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2008年1月31日

イワナの顔と魚の顔


サケ科魚類に限らず魚の正面の顔ってどこか愛嬌のあるような気がします。
  
ここまではオショロコマの顔。

  
この3枚はエゾイワナ。養殖モノですが精悍な顔つきです。
ちなみに養殖モノといっても鰭の欠損のない良好な岩魚です。

その他の魚の顔は 続きをご覧下さい。

水族館に行くとたま~にこちらを向いてじっとしている魚がいます。
他にもいろいろ撮ってますが、水族館画像は整理してないので、また見つけたらUPするかも。

2008年1月24日

カラフトマス 遡上 Ⅱ

Oncorhynchus gorbuscha


知床の河川。すぐ上流に孵化場があり多くの観光客が遡上の様子を眺めている。
よほど激しい動きをしない限りは人の動きを気にしないかのように遡上している。
子供が駆け寄ったりすると一斉に川の中央部に逃げる。
多少は水の外にも注意を払っているようだ。

上段 左がオス。右と下段の3枚がメスを中心に撮影。
この魚は意外に美しく、美味なのだが安いサケマスの代名詞的になっているのが残念。
羅臼で水揚げされる塩マスなどは朝ごはんには最適。

2008年1月14日

カラフトマス 遡上

Oncorhynchus gorbuscha

知床半島の河川。
砂防堰堤の下のプールに遡上してきたたくさんのカラフトマスが泳いでいます。

  

堰堤のプールでは水流に沿ってカラフトマスが回遊しながら遡上の期を待ちます。
川の中に入ると一時的に逃げ惑い、上の画像のように乱雑な状態になりますが、水中に入ってしまうと警戒心が無くなるようで、下の画像のように再び回遊状態に戻っていきます。

 

2008年1月 9日

カラフトマス

Oncorhynchus gorbuscha

写真は知床半島の海岸で釣り上げたもの。
河川遡上直前のオスで婚姻色が見られる。
黒点は虹鱒などと比べるとやや大きく、とくに尾鰭の黒点は明瞭。

 

鱗はやや小さく、缶詰などに加工されているほか、筋子などはカラフトマスの未成熟卵を加工したもの。
成熟年数は2年。

知床の河口近くの海岸で遡上を待つカラフトマスを運良く釣ることができた。

2008年1月 1日

あけましておめでとうございます。

本年もヨロシクお願いいたします。

今年も水槽の魚たちと、各地で出会った魚たち、美しい渓を紹介できればと思います。
とりあえず、今月は何度か更新があります。
昨年の画像が中心ですがお楽しみに。