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書籍について

トラウトについて調べ物をすると、ネットとか立ち読みも含めて書籍とかを見るわけですが、自分が得た知識の出所が何処だったか、忘れてしまうことが多々あります。ちゃんとした研究家だったら、すぐに参考文献としてメモしておくんだろうけど、僕の場合、メールで問い合わせがあってから、裏づけの為調べなおします。ブログの記事のときはあとで参考文献とか引用とか著作権とか面倒なので、日記と飼育や釣りの経験則から書いています。ブログのカテゴリーにある【魚関連書籍・参考文献】が充実してきたら、ブログ記事中と参考文献の紹介をリンクさせて、もう少し詳しいサケマスの解説をしていこうと思います。

さて、言い訳はともかく、僕の場合参考とする文献の中には、雑誌が多く含まれます。
実は活字だけの物語とか小説とかは立ち読みで済ますか、買っても一度読むと二度とは読まないのですが、写真と記事の組み合わせのものは、絶対に捨てることができません。そのため、購入した釣り雑誌も1988年(昭和六三年)頃からのものが結構あります。

懐かしいですねー。昭和六三年の『水の趣味 第一号』と『Angling 3月号 No.24』です。
『水の趣味』は第8号まで、『Angling』は1996年ごろまでは毎号買って、その後はじっくり読んで興味のある記事のあるときだけ購入していますが、なぜか購入頻度は急に低くなりました。


『FlyFisher フライフィッシャー』・・・つり人社発行
『Troutist トラウティスト』・・・廣済堂発行
『North Angler's ノースアングラーズ』・・・つり人社発行
『Fishing Cafe フィッシングカフェ』・・・シマノ発行
比較的、購入する割合の高い雑誌は画像の4誌。
特に『FlyFisher フライフィッシャー』・『Troutist トラウティスト』はほぼ毎号購入します。
たまーに、キャスティングの連続写真ばっかりの時は買わないけど(笑)
他に、本屋で立ち読みしてから、気に入った雑誌は必ず購入します。ハードカバーと違ってその時買わないと、ものすごく後悔した気分になってしまうので。。。
地方の釣り雑誌も面白いですよね。