Hucho bleekeri
Hucho bleekeri Kimura
イトウ属の中での比較
■ 【perryi】・【timen】と比べて口が小さい。
■ 体高がある。
■ 【perryi】より体側の黒点が明瞭でまばら。
■ 体色が暗褐色から茶褐色。
■ 標本には薄いブナ斑が認められたが死斑の可能性も。
■ 腹部が丸い。
■ 全体にサケのような体型
■ 唯一イトウ属と思わせるのは頭が扁平である部分のみ。
■ 脂ビレが大きく尾までの距離が短い。
標本は色が失われていましたので、ポスターの画像を参考にしましたが、体色はほとんどタイメンと同じでした。しかし、標本はメスであるとの説明にもかかわらず、尾鰭などは朱色に染まっていました。また、ポスター画像(ホルマリンにつける前)はブナ斑は見当たりません(よく見るとブナ斑のようなピンク系の婚姻色が見えるような・・・)が、標本には薄くブナ斑がありました。
参考までにポスター画像は続き↓↓↓
