本格的に
今までは自分が飼っている魚や釣った魚の画像が中心でしたが、本格的に『美鱒探訪』として世界中のトラウト画像を収蔵、公開を始めようと思います。
とりあえず、自分の魚と水族館の魚、投稿者の魚とすぐわかるように背景色を変えました。
尚、今まで通り白い背景は管理人:malmaの飼育魚や釣って撮影した画像になります。

今までは自分が飼っている魚や釣った魚の画像が中心でしたが、本格的に『美鱒探訪』として世界中のトラウト画像を収蔵、公開を始めようと思います。
とりあえず、自分の魚と水族館の魚、投稿者の魚とすぐわかるように背景色を変えました。
尚、今まで通り白い背景は管理人:malmaの飼育魚や釣って撮影した画像になります。
こんなことではいけない!!
堅い記事ばっかりだー!!
しかも、右の画像が新年のお祝い画像のままだし。
ということで、これから水槽掃除をします。
夜遅くには、何枚か画像をUPします。
6日のネットのニュースや新聞などでイトウについての記事が載りました。
記事の内容は【幻の魚イトウ、絶滅寸前 専門家グループが調査
】共同通信をご覧下さい。
この中で、若干気になる点がありました。
それは、個体数の算定方法など、文章中にはいくつも???があるように感じられます。
一番は「サハリン2」!!なんとなく国際政治の駆け引きの臭いがプンプンしますね。
今年の釣行先の候補地のサハリンなので、【 グーグルアース 】で衛星画像をチェックしてますが、明らかに「サハリン2」のガスパイプラインで伐採している部分より、それ以外の伐採地域のほうが圧倒的に広いことがわかります。
総面積では確かにパイプライン敷設の伐採面積が上回るかもしれませんが、パイプラインはほぼ直線なので、河川に与える影響は限定的なはず。それよりも、通常の木材伐採地域での土砂崩れなどが目立っています。一部では禿山になってる場所も。それと、古い油田の存在も気になります。
次に個体数の算定方法とそれから導き出される絶滅の危機!!という部分の疑問。
これは、サケ漁に混獲されるイトウの数から予想しているわけですが、その基準となった混獲数が問題です。30-40年前は海洋へ降海しているイトウを混獲している数が多かったというわけでしょうが、その時点で親魚となるイトウを混獲で乱獲していた可能性もあって、その混獲自体が個体数激減の理由になった可能性もあるということ。しかも、海洋での混獲で降海型の特性をもつ系統群が減って、河川の陸封型がその分存続している可能性もあります。たとえば、サツキマスが激減したからといって、アマゴが絶滅するとは安易に結論付けられないわけです。もちろん、降海型に依存しているサクラマスとヤマメのような関係では降海型の減少は致命的なのですが・・・。いずれにしても、イトウの生態自体が完全に解明されているわけではないので、安易に種としての絶滅を口にするのはどうかと思うわけです。
で!!。今回の記事の中のイトウとは『hucho peryyi』のことで、その他のイトウについてはどうかというと。。。
イトウの生息範囲はサケ科魚類の中でも広大なほうで、とくにシベリア一帯に生息してる「taimen」は一番の生息範囲をもっています。今回の『hucho peryyi』は北海道に生息していることでも御馴染みの種類ですが、実は、『taimen』との正確な分布境界線ってわかっていないんです。
さらに、taimen自体の定義がどうもあやふや。
このシベリアに生息する「taimen」に絶滅の危機が訪れるとしたら人類の危機です。
それは、シベリアのイトウを育む森に異変が起きない限り「taimen」の絶滅はありませんし、シベリアの森が失われれば凍土が融けてメタンガスが放出されて、温室効果ガスが一気に増えるからです。
こんなことを書くと、じゃぁイトウはまだまだ大丈夫だと思われるかもしれませんが、種としての絶滅はなくても、貴重な地域系統群が生息する場所が危機的状況なのです。
かつては、岩手の北上川や青森にも生息していたとされます。もしかしたら、北海道のイトウの亜種かもしれなかったし、もっと貴重な種だったかもしれません。
現在、北海道尻別川のイトウも極めて貴重なイトウの地域系統群ですが、これは絶滅の危機といっても過言ではないと思います。道東には道東の、道北には道北のイトウがいるわけです。ですから、1箇所がいなくなっても大丈夫とはいえないのです。
世界的にも、中国の『長江イトウ』や『高麗イトウ』、ヨーロッパの『ドナウイトウ』。中国内モンゴルから西域に断片的に分布域を持つイトウの仲間達。これらは、絶滅寸前といっても言い過ぎではありません。
ちょっと長くなりましたが、掲示板のほうにも【北の釣り人The North Angler】のkazuさんより書込みがありましたし、それなりに注目のあった記事だったようなので書いてみました。
魚類の和名改定があるそうです。内容は差別用語を含む和名が改定されるそうです。
詳細はこちら
【日本魚類学会標準和名検討委員会】
確かに差別用語が含まれている名称というものの問題点もわかるけど、生物の名称はその姿、形、生態から名づけられたものが多く、メクラウナギがホソヌタウナギに改称されても???ですね。
ヌタウナギのヌタとは粘液のヌルヌルした様のことをいうらしいです。
ホソ・ヌタウナギなのか、ホソ・ヌ・タウナギなのか(笑)
一般人にはホソヌタウナギ属もヌタウナギ属も混同するだけだろうし、結局メクラウナギはヌタウナギと一緒にされてしまうということですね。まかり間違うとタウナギも混同されそう。
ちなみにイールスキンという鰻の皮はヌタウナギの皮です。
サケ科以外の魚には興味はないんだけど、ウナギは好きだし(食べるの)、ヌタウナギやヤツメウナギやタウナギのような長い魚って気持ち悪くていいですよね!!これってキモカワイイってのかな?意外と鰭がかわいんだけど。。。
で!!、ここまで読んでサケ科に関係なさそうだな・・・と思っていたら、和名改定魚種の中に、『セッパリ』の付く何種類かの魚。『セッパリ』って差別用語だったのか?さっそく、ネットでセッパリを検索したけど圧倒的多数はカラフトマスやベニサケ(ヒメマス)のオスの成熟個体を説明するページがヒットするだけで、差別用語らしき記載を見つけることができませんでした。その次が今回改称予定の『セッパリホウボウ』など魚類名。差別用語だから差別的に使われているテキストがヒットしない可能性もありますが、一般的にもセッパリ=サケ科魚類のオスの個体の成熟状態を示す特徴の一つと受け止められているような気がします。
もちろん、魚類学会の検討委員会の答申では、『旧称や通俗称について必要に応じて使用することを妨げるものではない』としていますが、権威ある学会が『メクラ』『セッパリ』などを生物名に使用するべきではないと判断したことは、旧称やこれら単語を含む用語を使用した側が差別的だと思われかねないですよね。
ということで、『セッパリ』は使用しないようにしよっと!!
みなさんも、カラフトマスは『セッパリ』になるのではなくて『セダカ』になるんですよっと。
魚にとっては???
昨年、といっても1週間前には「サケマス魚類について専門的な記事」もブログにアップすると宣言したけど、早くも計画が頓挫。
ブログはその特性上、最新のエントリーが先に表示されます。つまり、長文のテキストを分割してエントリーすると、起承転結が逆に表示されちゃいます。結論からエントリーしていかないと文章の流れが繋がらないのです。ブログを使った小説のサイトとかもあるので、たぶんエントリーの順番を変更するプラグインとかがあるのかもしれませんが・・・。
ちなみに、簡単に解決する方法(エントリーの投稿時に日付や時間を変更する)はあるのですが、これははっきりって気分が悪い方法です。
今探しているのは、メインページのエントリーの表示は通常通り投稿順で、カテゴリーごとのエントリーの順番を指定した順に簡単に変更できるようなプラグインです。
すでに、このことは釣行記とかでちょっと読みづらいなぁーと思った方もいると思います。冬場はこのような問題解決とブログのイメチェンをメインに展開する予定。
予定はあくまでも予定で「いつやるんだ!!」といわれれば未定ですが・・・。
昨日から水槽にニジマスを入れました。
ニジマスは普段見慣れているし、水槽に入れてまで観察したい魚ではなかったので、外池に入れてました。それでも、とにかく新しい魚を入れたい衝動に駆られて水槽に入れました。
近日中に画像をUPします。
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明けましておめでとうございます。
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美鱒探訪を今年もよろしくお願い申し上げます。
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本年の皆様の鱒鱒のご活躍と慶福をお祈り申し上げます。
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残すところ数時間。
この現在のブログにバージョンアップ&切り替えてからもちょうど1年になります。
ブログのバージョンアップでは旧データを抹消してしまったり、レイアウトがメチャクチャだったり。
(今でもアーカイブとかメチャクチャなままだし)
来年は、少しCOOL!!なイメージのブログにしたいなぁー。たぶん性格的により一層雑多な感じになりそう。。。
内容としてはサケマス魚類について専門的な記事、特に今まで面倒だと避けていた、交雑、交配、3倍体などのバイオ系や生態についてもうちょっと詳しく調べて記事にしようと思っています。
実は下書きは書いて保存はしてあるんだけど、とても深~い題材だけにテキストが長すぎすのため、アップを躊躇してます。
やっぱり、美しい鮭鱒画像のテンコ盛りがいいですよね!!
もちろん、来年こそは新しいトラウトとの出会いを求めて東奔西走できたらいいなぁ・・・・・。
というわけで、本年中はアクセスありがとうございました。
また、来年も『美鱒探訪&深山花鑑』を、どうぞヨロシクお願い申し上げます。
みなさんは、来年のお気に入りのカレンダーを見つけて買ってしまいましたか?
今年は大判プリンターがあるので、自作カレンダーにするつもりです。
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このデザインはあまりにベタなので、別の画像を使うつもり。。。
考えているうちに、あれもこれも使いたくなって、12種類の魚を配置してみたけど、せっかくのA1サイズの大判なのにもったいないし・・・
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シンプルにオショロコマ1尾の画像もいいと思ったけど、A1横に印刷すると魚体が60センチ以上の大きさに!!迫力はあるけど欲張ってイワナもヤマメも印刷したくなってしまいます。
こうなると、再びモンゴルへ行って大物タイメンの写真を撮って大判印刷したくなってしまいます。
当ブログ『美鱒探訪&深山花鑑』内で2006年6月以降の画像は1000万画素のデジカメで撮っています。A1ポスターサイズの印刷が欲しい方には販売します。ぜひご注文ください!!
もう10分しかない!!
今日はネットでいろいろ調べ物。
ちょっといろいろ面白かったので、魚とちょっと関係ないけど、管理人malmaのもう一つの趣味”滑雪”についてです。
以前、万里の長城近くにスキー場があったのを思い出して、
中国のスキー場について調べてました。
北京近郊にはけっこうな数のスキー場があるようで
日本の代表チームや大学のクラブなども合宿に利用しているようです。
その中で、やたら出てくる”猫跳”いったいなんだろう?と
しばらく意味不明でしたが、
どうやらモーグルのことらしい?
発音は”mao tiao””マオ、ティアオ”なので
音からの当て字ではなくて
猫が飛び跳ねているようだから付けた名なのかなぁ???
そういえばイトウの中国語名にも”猫”が使われてたような・・・。
スキーのモーグルや魚に猫の字を使うなんて
中国で猫のイメージってどんなんだろう?
と思って寝れない夜です。
ちなみに猫魚といえば鯰のイメージですが、鯰は中国語辞書では鮎となってました。
∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
猫跳高級雪道・・・シャムネコとか高級な猫が飛び跳ねてそうなコース?
猫跳教学・・・モーグルより疲れそう。
中華雪道・・・滑ってるだけでラーメンの匂いがしてきそう。。。
滑雪杖・・・ストックのことらしいですが使うと雪道で転びそう。
中国で滑って優越感に浸ろうと考えてたけど
日本から合宿で行ってるとなるとなぁ。。。
ネコミミをつけて猫跳高級雪道を滑るのはどうだろう?
中国の人はこのシャレのわかる人たちかな?(≡゜∀゜≡)イイニャン
今日は古いPCを開いたら旧サイトのデータが出てきました。なんとなく懐かしくて開いたら、重大なことにリンク集の多くが新サイトで漏れていることが発覚。しばらくリンク貼りの作業が続きそうです。
しかもメールの送信記録の一部を削除してしまったので、相互リンク先に引越し案内をしたかどうかもわからない・・・。なぜか更新していない【 泉の中の魚たち 】のアクセス数が落ちない(日によって旧サイトの方がアクセス数が多い)し、検索サイトでも今のブログのほうが下に出てくる。。。
今日は内水面【岩手県内水面養殖漁業協同組合 】の人が来て、ニジマスの卵(食用)を見本で置いていきました。
これは僕の大好物なんです。本物のSalvelinus malma も大好物ですが、水槽の魚にやるのはもったいないので、さっそく醤油漬けにしました。明日の朝が楽しみです。
ちなみにお値段は1Kgで¥2,100だそうです。魚卵は季節商品ですので一般向け販売をしてるか聞くのを忘れてしまいましたが、内水面では食用のヒメマスを販売しています。刺身用の大き目のヒメマスは脂がのってひじょうに美味です。多少、オス、メスや季節の違いで脂の乗りに違いがありますが、回転寿司のサーモントラウトよりはずっと美味しいです。
Yahoo!グループを使ったメーリングリストのメンバー募集中です。
主に、メンバー同士での釣行の打ち合わせに使っていますが、各メンバーの得たトラウト関連の情報の交換などもしています。
参加希望の方は、必ず参加用のメールアドレスを入力した上でコメント欄でお問い合わせください。
メールアドレスを見られたくない方は、【プロフィール】のコメント欄に必ず”非公開希望”と書いて参加希望、お問い合わせ内容を書き、メールアドレス欄に参加する際のメールアドレスを入力して送信してください。
こちらから、参加について確認メールをいたします。
その後、参加意思の確認が取れてから、面倒なリストへの登録作業は管理人が行います。
(再度参加確認メールが配信されます。)
Yahoo!IDによる参加も可能ですので、みなさんぜひ参加してみてください。
歴史というほど大げさではありませんが、今まで管理人malmaの公開してきたサイトを紹介します。
2000年 【 泉の中の魚たち 】 公開(旧hoopsにて)
2001年 【 泉の中の魚たち 】 infoseekへ引越し
2001年 【 美鱒探訪 】泉の中の魚たちから釣行記を別サイトに移行。
現在のサイトタイトルの『美鱒探訪』を使用。
2004年 【 Beautiful Trout Explorer 】
を釣行記、渓流魚の水槽飼育の両方を統合しトラウトの総合サイトを目指して開始。
2004年 【 メーリングリストBeautiful Trout Explorer 】
Yahooグループによるメーリングリストを開始。現在も募集中!!
2005年 【 Beautiful Trout Explorer 】の中に美鱒探訪ブログを開始
2005年末 ブログ更新中の事故によりデータを抹消。
これを機にドメインosyorokoma.netの取得。
2006年 【 美鱒探訪&深山花鑑 】現サイトブログの開始。
現在、更新しているのは
【 美鱒探訪&深山花鑑 】と
【 メーリングリストBeautiful Trout Explorer 】です。
現在のリンク集の中には以前のサイトから引き続きリンクを貼っているサイト様が多数あります。
引き続きよろしくお願いいたします。
このブログになってから前のサイトのリンク集の移し変えが中途半端になってました。
各サイトには引越しのメールを出して、「引き続きリンクしますよ」ってメールを発信したような気がするんだけど・・・何処のサイトに出して、何処に出さなかったか、すっかり忘れてしまいました。
どうもいろいろごっちゃになっているようで、前にリンクを貼ったサイトに、「はじめまして」ってやってしまった・・・。
とりあえず、旧サイト「美鱒探訪・渓流魚の水槽飼育」のリンク集のデータが見つかったので急ぎリンクを貼っていきます。
今更なので、旧サイトのリンク集にあったサイト様には改めて了承のメールを送りません。
ゴメンナサイ。
それと、旧サイトの「美鱒探訪」はアクセスできません。「泉の中の魚たち」はアクセスできますが、更新はしない予定です。同じく「北東北の山野草」も更新予定はないです。
リンクを貼っているサイト様、ブックマークしている方、こちらの「美鱒探訪・深山花鑑」へ変更お願いします。
って新サイトに書いてもしょうがないか(省)
昨日に引き続き水槽のメンバーを紹介しています。
昨日の3匹は、普段から水草の外を悠々泳いでいるので撮影が楽なのですが、今日紹介するのは餌の時しか出てこなかったり、動きが早すぎていい写真の撮れない魚たちです。
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水草に隠れるのが好きなイワナ。
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水槽内で一番大きなオショロコマ。29センチあります。撮影の時にはAFの赤い光を餌だと思って動き回るので大変です。
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水槽内で一番動きが素早いアマゴ。このアマゴたちは一番奥病で餌の食べ始めが遅く、しかも警戒しながら餌に近づくのでなかなか餌が食べられません。その間に今まで紹介した太ったヤマメやイワナたちにたらふく餌を食べられてしまいます。餌を口にしても画像のように銜えたまま泳ぎ回って結局このあとヤマメに奪われてしまいました。釣りをしていても当たりがあってもなかなか釣れないのは、川の中でこうして泳ぎ回っているのかもしれません。
アマゴたちににも餌がまわるように、3日に1回ペースで十分な量を与えるようにしています。それでも、一部の魚は肥満体系になってしまいます。
「水族館を作りたい」って思ったことはないですか?
それと、自治体や企業の作る水族館は、施設ばかりでかくて魚を見せるというよりは施設を見せて自慢するのが目的じゃないかと思ってしまいますが、皆さんはどうでしょう???
確かに大型の海水魚だったら巨大水槽が必要だけど、渓流魚のヤマメやイワナで不必要な大きさの水槽に、自然界ではありえないくらいの数を群泳させているのを見ると、なんとなく魚じゃなくて水槽を見に来たのかなって思ってしまうときがあるんです。展示説明には河川の源流とか上流って書いてるけど、どう見ても養鱒場の中みたいに見えます。
観察しようにも厚いアクリルガラスで、歪んで見えるし、魚までの距離があるので色が見えないし、底砂が入ってないのと餌のやりすぎで、水中に糞が舞ってるし、飼育密度が濃すぎて鰭が欠損してるし・・・
でも、熱帯魚水槽は最近は改善されましたよねー。
なんで、渓流魚の扱いは養魚場の延長なんだろう。
僕の考えでは、イトウやレイクトラウトのような大型魚やヒメマス以外なら、市販の水槽の最大クラスの2m水槽で十分見ごたえのある展示水槽ができるはず。
市販水槽を使えば建設コストを大幅に圧縮できますし、見学者はより身近に魚を観察できる水族館ができるはずです。
最近の水族館は何処も数十億円単位だけど、これなら1億円以内でできるはず。
ということで、宝くじが当たったら、水族館をつくります。(笑)
その前に、宝くじ買いに行かなきゃ。。。
トラウトについて調べ物をすると、ネットとか立ち読みも含めて書籍とかを見るわけですが、自分が得た知識の出所が何処だったか、忘れてしまうことが多々あります。ちゃんとした研究家だったら、すぐに参考文献としてメモしておくんだろうけど、僕の場合、メールで問い合わせがあってから、裏づけの為調べなおします。ブログの記事のときはあとで参考文献とか引用とか著作権とか面倒なので、日記と飼育や釣りの経験則から書いています。ブログのカテゴリーにある【魚関連書籍・参考文献】が充実してきたら、ブログ記事中と参考文献の紹介をリンクさせて、もう少し詳しいサケマスの解説をしていこうと思います。
さて、言い訳はともかく、僕の場合参考とする文献の中には、雑誌が多く含まれます。
実は活字だけの物語とか小説とかは立ち読みで済ますか、買っても一度読むと二度とは読まないのですが、写真と記事の組み合わせのものは、絶対に捨てることができません。そのため、購入した釣り雑誌も1988年(昭和六三年)頃からのものが結構あります。
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懐かしいですねー。昭和六三年の『水の趣味 第一号』と『Angling 3月号 No.24』です。
『水の趣味』は第8号まで、『Angling』は1996年ごろまでは毎号買って、その後はじっくり読んで興味のある記事のあるときだけ購入していますが、なぜか購入頻度は急に低くなりました。
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『FlyFisher フライフィッシャー』・・・つり人社発行
『Troutist トラウティスト』・・・廣済堂発行
『North Angler's ノースアングラーズ』・・・つり人社発行
『Fishing Cafe フィッシングカフェ』・・・シマノ発行
比較的、購入する割合の高い雑誌は画像の4誌。
特に『FlyFisher フライフィッシャー』・『Troutist トラウティスト』はほぼ毎号購入します。
たまーに、キャスティングの連続写真ばっかりの時は買わないけど(笑)
他に、本屋で立ち読みしてから、気に入った雑誌は必ず購入します。ハードカバーと違ってその時買わないと、ものすごく後悔した気分になってしまうので。。。
地方の釣り雑誌も面白いですよね。
毎日、ものすごく寒いです。
今日は沼に氷が張りました。
積雪は昨年よりは少なめですが、平年並みといったところでしょうか。
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仕事で車を運転していたら、ちょうど日暮れ時の岩手山がピンク色になってました。
夏場なら仕事が終わってから、山に花の写真を撮りに行ったり、近くの川に釣りに行ったりできますが、日暮れが早いこの時期は、不健康に部屋にこもってます。
水槽の魚たちを眺めながら、来シーズンの釣行先に思いを馳せてネットで情報収集。
サケマスのためならばと様々な言語のホームページと格闘中。
ヨーロッパでのサーモン、トラウトフィッシングは夢ですね~。
なんせ遊漁料がメチャクチャ高い。
ドナウイトウ(huchen)やマーブルトラウト、北欧のアトランティックサーモンも魅力ですね。
現実的に来シーズンの釣行先として、できるだけ安く行ける海外を考えてます。
もう行き先は限定されちゃうんだけど・・・。
中国、韓国、ロシア(サハリン、ハバロフスク)ぐらいですね。
中国はマイルを貯めている僕にとっては一番安上がりな旅行先だけど、トラウトを釣るとなると内モンゴルか黒龍江省方面ぐらいしかない。(新疆ウイグル方面にもいるけど、遠いし日数、費用もかかる)
しかも、これら方面の情報量が圧倒的に少ないのです。
ココを見てる人でだれか黒龍江省方面へ釣行したことある人いたら情報提供をお願いします。
ロシアのハバロフスク、サハリンは行くまでは安上がりだけど、現地ツアーの値段が高いのが難点。
韓国は天然で釣れるトラウトがヤマメとレノックしかないし・・・。
アメリカも行ってみたいけど、出会いたいトラウトはゴールデントラウト。アクアボニータ・・・水の妖精といわれるトラウトにぜひお目にかかりたいものだけど、日数がかかるのと、費用も嵩む、入山規制もあってたぶん、これも夢で終わりそう。。。
とりあえず、今集めたい情報を整理すると。
■ 中国黒龍江省方面の釣りについて
■ サハリン、ハバロフスク方面で安く安全に短い日数で釣行する方法について。
■ 天然のグレイリングを撮影するのに、一番近く安く行ける海外について。
・・・カナダとかアラスカっていう選択肢もあるんだろうけど、お金持ちが行くところってなイメージが強いし、実際航空券以外の部分(滞在費)でお金がかかりそう。それに確実にトラウトがいるってわかっているところより『たぶんいるだろう