ヤマメからサクラマスへ
前回も紹介【 ヤマメの背鰭 】していますが、9月中頃に水槽に入れたヤマメはよりスモルト化が進み、ヒカリと呼ばれる降海に適した体に変化してきました。
このまま、スモルト化が5割以上進んだ状態です。
前回紹介時に比べて、背鰭の先の黒い部分が増えたのと、尾鰭の先も黒ずんで、目の白目の部分が増えて輝きも増してきました。
これ以上、スモルト化が進むと極度に鱗が剥がれやすくなるのですが、完全な銀色のメタリックなボディーになります。
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下の写真は9月に水槽に入れた直後のヤマメとの比較です。
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左 :2008年9月21日 撮影 右 :2008年11月24日 撮影
体や鰭の色のほかに、鰭自体の形状も少しずつ鋭角的になってきます。