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久々の水槽の魚たち II ブルック編

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昨日からアクセスが若干増えました。
どこかでリンクでも貼ってくれたのかな~?と思ってアクセスログを見たけど、昨日分まではとくにまとまったリンクはなさそう。今日の分は明日確かめてみようと思うけど・・・。
ただ、いつもは検索語句の上位がヤマメとかイワナ、時々外来魚問題とかの影響でブラウンが入ってくるけど、ここ1週間ブルックが断トツ!!
今までブルックが上位に入ることは無かったと思うけど・・・?
ブルックの話題か何か流行ってるのかな?
ということでブルックトラウト!!
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ブルック特有の瑠璃色に縁取られた朱点。
近々、この模様について詳しく紹介したいと思っています。
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現在、水槽の中には一番上のとすぐ↑の写真の2尾がいます。

コメント

わたなっす、このブルック良い色してますねー。惚れたwww。

日本の鱒には無い色彩ですよね。
いかにもアメリカ生まれって感じの色に思えます。

始めまして 昨年より楽しませていただいています
先般自分のブログにブルックの記事を掲載したのですが
自分のブログにリンクしている人達が、昨年末から
ブルックを釣り上げそれぞれのブログに写真を掲載しましたが
認識していたブルックと異なった魚体であることに気がつきましたので参考までに報告させていただきます

ありがとうございます。
体型的なことはまだパーマークが取れない未成魚なのでなんともいえませんが、原産地でも必ずしも雄のブルック特有の体高のある魚体に育つとは限らないようです。交雑魚は親魚の雌雄、F1以降の戻し交配などもあるので膨大な組み合わせになり確実なことは言えませんが、このブルックは何代か前にイワナ(エゾイワナ)かオショロコマの交雑の過去があるかもしれません。ただしイワナ(エゾイワナ)との交配だと背鰭の黒い虫食い斑の模様の鮮明さが失われ色も薄くなる傾向があるようです。オショロコマとの交配だと青い縁どりの無い朱点もたくさん発生します。
とはいっても上の組み合わせにも寄るのですが種が離れているほど雑種や交配種が代を継ぐ確率は極めて低いです。