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大興安嶺・黒龍江 釣行記 II

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9月20日
朝食時に宿の老板から朝市で買ったというレノックを見せられる。
朝市では様々な魚が売られていたが、トラウト類は見当たらない。
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北極村の西側(上流側)からポイントを探しながら遡行。
川幅は400mという。対岸はロシア領。
釣果1尾目は5センチにも満たないハヤと思われる魚。
フライに15センチから20センチ程度の小魚が出るが、なかなか掛からない。
諦めて、同行のS氏にタックルを預け見物。
何投か目で15センチ程度の魚がヒット。
よく見るとアブラ鰭がある。
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グレイリング。
黒龍江での最初のトラウト釣果は小型のアムールグレイリング。
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背鰭が大きくなるのが特徴のグレイリング。
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黒龍江の岸辺の山々は大興安嶺。
白樺と唐松を中心にした森林地帯。
この時はちょうど黄金色の黄葉の真っ盛り。
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この日は2尾のアムールグレイリングだけで終わったが、チームの中では上流のポイントで大物のアタリと目撃もあり、翌日の期待が高まる。