格闘中。
ヨーロッパでのサーモン、トラウトフィッシングは夢ですね~。
なんせ遊漁料がメチャクチャ高い。
ドナウイトウ(huchen)やマーブルトラウト、北欧のアトランティックサーモンも魅力ですね。

現実的に来シーズンの釣行先として、できるだけ安く行ける海外を考えてます。
もう行き先は限定されちゃうんだけど・・・。
中国、韓国、ロシア(サハリン、ハバロフスク)ぐらいですね。
中国はマイルを貯めている僕にとっては一番安上がりな旅行先だけど、トラウトを釣るとなると内モンゴルか黒龍江省方面ぐらいしかない。(新疆ウイグル方面にもいるけど、遠いし日数、費用もかかる)
しかも、これら方面の情報量が圧倒的に少ないのです。
ココを見てる人でだれか黒龍江省方面へ釣行したことある人いたら情報提供をお願いします。

ロシアのハバロフスク、サハリンは行くまでは安上がりだけど、現地ツアーの値段が高いのが難点。
韓国は天然で釣れるトラウトがヤマメとレノックしかないし・・・。

アメリカも行ってみたいけど、出会いたいトラウトはゴールデントラウト。アクアボニータ・・・水の妖精といわれるトラウトにぜひお目にかかりたいものだけど、日数がかかるのと、費用も嵩む、入山規制もあってたぶん、これも夢で終わりそう。。。

とりあえず、今集めたい情報を整理すると。
 ■ 中国黒龍江省方面の釣りについて
 ■ サハリン、ハバロフスク方面で安く安全に短い日数で釣行する方法について。
 ■ 天然のグレイリングを撮影するのに、一番近く安く行ける海外について。

・・・カナダとかアラスカっていう選択肢もあるんだろうけど、お金持ちが行くところってなイメージが強いし、実際航空券以外の部分(滞在費)でお金がかかりそう。それに確実にトラウトがいるってわかっているところより『たぶんいるだろう』『○○ならいるかも?』ってな場所のほうが、たとえ釣れなくても楽しめるけど、カナダ、アラスカ行って釣れなかったら最悪ですね。

2006年12月11日

たまには水槽

久々に水槽画像です。
画像は前に水槽掃除をしたときに撮ったものですが、そろそろ掃除をしないとクレソンで一面覆われてしまいそうになっています。クレソンは水槽内で繁茂できるようになったけど、相変わらずバイカモは調子が今ひとつです。根は付いているようなのですが、西別川のようにはうまくはいきません。

2006年12月 9日

蔵書リスト Ⅱ

立て続けに第二弾!!

主にガイド本と写真集になります。左のマークは
 ★=写真集 
 ☆=生態に関する本 
 ◆=ガイド本、釣行記など 
 ●=アート、絵本 になってます。
 第1弾と同じく画像の左からの紹介です。

 ◆北海道の湖 ・ 編 鍛冶英介 つり人社
 ◆北海道の渓流21 ・ つり人社
 ◆幽境 岩手の釣り ・ 山と渓谷社
 ◆岩手の釣り 淡水編 ・ 岩手釣り団体協議会 熊谷印刷出版部
 ★幻の野生 イトウ走る ・ 文=高木知敬 撮影=阿部幹雄 北海道新聞社
 ★北アメリカ 全野生鱒を追う ・ 和田悟 山と渓谷社
 ◆トラウトの棲む大地 ・ 城正明 主婦と生活社
 ◆トラウト ・ 監修翻訳 西山徹 ブティック社
 ☆FresheaterFish of Britain and Europe
 ☆TROUT BIOLOGY An Angler's Guide
 ☆瀬戸際の渓魚たち ・ 佐藤成史 つり人社
 ☆イワナ 特集 ・ 財団法人淡水魚保護協会機関紙淡水魚増刊
 ☆大島正満 サケ科魚類論集 ・ 財団法人淡水魚保護協会機関紙淡水魚別冊
 ◇川魚入門 採集と飼育 ・ マリン企画

お気に入りの雑誌については後々紹介しますが、本屋さんに頼んで定期購読しているのは【北海道の釣り】で1996年から毎号分ほとんど全て揃ってます。

好きだったけどなくなってしまった?雑誌は【釣りの遊学 水の趣味】とかですね。

今回紹介した蔵書リストでまだ紹介していない本もあります。冬場はリンク関連や、書籍関連を少し詳しく紹介していければと思っています。

蔵書リスト Ⅰ

蔵書といってもあまり沢山持っているわけじゃないけど、釣行の時の下調べとか、魚の紹介を書くときに参考にしたりと、よく使う本やお気に入りの本を紹介します。
後々、一冊ずつ詳しく紹介して行きますが今日は本棚の整理をしたので、ついでに画像とあわせてリストを公開します。

画像Ⅰ 左から
 ●トカプチのめぐみ 森から海へ ・ 著者 本田 哲也 山と渓谷社
 ★イトウ 北の川に大魚を追う ・ 文=高木知敬 撮影=阿部幹雄 山と渓谷社
 ★渓流の魚たち ・ 田口 哲 山と渓谷社
 ★北の清流 生命のふるさと ・ 桜井淳史 講談社
 ◆東北北部 高速道路利用の渓流釣り場集 ・ 東京渓流釣人倶楽部 つり人社
 ●さかなつりにいこう ・ 村上康成 理論社
 ☆イワナの顔 ・ 文=白石勝彦 写真=和田悟 山と渓谷社
 ★森のフィッシュ・ウオッチング ・ 知来要 つり人社
 ◆ヒマラヤを釣る ・ 根深 誠 山と渓谷社
 ☆北のさかなたち 漁業生物図鑑 ・ 北海道立水産試験場
 ☆新 北のさかなたち 漁業生物図鑑 ・ 北海道立水産試験場
 ☆サケマスの生態と進化 ・ 前川光司 文一総合出版
 ☆サケ・マス魚類のわかる本 ・ 井田齊 奥山文弥 山と渓谷社
 ◇野生魚を飼う ・ 大塚高雄 白石勝彦 金澤光 朔風社 
 ◇川魚 完全飼育ガイド ・ 秋山信彦 上田雅一 北野忠
 ☆田沢湖まぼろしの魚 クニマス百科 ・ 杉山秀樹 秋田魁新報社
 ☆淡水魚 ・ 監修 川那部 浩哉 東海大学出版会
 ☆北海道の淡水魚 ・ 稗田一俊 久保達郎 北海道新聞社
 ☆秋田の淡水魚 ・ 杉山秀樹 秋田魁新報社
 ◇カラー 熱帯魚淡水魚 ・ 著 杉浦宏 写真 藤川清 平凡社
 ☆続・魚の超能力 ・ 沼野井春雄 つり人社
 ☆サケ・マスの仲間 ・ 佐野誠三 つり人社
 ◆オーストリア・アルプス 鱒釣りの旅 ・ 宮内俊至 文芸社
 ◇世界のザリガニ 飼育図鑑 ・ ジャパンクレイフィッシュクラブ編 マリン企画
 ◆秋の魚 ・ 監修 末廣恭雄 加藤楸邨 学研
 ☆渓流の釣り 大イワナの世界 ・ 白石勝彦 山と渓谷社
 ☆渓流の釣り 大ヤマメの世界 ・ 白石勝彦 山と渓谷社
 ◆テンカラの技術 ・ 桑原玄辰 朔風社
 ◆川と湖のカムイたち ・ 鍛冶英介 講談社
 ◆渓流釣り VOL.3 ・ 朔風社編

左の記号は
 ★=写真集 
 ☆=生態に関する本 
 ◆=ガイド本、釣行記など 
 ●=アート、絵本 
 ◇=飼育関連   となってます。
紹介は順不同ではなくて、実は本棚に入れている都合上奥行きのサイズ順になってます。真ん中あたりの『北海道の淡水魚』や『熱帯魚淡水魚』が一番奥行きサイズがないので取り出しやすいよう真ん中なのです。僕の本棚はジャンル別になっているので本のサイズがまちまち。そこで見やすくて取り出しやすいように真ん中が小さめの本で両脇が写真集など奥行きサイズのある本になってます。こうすると、使いやすいだけでなく本棚の棚板がたわんだりしないいんですよ。(安い本棚を使っているのがばれてしまった)
著者先生、出版社の中にはブログやホームページへのリンクしていますので、ぜひアクセスしてみて下さい。
 リンクのある著者先生
 ★イトウ 北の川に大魚を追う ・ 文=高木知敬【 イトウの会 】
 ●『さかなつりにいこう ・ 村上康成』 【村上康成美術館】
 ★森のフィッシュ・ウオッチング ・ 知来要 【森のフィッシュ魚ッチング】 
 ☆新 北のさかなたち 漁業生物図鑑 ・ 北海道立水産試験場 【マリンネット北海道 】
 ☆サケ・マス魚類のわかる本 ・ 奥山文弥 【Science to Fish 】

 僕のリンク集にはない方もいますが、旧ホームページからのリンクが貼られている場合があります。これも後々著書の詳しい紹介する際にリンクを貼りなおします。

2006年12月 5日

この時期はいつも

日が暮れるのは早いし、外は雪。しかもスキーをするのにはちょっと雪が足りないし。。。
水槽の魚を眺める時間が多くなります。
オショロコマもヤマメもアマゴもイワナもブルックもみんな十分綺麗なんだけど・・・。
なんか新しい、珍しい魚が欲しい。。。
とりあえず、ブログのカテゴリーだけ追加したけど、記事も画像もナイ。
グレイリングは画像が少しあるけど、小さくてグレイリングの特徴が出てないし、水族館で撮ったレイクトラウトはボケてるし。。。
来年は釣行、飼育どっちでもいいから新しい魚を紹介できればいいのだけど。。。

PCを整理してたら画像が出てきました。
凶暴なブラウントラウト。1尾だけ池で飼育してたのを撮影したものです。

2006年12月 4日

宮古鮭まつり

イベントの紹介です。
先週は山田町の鮭まつりの鮭つかみ取りを紹介しましたが、鮭関連のイベントで直接鮭に触れることができるイベントをピックアップしました。鮭つかみ取りイベントは12月の第1日曜日に開催する市町村が多いのですが、宮古鮭まつりは正月の3日。
正月早々、大物を捕まえることができるなんて、縁起がよさそうですね。
これで来シーズンの釣りもバッチリ!!

『 宮古鮭まつり 』
平成19年1月3日(水)

   ■ 鮭のつかみ捕り
   ■ イクラすくい取り
 
      ● 鮭汁の無料お振る舞い(先着500名)
   ■ 仮装鮭つかみ捕り大会
      ● はらこそば早食い大会(先着10名)
         大盛りのはらこそばを一番早く食べた人が優勝!!

      ●郷土芸能披露(藤畑虎舞い)
      ●宮古市子育連協力による鯉のぼり展示
      ●祝35周年記念特別企画もあります。
詳細は【 宮古鮭まつり 】

内容も濃くて楽しそうです。
仮装鮭つかみ取りちょっと興味あります。

冬です。

 
沼の水面に月が映って綺麗だったので撮ってみたけど・・・、あまり上手く撮れてない。
昨日からもの凄い冷え込みです。きっと水の中のほうが暖かいんだろうなー。
こんな夜は部屋を暖かくして、ネットで来年の釣行先をいろいろ妄想するのでした。

2006年11月28日

サケ遡上 水中ビデオ

非常に短い(4秒)ですが、ハイビジョンで13MBもある重いビデオです。
しかも、フリーソフトとかいろいろ駆使して画像を変換したので、ハイビジョンなのに画質は悪いです。。。

キャプチャした静止画は後ほどアップできるかと思います・・・。

右クリックでダウンロードしてからご覧下さい。
【遡上するサケ】

2006年11月26日

鮭のつかみ取り『三陸山田町さけまつり』

昨日の夕方から岩手県三陸海岸に出かけました。
サケまつりの会場の山田町は岩手県の三陸海岸の真ん中辺りで宮古市の南側にあります。
会場はその山田町の中心市街地から少し南側の織笠川という小さな川です。ネットで仕切った川には沢山のサケが泳いでいて、それを制限時間内一人1尾まで捕獲できる『サケのつかみ取り』がメインイベントです。

サケつかみ取りの会場
川幅は20メートル前後かな?一見平瀬のように見えますが、奥のほうは少し深くなっています。
小さな子供だと股の辺りまで水が来てしまいますし、サケを掴むのに夢中で全身ずぶ濡れになってしまいます。
 
つかみ取りは今回は7回行われました。1回あたり60名ということですが、その中の子供達に先にサケを獲らせます。そのあと、大人が一斉に川に入るのですが、ほとんどの人の狙いはイクラの入ったメスです。子供にも親達から『それじゃなく!メスにしなさい!!』と容赦なく叫ばれるのですが、大物の潜む深い場所ではなかなか捕まえることができません。3、4人ぐらいの子供は時間までにサケを捕まえることができないのですが、制限時間1分前には親に手伝ってもらって獲ることもできますし、それでも取れなかった人には係りから1尾サケをもらうことができます。

真ん中あたりに沢山いるように見えますが、真ん中のサケを捕まえるのは大変です。すぐに逃げられてしまいます。それと、一斉に人が川に入ると真ん中のサケは下流と上流に分かれて逃げるので、お勧めは上流側のネットそばが確実に狙えます。
今回、僕は2回目でしたが、子供達が先にやっているときから目で追っていた大型のメスをめがけて走っていって、捕らえることに成功しました。

僕が捕まえたサケです。大きさは帰ってから測ってみたら78センチありました。

まな板からはみ出します。

ボール1杯分のイクラが採れました。
これで大人1回\1,000ですから、安いですし、メスを血眼になって探すのも当然です。

さて、会場の下流では次々サケが遡上してきて、何箇所かでは産卵床も掘り始めていました。

川に遡上したサケに直接触れることができる、そして、人間の原始の狩猟本能も呼び覚ますような貴重な体験ができる『サケのつかみ取り』ぜひ、皆さんも参加してみてはいかがですか?
また来週の12月3日にも開催されます。始まるまでは寒いかもしれないけど、いざサケを目の前にすると熱くなりますよ!!

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2006年11月24日

鮭つかみ取り

日曜日は鮭のつかみ取りに行ってきます。河川に上った鮭は脂が落ちてしまうのでメスを狙おうか、それともオスの大物を狙おうか、今から楽しみです。サクラマスフィッシングもできるとのことなので、これも楽しみ。ちょっと残念なのは、一人で行く事になってしまったので写真を撮ってくれる人が誰~もいないこと・・・。まぁ、魚の写真が撮れれば十分なんだけど・・・。来年はもう少し事前の計画を立ててオフ会仕立てにしてみてもいいかなって思っています。

2006年11月 9日

大きなイワナが

湧き口の穴の中で大きなイワナが3尾産卵行動をしています。時々、追い出された1尾が泳ぐ姿が見えますが、なんども穴の中に入っては追い出されるのを繰り返しています。大きさは40センチ以上はあります。

2006年11月 6日

アマゴ

今年の春に東海林さんから頂いたアマゴです。餌を制限しているのであまり大きくはなっていません。
 

 
パーマークのハッキリしているのと、やや金色でパーマークの薄れてきたものとがいます。
個人的にはパーマークのハッキリしているのが好きなのですが、パーマークの薄れるタイプも精悍な感じがします。

2006年11月 5日

今日は水槽掃除

10月は忙しくて水槽掃除ができませんでした。
今日は夕方からコケとりをして水を減らして砂利の表面を流水で洗って、水草のトリミングをして時間をかけてゆっくりと水槽掃除をして、ようやくさっき完了しました。いま少しずつ水が溜まっていってます。久々にコケのない澄んだ水槽になったのですが、魚にとっては久々に人の手が出入りしたので、警戒して水草の中に隠れたまま出てきません。もう少ししたら餌をあげて外におびき出そうと思っています。
 
左が掃除前のクレソン。掃除しながらトリミングしました。

2006年11月 1日

産卵期

近くの川や、うちの沼でもイワナが湧き口に遡上して産卵をはじめています。
紅葉はほとんど終わってますが、カラマツなどが金色に紅葉の最後を締めくくっています。
行楽客も減って、とても静かな穏やかな日がほんのしばらく続きます。
  

とりあえず、今日は穏やかな一日でした。
夕方には空気も染まっているかのような幻想的な景色が見れました。

2006年10月30日

三陸やまだ織笠川鮭まつり

三陸やまだ織笠川鮭まつり』のお知らせ。

たまには、鮭関連のイベントということで、岩手の三陸山田町の恒例のお祭り『織笠川鮭まつり』を紹介します。
これは、岩手県の沿岸にある山田町の織笠川で毎年11月末ごろ行われる、鮭のお祭りです。この祭りのメインイベントは、なんと云っても豪快な『鮭のつかみ取り!!』。

今年は第1回が11月26日(日)、第2回が12月3日(日)開催です。

一時は水産関連の法律のせいで、河川を川止めして行われていた恒例のお祭りも特設プールで開催するという味気ないものになってしまっていましたが、久々にポスターを見てみると背景の画像がプールではなくて川のように見えます。もしかしたら以前の川止めでの鮭まつり復活!?ということで、本当に久々なのですが行ってみようかな?と思っています。それと『桜鱒フィッシング』も開催されるようです。ぼくは小学生の頃にしか、このお祭りに参加していないので詳細はわかりませんが、今から楽しみなイベントです。

もし、このブログを見ていて「行ってみたい!」とか、「いや絶対行く!!」なんて人がいたら、僕も行きますので、ミニオフ会でも開催しましょう!!
ということで、興味がある方はコメントヨロシク!!

詳細は三陸山田町ホームページからどうぞ!!
三陸やまだ織笠川鮭まつり

2006年10月29日

そろそろ

飼育しているオショロコマで長いので今年で4年になります。照明や給餌をコントロールして成熟を抑えることで寿命が延びているとは思うけど、そろそろ水槽内のメンバー交代をしたいところ。

とりあえず、来月上旬に照準を合わせて、北海道釣行再計画中!!
どうなることやら・・。

2006年10月26日

前にも何度か

うちの沼は以前にも画像をUPしましたが、今回はちょっと詳しく解説します。

画像はちょうど夕方日没前で、奥のほうが東で手前が西。東西に長い形です。
手前のほうが深く水深は3メートル程度、奥のほうが浅く水深は深いところでも腰ぐらいしかありませんが、泥が深く立ち込むと泡を発しながらズブズブと沈みます。湧き口は手前に1箇所、奥に1箇所あり、水量は豊富。手前の湧き口の水をポンプで水槽へ汲み上げて使っています。この湧き口は自宅の下から湧き出ていて、沼に入る手前に小さな池が2つあり、生簀を組んで釣ってきた魚を飼ってます。

左から突き出ている倒木はドングリの巨木で、40年前にはまだ立っていたそうですが、僕が小さい時の写真では半分が沼に没しながらも緑の葉をつけていました。僕の記憶の中では既に現在の状態と同じなんですが。

人工的に掘り下げた沼ではないので、湧き口やミニ湿原、倒木、岩などと、周囲の様々な樹木とで四季折々にすばらしい景色を見せてくれます。
時々、写真雑誌などにも載ってたり、写真展に出てたりしてるので、結構有名なのかもしれません。
今年の紅葉ではマイクロバスが合計10台以上、多いときで一度に30人ばかりがカメラを向けていました。

2006年10月25日

もう少しで雪が・・・

紅葉も真っ盛りを過ぎようとしています。
今日は明るいうちに家の近くの川を散策。
川沿いの湧き口近くには小さいですが産卵のためにイワナがたくさん遡上していました。
写真はうまく撮れなかったので・・・。
紅葉の渓谷を少し。
  

うちの沼では、浅瀬でニジマスが餌を探しています。
美しい体色も紅葉の落ち葉と同化してわかりづらくなっています。
 

2006年9月 2日

水槽掃除の完了

だいぶ涼しくなって結露も収まってきました。
水槽内のクレソンは少しカットしました。
バイカモはようやく根付いて今のところ調子はよさそう。本当は水流を作って水にゆれるバイカモを再現したいけど、そのためには水中ポンプを増設しないと無理そう・・・。


2mの水槽の掃除はたいへん。


水槽掃除

これから水槽を掃除します。先ずは表面のコケをアクリル板で落として、水を抜きます。水は湧き水なので長い時間手を浸けていることができないほど冷たいです。
掃除が完了したら撮影して画像アップします。

2006年8月31日

あと1ヶ月

禁漁まで1ヶ月しかないよー。
10月には北海道にいけるけど、釣りをする余裕は少ないと思うし・・・。
今年は数えるほどしか釣りができなかった。orz

この時期になると、後悔と来年の釣りの夢ばかり・・・、
そんなことより、今月は少しは釣りに動けるかな・・・。

2006年8月22日

5000HITに間に合わず・・・

長江イトウのイラストはまったく進んでいません。
花とか植物なら多少は描けるけど、魚のイラストは苦手で途中で手が止まってしまいました。
実は作画の方法で二転三転してしまい、もっといい方法がないか思案中。
当初、できるだけ本物に忠実にするため写真をPC上でトレースして書き始めたんだけど、画像のイトウが若干横向きで輪郭線を抽出した段階で、まるで魚屋の冷凍ケースに並んでいる魚のように見えてしまって失敗。そこで、その輪郭線をプリントアウトしてトレーシングペーパー上に横向きに見えるのを修正しながら手書きで描いたんだけど・・・。どうもうまくいかない・・・。
とりあえず、どこまで進んでいるかというと。
下の通り。頭から胴体部分の輪郭はだいたい修正したけど尻尾が寝たまんま。
 

死後若干時間が経っていたためか、目の下の皺が深く目立っていた。イラストでは忠実に描いたつもりだが、実際にはさほど目立つものではないと思う。
頭部の注目すべき点は、魚体の大きさに比べて口が小さいということ。
そして口腔内について、鋭い歯が幾重にも生えている点など。
イラストでは解りづらいが、黒点は日本のイトウなどと比べると、ひじょうに大きい。
魚体の形は、イトウよりもSalmo属やOncorhynchus属に近く見えるが、北海道の尻別川や斜里川など、流れの速い場所に生息するイトウは体高が高いものも多くいることから、長江上流の激しい流れの生息環境によって生じた体型と思われる。
イラストがちゃんと完成したら、詳しく解説します。
いつになるやら・・・。

2006年8月14日

明日は

お天気が良ければ、ヒメマスの撮影をするので、夜には画像をアップする予定。
オスで比較的色のきれいなヒメマスが手に入ったので撮影します。ちなみに、養殖モノで明日の晩御飯です。一度でも水槽に入れてしまうと情が移ってしまうのですが・・・。
釣りは今週末に行く予定。
今日の最高気温は26度で、なんだか夏の暑さも終わって、秋の気配すら感じるような岩手です。

2006年8月 6日

ちょこっと源流

今日は午後3時頃からちかくの源流に行ってきました。
川を覗くとイワナが数尾泳いでいるのが見えたので、早速釣り糸を垂らしたり、水中カメラでイワナを追いかけたりしてきました。ちょうど、ダイモンジソウやソバナが咲いていて、源流の滝では気持ち良い涼風が吹いていました。
 


源流の水はさすがに冷たくて、震えて写真はうまく撮れませんでした。しかも、乾燥剤や曇り止めを忘れていってしまったので1枚だけしか撮れませんでした・・・。
でも、久々に自然の中でイワナをじっくり観察できました。

2006年8月 3日

久々の水槽掃除

チベット旅行前に水槽掃除をしてからそのまんま。
水槽面はすっかりコケで覆われてしまって中の様子が全くわからない状態、さらにクレソンが上面もすっかり覆ってしまっていて、上からも様子がわからない。餌も与えられない状態だったので、先ずはクレソンを大幅カット。10分の1くらいまで減らしました。
バイカモはなんとか根が付いているようですが、やはり西別川のようにはいかないですね・・・。
バイカモの陰にアマゴが定位してたので撮ってみました。
結露がじゃまなので撮影時にだけは水泳用のゴーグルの曇り止めを水槽面に塗ってから撮影しています。

クレソンの毛根がたくさん浮遊してきたない画像ですが、水が落ち着いたら再度撮影しなおします。

2006年8月 2日

近日中に

原点に立ち返り、渓流魚の水槽飼育について各種毎のエントリーを追加します。
本当は釣りのネタの切れる冬場にやろうと思っていたけど、チョウコウイトウのイラストも思うように進まないし、釣にも行けないし・・・。旧ホームページも放置状態でいつ消えてしまってもおかしくないので、そちらにあった情報を移すと同時に画像も最新のものに変更します。
現在、水槽は結露が酷い状態ですが、中身の魚達や環境は最高の状態を保っているので、曇り止めを使ってなんとか撮影も試みたいと思います。

2006年7月20日

2006 青海チベット旅遊 今回の旅では・・・。

反省点が沢山ありすぎです。(泣)
まず第1に重い思いをして持っていったビデオカメラと水中撮影用ハウジングが前半、全く役に立たなかったこと。理由は簡単、テープを忘れて行ったためです。テープを忘れたのを、到着すぐの西寧のうちに気が着けば購入できたのに、出発して100キロほど行って、一面の菜の花畑を撮影しようとしたときにテープがないのに気が着きました。結局、川も、水中も、青けしも、花畑も前半はビデオ画像を撮ることができませんでした。青海チベットの比較的大きな街の大武鎮に着いても、いくら街でもこんなチベットの山奥の街にはDVテープはないだろうと諦めていたのですが、街中を歩いていたら僕が使っているPC(SONYのVAIO)を使っている商店を発見!!もしかしたらと思って、ガイドさんに電気屋を探してもらって行ってみたら、なんと!!SONY純正のDVテープを発見!!早速購入して後半はようやく撮影ができました。それでも、見所はほとんど過ぎてしまっていたので後悔しきりです・・・。
第2に、デジカメ画像のデータストレージ用に持って行った『iPod』。前回、モンゴルに持っていったときには、バッテリーの減りが早いものの、なんとかデジカメのデータを移して大量の画像を持ち帰ることができました。しかし、今回は、旅の前半の3泊目にして故障!!。標高4000メートルの泊地でデータ移行をしようとしていたら、急に異音が発生、しかも完全にフリーズして電源を落とすことも出来ない状態。さらに、異音は止むことなく続き、本体も異常に高温になってくるし。内部には既に、旅の初日に撮ったチョウコウイトウ関連の資料画像やタール寺、青海湖などの画像約500が入った状態。高山病より最悪の状態に見舞われたような気がしました。結局、ここの泊地では、その他の理由もあったのですが一睡も眠れない夜となってしまいました。
ipodのデータはPCからは何とかデータを読み取ることができましたが、ipodへの更新や書込み操作で完全にフリーズしてしまいます。先ずは、データが無事だっただけ良かったとしましょう・・・。

そして第3に!!魚が釣れなかったこと。同行者の更井さんが1尾のみで終わってしまったこと。
ドジョウを捕まえたのにもかかわらず、標高が高く車まで戻って水槽を持ってくるのが面倒くさくて、水槽撮影をしなかったこと。

でも、前回同様、楽しんできたからいっか!!

2006年7月19日

ただいま

昨晩遅くに帰ってきました。
チョウコウイトウの標本は見ることはできましたが、写真はダメ!!ということで実物の画像はありません。ただし、資料写真やPRポスターの写真は写させてもらってきたので、のちほど画像とあわせて観察した詳細をアップします。
先に花のほうをアップするので今週末から来週にアップすると思います。
釣りは同行者1人が10センチぐらいの裸鯉と思われる魚を釣り上げただけで、水槽やビデオの水中撮影は徒労に終わりました。
詳細は後ほど。

2006年7月 9日

チベットへ出発!!

明日出発します。
台風が進路上にいて心配ですが、行ってきます。
チベットの世界最高所に生息する魚たちとの出会いを楽しみに行ってきます。
水槽も持ったし!デジカメの準備もOK!!。
でも、釣具を忘れたりして。(笑)

2006年7月 1日

Google Earth

云わずと知れたインターネットで衛星画像を閲覧できる地球検索ブラウザ。
Google Earth
インストールして昨年辺りから頻繁にアクセスして、海外の釣り場の状況を調べて遊んでます。
最近、高解像度になってきた地域も増えて、一昨年行った青海チベットの大渡河上流や幾つかの町も、建物はもちろん車道の車までわかるようになってました。
もちろん、川の様子も手にとるようにわかるので、とても便利になりました。

国内も以前は主要都市だけが車一台まで写っているほど高解像度でしたが、最近はそれ以外の地域も細かな画像で釣り場を調べるのに役立ちそうです。

英語のサイトですがぜひインストールして使ってみては?
釣行時のポイントへ衛星画像と携帯GPSなんかでアプローチしたらカッコイイかも?

2006年6月28日

欲求不満!?

ここ2年間、北海道釣行してないので欲求不満ぎみ・・・。
チベットやモンゴルはそりゃー最高なんだけど・・・。
北海道で気楽にのんびりと、そして水槽に新しく入れる魚を捜し歩くのが一番の楽しみ。
ここ2年間で水槽のオショロコマも寿命が近づいているし、今年はもう一度北海道に行ってきちんとした釣行がしたい!!

北海道といえば、各地に美味しいものがあるわけですが、最近これを食べてないというのも欲求不満の原因かも?
とりあえず長万部の『かなやのかにめし』が食べたい!!最近は物産展でも食べられるけど、現地で熱っつい味噌汁と一緒に食べたいのです!!

多い時は年に3回北海道釣行してたのが懐かしい・・・。
チベット行きが近づいているというのに、北海道へ行きたくてしょうがないmalmaです・・・。

2006年6月26日

昨日の料理

土曜日は妹の結婚式で、昨日は遠くの親戚が大勢自宅を訪ねてくれてとても賑やかでした。
せっかく遠くから来てくれたので、お客様の夕食にはいつもはニジマスの刺身を出すのだけど、ヒメマスを出しました。
ホームページでヒメマス販売が始まったことを知ったので、さっそく℡して大きさを聞いたら1kg前後というので刺身に使うのにはちょうどよい大きさ。今回は試しに1尾を注文して取りに行きました。
ピカピカの銀色というわけではありませんでしたが、燻し銀のような魚体は丸々としていて美味しそうです。ところがさばいてみると、いつものニジマスより身が白く、しかも柔らかいのでちょっと心配に・・・。醤油を用意して2,3切れ食べてみると、見た目に反して非常に美味!!。非常に脂がのっていて、醤油に脂が浮くほど、それでいてあっさりとして、ハマチのような食味でした。ヒメマスのイメージは赤味で淡白だったのですが、今回のヒメマスは今までのトラウトの刺身とは違った味にとても驚きました。
後々、再びヒメマスを仕入れて詳細の画像をアップしたいと思っています。

あと2週間!!

中国チベット旅行まであと2週間になりました。
土日は妹の結婚式など、とても忙しく過ごして、今度は旅行に備えて仕事を片付けて出発までとにかく忙しくなりそうです。
そのため、準備が全くできていません。困った!困った!!
今回はどんな魚に出会うことができるのか、とても楽しみです。
旅行前に暇を見つけてイワナを釣りに行けたらなぁ・・・と思っているのですが・・・。
チベットでの釣りに備えて、久々にフライでも振ってみないと余計なものを釣ってしまうかも。(笑)

2006年6月16日

これから

北海道に向けて出発です。
夕方のフェリーで函館に入り、明日の夕方には釣りができるかなぁ。
明日は週末で普段なら早朝から釣り人が多くて夕方には場荒れで釣果が得られないことが多いけど、煮中は天気が悪そうなのでちょっと期待が持てそう・・・。
とにかく、月曜日には画像付きでアップできるよう頑張ります。
携帯からテキスト報告のみで更新するかもしれません。それくらい釣れるといいけど。

2006年6月15日

明日は

明日の夕方のフェリーで函館に向います。土曜日は日中は仕事をして、夕方から函館近郊で釣りができそうです。
土曜日の夕方のうちに目的の魚を釣ることができれば、翌朝は尻別川水系のどこかに行こうと思っています。
本当は真狩のオショロコマを狙いたいけど、上流は釣りを遠慮するように促す看板があるし、下流は釣りが気持ちよくできるような雰囲気ではないので、新規開拓しようかな・・・?
どこかお勧めの川とかありますか???
できればオショロコマを数尾釣りたいんです。

北海道に行っている間も、ブログのチェックはしています。
メールのほうがすぐにチェックができないかもしれないので、ブログのコメントに入れてもらったほうがすぐコメントで返信出来ると思います。

2006年6月10日

来週末は

来週の土日は北海道函館に出かけてます。
土曜日の夕方と日曜日の早朝は、どこかで釣りをする予定。
時期的にはいい釣りができそうと期待しているのですが、今年は3月に行って惨敗だったので、ちょっと心配。

明日は近くの川にヤマメを釣りに行きます。帰りにイワナも釣るかも。

2006年6月 9日

あと1ヶ月

中国チベット旅行まであと1ヶ月になりました。
1番の目的はブルーポピーを見に行くことですが、チョウコウイトウの標本を見に行くのも大きな目的の一つ。
僕達が2年前訪れた時には、絶滅!!という言葉が頭を過ぎったほど現地の様子はイトウの生息を疑いたくなる状況だったけど、その数ヵ月後チョウコウイトウの死体が河畔に打ち上げられるという事件が発生。現地でも20年以上生息が確認されていなかっただけに大きなニュースになったようでした。その時の打ち上げられたチョウコウイトウの標本が今回の楽しみの一つなのです。いったい、死んでしまっている1尾の魚を見に行くためにチベットまで行く人が何人いるだろうか?
もちろん、魚の死体を見に行くだけなら面白くないので、チベット特有の何種類かの魚を実際に釣って、水槽に入れて撮影してみたいと思います。
日程と予算と旅程(第1目的がブルーポピーなので)の都合で今回はチョウコウイトウ生息地の長江大支流の源流には行きませんが、珍しい魚の画像を撮ってきます。

今日はホームセンターで撮影用水槽を作るためのアクリル板を物色してきました。
今まで作った撮影用アクリル水槽は55センチで大きく重いのが難点だったので、今回はA4用紙が入る大きさで作って持って行く予定。

2006年6月 8日

やっぱり夜中は

昨日の夜は水槽を見ていておかしなことを考えたのかなぁ・・・?
確かに今回の伊豆産アマゴは全て側線の上にしか朱点がないんだけど、幾つかのサイトで天然アマゴと称される画像を見てみたら、伊豆に限らず多くの場所で側線の上にしか朱点がない個体が結構いるみたい。
でも、僕が一昨年とその前の年に郡上八幡周辺で釣った全てのアマゴは側線下にも朱点が存在している・・・。うぅ~ん。地域による個体差でないとしたら、全くの偶然かなぁ・・・?それとも、放流事業で地域差が完全に失われてしまっているのかなぁ・・・?
とりあえず、画像を載せると昨日書いてしまったので・・・。続きに画像をアップしました。

続きを読む "やっぱり夜中は" »

ちょっとした発見かも?

詳細画像は明日以降にアップしますが、伊豆産アマゴをもらってから、以前飼育していた岐阜産と微妙な違和感が感じられて、今日画像を比較してようやく解決!!
朱点の位置に違いが見られました。今回もらった伊豆産アマゴは朱点のほとんどが側線より上に分布していて、側線より下に朱点はほとんど見られません。一方、以前飼育していた岐阜産アマゴの多くは側線下にも朱点が見られ、全体的に魚体の中央に朱点が分布します。伊豆産アマゴの朱点は側線と背部の中間部分に最も多く分布しています。
とりあえず、明日の深夜までには手持ち分の比較画像をアップしたいと思います。
天然魚でこのような地域差が見られるとしたら、とても面白いと思いますので、もう少しネットでも画像を集めて検証してみたいと思います。
もしかしたら、今回もらったアマゴ5尾全てが偶然、朱点が側線より上にしかない個体なのかも・・・?
いずれ、明日以降の楽しみが増えた!!
先ずは、寝る前の水槽観察で気になって調べたことを書いておこう。
これでぐっすり眠れる・・・。

2006年6月 7日

物欲再発

中古品屋で150センチアクリル水槽を見つけた。結構安くて物欲がムクムクと・・・。
大水槽には4種類のトラウトが入ってるし、90センチ水槽はアマゴ。
150センチ水槽が手に入ったら、大型トラウトのイトウかレイクトラウトが欲しいと思ってしまいました。
水族館ではあまりいい状態のイトウやレイクトラウトを見たことがないので、自分で飼育してみたい・・・。
でも、チベット行きを控えて財布の紐を締めなくては!!
ということで、新水槽は諦めて来週は釣りに行きます。久々にブラウンの顔を見に行こうか、それとも、深山の岩魚にしようか・・・。どちらにしても、遠出は控えなくては。
(再来週は密かに北海道釣行)

2006年6月 4日

アマゴ 飼育1ヶ月

 
4月の末に頂いたアマゴは1ヶ月経ちました。
一昨年までは郡上八幡(長良川水系)のアマゴでしたが、今回の飼育魚は伊豆産とのことです。
長良川水系産と比べて朱点が大きめなような気がしますが、もう少し長期飼育しないとわかりません。個体差かもしれません。
天然ものということで、病気には強いようですが、若干餌付けに時間がかかったのと、水槽と人と人に慣れるのに時間がかかりました。PCの隣に置いてある水槽なので、人にはだいぶ慣れてきました。ただ、デジカメを向けると隠れます。

オマケで大水槽の画像です。
 
大水槽はクレソンが半分以上を覆ってしまって、ジャングル状態です。

2006年6月 3日

今週末は釣りではなく。

月山にスキーに行ってきました。
八幡平でも残雪でスキーができますが、月山はリフトが運行しているということと、この時期にもかかわらず多くのスキーヤーが訪れていることで、やはり1度行ってみたいと思っていたのが、一度ならず今年で3度目となりました。
DSC05627.jpg

2006年6月 1日

チベットとかモンゴルとか岩手?

今、岩手の山ではちょうどヤシオツツジが咲き始めています。新緑の緑にとても鮮やかな赤紫の花がよく映えます。モンゴルでもカラマツの新緑とちょうどヤシオツツジが一面に満開になっていることでしょう。
 
左:モンゴル バルジ
右:岩手 八幡平
 
左:岩手 八幡平
右:モンゴル バルジ

季節は同じ頃です。ちょうど今頃モンゴルでは花が咲き始めているでしょう。
解禁の6月中ごろには様々な花が咲いています。
モンゴルの花は北日本の高山に咲いているような種類が多いのが特徴です。
岩手にもある希少種が普通に咲いていてびっくりしました。

チベットと岩手↓↓↓

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2006年5月29日

アマゴ1ヶ月経過

先月いただいたアマゴは1ヶ月が経過しました。
天然ものということで餌付けには多少時間がかかりましたが、さすが病気一つせず全て元気に泳いでいます。天然もののため水槽と人になかなか慣れてくれませんが、あと1ヶ月もすれば大丈夫でしょう。
体色もだいぶ回復してきたので、今週は水槽掃除をしてアマゴの撮影を行います。
週末には画像をアップできると思います。

2006年5月25日

海外旅行

まもなく(7月)中国チベット旅行が迫ってきました。
ちょっとサイトとは関係ありませんが・・・。

僕の海外の経験は決して多くはないけど、ネットも含め多くの人のお誘いや、周りの人から機会を与えられて7カ国へ海外旅行を経験しました。
最初の海外旅行のオーストラリアで続けて翌年にもう一度行くことができました。初めての海外旅行でとても緊張したのを覚えています。

その次がインド。インドはあらゆる部分でもっとも重い旅でした。出発が年末も押し迫ったクリスマスの24日で正月を挟んで2週間。内陸部のデリーをはじめタージマハルなど有名所を観光して、さらにインド洋に面したパキスタン国境近くのカッチ砂漠、工業都市アーメダバード、ムンバイなど。このときはとても大きなカルチャーショックを受けました。そして、このときがはじめて日本食が恋しく思った旅でした。どんなに美味しいカレーも3日が限度(笑)。子供達がとても可愛らしかったのと、瞳が大きかったのが印象的でした。
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次がペルーとチリ。憧れの世界遺産マチュピチュを見ることができました。このときはじめて標高4000メートルを超える高所に行きましたが、高山病にはなりませんでした。
ペルー、チリとも共通して食べ物がとても美味しかったということです。ペルーではジャガイモやトウモロコシなど原産地ならではの、様々な種類、様々な味のものを食べることができました。最近の日本の野菜からは失われた、野菜本来の味を堪能できました。
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次がスイス。スイスははじめて自発的に海外旅行を計画して行きました。個人的にもっとも憧れた国だからです。目的はスキー。マッターホルンを見ながら滑るのが夢でした。本当によかった!!また絶対に行きたい!!。今度はロッドも持って!!。
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そして、中国チベット。ネットで知り合った【 中国釣情報局 】の船戸さんと、昨年モンゴルに誘って下さった【 フリーライドアングラーズ 】の更井さん達とはじめて釣りを目的とした海外渡航を経験しました。

そして、海外初トラウト釣行がモンゴル。しかもタイメン狙い!!
重い自作アクリル水槽を担いで、大草原そして森林地帯を釣り歩きました。
目的も無事達成!!
画像はカテゴリー:美鱒探訪:海外:モンゴルを参照してください。

結果的にインドでは強いカルチャーショックを受けましたが。それ以外の場所では自然に囲まれた環境にとても落ち着きを感じました。もし、都会的なものに憧れるとしたら、東京のような近代的な都会よりはエジプトのカイロのような場所を訪れてみたい気がします。
アフリカ北部のエジプトやモロッコなどもぜひ行って見たい場所のひとつです。
もっとも、最優先課題は世界のトラウトなのでエジプトには行かないだろうなぁ・・・。

2006年5月20日

釣りに行った・・・。

今日(5月20日)はいつもの沢に釣りに行った。
前日は大雨だったが、久々の渓流で楽しんできた。
今回はビデオのスポーツパックが届いたので、釣り場の様子も撮ってみた。
ハイビジョンでとても綺麗なんだけど、PCの処理能力の低さと容量不足からサイトにUPすることが当面できそうにありません・・・。
とりあえず、デジカメの釣果の画像をUPします。
 

釣果は15~17センチのヤマメ4尾。
飼育にはちょうどいいサイズだけど、今水槽にいるヤマメで十分なので今回は撮影後リリース。
釣の時間は20分程度の短いものだったけど、ビデオやデジカメの撮影に時間をとりました。
(ほとんど渓流に咲く花を撮ってました。)
花に興味のある方は【 深山花鑑 】にどうぞ!!

釣り場データ↓↓

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2006年5月19日

旅のこだわり Ⅰ 泊まりと買い物編

僕はほとんど車中泊です。

僕の最初の長距離釣行は北海道宗谷地方。もちろん狙いはイトウ。
免許を取ったのが秋で翌年の夏に岩手から北海道へ向った。
第1回目北海道釣行は綿密な計画のもと、青森-函館のフェリーを利用。函館からひたすら北上して1日で稚内の手前、豊富町に到着。翌日からサロベツ川水系で釣り。3日目はノシャップ寒流水族館や稚内、宗谷岬など観光して、夕方と4日目は猿払周辺の河川や湖沼で釣り。5日目で一気に南下して道南の真狩でオショロコマを釣って6日目で函館からフェリーで戻った。
このときは、全てホテルや旅館を利用した。しかし、費用も掛かるうえ、早朝に釣りに行きたい僕としては旅館やホテルに迷惑が掛かりそうで変に気を使ってしまい翌年からホテルの利用はしなくなった。
稀に安ければ温泉旅館に泊まることもある。でも、現在はほとんど車中泊になった。
車中泊が決定的になったのは、3回目の北海道釣行で知床まで足を延ばしたときに、江戸時代の探検家松浦武四郎(北海道の名付け親)の歌碑『山にふし海に浮き寝のうき旅も、慣れれば慣れて心安けれ』を読んで、その心境に思いを馳せた時に、思いつくままに釣り場を巡る旅も楽しそうだなぁーと思って予定を立てない釣行をするようになりました。
朝は猿払川でルアーをしていても、夕方には知床でオショロコマを釣っていたり、北見や網走周辺の小河川でフライを振ってたり、気の赴くままの釣行を楽しんでいます。

続きもあるよ↓↓↓

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2006年5月17日

今週末は釣り!!

今から断言しておかないと、また行かずじまいになりそう・・・。
山の上にはまだまだ雪が残っているけど、ようやく奥羽山脈の川も雪代が落ち着いてきました。
さすがに夕方頃になると雪代で水温が下がって水量も多く濁りもあるため釣りになりませんが、早朝から午前中はいい釣りができそうです。
川の周辺も桜が咲いていて雰囲気も最高。
山菜もそろそろ最盛期に入ってきます。

今日の夕方にはビデオの防水パック(スポーツパック)が入荷したとの連絡を受けたので、明日取りに行ってきます。予定では週末の土曜日に小河川でヤマメの水中画像を狙ってみようと思っています。

2006年5月15日

外の池の魚たち

仕事が5時半に終わってからも明るかったので、自宅前の沼でルアーをしてみました。水面近くを引くとニジマスが掛かるので、小さめのスプーンをゆっくりと底を引いてみると、ブルックやオショロコマ、イワナが掛かります。盛夏は水草に隠れて姿を見せませんが、この時期は比較的釣れやすいようです。
 
左:ブルックトラウト 右:オショロコマ(ミヤベイワナ)

2006年5月 5日

アマゴを頂きました。


先月末(4月23日)に頂いたアマゴの画像です。
まだ人と水槽に慣れてないので画像がほとんどありません。
この画像は、水槽に入れた翌日の画像です。
白く見えるのは水槽面の汚れです。
魚は非常に綺麗です。産地は伊豆。
これからの成長が楽しみなアマゴたちです。

出張から帰る

昨晩、大阪出張から戻ってきました。
アマゴは水槽に入れたままで、餌付けが完了していなかったのでちょっと心配だったけど、全て生きていました。
ただ、しばらく人影を見せていなかったので、部屋に入ったとたん暴れだして水槽に激突したりしていました。照明はタイマーでできるだけ明るくしていたのですが、そういうわけで人には慣れてくれていません。
餌は3尾が問題なく食べてくれています。
ただし、物陰に隠れて美しい姿をなかなか見せてくれません。

2006年4月26日

出張です。

明朝から大阪出張です。
更新はありませんが、夜にはブログとメールのチェックはできると思うので、連絡をとりたい方はコメント投稿か掲示板へお願いします。
帰宅予定は5月4日です。

2006年4月23日

久々にアマゴ

今日は相互リンク先【岩魚・山女の水槽飼育】で知り合った東海林さんから5尾のアマゴを頂き、早速水槽に入れました。非常に美しいアマゴで伊豆産になります。近日中に画像を公開します。
ちょうど90センチ水槽に空きがあったので、この水槽はアマゴオンリーにしました。
今時は雪解けで水温が低すぎるのが心配ですが、先ずは第1難関の餌付けです。
あまり大きくない個体をお願いしていて、飼育にはちょうどいい大きさなので今週中に餌付けは完了すると思われます。

2006年4月20日

今日は

午前中は大雨でしたが、午後からは吹雪いてきました。
夕方少し雪があがったので、自宅周りを撮って歩きました。

春はまだ先のようです・・・。

2006年4月17日

美鱒探訪の野望

日本はサケマス類の生息地としては南に位置しているが、生息しているサケマス魚類の種類も他に地域に比べて格段に多い、とても恵まれた地域。
でもというか、だからこそ世界中のサケマス魚類をこの目で見てみたいという欲求と、サケマス魚類の進化の秘密を探りたいという好奇心を強くさせるような・・・。
今年はチベットで再び長江イトウについて探求する予定。
美鱒探訪での最終的な目標は全世界サケマス魚類の生きたままの撮影。
幸い、昨年はモンゴルでタイメン、アムールトラウト、レノックを撮影できたが、全世界のサケマスを制覇するためには、まだまだ道半ば・・・。
とりあえず、最優先課題として目標を掲げてみようと思う。
国内
 1.中禅寺湖レイクトラウト。
 2.ゴギ、キリクチ。
 3.ビワマス。

国外
極東アジア
 1.サハリン北部のレノック、アムールトラウト、グレイリング。
 2.バイカル湖周辺のイワナ属。
中央アジア
 3.アラル海周辺のブラウン。
 4.中国西域から中央アジアのサケマス魚類の分布。
ヨーロッパ
 5.ドナウ川のダニューブイトウ(フッヘン)。
 6.旧ユーゴのマーブルトラウト。
 7.河川型のアルプスイワナ。
 8.アトランティックサーモン。
アフリカ
 9.アフリカ大陸(モロッコ・アトラス山脈)のブラウン。
アメリカ
 10.ゴールデントラウト。
 11.アトランティックサーモンの陸封型。
 12.キングサーモン。

実際にはもっと見たいサケマスがあるんだけど、とりあえず以上の項目の土地を訪れれば、ついでに他のサケマス魚類とも出会える可能性もありそうなので、以上15項目が最優先課題。
実際に、これらの土地を訪れた方や、情報をお持ちの方の情報提供をお待ちしています。

長者屋敷 湧き水

昨日は花を写しに車で30分くらいの長者屋敷清水に行ってきました。
ここの清水は歴史が古く、周辺には縄文遺跡もあります。
僕が中学校くらいの時までは、周りの畑に縄文土器がたくさん落ちていて、湧き口周辺は鬱蒼とした森でした。この湧き口の上流では養鱒場があって、その落ち鱒を狙って釣りに来ました。その後、しばらくしてきてみたら、公園化されていて釣りができるような雰囲気ではなくなってしまったし、魚影も心なしか薄くなったように感じました。

2006年4月13日

産卵期

昨日(エントリー投稿時は日付が変わっていると思うので)はとても暖かで、雪解けが一気に進みました。湧き口では湧き水と共に周辺の雪解け水で増水。すこし濁った水の中に、ニジマスが産卵床を掘るたびに、美しい虹色の帯がチラッチラッと見えます。たぶん、今日の夜から朝にかけて産卵が行われると思います。今年産卵している個体は50センチぐらいでいつもより少し大きめだけど、個体数が少なめです。おそらく、他のサケ科魚類や多くの動植物にみられる様に、その年によって個体数や大きさに周期的な波があるのかもしれません。昨年はイワナも無事産卵していたようなので、今年の夏の浅瀬はイワナやニジマスの稚魚で賑やかかもしれません。ただ、ここ数年アオサギが飛来して魚を食べるのでちょっと心配。今日も夕方に飛んできてニジマスの産卵の邪魔をしていました。

2006年4月 8日

憧れの水中


西別川、理想の水中ですね。
魚種も豊富、きれいな水も豊富、まわりの河畔林もすばらしく、僕が知る限り(たいしたことはないけど)で最高の川。
水槽の管理でも常にこの川のことが頭にあります。
いつか、この美しいバイカモの流れを再現できたらと思っています。

2006年4月 7日

ニジマス

週末は釣りに行くと宣言したけど・・・。
天気が悪そうなので挫折するかも。
そこで、今日は仕事が終わってから自宅の沼で釣りをしました。
湧き口は産卵でニジマスが集まってくるので、場所を少し変えて珍しく餌釣りをしました。
すぐにニジマスが掛かってきました。
さっそく水槽に入れて撮影。
 

2006年4月 5日

釣りにもいってないので

ネタ切れ中。
それで、ちょっと小難しいこと書いたりして。(笑)
本当は美しい鱒の画像満載でお届けするのが、このブログの真の目的!!
そう!!全てのサケマスの水槽画像を収集するのが究極の目的!!
原点に立ち返るべく、今週末は絶対釣りダ!!

それと、源流釣行&チベット釣行用の小型撮影水槽の作らなければ。
盛岡に大きなホームセンターができたので、早速材料を買いにいかなくては!!

それと、なんだか今日だけアクセス数が多い。
多いといっても30そこそこだけど・・・。

放流の功罪 Ⅱ

交雑種について。
交雑種(交配種)については組み合わせが無数にあるので、今回取り上げるのは問題視されていて且つ比較的昔から放流されているアマゴ×ヤマメとブルック×イワナについてです。
それでも、ちょっと長くなりそうなので、何回かに分けて書いてみます。
テキストだけなので、難しいのが嫌いな人や興味がない人は読まなくてもいいです。
ときどき、調べた事、考えた事、わかった事とかを書いておくのもいいかなと思っただけです。
ちなみに、参考文献※6は古いのでちょっと自信なし・・・。
今回は何故?どうして?どのような交配が行われるのか?です。

まず、なぜ交雑(以下交配)が行われるのかというと、人為的なものと自然によるものとがあります。自然によるものといっても、多くは人為的な要因で起きているのですが、ここでは2つに分けて考えます。

人為的な交配。
人工交配は身近なところでは農業作物や園芸植物、畜産、愛玩動物などなど、様々な生き物で行われています。魚類では金魚や錦鯉など観賞魚で多く行われています。目的は多くは生産性の向上ですが、園芸植物や観賞魚などは見た目の美しさを追求して行われています。
サケマスの場合は観賞魚として飼育することは稀ですし、観賞魚としての市場は小さいので、交配は生産性の向上(病気に強い、成長が早い、脂がのっている、孵化率が高い又は1代限り※1)を目的にしています。

自然交配。
 自然交配といっても、多くは放流によって引き起こされているのですが・・・。
 通常、ニジマス×ヤマメなど産卵場所や産卵時期が異なる種同士では普通自然交配は起きません。
 産卵時期が同じヤマメ×アマゴ、ブルック×イワナ、イワナ×ブラウンなどで多くみられます。
 種族が離れているほど、孵化率や生存率は下がり、組み合わせによっては全く子孫を残さないものもあります。メスとオスの組み合わせによっても結果が変化します。
 多くの場合、交配して生まれることができても、その1代雑種F1は子孫を残すことができません。また、意外なことにヤマメ×アマゴやブルック×イワナなどは1代雑種F1同士では子孫を残すことができても、多くの場合それぞれの親の品種とは子孫を残すことができません。戻し交配※4はできないか、僅かしか子孫を残せない場合がほとんどです。
 
■ヤマメ×アマゴの場合
 ヤマメは通常は雌のほとんど、また北方では雄も生まれる固体の多くが降海してしまい、河川に残留する個体が少ないのです。そのため、山間部や川の上流などではヤマメ増殖の効率が悪く、これを改善するため陸封型が多いアマゴと交配させる研究は大正時代から行われてきました。
 戻し交配が難しく、交配種同士では高い孵化率で子孫を残すことができます。そのため中禅寺湖など湖沼でヤマメ×アマゴの交配種のホンマスが定着しています。河川では、放流後数年は交配種が発生するがアマゴは上流域にヤマメはその下に棲み分けができる場合と、より河川環境に適応できて優勢なアマゴかヤマメのどちらかだけになる場合があります。また、河川でも、小規模河川やダムや滝などで生息範囲が限られているような場合などで在来種と移植種が駆逐され交配種のみが生き残る場合もあります。他にはアマゴが降海型のサツキマスの特徴を有した場合、ヤマメと交配すると交配種も降海する個体が発生します。富山県などで有名な富山の鱒寿司の材料※3にアマゴ×ヤマメの交配種が入り問題となっています。

■ブルック×イワナの場合。
 ブルックは北米原産で日本にやってきて100年経ちました。
 連れてこられた理由は食糧増産。当時、国内の在来種でも近代的な養殖事業が始まったばかりでしたが、イワナの養殖は非常に難しく代わりの品種が求められていました。そんな中連れてこられたのがブルックとニジマスです。ニジマスは養殖が簡単ですぐに全国的に広まりましたが、ブルックはイワナと交配させてイワナ(交配種)の養殖を容易にするためにおこなわれました。交配種は親の種の良い所取りで成長も非常によく、注目されましたが、ニジマス養殖のほうが効率がよかったためあまり広まりませんでした。そんな中、初期の養殖場から逃げ出したり放流されたブルックは有名な湯川、西別川、梓川などで定着したのです。これらの河川では現在では交配種は少なく(1代交配種F1は稀に発生)、在来種と混泳する姿を見ることができます。近年一部河川では新たに放流されたブルックと在来種のイワナとの交配が問題となっています。理由の一つとして、産卵期がイワナと同じであり、湯川や西別川のように、まだ産卵場所の棲み分けが完了していないことも考えられるのですが、ダムやその他の理由※5により、産卵場所がどうしても同じになってしまうという原因も考えられるのです。ヤマメ×アマゴのように交配種のみが繁殖し在来魚種を脅かす事態も考えられるのです。特にブルック×イワナの交配種は成長もそれぞれの親よりも早く、丈夫で強いのが特徴です。ヤマメ×アマゴと同様に戻し交配による子孫の残る率は低くく、近年はブルック×イワナの交配種は成長がよく強い特徴を買われて管理釣り場などで利用される機会が増えたのです。そのため、交配種は河川へ逃れる機会が増えたのですが、非常に強く大きな本種は産卵時にも在来種より優位に立つので、メスを巡る争いで在来種のイワナを追い払ったり、大きな交配種の雌に在来種のイワナの雄がペアリングしたりするのです。この場合の戻し交配では子孫はほとんど残らないので、河川の在来種と交配種とも数を減少させて、結果的に在来種を激減あるいは失わせる可能性もあるのです。

ここまで、読んじゃった人は続き↓↓↓も読んでね。

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2006年4月 2日

人によっては


外来魚なので嫌いな人もいるかもしれませんが、個人的にはとてもきれいな模様だと思っています。自然はときどき不思議な色彩や模様を作り出し感動と驚きを与えてくれるのですが、この魚もその一つだと思うのです。
                 ブルックの体側模様

放流の功罪 Ⅰ

本来ヤマメの生息域にアマゴが放流されたり、また、その逆にアマゴの生息域にヤマメが放流されたり、どうしてこんな放流事業が行われるのでしょう。大昔から続いてきた生物の分布境界が曖昧になるだけではなく、生物の多様性も失われかねないこのような放流はなぜ行われるのでしょう。
一見、漁協や生産者の在来種を無視したいいかげんな放流、釣り人や飼ってた人の密放流と思われがちですが、実は大正時代頃から行われてきた放流事業の名残と考えられます。
ここでは、ヤマメとアマゴの放流事業について考えます。

ヤマメは【 ヤマメとアマゴの違い 】でも解説していますが、生まれるメスのほとんどがサクラマスとして降海してしまいます。そのため、山間部の小河川ではサクラマスの遡上が無ければ個体数が激減していきます。そこで、明治後期から大正時代には山間部の食糧事情改善と、昭和初期には食糧増産のため養殖業が注目され、陸封型のアマゴの放流により山岳部の河川でも安定的な鮭鱒の生産を目指していたわけです。その後、ニジマスのほうが養殖が簡単でヤマメやアマゴは食糧生産としての色合いは薄まっていきましたが、同時に河川は多くのダムで寸断されるようになり、ヤマメの個体数維持には継続的に放流しなければならない状態へとなっていきます。そんなか、サクラマスが遡上できない上流部が増え、ヤマメを放流しても多くが降海してしまうのでは河川での生産は成り立たないと考えるようになってきます。そこで、一部の漁協はニジマスを放流、またある漁協は陸封型の多いアマゴにめをつけて放流したりすることになります。ちょうど高度成長期に釣りなどのレジャーを楽しむ人が増えてくると、当時は河川ごとの生物の多様性より『魚がいるかいないか!釣れるか釣れないか!!』のほうが重視され、ニジマスの放流に拍車がかかりました。
生産者である養鱒業では、特に小規模な種苗生産を行うようなところでは、ヤマメの生産のためサクラマスの親魚を仕入れるより、陸封でオスメスとも自家生産できるニジマスやアマゴのほうが扱いやすいということもあります。
また、逆のアマゴ地域にヤマメが放流される場合は、陸封で30センチ程度が成長の限度のアマゴより、海洋に下がり大型化するサクラマスのほうが漁業資源として有益と考えて行われる場合があります。これは、沿岸部で行われる放流が多いのです。

現在では、ヤマメの雌雄の生産コントロールが可能になっているので雌雄とも陸封のヤマメを放流することも可能になってきているが、それも本来のその河川にいたヤマメの個体群ではないので、よく考えなければならないものです。下流部がダムで寸断されているような河川では究極的な選択が迫られてくるような気がするのですが・・・それは・・・、
 Ⅰ 天然繁殖はゼロでも、
   その河川の個体から生産した養殖ヤマメを毎年放流し続ける。
 Ⅱ 他の河川のスギノコのような陸封型ヤマメ、
    または人工的に作出した陸封型ヤマメを放流し天然繁殖を手助けする。
 Ⅲ いままで通り在来種を無視したいいかげんな放流を続ける。
 Ⅳ 河川を寸断しているダムの撤去や有効な魚道の設置を行い、
    放流は漁業、遊漁で減少する分や魚道を越えられない個体の
    天然繁殖を補う形で同一河川の個体群から生産したヤマメで行う。
Ⅳが一番いいように感じるのですが、実際には生産者である養鱒業がきちんと成り立つような形でなければ長続きはしないのです。釣り人は河川の自然環境を取り戻し、キャッチアンドリリースを徹底すれば養殖による増殖をしなくても大丈夫と考えがちですが、サクラマスのように海洋を回遊するサケマスは海で獲られる分も計算して生産しなければならないのです。養鱒業は稚魚を生産するだけでは成り立たず、さらにその河川の個体群からだけで生産を続けるのには大変なコストと時間がかかります、国内サケマスの消費を拡大して生産者を後押しすることも重要なのです。その際、在来魚種を養殖することが経済的価値も高いということが根付いてくれば、地域の在来種を守り未来へ繋げていくことを実現できるのです。

2006年3月25日

チベット再び!!

今年はロシア圏に釣りに行く予定が、再びチベットに行くことに!!
何故チベットかというと、ブルーポピーなどチベット特有の高山植物を見るため!!
これが第1目的。
そして第2目的が長江イトウの情報収集。
第3が世界最高所の生息する魚類の写真を撮ること。
またしても、欲張り旅になりそう。
詳しい旅程は『深山花鑑』のブログで公開しています。

2006年3月15日

今日は水槽面の掃除

今日は水槽面の掃除とクレソンのトリミングをしました。
水槽のほとんどがクレソンに覆いつくされて、買い物袋いっぱいのクレソンが取れました。

掃除の間中、魚たちはクレソンの中に隠れていましたが、掃除が終わると何匹かは表に出てきて餌の投入を待ちます。餌を投入すると隠れていたほとんど魚が出てきます。ときどき、出遅れる魚もいるけど。

 

2006年3月13日

惨敗!!

 
3月10日(金)今日は函館の北、森町の鳥崎川に入渓。
ここは、お気に入りの渓で、いままで確実な釣果を得てきた川、しかも、お気に入りのミヤベイワナ(オショロコマ)もいる。お天気はとても穏やかで、風も無く、春の久が感じられる陽気。心配は、川の所々の瀞場には薄氷が張っているということ。川面に氷が張るくらい、朝方の気温が下がったのと、水温自体が非常に低温であることの証拠。魚が身動き取れないほど冷えている恐れも。
目的の入渓点に4キロもあるいてようやくたどり着いて、竿を出したが全く魚信は無かった。
そこから、1キロほど釣りながら川を下ったが、全く魚信もなく、魚影も見かけなかった・・・。
今回の釣行は惨敗だ!!
鳥崎を後にして、確実に釣果を得られそうな大船川に向かったが、・・・。
ここでは、お気に入りの入渓点が公園のようになっていてガッカリ。
それでも、幾つかポイントを見つけて竿を出したが、ここでも惨敗。
さらに、温泉水で水温が暖かい川汲川に行ったが、ここでもダメ。
結局、今季初の釣行は全体で見ても惨敗でした。
でも、とてもいい天気で、誰もいない渓流を静かに散策できたと思えば、少し気持ちも晴れたし、今期の最初の釣果は何か?楽しみが先延ばしになりました。
 

2006年3月 7日

明後日から

北海道に行ってきます。
もちろんお魚を釣る道具は持って行きます。
雪で釣りができないかもしれないけど2日間だけ自由にできるので、久々に川だけでも見てこれればと思います。
行くのは道南方面函館近郊です。お天気が良ければ長万部か、できることなら真狩まで行きたいけど、たぶん雪だろうなぁ・・・。
撮影用水槽も持って行きます。
朝市でイカを入れて撮影してたりして(笑)

ブログの更新はできませんが、コメントの受付は大丈夫ですよー。
あと、メール連絡もコメント欄にコメント書いてもらうだけで、こちらに送られてきますよー。
道南・函館方面の方、良い情報があったらヨロシク。

2006年3月 1日

今日から解禁

たぶんどこのサイトも解禁の話で持ちきりなんだろーなぁ・・・。
今日は吹雪です。たぶん明日も吹雪き。

水槽の魚たちが元気なので、この寒い中何が何でも釣りに行こうっていう気持ちにはならなくなったけど、ネットで他のサイトが更新のネタに溢れているのを見ると、やっぱ釣りに行かなくちゃ!!と思ってしまいます。
PCの横にある水槽ではイワナとオショロコマがこっちを見ています。
釣りに使う餌があるなら『こっちによこせ!!』といっているような。(笑)

2006年2月15日

サケ科ポータルを目指して?

サケ科でポータルサイト?ちょっとマニアックすぎるかな?
というより、そのためにはクリアしなければならない魚種があまりにも多すぎる。
代表的なものだけでも・・・。
 ・ゴールデントラウト
 ・キングサーモン
 ・レイクトラウト
 ・マーブルトラウト
 ・グレイリング
  などなど・・・。
今のところ、このサイト最大の売り(自慢)は、
 ・アムールトラウト、レノック、タイメンの水槽画像(現場水槽)
本当は北海道か三陸でサケとカラフトマスの水槽画像を撮りたかったんだけどリリースのつもりでも捕獲自体が法律違反になるので、できないの残念!!
何か良い方法がないか考え中です。

2006年2月11日

お知らせなど

ニジマスの孵化シーンなどのムービーを埋め込みにしてしまったので、若干重くなってます。
申し訳ありません。m( __ __ )m

★掲示板が一新されます。
画像もアップでき、カテゴリーごと(渓流魚飼育・フィッシング・山登り・山野草・ゲストブック)の掲示板を用意中です。旧掲示板は閲覧はできますが、新掲示板を設置後に書き込みはできなくなります。

2006年2月 9日

大雪


沼もすっかり雪に覆われました。
左側に黒く見えるのが湧き口で、春にはニジマス、晩秋にはイワナが産卵する場所です。
画像は昨日のもので、今日は猛吹雪が今でも続いていて視界は最悪です。

2006年2月 3日

冬の水辺

冬といっても12月上旬のうちの沼です。

今年は寒さが厳しく、結氷期間がいつもより長く、いつも融けているはずの湧き口の部分の面積も小さくなっています。今、沼の周りは2メートルの雪の覆われていて、近づくことさえできない危険な状態となっています。

2006年1月31日

プロフィール

管理人
ハンドルネーム malma

DSC01130.jpg

誕生 1973年
生息 岩手県奥羽山脈
趣味 渓流魚飼育(釣り)・登山(高山植物鑑賞)・スキー・温泉

連絡:プロフィール欄のコメントに入力してください。
    管理人malmaへメールが自動送信されます。
    メールによる連絡は
    malma@osyorokoma.net
    ※全角になっていますので半角に打ち変えて下さい。
  

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2006年1月20日

あの熊は

冬の初めの大雪の日に出遭ったクマは、捕らえられてしまったそうです。
あの後、人里まで行ってしまったのでしょう。場所によって山のクマも最近は過密気味なので大変そう。クマにとっても美味しく手軽に食べられる人里のほうが棲み良いし、昔と違って人里に出たからといって、必ずしも殺されることもなくなってきたのも、クマが大胆になる一因か?

2006年1月14日

水槽掃除 水草について

渓流魚水槽のレイアウトとして一般的なのは、大き目の石を配した渓流レイアウト。その場合白い泡が立つくらいの流水で滝つぼをイメージすると格好がいい。魚の運動不足にも強い流水は欠かせないが、以前、クーラーを利用していたときはポンプなど機器類の発熱だけでも相当なものがあり、水槽内の水の動きによって水温上昇があきてしまうと感じて、できるだけ流水をつくらないようにしていた。
流水をつくらずに、魚のストレスを解消し、且つ見た目も良い水槽レイアウトとして考えたのが水草水槽。
ちょうど、水草水槽ブームでショップには様々な水草が売られている時期でした。
ところが、市販の水草は亜熱帯から熱帯にかけての水草。なかには冷水系の水草もありましたが、渓流魚に似合う水草というのはなかなかありませんでした。
そんな中、はじめて道東の西別川を訪れて自分の理想とする水槽の姿をそこに見たように感じ、水槽内でのバイカモとクレソンの繁茂に挑戦したのが始まりです。

クレソンは画像のように水槽内でも十分な光量さえあれば大量に繁茂します。ただし、一部の河川に繁茂しているような水中葉のみで茂らせるのは大変難しいです。不可能ではありません。どちらにしても、クレソンは生育が良すぎて水槽内を無秩序に伸びる傾向があり、きちんとトリミングをしないとジャングルのようになってしまいます。

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イワナ 水槽掃除のついでに

今日はお天気は雨だったけど、温かな一日だったので水槽の大掃除。
掃除後にイワナが顔を見せたので撮ってみました。

2006年1月 4日

何の問題も無く♪

ブログを引越してから何の問題も無く、大まかなカスタマイズは終了。あとは細かなデザインをじっくり考えながらすすめるだけ。まえの場所はここまで至るのに散々問題が出てきて大変でした。結果として自分の設定が悪かったんじゃないってことがわかっただけでも嬉しい。ポイントを次々変えて大物を目指す渓流釣師の性格でよい結果が出るなんて久々(笑)。

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2006年1月 3日

急遽引越です。

前のサーバーにインストールしたMTは諸問題が続出。結局、インストールの解説もしっかりしているところに引越すことにしました。

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