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2007年7月29日

写真を展示します。

8月4日(土)より8月22日まで(延長するかも)
青海チベットと八幡平・岩手山の花の写真を展示します。
青海チベットは2004年、2006年、2007年のツアーより25点ぐらい、地元八幡平・岩手山も同数程度展示します。他に紹介しきれない分の写真もアルバムで閲覧可能にしておきます。写真は以前から展示していましたが、すでにご覧になった方も楽しめるよう、今回は新しい写真を追加、以前の分も一部入れ替えを行います。
ぜひ、お越しください。
詳しいことは、

へアクセスしてください。

2007年7月28日

復帰戦

ホント久々に釣りに行ってきました。
いろいろと忘れ物続出。
結局、餌釣りをしたのだけど、釣果ゼロ。
いつも釣れる場所なので、餌の流し方が下手になってしまったのか?、それとも魚にばれてしまったのか?といろいろ考えたのですが。。。
じゃ、川を覗いてみようということで、水中眼鏡で滝壺を覗いて見ると、1匹もいませんでした。
次のポイントも同じ、その次も留守、5ヶ所目のポイントで、先に川を覗いてみたらヤマメの尺級が1尾。こちらと目があったら逃げ惑ってました。ということで、このヤマメも釣り上げること叶わず、朝のうちに帰宅となりました。
デジカメも持っていってたけど、逃げ惑う猛スピードのヤマメはまったく撮れませんでした。
近々、岩魚の水中撮影を試みようと思います。

2007年7月23日

やっぱりSONY?

今回チベットに行くにあたり、3月にデジタル1眼レフカメラ(CANON EOS kiss Digital X)を購入して練習してたわけですが、旅行直前になって故障!!。しかも旅行から帰ったら、工場では再現されなかったのかレンズ側の故障ということで戻ってきました。ところが、最初の数枚は撮れたのですが再びエラー。レンズを替えても同じ現象。人からレンズを借りても同じでした。もうどうしたらいいのか???
普段ならしつこく電話をしたりするけど、今回は旅行直前で本番に使えなかったショックと、新しく買ったデジカメが気に入ってしまったので放置中。高い買い物だけに何とかしなきゃとは思うのですが・・・。

さて、旅行直前に故障してデジカメを買わなきゃと思って買ったのがSONYの【Cyber-shot DSC-W200】。
ずーっとSONYユーザーだったのですが、一時的に1000万画素に惹かれてCASIO 【EXILIM EX-Z1000】を使ってましたが。色がどうも気に食わない、なんか白っぽい感じと、使っているうちに解像感が悪くなってきているように感じたりしてたので、SONYに戻ろうかと思っていた矢先のデジ一の故障、そして1200万画素のコンデジが3社から発売となってました。
早速、電気屋で物色。1200万画素3製品を操作性とマクロ撮影(花を頻繁に撮るので)を重視して選びました。
panasonic 【LUMIX DMC-FX100】ですが、初めて使うメーカーさんなのではっきり言って最初の操作でつまづきました。数日後には出発なので操作に慣れていなければ現地で困るのが目に見えてますし、マニュアルなどを持っていくのも面倒なので候補から外しました。 液晶画面からの写りの感じだとSONYと同じように感じたけど、実際にPCに落として表示や印刷させてみないことにはわからないし、若干高かったので冒険しないことに。3機種の中で一番高いってことはイイのかな?

CASIO 【EXILIM ZOOM EX-Z1200】ですが、 【EXILIM EX-Z1000】を使っているので操作に関しては大体わかるのですが、マクロがオートマクロになっていて、このオートマクロ機能がどういうものなのかよくわからなかったこと、顔認識の機能ばかりが強調されていて、これも使わない機能なのでパス。

SONYの【Cyber-shot DSC-W200】は、液晶画面が小さいので当初は購買意欲がそがれたのですが、操作に関しては問題なし。マクロ撮影やマニュアル撮影もわかりやすく、電源のON・OFFで設定がリセットされることはないし、以前からの傾向では比較的コントラストの強い透明感のある画が撮れるような感じがしたので気に入りました。

で、チベットではコンパクトデジカメ3台合計6GBのメモリーをほぼ満タンで使ってきました。枚数は1000枚以上(チベット以外に故宮や万里の長城など100枚程度)。
使い勝手はやっぱりSONYが格段に良かったです。一番いいのはマニュアル撮影の設定が電源のON・OFFでリセットされてしまわないこと。EXILIMは撮影のたびにマクロ撮影の設定をしなきゃいけなかったし、マニュアル撮影はSONYの方がわかりやすく操作性も良いと思いました。標高の高い場所で限られた時間での撮影ですから、設定に時間をとられるのはホント無駄です。

そして、最大の武器は1200万画素!!
やっぱり高画素はいいですね。A3印刷はもちろんですが、A1印刷してもそこそこ見れるものが出力できます。1000万画素との差も歴然でした。もちろん全てポスター印刷するわけではないし、700万画素でもLL版程度なら十分ですが、1200万画素もあるとトリミングで部分を切り出しても十分なクオリティーが得られます。植物や動物など部分を観察する際など最高に役立ちます。植物なんかは毛の有る無しで種名が違ったりするので、高画素で全体を撮っておけば同定の際に大いに役立ちます。

SONYをべた褒めしてるようですが、問題点もかなりあります。
一つは電源ボタンがEXILIMなどより出っ張っているため、ポケットに入れて歩いている時に電源が入ってしまったり、設定ダイヤルが小さく軽すぎるのでポケットやカバーから取り出す際に回ってしまって別の設定で撮影してしまったりします。
それと、標高が高い場所(5000メートル近く)で液晶表示に乱れが生じました。EXILIMも軽く乱れが生じましたが、DSC-W200はほとんど写っているものを確認できないほど乱れました。それと1枚だけ激しいノイズ(縦じま)の入った画像が撮れました。
高山での精密電子機器の動作ってどうなんだろう?とかなり不安になりました。
昨年は【i-pod】が故障。

今度は水槽画像も1200万画素で撮影します。当面は結露中なので9月頃更新予定です。

2007年7月14日

チベットに行ってました

更新もしばらくしていませんでしたが、チベットに行ってました。その準備とか後片付けとかで忙しく、更新がありませんでした。ゴメンナサイ。
とりあえず、帰ってきても写真の整理や仕事とかでしばらく、魚関連の更新はできそうにありません。
水槽の魚は皆元気です。

チベットでは黄河第一橋に行ってきました。普通の小さな川でしたが、まだ上流に数百キロもあるらしいです。

そして、川では釣りをしている人がいたので、早速釣果を拝見。
 
黄河源流、チベット高原でよく見かける裸鯉です。青海湖では禁漁となっていて「皇魚」ともいわれる高級魚です。今回は、この魚ではなくて、黄河で取れた普通っぽい鯉を食べました。