美鱒探訪
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魚が欲しい・・・。

この時期になると、なんでもいいから新しい魚を水槽に入れたくなってきてしまいます。
アルビノやコバルトや交配種でもいいや。。。
いっそのことショップで売ってるオイカワとかタナゴなど日淡でもいいか。。。
とはいっても、さすがに人工的に作られた品種は個人的な好みに合わないので、オイカワとかテツギョでも飼ってみようかとも思うこの頃です。
人工的に作られた品種は好みに合わないと書いたけど、実際目にしたり飼い始めたらたぶん虜になるかも。コバルトマスは小学生の時に近くの水産施設で見たことがあるけど、ものすごい綺麗でびっくりしたのを覚えています。つい数年前忍野で見たときは天気も悪かったせいかそれほどでもなかったけど・・・。
 
忍野で雨の中撮ったけど、1尾でみるとそれほどでもないけど、左の写真に通常のニジマスが写っています。くらべるとその違いが分かると思います。
僕が小学生の時に見たのはもっと青かったような・・・。

コバルトマスといえば最近の異種交配とともに、良くも悪くもいろいろ言われていますが、金魚のように鑑賞目的で作られたわけではないんですよ。
どちらも最近問題になっている外来魚対策で生殖機能を持たないようにさせるのが目的で現在は開発されています。天然水域に逃げられても増えることがないようにするのが目的のようです。その前までは生殖機能を持たせない(成熟できない)ことで脂質の富んだ肉質をもつ優良品種開発のために行われていました。さすがにコバルトマスは食用としては流通してないようですが、3倍体などは食用として流通しています。
食べるためとか釣られるためだけに作られた魚たちですが、そういった魚たちでも観賞魚として人目に触れる機会があっても良いのではと思うのですが。。。なにせ人の口に入るものですからね。
でも、最近の人は材料の素の姿で目にしてないものを平気で食するので関係ないか。そのくせ消費期限をを気にしたりして。

結論として何が言いたかったのかって?
それは青空の虹をイメージしちゃったんでコバルトマスが急に欲しくなっただけでした。

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