写真素材 PIXTA

« 蔵書リスト Ⅱ | メイン | たまには水槽 »

ヤマメのピンクといえば

今回紹介する書籍は参考文献というわけではないのですが、とってもお気に入りの本です。

動物のイラストというのは結構集めている人が多いようで、地方のお土産店なんかだと必ず犬や猫、ふくろうなどのイラストが描かれているものが売れるようです。同じように釣り好きの中にも魚が描いてあるグッズを集めている人も多いようで、僕も釣具屋に置いてあるポスターとか魚の絵の描いてあるマグカップなんか使いもしないし壁に飾るわけでないのについつい買ってしまいます。
今回紹介する『ピンク、ぺっこん』『ピンクとスノーじさん』『さかなつりにいこう!』の作者村上康成先生の作品にはじめて出会ったのも、たぶん北海道のどこかの観光地に売られていたハンドタオル(右の画像)でした。そう、とても綺麗なイラストで使うのがもったいなくて、かといって壁にハンドタオルをぶら下げるのもおかしいし、しばらく引き出しの中に入れていたのでした。その後、ヤマメのピンクシリーズの絵本を購入したのです。お気に入りの本の一つです。

さて、お勧めはこのヤマメのピンクシリーズなのですが、内容は子ヤマメのピンクがいろんな出会いをして成長していく物語。とにかく、かわいいヤマメ、ほか川の住人たちのイラストとほのぼのとしたストーリーです。
 

『ピンク、ぺっこん』 村上康成 徳間書店
『ピンクと、スノーじいさん』 村上康成 徳間書店
『さかなつりにいこう!』 村上康成 理論社
作者関連ホームページ
 【 村上康成美術館 】

画像の3冊の他に実はあと1冊一番お気に入りの『ピンク、パール』という本があるのですが、現在行方不明になってしまっています。本棚のどこかにはあるのですが見つけ出せませんでした。この、『ピンク、パール』からだったと思うんだけど、僕のPCの壁紙はこのヤマメのピンクをスキャナーで取り込んで使ってます。たぶん5年くらい同じ壁紙を使ってると思います。