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水族館

「水族館を作りたい」って思ったことはないですか?
それと、自治体や企業の作る水族館は、施設ばかりでかくて魚を見せるというよりは施設を見せて自慢するのが目的じゃないかと思ってしまいますが、皆さんはどうでしょう???

確かに大型の海水魚だったら巨大水槽が必要だけど、渓流魚のヤマメやイワナで不必要な大きさの水槽に、自然界ではありえないくらいの数を群泳させているのを見ると、なんとなく魚じゃなくて水槽を見に来たのかなって思ってしまうときがあるんです。展示説明には河川の源流とか上流って書いてるけど、どう見ても養鱒場の中みたいに見えます。
観察しようにも厚いアクリルガラスで、歪んで見えるし、魚までの距離があるので色が見えないし、底砂が入ってないのと餌のやりすぎで、水中に糞が舞ってるし、飼育密度が濃すぎて鰭が欠損してるし・・・

でも、熱帯魚水槽は最近は改善されましたよねー。
なんで、渓流魚の扱いは養魚場の延長なんだろう。

僕の考えでは、イトウやレイクトラウトのような大型魚やヒメマス以外なら、市販の水槽の最大クラスの2m水槽で十分見ごたえのある展示水槽ができるはず。
市販水槽を使えば建設コストを大幅に圧縮できますし、見学者はより身近に魚を観察できる水族館ができるはずです。
最近の水族館は何処も数十億円単位だけど、これなら1億円以内でできるはず。

ということで、宝くじが当たったら、水族館をつくります。(笑)
その前に、宝くじ買いに行かなきゃ。。。