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Hucho Ishikawai 想像図

Hucho ishikawai Mori 1928

イトウ属の中での比較 ※2

 ? 下顎が長いらしい。
 ? 背中が黄褐色らしい。

 ※2
   まったくの謎の魚です。
   ネットで調べると形態を表すのは以下の一文。
   「Body streamlined; interorbital width broader; lower jaw slightly longer than upper jaw or equal; scales small, covered with all around body except abdomen; head long and flattened. Yellowish brown back.」
【 Korean Freshwater Database >>korean timen 】

   他に、吉林省農業大学学報 
「鴨緑江上流のオショロコマの食性分析および生体について」
(JOURNAL OF JILIN AGRICULTURAL UNIVERSITY 1999年 第21卷 第4期 vol.21 No.4 1999)

の中にこんな一文。

『肉食性魚類(如石川哲羅魚)和其它食昆虫魚類(如細鱗魚)几乎絶迹。』
肉食性の魚類のHucho ishikawaiと昆虫捕食魚類のレノックはほとんど(かなり確定的な意味で)跡を絶つ。

参考サイト
 【 Korean Freshwater Fishes >> Korean taimen 】
 【 Korean timen 】
 【 fishbase 】

たぶん絶滅?それとも【timen】と同じ可能性もあります。
中国、北朝鮮の国境を流れる川ですからテレビではよく見ますが、釣りは無理そうです。それと、吉林省は野生生物が完全な禁猟となっているそうで、もちろん自然の河川での釣りも禁止と聞いております。

カテゴリはわざわざ作るまでもないと思いましたので、Huchoとタイメン、チョウコウイトウにエントリーしておきました。