今回のアマゴは天然物ということで普通通りの餌付けでは時間がかかり、しかも縄張り意識が強く水槽に慣れるのも時間がかかると予想されます。
そこで、同型からやや小さなニジマス(アルビノ)、ヤマメ、オショロコマの3尾を大水槽からアマゴ水槽に移しました。

3尾とも移してすぐから餌を食べ始めて、アマゴもその食欲に刺激されたのか、餌を目で追ったり、そばまで近づいたりするようになりました。異種であっても給餌の刺激になるようです。
天然アマゴということで、まだ餌を摂れないくせに、縄張り意識だけは強く、ニジマス、ヤマメ、オショロコマを追い払います。
コメント
朱点のきれいなアマゴはつい手元に置いておきたくて水槽に入れますが、なかなか餌を食べてくれなかったり、ナワバリ争いをしたりで長続きしません。安寧に複数飼育する秘訣はないものでかね。
投稿者: Kevin | 2009年4月10日 22:22
確かにアマゴは縄張り意識が強いですよね。縄張りを主張できないくらいの高密度で飼育するといいなんて話も聞きますが、餌が大変なので岩とか流木で隠れ家を作って対応してます。といってもすっかり隠れてしまうような置き方だと、弱いのが入ったきり餌も食べないで”ひきこもり”になってしまうのでレイアウトも大変です。
投稿者: 管理人:malma | 2009年4月10日 23:49