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大興安嶺・黒龍江 釣行記 I

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2014年9月18日から中国黒竜江省の大興安嶺、黒龍江(アムール川)の北極村に美鱒探訪の旅に。
釣行隊は2004年チベット釣行のメンバーから僕を含めて3人。今回は1名加わり計4名で黒龍江でのトラウトフィッシングを行う。
日本から黒竜江省のハルピンまで3時間。
伊藤博文暗殺の現場でもあるハルピン駅。
先ずは北部の大興安嶺に向かうためにハルピンに1泊し、翌19日にハルピンからモーホー(漠河)に飛行機で向かう。
約1時間半のフライトだがモーホーの空気は澄んで冷たく、山々は黄金色に黄葉して秋真っ盛り。
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モーホーの空港から黒龍江(アムール川)の河畔の村、北極村までは片側2車線の立派な高速道路で1時間(70km)。
北極村は急激なリゾート開発の進み村から町への変貌している最中といった感じ。
北極村に到着した釣行隊は先ずは黒竜江へ下見兼最初の釣りのため向かう。
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川幅は400mあるといわれている。
ポイントは絞りきれず。それでも、竿を出してみる。
もうすでに日は沈みかけている。
この日は竿を出すだけに終わった。