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2006年12月31日

今年も

残すところ数時間。
この現在のブログにバージョンアップ&切り替えてからもちょうど1年になります。
ブログのバージョンアップでは旧データを抹消してしまったり、レイアウトがメチャクチャだったり。
(今でもアーカイブとかメチャクチャなままだし)
来年は、少しCOOL!!なイメージのブログにしたいなぁー。たぶん性格的により一層雑多な感じになりそう。。。

内容としてはサケマス魚類について専門的な記事、特に今まで面倒だと避けていた、交雑、交配、3倍体などのバイオ系や生態についてもうちょっと詳しく調べて記事にしようと思っています。
実は下書きは書いて保存はしてあるんだけど、とても深~い題材だけにテキストが長すぎすのため、アップを躊躇してます。
やっぱり、美しい鮭鱒画像のテンコ盛りがいいですよね!!
もちろん、来年こそは新しいトラウトとの出会いを求めて東奔西走できたらいいなぁ・・・・・。

というわけで、本年中はアクセスありがとうございました。
また、来年も『美鱒探訪&深山花鑑』を、どうぞヨロシクお願い申し上げます。

2006年12月30日

カレンダー

みなさんは、来年のお気に入りのカレンダーを見つけて買ってしまいましたか?
今年は大判プリンターがあるので、自作カレンダーにするつもりです。

このデザインはあまりにベタなので、別の画像を使うつもり。。。
考えているうちに、あれもこれも使いたくなって、12種類の魚を配置してみたけど、せっかくのA1サイズの大判なのにもったいないし・・・

シンプルにオショロコマ1尾の画像もいいと思ったけど、A1横に印刷すると魚体が60センチ以上の大きさに!!迫力はあるけど欲張ってイワナもヤマメも印刷したくなってしまいます。
こうなると、再びモンゴルへ行って大物タイメンの写真を撮って大判印刷したくなってしまいます。

当ブログ『美鱒探訪&深山花鑑』内で2006年6月以降の画像は1000万画素のデジカメで撮っています。A1ポスターサイズの印刷が欲しい方には販売します。ぜひご注文ください!!

2006年12月29日

大雨から雪

ここ3日間ほど天候が荒れてます。
予報では明日まで荒れ模様。
昨日は雨から雪へと変化する過程で、ちょっとだけ風もなく、美しい景色のひろがる時間がありました。
 

2006年12月26日

買っちゃった

大判プリンターを買っちゃいました。
『EPSON PX-7000』です。
もちろん新品なんか買えるはずないです。中古です。
今までは仕事で大判プリントをするときも盛岡まで行って、高い金を払ってしかも思い通りの色ではない仕上がりとかでした。盛岡でA1光沢紙出力の30枚分の値段で買えました。
とりあえず、インクも十分あるので、写真用紙を発注しました。
インクがマットブラックが2個装着されていたので、とりあえずフォトブラックへ交換する前に、でかでかと『謹賀新年』など正月ロゴを出力して使ってます。
将来的には、釣った魚の原寸大プリントサービスをはじめようと思います。
試しに、先月の 『織笠川鮭のつかみ取り』のときのサケの画像を原寸大プリントしてみました。
単に原寸大にするだけならA3プリンタでロール紙プリントで十分という気もするけど、通常のA1用紙の縦横比で出力すると迫力があります。魚の上下をトリミングして12ヶ月カレンダーを作ってもいいかもしれません。
今期から使用し始めたデジカメは1000万画素なのでA1でも見れる程度にきれいに出力できます。
メーター級のイトウ、タイメンの原寸大プリントはぜひご用命ください。(笑)
そのうち、岩手の高山植物、チベットの花などのA1ポスターとかを希望の画像をプリントして販売する予定です。

2006年12月23日

アムールパイク

Esox reichardi
 

 
モンゴル アムール川支流オノン川 三日月湖
サケ科ではありませんが、比較的高緯度の冷帯まで生息している。大きさも、1メートルを超えることもある。ひじょうに凶暴で顎の力も強く、画像の50センチの個体でも硬い木の枝も噛み潰すことができる。

2006年12月22日

連続エントリー更新中

もう10分しかない!!
今日はネットでいろいろ調べ物。
ちょっといろいろ面白かったので、魚とちょっと関係ないけど、管理人malmaのもう一つの趣味”滑雪”についてです。

 以前、万里の長城近くにスキー場があったのを思い出して、
 中国のスキー場について調べてました。
 北京近郊にはけっこうな数のスキー場があるようで
 日本の代表チームや大学のクラブなども合宿に利用しているようです。
 その中で、やたら出てくる”猫跳”いったいなんだろう?と
 しばらく意味不明でしたが、
 どうやらモーグルのことらしい?
 発音は”mao tiao””マオ、ティアオ”なので
 音からの当て字ではなくて
 猫が飛び跳ねているようだから付けた名なのかなぁ???
 そういえばイトウの中国語名にも”猫”が使われてたような・・・。
 スキーのモーグルや魚に猫の字を使うなんて
 中国で猫のイメージってどんなんだろう?
 と思って寝れない夜です。
 ちなみに猫魚といえば鯰のイメージですが、鯰は中国語辞書では鮎となってました。
 ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
 猫跳高級雪道・・・シャムネコとか高級な猫が飛び跳ねてそうなコース?
 猫跳教学・・・モーグルより疲れそう。
 中華雪道・・・滑ってるだけでラーメンの匂いがしてきそう。。。
 滑雪杖・・・ストックのことらしいですが使うと雪道で転びそう。

 中国で滑って優越感に浸ろうと考えてたけど
 日本から合宿で行ってるとなるとなぁ。。。
 ネコミミをつけて猫跳高級雪道を滑るのはどうだろう?
 中国の人はこのシャレのわかる人たちかな?(≡゜∀゜≡)イイニャン

2006年12月21日

撮影 第3弾

水槽メンバーの第3弾。7~9尾を紹介します。
アマゴとオショロコマとイワナですが、今回はいつもの美形とはちょっと違います。
  
これは2番目に元気なアマゴです。すこし、肌が悪いです。
  
このイワナは肥満です。警戒心の強いアマゴのために余分に餌をあげているのですが、その大半をこのイワナが食べてしまいます。
  
このオショロコマは片目が見えません。白点虫が猛威をふるったときに、片目が失明してしまいました。最初は眼球が真っ白でまったく見えてない様子でしたが、最近はぼんやりとは見えてきてるようです。

2006年12月20日

今日はテキストだけ

今日は古いPCを開いたら旧サイトのデータが出てきました。なんとなく懐かしくて開いたら、重大なことにリンク集の多くが新サイトで漏れていることが発覚。しばらくリンク貼りの作業が続きそうです。
しかもメールの送信記録の一部を削除してしまったので、相互リンク先に引越し案内をしたかどうかもわからない・・・。なぜか更新していない【 泉の中の魚たち 】のアクセス数が落ちない(日によって旧サイトの方がアクセス数が多い)し、検索サイトでも今のブログのほうが下に出てくる。。。

今日は内水面【岩手県内水面養殖漁業協同組合 】の人が来て、ニジマスの卵(食用)を見本で置いていきました。
これは僕の大好物なんです。本物のSalvelinus malma も大好物ですが、水槽の魚にやるのはもったいないので、さっそく醤油漬けにしました。明日の朝が楽しみです。
ちなみにお値段は1Kgで¥2,100だそうです。魚卵は季節商品ですので一般向け販売をしてるか聞くのを忘れてしまいましたが、内水面では食用のヒメマスを販売しています。刺身用の大き目のヒメマスは脂がのってひじょうに美味です。多少、オス、メスや季節の違いで脂の乗りに違いがありますが、回転寿司のサーモントラウトよりはずっと美味しいです。

すっかり忘れてた!!

Yahoo!グループを使ったメーリングリストのメンバー募集中です。
主に、メンバー同士での釣行の打ち合わせに使っていますが、各メンバーの得たトラウト関連の情報の交換などもしています。
参加希望の方は、必ず参加用のメールアドレスを入力した上でコメント欄でお問い合わせください。
メールアドレスを見られたくない方は、【プロフィール】のコメント欄に必ず”非公開希望”と書いて参加希望、お問い合わせ内容を書き、メールアドレス欄に参加する際のメールアドレスを入力して送信してください。
こちらから、参加について確認メールをいたします。
その後、参加意思の確認が取れてから、面倒なリストへの登録作業は管理人が行います。
(再度参加確認メールが配信されます。)
Yahoo!IDによる参加も可能ですので、みなさんぜひ参加してみてください。

美鱒探訪の歴史

歴史というほど大げさではありませんが、今まで管理人malmaの公開してきたサイトを紹介します。

2000年 【 泉の中の魚たち 】 公開(旧hoopsにて)
2001年 【 泉の中の魚たち 】 infoseekへ引越し
2001年 【 美鱒探訪 】泉の中の魚たちから釣行記を別サイトに移行。
     現在のサイトタイトルの『美鱒探訪』を使用。
2004年 【 Beautiful Trout Explorer 】
      を釣行記、渓流魚の水槽飼育の両方を統合しトラウトの総合サイトを目指して開始。
2004年 【 メーリングリストBeautiful Trout Explorer 
      Yahooグループによるメーリングリストを開始。現在も募集中!!
2005年 【 Beautiful Trout Explorer 】の中に美鱒探訪ブログを開始
2005年末 ブログ更新中の事故によりデータを抹消。
       これを機にドメインosyorokoma.netの取得。
2006年 【 美鱒探訪&深山花鑑 】現サイトブログの開始。

現在、更新しているのは
  【 美鱒探訪&深山花鑑 】と
  【 メーリングリストBeautiful Trout Explorer  】です。

現在のリンク集の中には以前のサイトから引き続きリンクを貼っているサイト様が多数あります。
引き続きよろしくお願いいたします。

村上康成美術館

【 村上康成美術館 】
■ かわいらしいトラウトのイラストで有名な村上康成氏の作品を展示している美術館。

ブログ内関連情報
 カテゴリー 書籍
 【 ヤマメのピンクといえば 】

AONS IWATE

【 AONS IWATE 】
■ 地元岩手で各社ブランクよりフライロッドの製作を行っているショップ。

Trouttimes International

【 Trouttimes International 】
■ ヨーロッパを中心に世界各地を釣行されています。
■ ヨーロッパの美しい渓の釣行記は必見です。

Fishing Style

【 Fishing Style 】
■ 北海道のトラウト&サーモンのルアーフィッシング・フライフィッシングのサイト。

途中だった・・・

このブログになってから前のサイトのリンク集の移し変えが中途半端になってました。
各サイトには引越しのメールを出して、「引き続きリンクしますよ」ってメールを発信したような気がするんだけど・・・何処のサイトに出して、何処に出さなかったか、すっかり忘れてしまいました。
どうもいろいろごっちゃになっているようで、前にリンクを貼ったサイトに、「はじめまして」ってやってしまった・・・。
とりあえず、旧サイト「美鱒探訪・渓流魚の水槽飼育」のリンク集のデータが見つかったので急ぎリンクを貼っていきます。
今更なので、旧サイトのリンク集にあったサイト様には改めて了承のメールを送りません。
ゴメンナサイ。
それと、旧サイトの「美鱒探訪」はアクセスできません。「泉の中の魚たち」はアクセスできますが、更新はしない予定です。同じく「北東北の山野草」も更新予定はないです。
リンクを貼っているサイト様、ブックマークしている方、こちらの「美鱒探訪・深山花鑑」へ変更お願いします。
って新サイトに書いてもしょうがないか(省)

岩手県内水面水産技術センター

【 岩手県内水面水産技術センター 】
■ 八幡平市にあるニジマス、ヤマメ、イワナを中心に養殖技術の研究開発を行う研究機関
■ 岩手山の豊富な湧水を利用してニジマス、イワナ、ヒメマスの種苗を生産し、供給しています。

岩手県水産技術センター

【 岩手県水産技術センター
■ 岩手県の水産資源の研究機関
■ 岩手県釜石市にあります。

岩手県内水面養殖漁業協同組合

【 岩手県内水面養殖漁業協同組合 】
■ 岩手県八幡平市で安全で良質な淡水魚の生産に取り組んでます。
■ 八幡平の恵み ヒメマスの養殖と販売、調査研究をしてます。
■ 食用ヒメマス製品の販売をしています。

2006年12月19日

撮影 第2弾

昨日に引き続き水槽のメンバーを紹介しています。
昨日の3匹は、普段から水草の外を悠々泳いでいるので撮影が楽なのですが、今日紹介するのは餌の時しか出てこなかったり、動きが早すぎていい写真の撮れない魚たちです。
  
水草に隠れるのが好きなイワナ。

  
水槽内で一番大きなオショロコマ。29センチあります。撮影の時にはAFの赤い光を餌だと思って動き回るので大変です。

  
水槽内で一番動きが素早いアマゴ。このアマゴたちは一番奥病で餌の食べ始めが遅く、しかも警戒しながら餌に近づくのでなかなか餌が食べられません。その間に今まで紹介した太ったヤマメやイワナたちにたらふく餌を食べられてしまいます。餌を口にしても画像のように銜えたまま泳ぎ回って結局このあとヤマメに奪われてしまいました。釣りをしていても当たりがあってもなかなか釣れないのは、川の中でこうして泳ぎ回っているのかもしれません。
アマゴたちににも餌がまわるように、3日に1回ペースで十分な量を与えるようにしています。それでも、一部の魚は肥満体系になってしまいます。

2006年12月18日

撮影 第1弾

昨日は水槽掃除をして、水草も少なくなったし、水もアクリルも濁りもないので魚の撮影しました。
  
このヤマメは色も濃く、幅も広いです。水槽飼育2年目のちょっと太り気味です。

  
このイワナは淡色ですが尾びれも大きく、イワナらしい体型に育ってくれています。

  
このオショロコマは一番活発に餌を食べてます。他のオショロコマと比べても幅も少し広めです。

残りの水槽メンバーは明日以降、水草から出てきてくれたら撮影します。

2006年12月17日

近くの川

本日の近くの川の様子と、今年の10月25日撮影の同じ場所。
  

  

四季を通じて最も美しい場所です。
新緑の頃はツツジが咲いてきれいですよー。

トリミング

今日は久々の水槽掃除です。
クレソンがものすごく茂っているので、大胆にカットしました。
これでも2週間ぐらいで、カット前と同じくらいにまで茂ります。
 

 


上の2枚がトリミング前。
下の2枚はすっかりカットしました。丸坊主ですが太い茎と根を残しているので、1週間ぐらいで新芽がいっぱい出てきます。

クレソンはきれいに茂るけど、バイカモがうまくいきません。
やはり、もう少し流水と光量が必要かもしれません。
とりあえず、根はついているようです。

2006年12月16日

蔵書リストⅢ

今回の蔵書リストは北海道関係が主です。他にも釣り場ガイド系と釣りには関係ありませんが温泉関連です。。

左の記号は
 ★=写真集 
 ☆=生態に関する本 
 ◆=ガイド本、釣行記など 
 ●=アート、絵本 
 ◇=飼育関連   となってます。
 ○=植物、その他

◆北海道日帰り温泉 ・ 山と渓谷社
○礼文 花の島花の道 ・ 宮本誠一郎 杣田美野里 北海道新聞社
○サロベツ 花原野花の道 ・ 宮本誠一郎 杣田美野里 北海道新聞社
○利尻 山の島花の道 ・ 宮本誠一郎 杣田美野里 北海道新聞社
○松浦武四郎 知床紀行集 ・ 斜里町立知床博物館協力会
○検証 士幌高原道路と時のアセス ・ 北海道新聞社編
○北海道残酷史 ・ 合田一道 幻洋社
○裂けた岬 「ひかりごけ」事件の真相 ・ 合田一道 恒友出版
○ほっかいどう百年物語 ・ STVラジオ編 中西出版
○北海道弁・函館弁 ・ 川内谷繁三 幻洋社
○北海道 地名漢字解 ・ 本多貢 北海道新聞社
○札幌から行く日帰り温泉204 ・ 本多政史 亜璃西社
◆北海道の渓流釣り ・ 山谷正 ヒロプレーン
◆北海道の渓流釣り ここが穴場河川だ ・ 山谷正 愛育社
◆北海道ファミリーの釣り ・ 山谷正 北海道新聞社
◆北海道の釣り 幻の魚と秘魚 ・ 山谷正 愛育社
◆続 渓流釣りin北海道 ・ 山谷正 北海道新聞社
◆渓流釣りin北海道 ・ 山谷正 北海道新聞社
★北海道 湖沼と湿原 水辺の散歩道 ・ 大木隆志 北海道新聞社
◆北で釣る 渓流100選 ・ 山谷正 北海道新聞社
○新しい日本 北海道① 16 ・ 国際情報社
○新しい日本 北海道② 17 ・ 国際情報社
◆岐阜県の渓流釣り 飛騨編 ・ 山と渓谷社
◆岐阜県の渓流釣り 美濃・飛騨西部編 ・ 山と渓谷社
◆関東周辺 管理渓流釣り場ガイド ・ 山と渓谷社
○日帰りガイド 秋田の温泉 ・ 無明舎出版
○ヨーロッパの温泉保養地 ・ オットーグラウス著/小室克夫訳 集文社

釣りには関係ない本もありますが、今回紹介したのは北海道関連の書籍を中心に、釣りに行ったとき当然立ち寄ることの多い温泉についての書籍も若干入ってます。
釣りに出かけると、その土地の歴史とか、とくに地名の由来については釣果にも結びつくかもしれない情報が含まれている場合があるので重要です。

水族館

「水族館を作りたい」って思ったことはないですか?
それと、自治体や企業の作る水族館は、施設ばかりでかくて魚を見せるというよりは施設を見せて自慢するのが目的じゃないかと思ってしまいますが、皆さんはどうでしょう???

確かに大型の海水魚だったら巨大水槽が必要だけど、渓流魚のヤマメやイワナで不必要な大きさの水槽に、自然界ではありえないくらいの数を群泳させているのを見ると、なんとなく魚じゃなくて水槽を見に来たのかなって思ってしまうときがあるんです。展示説明には河川の源流とか上流って書いてるけど、どう見ても養鱒場の中みたいに見えます。
観察しようにも厚いアクリルガラスで、歪んで見えるし、魚までの距離があるので色が見えないし、底砂が入ってないのと餌のやりすぎで、水中に糞が舞ってるし、飼育密度が濃すぎて鰭が欠損してるし・・・

でも、熱帯魚水槽は最近は改善されましたよねー。
なんで、渓流魚の扱いは養魚場の延長なんだろう。

僕の考えでは、イトウやレイクトラウトのような大型魚やヒメマス以外なら、市販の水槽の最大クラスの2m水槽で十分見ごたえのある展示水槽ができるはず。
市販水槽を使えば建設コストを大幅に圧縮できますし、見学者はより身近に魚を観察できる水族館ができるはずです。
最近の水族館は何処も数十億円単位だけど、これなら1億円以内でできるはず。

ということで、宝くじが当たったら、水族館をつくります。(笑)
その前に、宝くじ買いに行かなきゃ。。。

2006年12月15日

書籍について

トラウトについて調べ物をすると、ネットとか立ち読みも含めて書籍とかを見るわけですが、自分が得た知識の出所が何処だったか、忘れてしまうことが多々あります。ちゃんとした研究家だったら、すぐに参考文献としてメモしておくんだろうけど、僕の場合、メールで問い合わせがあってから、裏づけの為調べなおします。ブログの記事のときはあとで参考文献とか引用とか著作権とか面倒なので、日記と飼育や釣りの経験則から書いています。ブログのカテゴリーにある【魚関連書籍・参考文献】が充実してきたら、ブログ記事中と参考文献の紹介をリンクさせて、もう少し詳しいサケマスの解説をしていこうと思います。

さて、言い訳はともかく、僕の場合参考とする文献の中には、雑誌が多く含まれます。
実は活字だけの物語とか小説とかは立ち読みで済ますか、買っても一度読むと二度とは読まないのですが、写真と記事の組み合わせのものは、絶対に捨てることができません。そのため、購入した釣り雑誌も1988年(昭和六三年)頃からのものが結構あります。

懐かしいですねー。昭和六三年の『水の趣味 第一号』と『Angling 3月号 No.24』です。
『水の趣味』は第8号まで、『Angling』は1996年ごろまでは毎号買って、その後はじっくり読んで興味のある記事のあるときだけ購入していますが、なぜか購入頻度は急に低くなりました。


『FlyFisher フライフィッシャー』・・・つり人社発行
『Troutist トラウティスト』・・・廣済堂発行
『North Angler's ノースアングラーズ』・・・つり人社発行
『Fishing Cafe フィッシングカフェ』・・・シマノ発行
比較的、購入する割合の高い雑誌は画像の4誌。
特に『FlyFisher フライフィッシャー』・『Troutist トラウティスト』はほぼ毎号購入します。
たまーに、キャスティングの連続写真ばっかりの時は買わないけど(笑)
他に、本屋で立ち読みしてから、気に入った雑誌は必ず購入します。ハードカバーと違ってその時買わないと、ものすごく後悔した気分になってしまうので。。。
地方の釣り雑誌も面白いですよね。

2006年12月14日

ヤマメの水槽飼育

ヤマメ
 Oncorhynchus masou masou
アマゴ
 Oncorhynchus masou ishikawae 
 

ヤマメ・アマゴの水槽飼育
 ヤマメもアマゴもイワナと比べると水槽飼育の難易度は高い。イワナよりも下流に生息しているので高い水温でも飼育可能だが、イワナ以上に水温や水質の変化に弱い。10℃以下の低水温や20度以上の高水温、一日の水温変化が5度以上になると体調を崩しやすくなる。また、イワナ以上に水カビ病になりやすく、その原因は主に縄張り争いによる傷やストレスによるものが多い。また、警戒心が強く縄張り争いで弱い順位の固体は警戒して餌を十分にとることができないため、餌付けが難しく病気を発症しやすくなる。特に天然個体の餌付けは難しい。イワナのように人の姿を見て寄ってくるようになるまでに飼育するのは期間がかかる。

水槽飼育に向く生体の入手は養魚場や釣堀から購入するか、放流実績のある河川で釣ったものが特によい。天然魚は餌付けが難しく、縄張り意識が強いため単独飼育が望ましい。養魚場の生体でも、スレや奇形などがある場合は避けたほうがよい。放流実績のある川で釣った、生体は姿も天然に近く美しくなり、比較的餌付けも容易で飼育しやすい。

グレイリング

Thymallus
 

 

美しく大きな背鰭が特徴。普通国内で目にするサケ科魚類と比べて鱗が大きく、鯉科に似ている印象をけるが、幼魚にはパーマークがあり、もちろん脂ビレもある。
国内では水族館やごく一部の養魚場が扱うにすぎない。
下の2枚の画像の個体にみえる白点は白点虫によるもの。

今一番欲しい魚だけど、入手困難な魚種。

2006年12月12日

冬場の楽しみ

毎日、ものすごく寒いです。
今日は沼に氷が張りました。
積雪は昨年よりは少なめですが、平年並みといったところでしょうか。

仕事で車を運転していたら、ちょうど日暮れ時の岩手山がピンク色になってました。

夏場なら仕事が終わってから、山に花の写真を撮りに行ったり、近くの川に釣りに行ったりできますが、日暮れが早いこの時期は、不健康に部屋にこもってます。
水槽の魚たちを眺めながら、来シーズンの釣行先に思いを馳せてネットで情報収集。
サケマスのためならばと様々な言語のホームページと格闘中。
ヨーロッパでのサーモン、トラウトフィッシングは夢ですね~。
なんせ遊漁料がメチャクチャ高い。
ドナウイトウ(huchen)やマーブルトラウト、北欧のアトランティックサーモンも魅力ですね。

現実的に来シーズンの釣行先として、できるだけ安く行ける海外を考えてます。
もう行き先は限定されちゃうんだけど・・・。
中国、韓国、ロシア(サハリン、ハバロフスク)ぐらいですね。
中国はマイルを貯めている僕にとっては一番安上がりな旅行先だけど、トラウトを釣るとなると内モンゴルか黒龍江省方面ぐらいしかない。(新疆ウイグル方面にもいるけど、遠いし日数、費用もかかる)
しかも、これら方面の情報量が圧倒的に少ないのです。
ココを見てる人でだれか黒龍江省方面へ釣行したことある人いたら情報提供をお願いします。

ロシアのハバロフスク、サハリンは行くまでは安上がりだけど、現地ツアーの値段が高いのが難点。
韓国は天然で釣れるトラウトがヤマメとレノックしかないし・・・。

アメリカも行ってみたいけど、出会いたいトラウトはゴールデントラウト。アクアボニータ・・・水の妖精といわれるトラウトにぜひお目にかかりたいものだけど、日数がかかるのと、費用も嵩む、入山規制もあってたぶん、これも夢で終わりそう。。。

とりあえず、今集めたい情報を整理すると。
 ■ 中国黒龍江省方面の釣りについて
 ■ サハリン、ハバロフスク方面で安く安全に短い日数で釣行する方法について。
 ■ 天然のグレイリングを撮影するのに、一番近く安く行ける海外について。

・・・カナダとかアラスカっていう選択肢もあるんだろうけど、お金持ちが行くところってなイメージが強いし、実際航空券以外の部分(滞在費)でお金がかかりそう。それに確実にトラウトがいるってわかっているところより『たぶんいるだろう』『○○ならいるかも?』ってな場所のほうが、たとえ釣れなくても楽しめるけど、カナダ、アラスカ行って釣れなかったら最悪ですね。

デジカメ、渓流魚、その他もろもろブログ

新【 デジタル一眼LIFE 】
旧【 へたの横好き日記帳 】
旧【 デジカメ、渓流魚、その他もろもろブログ 】
■ 渓流魚の水槽飼育を紹介しています。
■ デジカメ、その他ブログ形式で公開しています。

2006年12月11日

たまには水槽

久々に水槽画像です。
画像は前に水槽掃除をしたときに撮ったものですが、そろそろ掃除をしないとクレソンで一面覆われてしまいそうになっています。クレソンは水槽内で繁茂できるようになったけど、相変わらずバイカモは調子が今ひとつです。根は付いているようなのですが、西別川のようにはうまくはいきません。

2006年12月10日

ヤマメのピンクといえば

今回紹介する書籍は参考文献というわけではないのですが、とってもお気に入りの本です。

動物のイラストというのは結構集めている人が多いようで、地方のお土産店なんかだと必ず犬や猫、ふくろうなどのイラストが描かれているものが売れるようです。同じように釣り好きの中にも魚が描いてあるグッズを集めている人も多いようで、僕も釣具屋に置いてあるポスターとか魚の絵の描いてあるマグカップなんか使いもしないし壁に飾るわけでないのについつい買ってしまいます。
今回紹介する『ピンク、ぺっこん』『ピンクとスノーじさん』『さかなつりにいこう!』の作者村上康成先生の作品にはじめて出会ったのも、たぶん北海道のどこかの観光地に売られていたハンドタオル(右の画像)でした。そう、とても綺麗なイラストで使うのがもったいなくて、かといって壁にハンドタオルをぶら下げるのもおかしいし、しばらく引き出しの中に入れていたのでした。その後、ヤマメのピンクシリーズの絵本を購入したのです。お気に入りの本の一つです。

さて、お勧めはこのヤマメのピンクシリーズなのですが、内容は子ヤマメのピンクがいろんな出会いをして成長していく物語。とにかく、かわいいヤマメ、ほか川の住人たちのイラストとほのぼのとしたストーリーです。
 

『ピンク、ぺっこん』 村上康成 徳間書店
『ピンクと、スノーじいさん』 村上康成 徳間書店
『さかなつりにいこう!』 村上康成 理論社
作者関連ホームページ
 【 村上康成美術館 】

画像の3冊の他に実はあと1冊一番お気に入りの『ピンク、パール』という本があるのですが、現在行方不明になってしまっています。本棚のどこかにはあるのですが見つけ出せませんでした。この、『ピンク、パール』からだったと思うんだけど、僕のPCの壁紙はこのヤマメのピンクをスキャナーで取り込んで使ってます。たぶん5年くらい同じ壁紙を使ってると思います。

2006年12月 9日

蔵書リスト Ⅱ

立て続けに第二弾!!

主にガイド本と写真集になります。左のマークは
 ★=写真集 
 ☆=生態に関する本 
 ◆=ガイド本、釣行記など 
 ●=アート、絵本 になってます。
 第1弾と同じく画像の左からの紹介です。

 ◆北海道の湖 ・ 編 鍛冶英介 つり人社
 ◆北海道の渓流21 ・ つり人社
 ◆幽境 岩手の釣り ・ 山と渓谷社
 ◆岩手の釣り 淡水編 ・ 岩手釣り団体協議会 熊谷印刷出版部
 ★幻の野生 イトウ走る ・ 文=高木知敬 撮影=阿部幹雄 北海道新聞社
 ★北アメリカ 全野生鱒を追う ・ 和田悟 山と渓谷社
 ◆トラウトの棲む大地 ・ 城正明 主婦と生活社
 ◆トラウト ・ 監修翻訳 西山徹 ブティック社
 ☆FresheaterFish of Britain and Europe
 ☆TROUT BIOLOGY An Angler's Guide
 ☆瀬戸際の渓魚たち ・ 佐藤成史 つり人社
 ☆イワナ 特集 ・ 財団法人淡水魚保護協会機関紙淡水魚増刊
 ☆大島正満 サケ科魚類論集 ・ 財団法人淡水魚保護協会機関紙淡水魚別冊
 ◇川魚入門 採集と飼育 ・ マリン企画

お気に入りの雑誌については後々紹介しますが、本屋さんに頼んで定期購読しているのは【北海道の釣り】で1996年から毎号分ほとんど全て揃ってます。

好きだったけどなくなってしまった?雑誌は【釣りの遊学 水の趣味】とかですね。

今回紹介した蔵書リストでまだ紹介していない本もあります。冬場はリンク関連や、書籍関連を少し詳しく紹介していければと思っています。

蔵書リスト Ⅰ

蔵書といってもあまり沢山持っているわけじゃないけど、釣行の時の下調べとか、魚の紹介を書くときに参考にしたりと、よく使う本やお気に入りの本を紹介します。
後々、一冊ずつ詳しく紹介して行きますが今日は本棚の整理をしたので、ついでに画像とあわせてリストを公開します。

画像Ⅰ 左から
 ●トカプチのめぐみ 森から海へ ・ 著者 本田 哲也 山と渓谷社
 ★イトウ 北の川に大魚を追う ・ 文=高木知敬 撮影=阿部幹雄 山と渓谷社
 ★渓流の魚たち ・ 田口 哲 山と渓谷社
 ★北の清流 生命のふるさと ・ 桜井淳史 講談社
 ◆東北北部 高速道路利用の渓流釣り場集 ・ 東京渓流釣人倶楽部 つり人社
 ●さかなつりにいこう ・ 村上康成 理論社
 ☆イワナの顔 ・ 文=白石勝彦 写真=和田悟 山と渓谷社
 ★森のフィッシュ・ウオッチング ・ 知来要 つり人社
 ◆ヒマラヤを釣る ・ 根深 誠 山と渓谷社
 ☆北のさかなたち 漁業生物図鑑 ・ 北海道立水産試験場
 ☆新 北のさかなたち 漁業生物図鑑 ・ 北海道立水産試験場
 ☆サケマスの生態と進化 ・ 前川光司 文一総合出版
 ☆サケ・マス魚類のわかる本 ・ 井田齊 奥山文弥 山と渓谷社
 ◇野生魚を飼う ・ 大塚高雄 白石勝彦 金澤光 朔風社 
 ◇川魚 完全飼育ガイド ・ 秋山信彦 上田雅一 北野忠
 ☆田沢湖まぼろしの魚 クニマス百科 ・ 杉山秀樹 秋田魁新報社
 ☆淡水魚 ・ 監修 川那部 浩哉 東海大学出版会
 ☆北海道の淡水魚 ・ 稗田一俊 久保達郎 北海道新聞社
 ☆秋田の淡水魚 ・ 杉山秀樹 秋田魁新報社
 ◇カラー 熱帯魚淡水魚 ・ 著 杉浦宏 写真 藤川清 平凡社
 ☆続・魚の超能力 ・ 沼野井春雄 つり人社
 ☆サケ・マスの仲間 ・ 佐野誠三 つり人社
 ◆オーストリア・アルプス 鱒釣りの旅 ・ 宮内俊至 文芸社
 ◇世界のザリガニ 飼育図鑑 ・ ジャパンクレイフィッシュクラブ編 マリン企画
 ◆秋の魚 ・ 監修 末廣恭雄 加藤楸邨 学研
 ☆渓流の釣り 大イワナの世界 ・ 白石勝彦 山と渓谷社
 ☆渓流の釣り 大ヤマメの世界 ・ 白石勝彦 山と渓谷社
 ◆テンカラの技術 ・ 桑原玄辰 朔風社
 ◆川と湖のカムイたち ・ 鍛冶英介 講談社
 ◆渓流釣り VOL.3 ・ 朔風社編

左の記号は
 ★=写真集 
 ☆=生態に関する本 
 ◆=ガイド本、釣行記など 
 ●=アート、絵本 
 ◇=飼育関連   となってます。
紹介は順不同ではなくて、実は本棚に入れている都合上奥行きのサイズ順になってます。真ん中あたりの『北海道の淡水魚』や『熱帯魚淡水魚』が一番奥行きサイズがないので取り出しやすいよう真ん中なのです。僕の本棚はジャンル別になっているので本のサイズがまちまち。そこで見やすくて取り出しやすいように真ん中が小さめの本で両脇が写真集など奥行きサイズのある本になってます。こうすると、使いやすいだけでなく本棚の棚板がたわんだりしないいんですよ。(安い本棚を使っているのがばれてしまった)
著者先生、出版社の中にはブログやホームページへのリンクしていますので、ぜひアクセスしてみて下さい。
 リンクのある著者先生
 ★イトウ 北の川に大魚を追う ・ 文=高木知敬【 イトウの会 】
 ●『さかなつりにいこう ・ 村上康成』 【村上康成美術館】
 ★森のフィッシュ・ウオッチング ・ 知来要 【森のフィッシュ魚ッチング】 
 ☆新 北のさかなたち 漁業生物図鑑 ・ 北海道立水産試験場 【マリンネット北海道 】
 ☆サケ・マス魚類のわかる本 ・ 奥山文弥 【Science to Fish 】

 僕のリンク集にはない方もいますが、旧ホームページからのリンクが貼られている場合があります。これも後々著書の詳しい紹介する際にリンクを貼りなおします。

2006年12月 7日

大きなブラウン

ブラウンの紹介で、小さなブラウンの画像しかなかったので、ちょっと古い画像ですが大物です。
このくらい(50センチ)にもなるとひじょうに凶暴で、体の半分くらいの大きさの魚でも一のみします。
 
餌の多くは魚ですが、昆虫やカエルやネズミのような小動物も食します。

2006年12月 5日

この時期はいつも

日が暮れるのは早いし、外は雪。しかもスキーをするのにはちょっと雪が足りないし。。。
水槽の魚を眺める時間が多くなります。
オショロコマもヤマメもアマゴもイワナもブルックもみんな十分綺麗なんだけど・・・。
なんか新しい、珍しい魚が欲しい。。。
とりあえず、ブログのカテゴリーだけ追加したけど、記事も画像もナイ。
グレイリングは画像が少しあるけど、小さくてグレイリングの特徴が出てないし、水族館で撮ったレイクトラウトはボケてるし。。。
来年は釣行、飼育どっちでもいいから新しい魚を紹介できればいいのだけど。。。

PCを整理してたら画像が出てきました。
凶暴なブラウントラウト。1尾だけ池で飼育してたのを撮影したものです。

2006年12月 4日

宮古鮭まつり

イベントの紹介です。
先週は山田町の鮭まつりの鮭つかみ取りを紹介しましたが、鮭関連のイベントで直接鮭に触れることができるイベントをピックアップしました。鮭つかみ取りイベントは12月の第1日曜日に開催する市町村が多いのですが、宮古鮭まつりは正月の3日。
正月早々、大物を捕まえることができるなんて、縁起がよさそうですね。
これで来シーズンの釣りもバッチリ!!

『 宮古鮭まつり 』
平成19年1月3日(水)

   ■ 鮭のつかみ捕り
   ■ イクラすくい取り
 
      ● 鮭汁の無料お振る舞い(先着500名)
   ■ 仮装鮭つかみ捕り大会
      ● はらこそば早食い大会(先着10名)
         大盛りのはらこそばを一番早く食べた人が優勝!!

      ●郷土芸能披露(藤畑虎舞い)
      ●宮古市子育連協力による鯉のぼり展示
      ●祝35周年記念特別企画もあります。
詳細は【 宮古鮭まつり 】

内容も濃くて楽しそうです。
仮装鮭つかみ取りちょっと興味あります。

冬です。

 
沼の水面に月が映って綺麗だったので撮ってみたけど・・・、あまり上手く撮れてない。
昨日からもの凄い冷え込みです。きっと水の中のほうが暖かいんだろうなー。
こんな夜は部屋を暖かくして、ネットで来年の釣行先をいろいろ妄想するのでした。

2006年12月 2日

salmoの情報館

【 salmoの情報館 】

■ サケに関するブログ。
■ 社会、文化面からみたサケに関する総合情報。

釣りフォーラム

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■ WEB魚図鑑。
■ 釣りや魚類に関する総合サイト。