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2007年4月28日

水槽の様子

今月初めから雪代の影響で水槽内の水温も下がっていました。濁りも多少あったのですが、徐々に治まってきました。

いつも3尾並んでいます。どのイワナも出身が違います。
顔つきも違います。
 
5尾飼っているイトウの中で小さいほうから2尾です。
大きなイトウ(1センチしか違わない)に突付かれることもあって、鰭に傷がついてしまいました。
ただしヤマメのように追い掛け回すことはありません。
面白いのは、イワナやヤマメと違って、先ず最初に威嚇行動をとって、それでも場所を明け渡さない時に、すばやく強烈に噛み付くようです。
追い払いたい相手には、幅寄せするように真横から近づいて、口を半開きにし、鰓蓋を広げ頭部を大きく見せます。その状態を数秒相手の真横で行うと、通常相手が弱い場合にはすぐに場所を明け渡して何事もおきません。
10センチ程度の子供でも威嚇行動をする様は、やっぱりイトウなんだなぁと実感させられる瞬間です。
今現在は、水槽内の順位は定まっていて、威嚇行動も少なくなりました。
威嚇行動の写真を撮りたいけど、数秒しかしないのでなかなか撮るチャンスにめぐり合いません。

2007年4月21日

イトウ10センチ

水槽飼育開始から2ヶ月が過ぎました。
購入時は6~8センチしかありませんでしたが、毎日の給餌でようやく10センチを越えました。

餌は乾燥オキアミ(クリル)と冷凍アカムシを交互に与えています。
そのため色揚効果がみられます。
5尾中の2尾は各鰭が朱色になっていているのと、僅かですが画像のように尻鰭から尾鰭にかけての部分が朱色がかっています。
どこまで色揚ができるか楽しみです。

2007年4月15日

沼の来客


雪の中、沼に来客です。
毎年訪れますが、キツネやテンも多いので水鳥はあまり増えません。
毎年1組だけです。
 
4月に入ってから寒い日が続いています。
今日も一日中雪降りでした。

2007年4月 9日

狙っている

沼の氷も解けると鳥もやってきます。
鴨とかも来ますが、この日は木の高いところにとまっている鳥がいます。
  
たぶん産卵で浅瀬に集まる虹鱒を狙っているのだと思います。

2007年4月 4日

練習

だいぶ日が長くなってきました。
仕事が終わってから30分ほど釣りをしました。
あと1週間から2週間で、釣りのほうを本格始動です。

3尾中2尾が40と45センチ産卵前のメスでした。
画像のニジマスはオス。30センチ。
オスはこの時期、とても美しい婚姻色となります。
夕方だったので少し暗い画像ですが・・・。

2007年4月 1日

今月中頃

【 深山花鑑 】の更新のほうに力を入れていましたので、少し更新頻度が落ちていますが、今月中旬(10日以降)頃までお待ちください。

3月中旬から急に冬らしい感じになってしまい、釣りに行く気力がわきません。
車もまだ夏タイヤに換えてないので、釣りのほうは今月中旬から本格始動ということになります。
【 深山花鑑 】で紹介する山野草関連もあるので、秋田側奥羽山系で2回の釣行を予定しています。1回は外来魚狙い、もう1回は美しいヤマメ狙いです。

ということで、外来魚にスポットを中てて投稿するのも、5月開始ということにします。そのほうが準備も整うし、自宅の池のニジマスも産卵すると思うし、何より釣果報告もできると思います。

イトウの子供達は2ヶ月で2センチ成長しました。
もう少しで10センチになります。若干、成長差が出てきているようですが、いまのところうまくやってくれています。