翁日記~ヤマメ・シュリンプ~
【 翁日記~ヤマメ・シュリンプ~ 】
■ 庭の池でのヤマメ・イワナの飼育を紹介しています。
■ 池に入れたCCDカメラの映像でイワナやヤマメの様子を観察しています。
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【 翁日記~ヤマメ・シュリンプ~ 】
■ 庭の池でのヤマメ・イワナの飼育を紹介しています。
■ 池に入れたCCDカメラの映像でイワナやヤマメの様子を観察しています。
【 Angling FAN 2009年3月号 】 ・・・美鱒探訪 Vol.1 岩魚との語らい
【 コスミック出版 】1月26日発売より連載開始しました。
【 Angling FAN 2009年1月号 】では限られた誌面で様々なトラウト魚種や飼育の全般的なことを紹介しましたが、今月号から1ページではありますが毎回種類ごとに生態や釣り、飼育をもう少し詳しく紹介していく予定です。
ここのブログでは紹介していない写真やトラウトの生態、飼育などについても書いています。
多少重複する内容があるかもしれませんが、ブログとは違って誌面では、大変読みやすくなっていると思います。
ぜひ、ご購読下さい。
いつも魚のアップばかりで水槽全体の写真やどんな場所に設置しているか紹介してません。
というのも、別に水槽専用の部屋があるわけでもなく、PCやベッドのある自室兼寝室にあるのでいろんなものが写りこんでしまい紹介を躊躇っている訳です。
写真に撮って見ると2メートル水槽もあまり大きく見えませんが、目の前に座ると湧き水の中のように感じます。
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左の写真はベッドの上から撮影。
オーバーフロー水槽なので夜中も延々水の流れる音が聞こえます。以前の水槽用クーラーの時よりは慣れれば気になりません。
音はなくすことも可能だけど、夜中に配管やポンプの異常がわかるようにわざと音をさせています。
普通の熱帯魚水槽なら寝室に置いてある人もいるかもしれないけど、夏場結露する渓流魚水槽をベッドの目の前に置いてる人はそうそういないと思います。なので夏場は布団乾燥機が欠かせません。
そして、左の写真の小さいほうの水槽。小さいといっても90センチ×45センチ×45センチ。
この水槽の奥がPC、書斎コーナー。
右の写真の水槽の先が机とPCが置いてあり、仕事中と夕食時間中以外はほとんどこの場所で過ごしています。
PCをしていても、夜就寝するまでほとんど常時魚を見ています。魚のほうも縄張り上位は常にPC側。魚もこちらの動きが把握できる場所で、常にこちらを観察しています。
PCの電源も落として、水槽以外の照明も消して、寝る前の30分ほどボーっと魚を眺めるのが一番です。
夏場の結露が大変で床面が傷んできてるので物置を改装して水槽部屋を作りたいとは思っているけどなかなか進んでいません。
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昨日からアクセスが若干増えました。
どこかでリンクでも貼ってくれたのかな~?と思ってアクセスログを見たけど、昨日分まではとくにまとまったリンクはなさそう。今日の分は明日確かめてみようと思うけど・・・。
ただ、いつもは検索語句の上位がヤマメとかイワナ、時々外来魚問題とかの影響でブラウンが入ってくるけど、ここ1週間ブルックが断トツ!!
今までブルックが上位に入ることは無かったと思うけど・・・?
ブルックの話題か何か流行ってるのかな?
ということでブルックトラウト!!
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ブルック特有の瑠璃色に縁取られた朱点。
近々、この模様について詳しく紹介したいと思っています。
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現在、水槽の中には一番上のとすぐ↑の写真の2尾がいます。
写真再開です。
水槽掃除をしたばかりなので、細かなゴミがたくさん浮遊してます。
明日以降、再度撮影します。
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ヤマメが元に戻ってきました。スモルト化中に鱗が少し剥がれてしまいましたが、なんとか病気にもならず元気に泳いでます。
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アルビノのニジマスも少し色がよくなってきました。まだ鰭が薄く状態はよくありません。
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ブラウンがだいぶ大きくなってきました。まもなく魚食性が強くなるサイズ。来春には水槽を増設したいと思っています。それまでおとなしくしていてくれればいいのですが・・・。
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現在水槽にいる中で最も朱点の多いオショロコマ。
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一番、腹部の朱色が濃いのがこのオショロコマ。
どれも18センチ前後ですが水槽内で一番大きいのはオショロコマでまもなく30センチ。
これは明日写真が撮れれば紹介します。
でも一番縄張りを主張しているのはヤマメ。
大きさはあまり関係ないようです。
2月講座のお知らせのメールが
東京海洋大学客員教授の奥山文弥先生より届きました。
講座概要
第1部 サケ科魚類に未来はあるか 講師 井田 斉(北里大学名誉教授)
第2部 ニジマスの基礎知識 講師 奥山文弥(東京海洋大学客員教授)
日時:2009年2月9日(月)
午後6時半より場所:東京海洋大学品川キャンパス
7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、立ち見になることもあります。あらかじめご了承ください。
【 フィッシング・カレッジ2009 】
いつも使っている EOS Kiss Digital X はやっぱり故障らしい。
キャノンに問い合わせのメールをして、写真データを何枚か送ったけど、修理点検に出したほうがよいとのこと。
現象としてはハイライトがきつく、しかもピンク色になる。
オートでも暗く、しょうがないのでISOを800とか1600で撮影してると、ノイズがひどい。
実は前回修理の時から少しおかしかったんです。
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右の写真は前回修理直後に撮ったものですが、最初は露出が適正でないために空がピンクになったのかな~?程度でしたが・・・。
とりあえず野外での撮影のときはPCで補正して問題ないレベルだったので気にしなかったけど、屋内での撮影が多くなって、さらに雪景色の写真が多くなると、補正でどうにかできるレベルじゃなくなってきました。
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この2枚でこのままじゃダメだ!!と思って重い腰を上げたのでした。
PCでの補正に頼りきって、どうにかなると思っていたけど、これじゃどうにもならないレベルまで達しました。
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気がついたら最初の頃と全く違っていました。
新しいデジ一購入計画もあったけど、これで無期限延期になるかもです。
ということで、写真付きの更新はカメラが戻ってくるまでしばらく無いかも?
もうしばらくお待ち下さい。m( __ __ )m
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一時、【 スモルト化が進み銀色メタリックボディーに先黒の鰭になっていたヤマメ 】でしたが、年末から徐々に陸封型へ戻ってきてます。
よく「戻り山女」とかいわれているのと似た状況ですが、それよりずーっと短期間のヤマメ→ヒカリ(サクラマス)→ヤマメでした。
背鰭の先に白い模様が復活してきました。
これがあるとヤマメ!!って感じがしてきます。
急遽撮ったので水槽面の藻できれいに撮れませんでした。それとカメラの調子が悪く色がおかしい?
【 日本の淡水魚・川魚専門 】
■ 川魚と水辺の生き物の飼育を紹介しています。
【 源流山猿の岩魚飼育日記 】
■ 岩魚の飼育と岩魚釣りのブログ