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蔵書リスト Ⅱ

立て続けに第二弾!!

主にガイド本と写真集になります。左のマークは
 ★=写真集 
 ☆=生態に関する本 
 ◆=ガイド本、釣行記など 
 ●=アート、絵本 になってます。
 第1弾と同じく画像の左からの紹介です。

 ◆北海道の湖 ・ 編 鍛冶英介 つり人社
 ◆北海道の渓流21 ・ つり人社
 ◆幽境 岩手の釣り ・ 山と渓谷社
 ◆岩手の釣り 淡水編 ・ 岩手釣り団体協議会 熊谷印刷出版部
 ★幻の野生 イトウ走る ・ 文=高木知敬 撮影=阿部幹雄 北海道新聞社
 ★北アメリカ 全野生鱒を追う ・ 和田悟 山と渓谷社
 ◆トラウトの棲む大地 ・ 城正明 主婦と生活社
 ◆トラウト ・ 監修翻訳 西山徹 ブティック社
 ☆FresheaterFish of Britain and Europe
 ☆TROUT BIOLOGY An Angler's Guide
 ☆瀬戸際の渓魚たち ・ 佐藤成史 つり人社
 ☆イワナ 特集 ・ 財団法人淡水魚保護協会機関紙淡水魚増刊
 ☆大島正満 サケ科魚類論集 ・ 財団法人淡水魚保護協会機関紙淡水魚別冊
 ◇川魚入門 採集と飼育 ・ マリン企画

お気に入りの雑誌については後々紹介しますが、本屋さんに頼んで定期購読しているのは【北海道の釣り】で1996年から毎号分ほとんど全て揃ってます。

好きだったけどなくなってしまった?雑誌は【釣りの遊学 水の趣味】とかですね。

今回紹介した蔵書リストでまだ紹介していない本もあります。冬場はリンク関連や、書籍関連を少し詳しく紹介していければと思っています。

コメント

いや~、「お宅拝見?」も驚きでしたが、
これまた大ビックリ?です。
自分は1冊渓流魚関係の本を買っただけで、かみさんに「何てマニアックなの!」と言われていましたが・・・脱帽です。

ところで、またご相談なのですが、
ある観賞魚店で「サクラマス-スモルト18cm」というのが売られているのですが、これは敬遠しておいた方が良いでしょうか?
スモルト=弱くて水槽飼育に向かないというイメージがあるもので。
我が家で小さなヤマメ稚魚をスモルト→立派なサクラマスにと思っても、そもそもスモルトにすらならないので、最初からスモルトしてるのを飼育すればサクラマス化しないかなあなどと考えているのですが、甘いでしょうか?

本は大好きなのですが、特に図鑑、雑誌や写真集が好きで捨てられません。

スモルトは確かに鱗がはがれやすく飼育は難しい部類です。水槽内で自然に半スモルト化したものならさほど難しくありませんが、背鰭がすっかり黒くなっているものは難しいと思います。
大き目の円形又は曲面水槽で常に流水がある状態なら立派なサクラマスに育てることが可能かもしれませんが・・・。
普通のヤマメでもサクラマス風に育てることは可能ですよ。でも、遡上サクラマスのようにブナ斑がでて成熟してしまうと寿命が来てしまいます。

早速のアドバイスをありがとうございました。
やはり難しそうということで、スモルト購入は断念いたしました。
代わりにオショロを購入しようかな?などと考えています。

まったく別の話で恐縮でございますが、ブログの容量がいっぱいいっぱいだったため、
引越しをいたしました。
引越し先は、http://ken311.seesaa.net/
でございます。
旧ブログの方は「死に体」になってしまいますので、大変お手数ですがリンク先の変更などしていただけると幸いです。(もちろんおヒマなときで・・・。)
引越し先の方でも、こちらをリンク登録させていただければと思いますので、
今後ともよろしくお願い致します。(デジカメ遊びそのものは、かなり飽きてきたので「本来?」の渓流魚飼育にもっと専念しようと思っています。)