写真素材 PIXTA

« もう少しで雪が・・・ | メイン | そろそろ »

前にも何度か

うちの沼は以前にも画像をUPしましたが、今回はちょっと詳しく解説します。

画像はちょうど夕方日没前で、奥のほうが東で手前が西。東西に長い形です。
手前のほうが深く水深は3メートル程度、奥のほうが浅く水深は深いところでも腰ぐらいしかありませんが、泥が深く立ち込むと泡を発しながらズブズブと沈みます。湧き口は手前に1箇所、奥に1箇所あり、水量は豊富。手前の湧き口の水をポンプで水槽へ汲み上げて使っています。この湧き口は自宅の下から湧き出ていて、沼に入る手前に小さな池が2つあり、生簀を組んで釣ってきた魚を飼ってます。

左から突き出ている倒木はドングリの巨木で、40年前にはまだ立っていたそうですが、僕が小さい時の写真では半分が沼に没しながらも緑の葉をつけていました。僕の記憶の中では既に現在の状態と同じなんですが。

人工的に掘り下げた沼ではないので、湧き口やミニ湿原、倒木、岩などと、周囲の様々な樹木とで四季折々にすばらしい景色を見せてくれます。
時々、写真雑誌などにも載ってたり、写真展に出てたりしてるので、結構有名なのかもしれません。
今年の紅葉ではマイクロバスが合計10台以上、多いときで一度に30人ばかりがカメラを向けていました。

コメント

いやあ!すげええええ!!!
これが「ウチの沼」なんですよね。
紅葉もハンパじゃなく綺麗ですし。
また、ここに渓魚が泳いでいるってのがホント素晴らしいです!!!
感動しました!

malmaさんお久しぶりです
「ウチの沼」って、ウワァー!凄いですね、これで水槽で渓魚を飼育の出来る環境があるのかわかりました。
羨ましいけど管理は大変なでないですか?
以前(25年も前ですが)岩手盛岡近くの松川温泉で、半年間宿暮らししたこと有りますが、そこも素晴らしい所でした、また行ってみたいです。

BOBさん、こんばんは。
松川温泉にいたのなら、この景色は見てるはずですよー。25年前ですかー?松川に半年もいたのなら会ってるかもしれませんね。

malmaさんの「ウチの沼」何度見てもすばらしいとろですね。「私の飼育池」は国立公園の一部を勝手に使っているだけなので密漁されても言って行くところがありません。先日、誰もいないはずの畔で婚姻色の出た奴をのんびり眺めていたら、背後から「ここに大きな魚がいるでしょう」と声を掛けられてびっくり仰天。
「そうですか?」と知らぬふりを決め込んでいましたが、「ずい分以前からだが、なぜこんなところに渓魚が居るのかわからならない」と真剣に不思議がられました。悪い人ではなさそうだったので一部始終を話したところ、「これで謎が解けた、私も保全に協力しましょう」と意気投合、長々と渓魚飼育談義に花を咲かせました。聞くところによると同じ山中の他の場所(川)でせっせと放流飼育している人がいるとのことでした。
実を言うとそれも私のことなのでした。